Q-info176【Sysport announce】インボイス制度とIT導入補助金の説明会

インボイス制度とは…

2023年10月から始まる消費税のインボイス制度とは、どういうものか?
何がどう変わる? 何をやっておかなければならないのか・・・?

消費税の仕組みからインボイス制度まで、やさしくわかりやすく説明いたします。

IT導入補助金を使えば…

インボイス対応販売管理ソフト 60万円→15万円(補助率3/4)

パソコン 20万円→10万円(補助率1/2)

インボイス対応のために新たに設けられたIT導入補助金の”デジタル化基盤導入類型”とはどんなものか?

補助金の概要から申請方法まで、わかりやすく説明いたします。

消費税インボイス制度とIT導入補助金の説明会

参加費無料 定員6名

定員18名の部屋を6名までの参加に制限します

日程

お申し込み状況によって随時日程を追加していきます。
詳しくは&お申し込みはこちらのページから




Q-info 第176号 2022年8月発行 【PDF】

Q-info 第176号 2022年8月発行 【PDF】




Q-info 第176号 2022年8月発行 【スタッフのつぶやき】

システム開発部の真鍋です!
先日、ちょっとした病気で1週間ほど入院しておりました。
ノートPCを」持ち込んで少し仕事はしてましたが、基本的には安静の指示。ですので、暇に任せてNetflixで観たかった作品を一気に観まくりました!

少し古めの名作を含め、鑑賞したタイトルは、キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン、パピヨン(2017年版)、あなたに触らせて、ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド、アス、ソウ、THE GUILTY、インターステラー、真実の行方、アイデンティティー、ゲーム、42〜世界を変えた男〜、グリーンブック、死霊のはらわた(2013年版)、イップ・マン序章、イップ・マン葉問、進撃の巨人(全話)、ソロモンの偽証、ベンジャミン・バトン 数奇な人生、TENETテネット、シャッターアイランド、ピエロがお前を嘲笑う、メメント…
とこんな感じで、暇潰しには最高、しかし気を抜くと人生の時間を無限に吸い取っていく恐ろしいサービスでもあります。
(退院してからも止められない…)

映画館でみるとき、最初の10分がつまらない場合、見るのを止めるの結構勇気がいりますが、Netflixならそんなの関係なく、見るのを止めるも倍速で見るのも自由!これがNetflixの最大のメリットじゃないかなと思っています。

(システム開発部 真鍋 智貴)




Q-info176【IT雑情報】Adobe Acrobat Reader DCのツールパネルを非表示にする方法

【PDFファイルを開いたときに右に出てくるパネルを出さないようにしたい】

PDFファイルを開いたときに常に右側にパネル(右図の赤枠の部分)が表示され、それを消すためにいちいち「▶︎」(右図の青丸の部分)をクリックして消さなければならないのがじゃまくさい!と思っておられませんか?
そこで、いちいち消さなくてすむ(表示しないようにする)方法をご説明します。

1.まず「▶︎」をクリックして右のパネルの表示を消します。

2.下図のように「編集」→「環境設定」を開きます。

3.「文書」を開くと下図のように開き方の設定画面が現れますので、「ツールパネルの現在の状態を記憶」のチェックボックスにチェックを入れて「OK」を押せば完了です。




Q-info 第176号 2022年8月発行 【読者訪問】

読者訪問 150回

お伺いした会社 株式会社アイビ建築
お話を伺った方 代表取締役 佐名田 一郎 様
会社の所在地  〒612-8122 京都府京都市伏見区向島庚申町124−1
連絡先など   TEL 075-601-6151  FAX 075-601-6152
事業内容    建設業、新築(高性能エコハウス専門)、リフォーム、リノベーション
ホームページ  https://www.ai-bi.co.jp

今回は断熱リフォームにこだわって、高性能なエコハウスの提供に邁進されている(株)アイビ建築様をお訪ねしました。

もともとお父様が左官材料店を50年ほど前にはじめられたのがルーツだそうです。
その後、左官材料の販売だけでは苦しくなると思い、お母様が建築業としてアイビ建築を新たに興され、4年ほど前に建材会社を吸収して一本化されたそうです。
アイビ建築としては現在32期目を迎えておられます。

建築会社というと家を建てる会社と思いがちですが、同社では新築は少なくリフォームを主体にやっておられます。手がける工事の70%程がリフォームだそうで、特に断熱リフォームに力を入れておられます。

