Q-info 第132号 2018年12月発行 【PDF】

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新しい年には新しいWebサイトで!IT補助金まだ間に合います

Q-info 第132号 2018年12月発行 【スタッフのつぶやき】

こんにちは。

長い間悩んでいた携帯電話の乗り換え、やりました!OCNモバイルONEさんにしました。

データ通信は月3GBで、月額1800円です。機種は、HUAWEI P20 liteで、キャンペーン中だったので6800円で買えました。
ちょうど携帯電話の更新月に合わせれたので事務手数料3000円だけで、解約金の支払いは無くて助かりました。

10月頃にHUAWEI社の性能テスト偽装が公表されていたので心配でしたが、使っていてまったく気になりませんでした。
いきなり困ったのは、小学3年生の娘に外出先でYOUTUBEを見られたり、いつの間にかゲームをインストールされていたりしています。物欲は満たされましたが、無くても良かったなぁと、少し後悔(^^;

システム部 西田 進一

Q-info 第132号 2018年12月発行 【一丁噛が行く!】

第124回:忘年会

今年も最後の月、12月となりました。12月というと忘年会シーズン。皆さんの会社や仲間ではどのような忘年会を企画され
ていますか?また、何回くらい忘年会がありますか?

私は今年は忘年会と名がついた飲み会は4回ですかね。決して少なくないと思いますが、例年、寝不足と戦う日々が続いたりし
ます(^^;

ところで、最近よく話題になるのが“セクハラ”や“パワハラ”。
宴席などでつい女性に触ったり、上司が部下に無理強いをしたり・・・・。昔は女性や部下が泣き寝入りしていたようなことが最近
ではハラスメントと認定されることが少なくありません。

「ついお酒の席のことで・・・」などという言い訳は通用しませんので、お互いに気をつけなければなりませんね。
え?気をつけるのはあんただけやって? いや、そう言われると・・・・(>_<)ヽ

(一丁噛)

Q-info 第132号 2018年12月発行 【SSAT】

今回は12月にあわせてスケジュール調整サービスのご紹介をしたいと思います。

イベント毎にメールで参加者に確認していると、幹事さんがすごく大変だと思います。そこで便利なのがスケジュール調整アプリです。

いろいろありますが、今回は「伝助」をご紹介しましょう。
(https://densuke.biz/)

会員登録も必要なく、管理者がイベントを作成して、候補日を入力。
参加者にアドレスを送信。参加者が自分の予定を入力します。
皆さんの入力が終われば、開催日を決めやすくなりますね。
幹事さんの負担も軽くなりますね。
それでは、忘年会をエンジョイして下さい。(^-^)

(しんきち)

Q-info 第132号 2018年12月発行 【読者訪問】

読者訪問 第107回

お伺いした会社  京都電工株式会社
お話を伺った方  代表取締役 河村 泰三 様
会社の所在地   〒604-0931 京都市中京区二条通寺町東入ル榎木町80
連絡先など    TEL:075-211-7321 FAX:075-211-7323
事業内容     家電製品販売業、電気工事業、リフォーム業
URL      http://www.kyo-den.co.jp

皆さん、家電製品をどこで買っておられますか? ○○カメラや△△電機などの量販店ですか?
今回は“街の電気屋さん”京都電工の河村社長を訪ねました。

京都電工さんは河村社長のお父様が昭和28年に創業されました。いくつかの変遷がありながら日本が高度経済成長へと進んでいく中で、『これからは家電の時代や!』と家電販売に力を注がれました。三種の神器(3C:カラーテレビ、クーラー、カー)という言葉を懐かしく思われる方もいらっしゃるでしょう。そんな中、昭和35年に法人化されました。

河村さんは大学卒業後、三洋電機に勤められます。ほとんどの電気屋が“家業”としてお店と住居が一緒という形態が多い中、ご自身はお店とは別にお住みでしたので家業という感覚はなかったおっしゃいます。
三洋電機には2年ほどお勤めになったあと、お父様の会社「京都電工」に入社されます。最初は丁稚状態でこき使われたと笑いながらおっしゃっていましたが、44歳の時(1998年)代表取締役に就任されました。

