Q-info 第115号 2017年07月発行 【スタッフのつぶやき】

スタッフのつぶやき

 こんにちは!スタッフのつぶやき・・アンカーはわたくし岡、ペンネーム「壱Q」がお送りします(^^)
えっ? 既にバレてましたか? そうです♪ 私が壱Qです。改めまして、岡として自己紹介をしますね。

 ①生年月日は昭和四八年六月二十九日 九紫火星です。
 ②身長約五尺八寸(175cm) 体重約十七貫(65.5kg)

趣味は、音楽鑑賞とスポーツ全般(うりゃ~!)。
得意なことはいつでもどこでもすぐに寝られることです♪  ※なかなか素敵でしょ?

特技にパソコンは入ってません・・パソコンはあくまでもツール(手段)であって目的ではありませんので・・^^;
パソコンを使って、何か(!)を実現することのお手伝いが私の役目です。

 皆さんが実現したいことをお手伝いすることに喜びを感じつつ、日々営業に出ております。
どうぞ、宜敷く御願い申し上げます!

 クールビスの時期は、ネコシャツでウロウロしています。見かけられたら、一声かけてくださいね~!
                                     壱Q 営業部 岡 恭弘

Q-info 第115号 2017年07月発行 【SSAT】

SSATとは、スマートフォン、サービス、アプリ、タブレットの頭文字で、
それらに関するワンポイント情報をお伝えしていくコーナーです。

テーマ:Wi-Fiアナライザー

 今回は無線LANの電波強度を測定できるツールを紹介したいと思います。
「WiFi Analyzer」というソフトで、Andoroid版とWindows版があります。
残念ながら、ios版は無いようです。

 WiFiの電波はもともとあまり遠くまでは飛ばないのですが、オフィスビルや、
マンションなどでは、たくさんのWiFiアンテナを受信していると思います。

パスワードがないと通信は行われないのですが、電波干渉が発生して、
通信速度が遅くなってしまうことがあります。

そんなとき、このソフトがとても便利です。

 同じ規格の電波でも、チャンネルで分けられています。
自分が使っているアクセスポイントを比較的空いているチャンネルに
設定すれば、電波干渉を抑えることができます。

 もし、WiFiが遅いなと感じられたら、試してみてください。
アクセスポイントの設定変更は、お使いの機器の説明書でご確認ください。

Q-info 第115号 2017年07月発行 【What’s this?】

テーマ:Wi-Fi中継器

今回は、WiFi中継機を紹介します。

 文字通りWiFiの電波を中継する機械です。障害物などでアクセスポイントの電波が
弱くて途切れてしまうことがある場合などに中継機を設置することで通信範囲を
広げることができます。

 中継機単体の装置もありますし、無線LANルーター(アクセスポイント)に
中継機機能を持っているものもあります。

形状は無線LANルーターと同様です。設定してしまえば、電源ケーブルを挿すだけで
動作します。製品によってはLANケーブルが挿せる様にハブ機能を
備えているものもあります。

 たとえば、1Fの事務所に無線LANルーターを設置しているが、2Fの会議室では
電波が入りにくい。そんな時に1F事務所と2F会議室の間に中継機を置くことで、
電波強度が安定します。

 これだけ聞くと、すごく便利なものに思えるのですが、問題点もあります。

 ・WiFiで使っている電波ですが、中継器の接続台数が増えると通信速度が半減していきます。
 ・中継機が接続できるのは0.親機-1.子機-2.孫機の二階層までになります。

 通信速度は中継するたびに半減しますので、親機に接続する場合を100とすると
子機に接続する場合は50、孫機に接続する場合は25ということになります。

インターネットの閲覧はほとんど問題ないと思いますが、動画サイトの閲覧は
厳しいと思います。 通信速度を落とさない方法もあるのですが、
今回は紙面の関係でご紹介できません。

またいずれ・・・乞う、ご期待  (進一)

