Q-info 第124号 2018年4月発行 【PDF】

Q-info 第124号 2018年4月発行

簡単!就業管理パック

 

Q-info 第124号 2018年4月発行 【スタッフのつぶやき】

いつもご愛読を頂き、ありがとうございます。管理部の大橋です。

この時期やはり確定申告が気になります。昨年分の期限は済みましたが、還付であれば、遡って5年間は有効です。
今年の申告から、「セルフメディケーション税制」が創設されました。対象医薬品を年間12,000円以上の対象医薬品を購入した場合に控除されます。
対象医薬品はドラッグストアなどでもらったレシートに風邪薬などの品名の前に◆などが付いており、レシートの下の方にも注意書きされています。

詳しくは https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/shinkoku/tokushu/info-iryouhikoujo3.htm をご覧下さい。

気候の不順な季節です、このような控除を受けないよう、どうぞご自愛くださいませ。

Q-info 第124号 2018年4月発行 【一丁噛】

第115回:働き方改革

 働き方改革が盛んに叫ばれています。いろいろな見方がありますが、長時間労働を改善していこうということかと思います。
そのために労働生産性をあげようということです。言い換えれば、効率よく仕事をこなそうということになります。

 普段の仕事を振り返ってみて下さい。非効率なことをしてませんか?
 私が良く目にするのは長時間パソコンの前に座って仕事をしたような気になっている人が多いこと。たいていの人はパソコンを使うことが仕事ではなく、パソコンを使って何らかの処理をすることが仕事なのです。
集計したり、転記したり、その結果をきれいなフォーマットで印字したり・・・・。
そのためにExcelなどを駆使して長時間パソコンと格闘しているってこと、ありませんか。

 私たちシスポートはそんな仕事から解放するために(時間短縮をするために)いろいろなアプリケーションソフトを開発しています。
仕事の効率を上げて時間短縮を図る。まさに働き方改革のお役に立てているというふうに思えるようになってきました。

 (一丁噛)

Q-info 第124号 2018年4月発行 【Wordワンポイント】

Wordワンポイントテクニック

今回はWordワンポイントということでグリッド線を紹介しましょう。
ファイルを新たに作ろうとしたときに、真っ白の画面に入力していくのってなんとなく難しいな、便箋みたいに線があったらいいなと思った方もおられると思います。
そこで便箋みたいにグリッド線を表示させる機能があります。

「レイアウト」タブを開き、右端の方にある「配置」をクリックすると「グリッドの設定」ウインドウが開きますので、右図のように設定します。

下図のようにグリッド線が表示されます。
特別に設定しなければ、グリッド線は表示されているだけで、印刷されません。

 

Q-info 第124号 2018年4月発行 【topics】

今年もIT補助金が実施されます!

 17年度補正予算でIT補助金向けに500億円が計上されました。
昨年の100億円から5倍増となりましたが、補助率は1/2になり(昨年は2/3)、しかも1件あたりの補助金の上限額が50万円(昨年は100万円)になりました。
つまり、昨年は150万円のシステムを導入したら100万円の補助金が受けられたものが、今年は100万円のシステム導入で50万円の補助金ということになります。

その結果、経産省は13万5千社の利用を想定しているといっています。(前回の1万5千社から9倍に増えました) かなり広く浅くITの普及を推進したいということかと思われます。

 この原稿を書いている3/20現在、募集要項は発表されていませんので、確かな詳細は判りませんが、3/28からIT導入支援事業者の登録受け付けが開始されるとのことですので、近々、詳細が判明するものと思われます。

 IT補助金の利用をお考えの方は、添付の「Replyシート」にてその旨をお書きいただきご返信下さい。募集が開始され次第、個別にご案内させていただきます。

Q-info 第124号 2018年4月発行 【読者訪問】

読者訪問 第99回

お伺いした会社 有限会社アイ・ワーク
お話を伺った方 代表取締役 福原 次信 さん
会社の所在地  〒603-8142京都市北区小山北上総町10-1 MYCROFTビル2F
連絡先など   TEL 075-494-2686 FAX 075-494-2687
事業内容    広告宣伝業(パンフレット制作、DTPグラフィックデザイン等)
URL     https://www.iwork-pro.jp

 今回は㈲アイ・ワークの福原社長をお訪ねしました。
昨年当社が発刊したシスポート製品総合カタログ「ご要望にぴったりハマる」の制作をお願いしたご縁で、今回訪問させていただきました。

 同社はもともと印刷出版関係の会社にお勤めだった福原社長が1991年、まさにバブル崩壊直後に独立開業され、2003年に法人化されました。
開業当時は景気が悪かったこともありかなり苦戦されたそうですが、たまたま行政や大学関係の方とのご縁ができてポツリポツリとお仕事をいただけるようになったそうです。

特に大学生協とのお付き合いは深くなり、生協が発行するパンフレットや広報ツール類の制作を広く手掛けるようになりました。大学生協関係のお付き合いは京都のみならずいまや全国の大学生協に広がっているそうです。
もともと大学生協は広報活動が弱かったらしく、単にパンフレット等を作るだけではなく、広報面で総合的なサポートやヘルプをやってきたことが信頼をいただけるようになったのだと思いますと話しておられました。

今では紙媒体だけではなく、生協のインターネット通販のサイト運営なども手掛けられており生協と共に業容を拡大してきておられます。
これからは生協のみならず、生協の取引先の中小企業などにも販路を広げたいとおっしゃっておられました。

