Q-info 第154号 2020年10月発行 【PDF】

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Q-info 第154号 2020年10月発行 【スタッフのつぶやき】

 いつもご愛読を頂き、ありがとうございます。管理部の大橋です。
何回目かの登場になりますが、今回で最後になります。とうとうというべきか、いよいよというべきか定年退職になりました。
長きに渡り、お付き合い頂きましたみなさまに心から厚くお礼申し上げます。

 1982年4月に代表である米田の友人が、私の勤めていた会計事務所の先輩だったことがご縁で入社することになりました。
それから38年6カ月を勤めさせて頂きました。
電卓しか知らなかった私にいろんなPCにふれて学ぶことが出来て、事務の面でも経理はもちろん社会保険、補助金関連の仕事を任して頂きました。本当にいろいろな経験ができて幸せな時間を過ごせました。

 まだ、余生何年かが残っております。この経験を活かせて楽しくいきたい。と思っております。
前代未踏のコロナ禍が沈静し、通常の生活に戻る事を願いつつ皆様のご多幸をお祈りしております。ありがとうございました。

(管理部 大橋 美佐子)

Q-info 第154号 2020年10月発行 【IT雑情報】

【Windowsでスクショ】

スマートフォンで表示されている画面のスクリーンショット(スクショ)を撮って活用されている方も多いと思いますが、Windowsでも同じように画面のスクショを撮ることができます。
Windowsでスクショを撮るには複数の方法がありますが今回は「切り取り&スケッチ」というWindows10の標準機能をご紹介します。

●WordやExcel、メールなどにスクショを貼り付ける。

スクショを撮りたい画面を開いて、
キーボードで[Win]+[shift]+[S]を押すと
【画面1】の様な画面に変わります。

画面の上側中央にあるボタン【画面2】
の中からスクショの撮影方法を選択し
ます。

4つのいずれかの方法でスクショを撮るとクリップボードにスクショを撮った画像に保存されます。
WordやExcelに右クリックで[貼り付け]、もしくはキーボードショートカット[ctrl]+[V]、[Win]+[V]※で貼り付けられます。

※ [Win]+[V]を押した場合は、クリップボードに蓄積された文字や画像の中から貼り付けるものを選ぶことが出来ます。
 また、 [Win]+[V]を押した際に『履歴を表示できません』という表示が出た場合には、画面下方の【有効にする】をクリックして下さい。

Q-info 第154号 2020年10月発行 【TOPICS】

本年度のIT導入補助金、公募終了が迫る

 現在、第9次(C類型特別枠は第8次)締切分(11/2締切)の公募中ですが、いよいよ公募の最終締切が近づいてきました。
12月末頃まで公募が継続される予定になっていますが、予算の関係では早めに終了されることも予想されます。
(9/14現在、11/2締切以降の次の具体的な締切は発表されていません)
よって、IT補助金の活用をお考えの方は11/2締切の第8次公募での応募をご検討下さい。

 また、「こんなものを導入したいがIT補助金の対象になるのか」とか「こんなことを考えているがいい補助金はないか」といったご質問やご相談にも応じておりますのでお気軽にお尋ね下さい。

Q-info 第154号 2020年10月発行 【読者訪問】

読者訪問 第127回

お伺いした会社  株式会社ヤスダモデル
お話を伺った方  代表取締役 安田 清之 様
会社の所在地   〒601-8203 京都市南区久世築山町379-4 久世工業団地
連絡先など    TEL:075-933-2252 FAX:075-933-2253
事業内容     木型、木工製品加工製造業

 京都で有名な久世工業団地、その一角にあるヤスダモデルさんをお訪ねしました。
同社は昨年、販売管理等の業務のIT化を進めたいということでIT導入補助金を申請され、惜しくも不採択となってしまいましたが、お隣の中央機械㈱さん(2019年5月号の本コーナーにご登場)からのご推薦もあり、また、たまたま私が社長の高校の後輩だったということも少し功を奏したのか、弊社の販売管理システム『はんばいQ30』をご導入いただきました。
社長や専務のご要望をお聞きしながら一部カスタマイズして導入させていただき、売上・仕入の一元化をはじめ、原価管理・利益管理がしっかり出来るようになったなどシステム導入の効果が出てきており、もっと早く出会っていたら良かったとおっしゃって下さいました。