佐名田社長が7年ほど前の1月の寒い日、外は厳寒なのに家の中がどこも温かい住宅を訪れました。
しかもエアコン1台で家中の空調を賄っているというその住宅に衝撃を受けました。
これこそが「高性能なエコハウス」だったのです。

高性能エコハウスは、快適であるだけではなく超省エネであり健康にもよいこと、そして地域の建築会社がその地域で高性能エコハウスを提供することが地域内の経済循環を推進することになり、地域の活性化や地域貢献に繋がることを確信して高性能エコハウスの提供に邁進されたのだそうです。

さらには、全国に高性能なエコハウスを提供する工務店が増えれば持続可能な社会づくりに貢献できるという思いもあります。地域に高性能エコハウスを提供する、それも新築だけではなく特にリフォームに力を入れ、断熱リフォームという新たな市場を開拓されてきておられます。

持続可能な社会という言葉やSDGsなどの推進でこれからますます断熱リフォームのニーズは増えてくるとおっしゃいます。

断熱リフォームは断熱だけでは不十分で、機密性をいかに保つかが重要だそうです。3次元を一筆書きできる機密性を追求しておられるのだそうです。

リフォームは新築と違って現場ごとに課題が異なります。その場での対応が求められ、それに対応できるスキルも必要となります。まさにそういったプロ集団を持っていることが自社の強みだとおっしゃっていました。

そしてさらに強固な集団にするために新卒採用に力を入れておられます。『以前は中途採用ばっかりしていたが、中小企業同友会に入って新卒採用を考え出した。4年前に動き出して一昨年に新卒を一人受け入れ、今年は3人採用することができたい。同友会入会前は考えられなかったが、実際に若い人が増えてくると車内も活気づく。お客様を幸せにできる高性能エコハウス、断熱リフォームをキーワードにして、更なる飛躍を遂げていきたい』と熱く語っておられました。

2032年の自社の姿を描いた10年ビジョンも聞かせていただき、大きな刺激とパワーをいただいて帰路につきました。10年先のアイビ建築さんのビジョンの実現を心から願っております。

(米田)




Q-info 第176号 2022年8月発行 【”一丁噛”が行く!】

第162回 ポロシャツ

今年は6/28頃に梅雨が明けて、2週間という観測史上最短の梅雨となりました。そして梅雨が明けるなり、日本列島各地は猛暑に見舞われ、熱中症で病院に運ばれた人は全国で1万5657人、死者は17人で、6月としては統計を取り始めた2010年以降最も多かったそうです。
また、6/25には群馬県伊勢崎市で40.2度の最高気温を観測し、6月として観測史上、初めて40度を超えるなど全国各地で記録的な猛暑となりました。

シスポートではクールビズがかなり広がってきた2010年から夏のユニフォームとしてポロシャツを作り、少しでもエコで快適な夏を過ごすようにしています。
当初はカンパニーカラーであるピンクのポロシャツを作ったのですが、誰にでも似合うという色合いでなかったことから、数年後に白地にピンクのロゴという現在のスタイルのものにしました。一度ポロシャツを着てしまうと、なかなか長袖のシャツには戻れません。その昔、暑い真夏にネクタイして上着を着ていたなどというのがウソみたいです。

ちなみに、シャツの袖についているキャラクターですが、Computer-Aided Total Solutionの頭文字をとってCATSというわけでネコキャラにしています。キティちゃんとは似て非なるものですのでご了承ください。

(一丁噛)




Q-info 第175号 2022年7月発行 【PDF】

Q-info 第175号 2022年7月発行 【PDF】




Q-info175【Sysport announce】ご紹介ポイントキャンペーン をはじめます

日頃のご愛顧に感謝して
インボイス対応費用にも使える
ご紹介ポイントキャンペーン
をはじめます。

インボイス対応のためのソフト改修費用をはじめ、シスポートからご購入いただくすべての商品にお使いいただけるポイントを差し上げるキャンペーンをはじめます。

販売管理などのシステムを導入したいと考えておられるお知り合いの会社様をご紹介下さい。

ご紹介いただいた場合、及びシステムのご発注をいただけた場合、ご紹介下さった会社様に一定基準に基づくポイントを差し上げます。




Q-info 第175号 2022年7月発行 【スタッフのつぶやき】

 7月の担当は岡になります(^^)

昔から読書が好きで、何かしら読んでいます。電子ブックは頭に入ってこない(!)ので、ブックカバーを付けて書籍を持ち歩いております。

最近はもっぱら、ビジネス系の断捨離や思考法などを読んでいますが、これがまた面白い!
ビジネス系の書籍はほんとに内容も数も増えました(^^)

