Q-info 第112号 2017年04月発行 【スタッフのつぶやき】

スタッフのつぶやき

シスポートのスタッフが、読者の皆様に一言お話しさせていただくコーナーです。

 いつもご愛読ありがとうございます。
はんばいQシリーズの中の人(開発を担当している)、開発部の原田と申します。

普段はお客様の要望を形にするべく一日中、パソコンに向かってプログラミングをしています。
よりよいシステムをお届けする為、日々精進して参りますので今後ともよろしくお願い致します。

 4月となり入学、入社シーズンとなりました。真新しい制服、スーツに身を包む若者を見ると
新鮮な気分になります。

自身の記憶は遠い昔のことで定かではありませんが希望を胸に勉強、仕事にと励んでいたことで
しょう。

職業柄、常に新しい技術動向を追っていかないといけない立場ながら日々の業務に追われ疎かに
してしまいがち…。

この季節ぐらいは初心に帰ってみようかと思います。

開発部 原田 剛史

Q-info 第112号 2017年04月発行 【ネコの穴】

ネコの穴
システムアドバイザー養成所、その名も“ネコの穴”

テーマ:オンプレミス

 やっと、「クラウド」という言葉が市民権を得てきました。もう新しい言葉も出尽くして、落ち着いてきた?

と思っていたのも束の間・・また新しい言葉が最近になって登場しています。

「オンプレミス」ってなんのことでしょう? 新しい技術なのでしょうか?
いえいえ、全くそんなことはないんですよ♪

実は、以前からあります。
 企業などが自社で用意したパソコンやサーバーなどの設備に、ソフトウェアをインストールして
システムを導入、利用する形態を言います。

そうなんです! なんやねん^^; ・・でしょ?

 今まではこの形式の運用がずっと一般的であったためにわざわざ名称はありませんでした。
しかし、最近はクラウドコンピューティングが普及してきたことで、それと比較する際に対義語として
用いられるようになってきたんです。

綴りは、「on-premises」と書きます。Premiseとは施設という意味です。

 

 

 私たちのはんばいQも「オンプレミス」です!!
どちらにも一長一短はあります。私たちは、「販売管理システムはクラウドで展開するのは未だ
時期尚早では?」と考えています。その結果、従来のオンプレミス方式を採用しています。

でも近い将来、クラウドにも移行出来る様に並行して開発を進めているんですよ♪

(壱Q)

Q-info 第112号 2017年04月発行 【SSAT】

SSATとは、スマートフォン、サービス、アプリ、タブレットの頭文字で、
それらに関するワンポイント情報をお伝えしていくコーナーです。

テーマ:通信量チェッカー

今回は「通信量チェッカー」をご紹介します。
スマホでインターネットを見たり、アプリを使ったりしているときに、急に
速度が遅くなってしまってイラッとしたことはありませんか?

契約上の通信量を超えてしまったために通信量制限が掛かってしまって
速度が遅くなってしまったのです。

サクサクと見たい肝心なときに、通信量制限にあってしまうと元も子も
ないので、現在どれくらいの通信量を使っているのかを確認できたらいいと
思いませんか?

そんな便利な利用量を確認できるアプリをご紹介します。
「通信量チェッカー」というアプリです。

毎月の利用量の上限や、三日間の利用量目安など、いろいろと細かな設定も
できますので、是非、お試しください。

(しんきち)

Q-info 第112号 2017年04月発行 【読者訪問】

読者訪問  第87回

お伺いした会社 関西システム販売株式会社
お話を伺った方 代表取締役 永井 博 さん、システム部 森田 敏充 さん
会社の所在地  〒542-0081大阪市中央区南船場1丁目16番10号 岡本ビル
連絡先など   TEL 06-6263-7991  FAX 06-6263-7993
事業内容    コンピュータ関連機器の販売
ホームページ  http://www.ksh.jp/

