Q-info 第119号 2017年11月発行 【What’s this?】

テーマ:ウイルス対策付USBメモリ

 今回はウイルス対策付USBメモリをご紹介します。

 データ保存や、データの持ち運びにUSBメモリーをお使いの方
が多いと思います。

このUSBメモリ、PCに挿したと同時にメモリ内部のファイルをPCが認識し
、すぐに読み書きできる状態になります。

ですから、もしもウイルスに感染しているPCにUSBを挿してしまったら、
即座にウイルスが侵入してしまいます。

そして、気づかずに別のPCにそのUSBを挿してしまったら、そのPCが
感染してしまいウイルス感染を拡げてしまうことになります。

 そのようなリスクを回避してくれるのが、ウイルス対策付USBメモリーです。
内部にウイルス検査専用のチップが入っており、データ書き込み時に
ウイルス検査をして感染を防いでくれます。

PCのウイルス対策ソフトと同様に、ウイルス定義ファイルの更新が必要ですが
一年で1,000円程度です。

定義ファイルの更新は、PCにUSBを挿したときに自動的にアップデート
されますので難しい操作はありません。

 USBでデータのやり取りをされている方は是非検討してみて下さい。

(シンキチ)