Q-info 第113号 2017年05月発行 【スタッフのつぶやき】

スタッフのつぶやき

シスポートのスタッフが、読者の皆様に一言お話しさせていただくコーナーです。

 いつもご愛読ありがとうございます。
営業の西田です。5月になりましたね。

このあいだ年が明けて、今年はこそは!って考えていたと思っていたのですが、早いですね。
プライベートでは、フルマラソンを始めて3シーズン目に突入しました。(笑)

今年こそは、5時間切りをしたいです。
仕事では、お客様のご要望をしっかり把握して、いままでよりももっと品質のよいものを
提供できるようにがんばりたいと思います。

仕事の話になると、なぜか数字が提示できなくなっちゃうんですよね(涙)
 目指せ、バグ発生率0%!(とか言ってみたいです。)

営業部システム課 西田 進一

Q-info 第113号 2017年05月発行 【What’s this?】

テーマ:マルチディスプレイ

今回は、マルチディスプレイについて説明します。

一台のパソコンにディスプレイを二台以上つないで使う使い方をマルチディスプレイと
いいます。

一つの画面にいろいろなシートなどをたくさん開きすぎて、さがしているものが
見つけにくいということはないでしょうか?

一人の方がいろいろな業務をこなす時代になってきました。
チラシをつくったり、社内文章の雛形をつくったりしながら電話対応したり…、
とたくさんの業務が同時進行にながれてきます。
そんなときに便利なのがマルチディスプレイです。

たとえば、メインで使う画面で文書編集や表計算の入力をしておいて、サブ画面で
顧客情報を確認できるものを開いておけば、電話対応もスムーズにできます。
そして、電話がおわってもメイン画面でやりかけの仕事がそのまま残っています。

必要なものは、 1.ディスプレイ 2.パソコンとディスプレイの接続するケーブル です。

注意しないといけないのは、パソコンとディスプレイを接続するコネクターの形です。
コネクターの種類は、D-SUB(アナログ)【写真1】HDMI(デジタル)【写真2】DVI(デジタル)
DISPLAYPORT(デジタル)などがあります。

昔からあって、今でも多いのが、D-SUBです。
ケーブルは基本的にパソコン側がD-SUBであれば、ディスプレイもD-SUBになります。

パソコンによっては、D-SUBとDVIの両方のコネクターがあるものや、D-SUBとHDMIがあるものなど
組み合わせはさまざまです。

パソコンに複数のディスプレイ端子があれば、簡単にマルチディスプレイが可能です。

ここからさらに一歩踏み込んで、2台目のディスプレイにD-SUBしかない場合の接続方法を
ご説明します。

パソコン側にDVIや、HDMIがあれば、変換コネクターを使うことで接続できます。
もしパソコン側に、DVIやHDMIも無い場合は、USBとD-SUBの変換ケーブルというものもあります。

つないでしまえば、画面は勝手に表示されるのですが、どちらをメインの画面に使うかという
設定をすれば完成です。

(シンキチ)

Q-info 第113号 2017年05月発行 【読者訪問】

読者訪問 第88回

お伺いした会社 伸光マリンサービス株式会社
お話を伺った方 代表取締役 柏木 伸彦 さん
会社の所在地  〒5653-0836 神戸市長田区神楽町1丁目2番15号
事業内容    船舶用部品の卸売

 今回は神戸にある伸光マリンサービス㈱様にお伺いしました。同社は船舶用の部品を
取り扱っておられる商社で、柏木社長が平成2年に創業されました。

タンカーやコンテナの部品をもっぱら扱う商社として営業されておられます。

 取引先は船のオーナーであったり、業者であったり、また造船メーカーであったりするそうですが、
あまり変化がなく推移しているとのことでした。同業者は神戸をはじめ横浜など港湾地域に
多いのですが、近年は廃業する業者も多く、限られた市場であるが故に重宝がられることもあるとか。

 弊社の販売管理システム(はんばいQ)は創業されてから比較的新しい時期に
ご導入いただきました。

現品シールの印刷など一部、特別仕様を追加カスタマイズしてお使いいただいております。
市場がそんなに広くもないし、同業者の競争も激しくない。

従ってあまり宣伝することもない、とうらやましいことをおっしゃっていましたが、
限られた市場で生き残るというのもまた大変だと思います。

幸いなことにご子息も一緒にやっておられますので、どうかこれからも安定的に
発展されますことを念じております。

(米田)

Q-info 第113号 2017年05月発行 【一丁噛】

一丁噛が行く! 第106回:人材不足

 4月になり新入社員を迎えられた企業もたくさんあったかと思います。

いつもながら、フレッシュマンを見ていると自分にもあんなときがあったんやなぁ…と
思うと共に、なんとなく力がみなぎってくるような気がします。

 しかしながら、新入社員を迎えたくても迎えられない企業もたくさんあります。今や中小企業に
とって人材難は大きな問題です。

新卒者、特に大卒の新入社員を採用できる中小企業は限られているようです。
私が所属している中小企業家同友会の景況調査で、経営課題を聞いてみると、「従業員の不足」が
昨年あたりから第1位に上がってきます。高齢者はいるけど若い人がいない。

どんな業界でも共通の話です。現在すでに15歳から65歳までのいわゆる生産年齢人口の比率が
60%を割り込んでいるという統計もあり、その比率は戦後すぐの1940年代だと同レベルだといいます。

戦争で多くの人を失い働き手が少なくなった戦後と同じ水準といわれるとゾッとしますね。

如何に限られた市場で人材を確保していくか。魅力ある企業づくりが取引先の確保と共に
これからも大きな経営課題となってくるでしょう。

(一丁噛)

Q-info 第113号 2017年05月発行 【Excelワンポイントテクニック】

Excelワンポイントテクニック

今回は、入力した値に応じて、セルや行の色を変える方法を説明したいと思います。
たとえば、出荷予定リストの中から、当日出荷しないといけないものを探すときに、
下図のように行に色が付いていると、
探しやすいと思います。

設定するには、まず、ホームタブから「条件付き書式」を選択します。

プルダウンメニューから「ルールの管理」
を選んで「新規ルール」を設定します。

ルールの種類選択メニューから「数式を使用して、書式設定するセルを決定」を選びます。
そして、“B列に今日の日付が入った場合”という条件設定をします。
続いて書式設定で「塗りつぶし」を選択して、」塗りつぶしたい色を
指定します。

 

 

 

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