 福原社長とは京都中小企業家同友会の政策委員会でお知り合いになりました。
大変実直な方でなんでもコツコツとされるタイプだとお見受けしました。当社で製品総合カタログを作りかけていたとき、その話をしたら最終仕上げのデザインをやってあげるとおっしゃってリーズナブルな価格で体裁を整えて下さいました。
できあがりを見て社員一同、さすがプロの手にかかるとこうも見栄えが変わるものだと感心すると共に感謝いたしました。本当に有難うございました。

 今後力を入れていきたいものとして“コンパクトに使える会社案内”というのがあるそうです。
立派な会社案内ではなく、A4版三つ折り程度のリーフレットスタイルで名刺代わりに配れるものを想定されているとか。
企画からデザイン~原稿作成~パンフレット制作/Web制作まで一貫しておこなうことによって、『儲かるモノより役に立つモノを提供していきたい』とおっしゃる福原社長のますますのご活躍を期待しております。
 (一丁噛)

Q-info 第124号 2018年4月発行 【ネコの穴】

テーマ:販売管理システムのクラウド化

急速に世の中に広がりつつあるクラウド型サービス。
販売管理システムにおいてもこのクラウドが取り入れられつつあります。

クラウドとはクラウドコンピューティングの略です。
作成したデータやソフトウェアを⾃社のコンピューターやサーバーではなく、「インターネット上」に保存することを意味しています。 これに対してこれまでのように⾃分の⼿元にプログラムやデータを保存する方式をオンプレミスといいます。

では、クラウド版とオンプレミス版との違いはどこにあるのでしょう?

クラウド版とオンプレミス版の決定的な違いは、ソフトウェアを「借りて利⽤する」のか?若しくは「⾃社の資産とする」のかということになります。
クラウド版は、⽉額・年額の「利⽤料」を⽀払うことで「借りて利⽤する」という形をとります。
一方のオンプレミス版の場合は、ソフトウェアを一括購⼊する=「⾃社の資産になる」のです。(リース契約という形式もありますが)。
自社の手元にプログラムを置いていますので、例えば数年に一度のOSアップデートの際に、今まで使っていたソフトが使えなくなってしまうことがあります。
それに対してクラウド版では、ソフトウェアの管理はインターネット上で行うため、将来のOS対応やバージョンアップなども自動的に対応してくれます。クラウドの利⽤料にはそうした⾦額も含まれている場合が増えています。
利⽤者がソフトウェアの対応を気にせずにパソコンのOSを変更する、ソフトウェアそのものの機能を最新に更新することが出来てしまいます。

良いことずくめのように見えるクラウド型ですが、その導入にはやはり注意も必要です。
販売管理システムは基幹システムであるため、セキュリティや障害時の対応、システム⾃体の速度(インターネットに影響を受けます)や安定性には丁寧な検証が必要です。
データをインターネット上に保存するため、セキュリティ上の懸念もあり、信頼できる企業が運営していることが大前提です。

私達シスポートは、クラウドへの移行はもう少し様子をみたいと考えています。

(壱Q)

Q-info 第123号 2018年3月発行 【PDF】

Q-info 第123号 2018年3月発行 【PDF】

EPSONカラーラベルプリンターのご案内

Q-info 第123号 2018年3月発行 【スタッフのつぶやき】

 いつもご愛読ありがとうございます。開発部の真鍋でございます。
モノの価値っておもしろいな、と思うのですが、例えば、イビツな形の段ボール箱があるとします。ほとんどの人にとっては、ただのリサイクル可能なゴミです。しかし、その箱にピッタリ収まる物をどうしても今日中に発送しないといけない人にとっては、とても価値があります。

 ソフトウェアもよく似たことが言えます。使わないソフトウェアは単にハードディスクとデスクトップを狭くするだけのゴミですが、必要な人にとっては、労力と時間を大幅に削減できるツールになるのです。

開発部 真鍋 智貴

Q-info 第123号 2018年3月発行 【一丁噛】

 平昌オリンピックが終わりました。皆さん、たくさんご覧になりましたか?いろいろすばらしいシーンがありましたが、いつ見てもオリンピックというのは感動的でいいものだと思います。

なかでも2月17日に行われた男子フィギュアのフリーで羽生結弦選手が金メダルに、宇野昌磨選手が銀メダルに輝いたシーンは多くの方がご覧になり、感動されたと思います。
 私はちょうどその日、大阪に出掛けており、その羽生選手らの演技の時はグランフロントで開催されていた鉄道模型フェスタの会場におりました。趣味の鉄道模型もさることながら、羽生選手らの動向が気になり、スマホで速報をやっていないかといじり回していたら、NHKがライブ映像を流していました。思わず会場の片隅にたたずんでスマホを見入ってしまいました。

 感動がひとしきり落ち着いたときに、ふと思いました。
韓国で行われている競技を、外出先のスマホで目の当たりに見ることができるというのはインターネットの時代とは言えITのすばらしい進歩だなと。一昔前には想像すらできなかったことがいとも簡単にできてしまう。そんな世の中になったんだと再認識しました。

 そして、鉄道模型フェスタ会場に足を踏み入れてみると、走っている鉄道模型の先頭車両に埋め込んだカメラの映像をスマホで見ながら運転操作ができるものや、スマホそのもので運転できるアプリなどの紹介もされていて、ここでもIoTなどIT技術の進歩が趣味の世界にも入り込んできている状況を見て、我々がやっている業務アプリの世界でももっと便利な使い方ができないかと考えてみる必要性を感じました。