Q-info 第115号 2017年07月発行 【読者訪問】

第90回 読者訪問

お伺いした会社 京都中小企業家同友会 事務局
お話を伺った方 事務局長 田島 慎也さん
会社の所在地  〒615-0042 京都市右京区西院東中水町17番地
   京都府中小企業会館4F
連絡先など   TEL 075-314-5321  FAX 075-314-5323
ホームページ  http://kyoto.doyu.jp/

 今回は京都中小企業家同友会の事務局にお邪魔し、事務局長の田島慎也さんに
お話を伺いました。

中小企業家同友会は全国すべての都道府県にあり、それぞれが独立した組織として
活動しています。

京都中小企業家同友会は1970年8月26日に18人で産声を上げ、今年47年目を迎えています。

 中小企業家同友会は

『良い会社を作ろう』『すぐれた経営者になろう』『経営環境を改善しよう』

という三つの目的を持って会員である中小企業経営者がお互いに学び合っている団体です。

全国で約46,000名、京都同友会は1,670名の会員を擁しています。

 同友会の事務局は他の団体の事務局と違いますと田島事務局長はおっしゃいます。
一般的に団体の事務局に勤める事務局員はその団体の活動や運営がスムーズに
行くように、事務的な作業やいろいろな事業の段取りやお手伝いなど
事務方、裏方としての仕事をしています。

同友会の事務局員もある程度そういったこともしますが、一番大きな役割は会員皆さんと
共に会の目的を実現していくための運動を担っていくパートナーであり、会員さんと
同じ主体者としての責任が求められていますとおっしゃいます。

企業づくり、地域づくりを行っている会員経営者の側面の支援をする、すなわち、
自分も活動や運動の当事者として深く関わりながら、会員と共に目的の達成を目指して
行くんだと。

だから、いわゆる“事務屋”では決してないと強くおっしゃいます。

 同友会の事務局に入ってなにが一番良かったですかとお聞きすると、考えることもなく
『会員や会員企業の変化を目の当たりにすることができ、中小企業経営者のすごさを
尊敬の念を持って感動的に見ることができたことです』とおっしゃいました。

そして、会員が例会などで気付き、自ら経営改善を推し進め成果が生まれてきたとき、
会社が変わった、自分が変わったと実感される姿に感動を覚えるとおっしゃいます。

『同友会に入ってなければ会社を潰していたかも知れない』『同友会に入って
学べたからこそ今の自分がある』というお話を聞いたときに、この仕事をしていて良かった、
同友会運動に参加して良かったと心底思われるそうです。

そして、地域で中小企業に対する理解がもっと深まること、中小企業の果たす役割の
大きさが正しく認識されることを願い、これからも会員経営者の皆さんと一緒に運動を
進めていきたいと意気込みを語って下さいました。

 私も会員の一人として、三つの目的の実践に更なる努力をしていかなければ…との
思いを抱いて事務局をあとにしました。    (米田)

Q-info 第115号 2017年07月発行 【一丁噛】

一丁噛が行く   第108回:エコノミックガーデニング

 エコノミックガーデニングという言葉をお聞きになったことはありませんか? 

これはアメリカから入ってきた概念ですが、地域経済を『庭』、地元の中小企業を
『植物』に見立て、地域という土壌を生かして地元の中小企業を育てることによって、
その地域経済を活性化させ、地域全体を元気にするという政策をいいます。

 エコノミックガーデニングに詳しい拓殖大学の山本先生によると「地元の企業が
成長する環境を作る政策」だということです。

アメリカコロラド州のリトルトン市では大企業の誘致による地域経済の活性化に頼らず、
エコノミックガーデニングに取り組み、1990年から2005年の15年間で
雇用数が14,907人から35,163人と2倍以上、税収は680万ドルから
1,960万ドルと3倍近く増加したそうです。

 日本でも静岡県藤枝市や徳島県鳴門市などでエコノミックガーデニングの取組が
始まっていますが、そのエコノミックガーデニングに詳しい山本先生が京都で
講演されます。 是非、以下に記載の研修交流会にご参加下さい。    (一丁噛)

