Q-info 第141号 2019年9月発行 【PDF】

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10月からの消費税増税への準備はお済みですか?

Q-info 第141号 2019年9月発行 【スタッフのつぶやき】

 こんにちは♪9月は岡(^^)がつぶやきます! 読書が好きで、通勤中に電車であ~でもない、こ~でもないと考えながら読んでいます。最近読んだ書籍の中で、恥ずかしながら御年46歳にして初めて理解出来た言葉のご紹介をしたいと思います!

『「かたづけ思考」こそ最強の問題解決』~小松易著~から

『まず「整理」とは、「厳選」すること。もっと簡単にいうと「モノを減らす」ことです。
いるモノといらないモノに分けて、いるモノはとっておき、いらないモノは捨てたり、人に譲ったりして減らします。
 一方で「整頓」とは、「配置」すること。その目的は、機能性と美観の向上にあります。
機能性とはモノの出し入れのしやすさで、美観は見た目、見栄えです。機能性が上がればモノを探す時間が減り、時間を有効に使えます。そして美観が向上すると、「きれいな場所を汚したくない」という心理が働いて、散らかすことに対する抑止力になります。』

四文字熟語の影響もあって、「整理整頓」って同じことと思い込んでました・・^^;
また、小松さんは著書の中で「整理に必要なのは勇気と決断、整頓は知恵」とも言われています。
自分の中でスッキリしました♪ まずは、整理することから始めないと整頓できません!!

 上記の考え方は、業務効率の改善・・システムの導入にも当てはまりますよね。
業務をすべて洗い出し → 要不要の判断 → 業務の流れを再配置して効率化を図る。
日々勉強です・・9月もまだまだ暑いかと思いますがよろしくおねがいします!!

営業部 岡 恭弘

Q-info 第141号 2019年9月発行 【IT雑情報】

 いよいよ2020年1月14日にロングランになったwindows7のサポートが終了になります。
マイクロソフト社からのセキュリティー更新がされなくなります。
(2009年にリリースされて、気が付けば10年も過ぎていたようですね。)

パソコンとしては動作しますが、ウイルス感染のリスクがあがったり、あたらしいソフト・アプリ、機器が使えなかったりといろいろなデメリットがあります。
ドキュメント作成・メール・インターネット閲覧などだけをされているパソコンは、比較的簡単にwindows10に移行できると思います。

 業務ソフトをお使いの場合は、そのソフトがwindows10で使用可能かどうかご確認いただく必要があります。
自社の業務にあわせて作られたシステムをお使いの場合は、ソフトを作った業者にご相談ください。

 市販ソフトを使っていて、バージョンアップで使えることはわかっているが自分で作業するのが不安…、
簡単な使い方しかしていないが買い換えたパソコンへのデータ移行の方法がわからない…、
どんなパソコンにすればよいか相談したい…、などご質問・ご要望があれば、お気軽にご連絡下さい。

(しんきち)

Q-info 第141号 2019年9月発行 【TOPICS】

今年も中信ビジネスフェアに出展します。

Q-info 第141号 2019年9月発行 【読者訪問】

 今回は2010年11月号(第35号)でご登場いただいた㈱平安の江端社長に再登場いただきました。
江端社長とは10年ほど前にある会合でご一緒させていただいたのがご縁でお付き合いさせていただいております。現在も『京都文化創生会』という会合でご一緒させていただいており、月に一度程度はお目に掛かっております。
 同社では以前からあるソフト会社が制作した販売管理システムをお使いになっており、なかなか私どもにお鉢が回ってきませんでした。ところが先日、江端社長から「システムの更新を考えたいのでちょっと来て欲しい」とお声掛けいただきました。お伺いしてお話を伺って驚きました。

 実は25年あまり同社の事務を引き受けてこられたベテランの事務員さんが今年6月に急逝されたんだそうです。
しかも、会社のトイレで。急性くも膜下出血で55歳だったそうです。ベテラン事務員さんだっただけに、会社の事務的なことはすべて任しておられました。任せっきりにしていたので“すべてブラックボックス”だったとおっしゃいます。販売管理システムの運用も例外ではなく任せっきりで、特に何も言われなかったのでシステムの更新も考えなかったそうです。

ところがそんな事態になってみると、従来のシステムの運用を検証しながら覚え直すより新たに自分がシステムを構築した方が早いということでお声掛け下さったそうです。時あたかもWindows7やWindows2008サーバーのサポート期限が来年1月14日に迫っていることも見直しの要因だったようですが、いろいろな事務作業をすべて一から見直ししなければならず、大変な労力を使っているとおっしゃっていました。

今回のことで、いくつかの教訓があったとおっしゃいます。
まず第一にいくら有能な社員であってもすべて任せっきりにしているとブラックボックス化してしまい、不測の事態が生じたときの対応に支障をきたすということ。BCPの観点からも業務のあり方を考えないといけないとおっしゃっています。
また、会社と従業員のご家族との関係もしっかりと構築しておかないといけなかったとおっしゃいます。というのは、今回、お亡くなりになった事務員さんは高齢のご両親と同居なさっていたのだそうですが、倒れられてすぐにご自宅に電話を掛けたところなかなかお出にならなかったそうです。会社の電話番号などをご家族に知らせていなかったらしく、知らないところからの電話にご両親がお出にならなかったそうです。結局電話連絡が出来ず、ご自宅まで出向いて事の次第をお伝えしたとのことです。ご家族に会社の電話番号を伝えているかどうかなど普段は気もつかないのでいい教訓になったとおっしゃっていました。

 現在、同社の課題はやはり人材不足。特に内装工事がやれる職人さんの不足が痛いとおっしゃいます。なんとか外注先を確保しながらこなしているが、先々のことを考えると問題は簡単に解決しないので業態の変更も視野に考えていかなければならないと。
現在はネット販売に力を入れ、さらにネット販売での売上を増やしていきたいとおっしゃっていました。

 ベテラン社員さんの急逝という大変な事態も乗り越えて、更なる盤石の体制を築いていかれますことを念じつつ同社をあとにしました。

(米田)

Q-info 第141号 2019年9月発行 【一丁噛が行く!】

第131回:スマホ依存症

 スマホ依存症が社会問題になっているそうです。
スマホ依存症とは「スマートフォンの使用を続けることで、昼夜が逆転した生活を送るようになったり、学業の成績が著しく低下したりするにもかかわらず、なかなかスマホの使用をやめられず、スマホが使えない状態が続くとイライラしたり、不安になったり落ち着かなくなったりする精神的な症状を起こしてしまい、健全な社会生活を送れなくなってしまう症状」のことをいうのだそうです。

 携帯やスマホを忘れてきてしまうと、ものすごい不安感に襲われたりしませんか。そのような不安感を感じたら、スマホ依存症の兆候があるんだそうです。 といわれても実際にスマホが手元にないと不便に感じるのは事実。

 実は先日の夜、電車の中にスマホを忘れてしまい、翌日、朝から忘れ物センターに電話するなどバタバタして、最優先で取りに行ったのですが、手元に戻ってくるまで大変不便さを感じてしまいました。あればあまりありがたさを感じずに便利さを享受しているけれども、なければ不安を感じてしまう。ちょっと依存症の手前かも知れません(^^;
 何でもかんでもスマホに頼るのではなく、たまには辞書を引いたり地図を広げたりしてみるのもいいかもしれませんね。

(一丁噛)