Q-info 第87号 2015年03月発行
        【Excelワンポイントテクニック】

ごぞんじでしたか? Excelワンポイントテクニック

今回は、条件を指定してその条件に合ったデータがいくつあるかを数える「COUNTIF関数」について
ご紹介いたします。

Excel

左の成績表の中で、男性と女性の人数を数えてみましょう。

条件に合ったデータの数を数えるには、COUNTIF関数を使います。
COUNTIF関数は、以下の書式で使います。

=COUNTIF(範q囲、”検索条件”)
     ・・・・すなわち、指定した範囲内で検索条件に一致したセルの個数を返します。

出欠一覧表などで○の数を数えるときなど、大変重宝して使えます。
ご存じでなかった方は是非活用して下さい