家電量販店の台頭で“街の電気屋さん”を取り巻く環境は厳しさを増してきています。京都電工さんのある御所南地区には以前は10件ほどの電気屋さんがあったそうですが、いまは京都電工さん1社だけとなりました。『家業としてやっている小さな電気屋はなくなっていった。しかし京都電工は最盛期は10人ほどの社員を雇用して企業としてやってきた。また社員の独立も促し、KYODENチェーンを構成してメーカーの支援も受けながらグループとして頑張ってきた。』とおっしゃいます。

しかしながら、お話を聞きながら一番の要因は《地元の電気屋》にこだわり続けてこられたことによるのではないかと思います。

先般の台風でアンテナが倒れたりエアコンの室外機が壊れたりという被害がたくさん出ました。見知らぬ一見さんからたくさんの電話が入りました。特に3階建ての家のアンテナの取り付けははしごが届かないのでどこの電気屋でも嫌がって受けないそうです。でも京都電工さんはたとえサーカスのような仕事になっても「うちがやらなきゃどこがやる!」と果敢に受けられたそうです。

突然電話がかかってきて「あのぅ、エアコンの取り付けをお願い出来ますでしょうか」と。
取り付け場所がややこしいところで丸一日かかるようなエアコンの取り付けなどは量販店の下請けの工事屋は断るそうです。量販店自体が「これは街の電気屋の仕事や」と言うとか。

壁の電気のスイッチが壊れたらどこに言ったらいいんだろうとネットで調べて電話がかかってくる。
スイッチひとつの交換でも嫌がらずに出向いていく。それが街の電気屋の仕事だと。

“街の電気屋”の将来は決して暗くないとおっしゃいます。量販店やネットでできないことは山ほどある。
困ったときに頼れるところがないと思っておられるところに嫌がらずに手を差し伸べる。そうしていれば存在価値を認めてもらえ、生き延びていくことが絶対にできると。

皆さん、○○カメラや△△電機などの量販店にばかり行かないで、近くの“街の電気屋さん”にも目を向けてみてはどうでしょうか。当社も照明のLED化や省エネエアコンへの買い換えなど、“街の電気屋さん”京都電工さんにお頼みしました。

地域と共に歩む街の電気屋さん、これからの高齢化社会になくてはならない存在です。どうか頑張って下さい!  (米田)

Q-info 第132号 2018年12月発行 【ネコの穴】

皆さん、「情報システム部(略して情シス)」という部門をご存知ですか?

私達が提案するシステムは、顧客管理・販売管理・在庫管理などの基幹&業務システムです。言うまでも無く、社内の運⽤によっては売上が左右される重要な役割を担っています。なんとかシステムを導入して、「はい!終わり!後は上手に使ってね!」そんなわけにはいきません・・^_^; システム導入後も社内業務が滞らないように運⽤、保守が必要となります。

一般的には規模の大きい企業の場合、情シスが担う部分になります。今や情シスの役割は、多岐にわたります。パソコンやスマホ、メール、チャット、FAXなどの社内インフラ構築もこの情シスの仕事です。WANやLANなどのネットワーク構築から必要なIT機器の購⼊など、業務内容にも幅があります。

IT機器に詳しくない仲間に対してヘルプデスクも行ないます。社内で導入しているExcelやWordなどのアプリケーションの使い⽅がわからない⼈にレクチャーしたり、ソフトが起動しないなどのトラブルがあったときに対応したりします。

ここまでお読み戴いて、「えっ?これってシスポートに電話して聞いてることやん?」と、気付いてくださったと思います!
企業によっては「情報シス」をアウトソーシングしている場合も多く、外注先さんとのやり取りもバッチリ行ないます。
まさに私達の保守サポート業務になります♪ アウトソーシングを利⽤することでシステムの構築や保守を行なう必要がなくなり、その分だけ社内のヒト・モノ・カネを売上につながる業務に集中できます。

私達シスポートの役割は、システムだけではない幅の広い業務支援を求められていると考えています。
みなさんといっしょに問題解決を図れる企業を目指しています! これからも宜敷く御願い申し上げます!!

(by 壱Q)