 パソコンや周辺機器などを取り扱っておられる関西システム販売(株)さんにお邪魔し、
永井社長とシステム部の森田さんにお話をお聞きしました。

 同社の永井社長と私(米田)とは20年ほど前、あるパソコンメーカーの販社の集まりで
知り合い、その後、JIA日本情報振興協同組合での活動などを通じて
親しくさせていただきました。そして現在も、当社にとってはハードウェア機器の
仕入先様としてお取り引きさせていただいております。

 同社は1988年(昭和63年)に永井社長が、以前お勤めになっていた情報機器販売会社の
業務が縮小される状況の中で独立を決意され創業されました。パソコン及び周辺機器の
販売を中心にユーザー直販と販売店への卸売業務を中心に事業を開始されました。

一方、プリンター切替器など特殊なハードを自社制作するなど、単なる販売会社と
してだけではないチャレンジもされました。

 現在はハードウェアのユーザー直販と業者卸が売上の6割程度、ソフトウェア制作と
システムメンテナンス業務が残り4割程度だそうで、昨年には九州福岡に営業所を
開設するなど積極的に事業を展開なさっています。

 最近は特にソフトウェア開発を含めた自社製品の展開に力を入れておられます。
土木建築関係業者向けの外部に委託した各種試験の試験データをクラウド経由で
自動配信するシステムとか、自動バックアップシステムにおいて履歴管理や
バックアップ状況の見える化を実現するシステムや、Web受注システムなどの
開発と拡販に努めておられます。

「過去にはソフトウェア開発に資金を投入しながら製品化に至らなかったことも
しばしばあった。ドブにお金を捨てたようなこともあったが、今後の発展を考えるなら
システム開発は不可欠。いずれ将来的にはハード販売とシステム売上の比率を
逆転させたい」とおっしゃっておられました。

 NEC、富士通を中心に、全メーカーのパソコン及び周辺機器、関連製品を扱って
おられ、弊社にとって大切な仕入先様であると同時に弊社のソフトウェア製品の紹介販売も
していただいており、相互ビジネスのパートナーさんとしてこれからも長く
お付き合いさせていただきたいと思うと共に、ますますのご発展を祈念して帰路につきました。

(米田)

Q-info 第112号 2017年04月発行 【一丁噛】

一丁噛が行く!   第105回:IoT

 最近よく耳にする言葉に“IoT”というのがあります。お聞きになったことありませんか?

IoTとは Internet of Thingsのことで、直訳すれば「モノのインターネット」となります。
つまり、いろいろなモノがインターネットに繋がって相互に情報交換したり制御したりする
仕組みを指します。

外出先からスマホでお風呂のお湯を沸かしたり、訪問者が押したインターフォンの画面を
外出先のスマホで確認したり、などというような情報のやりとりや制御ができる仕組みの
ことです。今やまさに何でもかんでもインターネットに接続して情報共有や制御をやろうと
いう時代になってきました。さらにIoEという概念も生まれてきました。

Internet of Everythingということで、まさにすべてのモノがインターネットに接続されて
人間と情報システムやデータがネットワークで繋がることを意味しています。

その結果、利便性が向上するばかりではなく、生産性が上がったりいろいろなムダが
省けたりという効果を生み出すでしょう。

これからの時代、ネットワークなくしてはなにも語れないということなのかも知れません。

(一丁噛)

Q-info 第112号 2017年04月発行 【topics】

ISO27001の認証を取得しました!

 このたびISO27001(情報セキュリティマネジメントシステム
(ISMS: Information Security Management System))の認証を取得しました。

 当社が加盟しているJIA日本情報振興協同組合を通じて、日本情報セキュリティ推進協会が
推進しているISO27001の団体認証を取得いたしました。

 リスクマネジメントプロセスを適用することによって情報の機密性、完全性及び可用性を
維持し、かつ、リスクを適切に管理しているという信頼を与える国際規格ISOの認証を
受けたことによって、お客様から安心してシステム開発をお任せいただける企業として
邁進していく所存でございます。

 どうかこれからも倍旧のご支援をお願い申し上げます。

 

ISO27001ロゴ

登録番号 ISMS/0393
本認証は、JISSAの仕組みにて認証取得