Q-info 第115号 2017年07月発行 【topics】

「中小企業憲章」閣議決定7周年 研修交流会

■開催日時  平成29年6月30日(金) 午後2時~午後5時
■開催場所  京都府中小企業会館 8階 801会議室 (西大路五条下ル東側)
■内  容  ①講演 エコノミックガーデニングから学ぶ地域経済の活性化(仮題)
           講師 山本尚史氏 拓殖大学政経学部 教授
       ②鼎談「右京区役所と京都中小企業家同友会右京支部との連携協定の意義とこれからの活動について」
           鼎談者 京都市右京区役所 地域力推進室 企画課長 中島良彰氏
           京都中小企業家同友会 前右京支部長 志磨弘道氏
           京都中小企業家同友会 政策委員長  宿野秀晴氏
■主  催  京都府中小企業団体中央会、京都府商工会連合会、一般財団法人京都府中小企業センター、京都中小企業家同友会

参加費無料

参加申込みは「Qinfo Reply Sheet」で

Q-info 第115号 2017年07月発行 【PDF】

Q-info 第115号 2017年07月発行 【PDF】

いつでもどこでもOffice!

 

Q-info 第114号 2017年06月発行 【スタッフのつぶやき】

スタッフのつぶやき

 いつもお世話になっております。営業の山口です。
最近はめっきり出張することも少なくなりましたが、以前は月の半分ぐらいあちこちに
出没しておりました。

そんな話をすると“ええもん食べはりましたか?”とか訊かれますが、地元の方に
ご接待いただける場合は別として大抵はファミレス、牛丼チェーン、コンビニ弁当…
てなもんです(催促している訳ではありません(^^; 念のため)。

 ちなみに47都道府県中、プライベートでしか行ったことのないのは山梨県と高知県。
ビジネス&プライベートだと45都道府県を制覇して残るはあと2県。元気なうちに
全国制覇は成るのでしょうか?
(その2県はあそこやろ!と推理された方はぜひリプライシートを。景品を
お出しするかもしれません(笑))

 いずれにしても関西のみならず全国の皆様にお世話になっていることに幸せを感じて
引き続き精進してまいります。

今後ともよろしくお願いいたします。

営業部 山口 徹

Q-info 第114号 2017年06月発行 【ネコの穴】

ネコの穴
システムアドバイザー養成所、その名も“ネコの穴”

テーマ:「BYOD(Bring Your Own Device)」とは?

スマートフォン(以下、スマホ)を皆さんが便利に使うようになり、多くの人が個人のスマホを
持つようになっています。

このスマホ、仕事で使うととても便利ですよね!

例えば会社のメールを出先で確認、会社の仕事用のコンピューターやシステムに出先からアクセス
することも可能です。

そのため、「自分のスマホで会社のメールを確認&返信したい。また、会社のコンピューターに
アクセス出来ると仕事がはかどる!」と自然に考える人が増えました。

特に営業は仕事の効率が飛躍的に向上します。
そこで個人のスマホで、会社のメールを確認出来るようにする会社が増えてきました。

これを「BYOD(Bring Your Own Device):個人の持ち物を会社の仕事で使えるようにすること」
といいます。

携帯電話の使用料が「定額制」になり私物を業務に使っても通信コストに対する負担感が
なくなったことで普及し始めたといわれています。

 私達のシステムにもBYODに対応している製品があります!

エレベータ保守管理システム「SmartUP’s」は、スマホを活用することでエレベータなどの
保守点検での作業効率が向上したと喜んで頂いてるんですよ♪

(壱Q)

Q-info 第114号 2017年06月発行 【topics2】

九州の皆さん、お待たせしました!!(誰も待ってへん!!と突っ込まれそうですが・・・・・^^;)

今回は九州のフェアに出展することになりました。

関西圏以外のフェアとして近年は名古屋のメッセナゴヤに出展しておりますが、一般的な

ソフトではなく業界に特化したエレベータ保守管理システムの「SmartUP’s」を出展したところ

具体的な商談を頂きましたので、”柳の下の二匹目のドジョウ”を狙って福岡に進出します(笑)