Q-info 第112号 2017年04月発行 【一丁噛】

一丁噛が行く!   第105回:IoT

 最近よく耳にする言葉に“IoT”というのがあります。お聞きになったことありませんか?

IoTとは Internet of Thingsのことで、直訳すれば「モノのインターネット」となります。
つまり、いろいろなモノがインターネットに繋がって相互に情報交換したり制御したりする
仕組みを指します。

外出先からスマホでお風呂のお湯を沸かしたり、訪問者が押したインターフォンの画面を
外出先のスマホで確認したり、などというような情報のやりとりや制御ができる仕組みの
ことです。今やまさに何でもかんでもインターネットに接続して情報共有や制御をやろうと
いう時代になってきました。さらにIoEという概念も生まれてきました。

Internet of Everythingということで、まさにすべてのモノがインターネットに接続されて
人間と情報システムやデータがネットワークで繋がることを意味しています。

その結果、利便性が向上するばかりではなく、生産性が上がったりいろいろなムダが
省けたりという効果を生み出すでしょう。

これからの時代、ネットワークなくしてはなにも語れないということなのかも知れません。

(一丁噛)