 同社は社長のお父上が鋳造工場の下請けとして木型屋をはじめられたのが最初だとか。鋳造工場の得意先は全国にあり、アメリカにも行ったことがあるとおっしゃっていました。
しかし、鋳造工場の下請けでは将来が見えなくて、なんとかその呪縛から逃れたいとディスプレイ業界への進出を図ります。
木工技術を活かして“からくり時計”の製作をはじめられ、デザインから設計施工までを手掛けられた島根県浜田駅前の「どんちっちからくり時計」や、岡山県湯郷温泉の「さんぶ太郎からくり時計」など、全国各地にある“からくり時計”の多くは同社が何らかの関わりを持っておられるのだとか。
からくりを動かす仕掛けを考えるのが楽しいと、海外ではユニクロのマネキンを動かす仕掛けまで作られたそうです。
木型屋もディスプレイ屋も根っこは同じ、自分は造形屋(造形家)として頑張ってきたとおっしゃっていました。
『自分の人生は納得できるが満足は出来ない』と、40~50代の頃は睡眠時間3時間程度で頑張られたそうです。一木型屋で終わらないために新たなことにチャレンジし、競争の激しいディスプレイ業界で頑張り、今では鋳物業界向けとディスプレイ業界向けの比率は五分五分だそうです。

 鋳物工場向けの仕事の縮小も一時期考えたことがあったそうですが、ディスプレイ業界がコロナの影響を大きく受けていることもあり、続けてきて良かったとおっしゃっていました。

 これからは、新たなことを考えると設備がいる、今のジャンルで伸ばすことを考えていきたい。
そして、からくり時計などの強みを活かして次の世代に引き継ぎたいと。
息子さんの専務も頑張っておられ、私共も側面の援護射撃をさせていただきながら更なる発展を目指していただきたいと思っております。

(米田)

 

Q-info 第154号 2020年10月発行 【“一丁噛”が行く!】

第144回:選挙

 9月は自民党の総裁選挙と、立憲民主党・国民民主党の合流新党の代表選挙が行われました。そして、新総理が決まったことから今度は衆議院解散はいつかとささやかれています。解散となれば、衆議院議員選挙となります。急に選挙一色の年になるかも知れません。

 ところで、選挙っていろいろな選挙があるンですね。ウィキペディアで“選挙”を検索してみたらいろいろ書いてありました。
普通選挙、平等選挙、直接選挙、秘密選挙、自由選挙という5つの原則を選挙の五大公理というンだそうです。そしてそのそれぞれの対義概念として、制限選挙、不平等選挙、間接選挙、公開選挙、強制選挙というのがあると書いてあります。

聞き慣れているのは、直接選挙と間接選挙くらいですかね。
さらに、選挙方式となれば、小選挙区制、中選挙区制、大選挙区制、比例代表制などが有り、さらにややこしいのが、小選挙区比例代表併用制と小選挙区比例代表並立制。どう違うのか調べようと思ったのですが、読めば読むほどよく分からない。
分かったのは、衆議院選挙は小選挙区比例代表併用制で、参議院選挙は大選挙区制と非拘束名簿式比例代表制の並立制・・・・。

 ま、なんやよう分からんけど、要は有権者がしっかりと投票に行って権利を行使し、自分たちの代表をしっかりと選ぶことが大切だということですね。

 でもね、前から思っているんですが選ぶばっかりではなく、落とす選挙ってないんですかね。「辞めて欲しい」という人に一票を投じることが出来れば、投票率はめちゃ上がると思うんですが。
そんな選挙、是非投票したい!!

(一丁噛)