書店に入るとついつい長居してしまいます(苦笑) お金が許せば、10冊くらい買って帰りたくなります。

私は同じ書籍を2~3回繰り返し読みます。
1回目は、知識として吸収するため
2回目は、自分の過去の出来事を思い出して振り返るため
3回目は、どれか実践出来るものはないか?行動してみるため

どうも、1回では頭に入ってこなくなりました^^;
老眼も徐々に辛くはなってきましたが、書籍の文字は以前と比較して大きくなっていますから未だ読めます♪

脳は年齢に関係なく成長できるとか・・ 加齢は仕方ないですが、老化は出来るだけ遅らせたいですね!

(営業部 岡 恭弘)




Q-info175【IT雑情報】便利なんやけど…な「Windows天気」を非表示にする方法

【Windows天気を消す方法】

最近のWindowsで気になることがあります。それは天気予報です。
単に表示だけならそこまで気にならないのですが、
ここにカーソルを乗せると下図の様にニュースやらなんやらが結構大きめサイズで表示されるのです。

クリックするならまだしも、カーソルを乗せるだけで開いてしまうので個人的にはあまり好きではありません。
今回はこの天気予報を消してしまう方法をお伝えします。

Windows10の場合
1.タスクバー(画面下のバー)を右クリック
2.「ニュースと関心事項」を選択
3.「無効にする」をクリック

Windows11の場合
1.タスクバー(画面下のバー)を右クリック
2.「タスクバーの設定」をクリック
3.設定画面で「ウィジェット」をオン→オフ

Windows10でこの天気が出てこない・・・・
そもそも設定がない場合、古いバージョンのWindows10をお使いの可能性がありますので、WindowsUpdateをお勧めいたします。




Q-info 第175号 2022年7月発行 【読者訪問】

読者訪問 第149回

お伺いした会社 誉田屋源兵衛株式会社
お話を伺った方 商品管理部 課長 宮永 政美 様、経理部 吉田 純子 様
会社の所在地  〒604-8165 京都市中京区室町通三条下る
連絡先など   TEL 075-254-8989  FAX 075-231-5340
事業内容    西陣工芸帯地製造卸
ホームページ  https://kondayagenbei.jp/

 今回は創業284年を迎えられている誉田屋源兵衛㈱をお訪ねし、商品管理部の宮永課長と経理部の吉田さんにお話を伺いました。
京都では創業100年以上の企業は1,000社を超えますが、200年超となると100社あまりだそうで、その存在感に圧倒されてしまいそうです。

 同社は現在の第10代目山口源兵衛社長がアートディレクターとして帯の制作に力を入れておられ、京都の文化、いや日本の文化を絶やさないために、常に新作を作り続けておられます。
構想からものづくりまで一貫して自社でやっておられ、単なる高級品とは異なり、この世にひとつしかない価値あるものにこだわり、日本文化を守るためにいろいろ考えてやっておられます。
2012年には、山口源兵衛社長がトヨタのスポーツカーTOYOTA86のイメージキャラクターとして新聞紙面を賑わしました。また、テレビなどにもたびたび出演され、帯にかける情熱を熱く語っておられます。

 その独創的な帯は着るだけのものに留まらず、飾り物として高級ホテルに飾られたり、額として使われたり、縁起物としてディスプレイされることも少なくないとか。
また、2018年にはイギリスのヴィクトリア&アルバート博物館に永久所蔵品として7つの作品が収蔵されたそうです。
構想から制作まで何十年というものもあるそうですが、常に新作をつ作ることにこだわり、創業285周年を迎える来年には記念する新作を!と頑張っておられるのだそうです。

 同社では以前から使っておられたシステムが老朽化してきたのを機にこのたび、『ごふくQ』を導入して下さいました。
導入に際してはIT導入補助金の活用を視野に入れ、第4次公募にチャレンジされたのですが惜しくも不採択となり、再度、第5次公募で再挑戦して交付決定を受けることができました。
前のシステムがダウンする寸前に入れ替えることができ、また過去のデータの引き継ぎもできたことで助かりましたと言って下さいました。

 日本の文化を守るために頑張っておられる同社のシステム運営面でお手伝いすることができ、当社も少しは日本文化継承のお役に立てているのかなと思うと嬉しく感じます。
京都の文化、日本の文化を絶やさないために、ますますご活躍、発展されることを願っております。

(米田)




Q-info 第175号 2022年7月発行 【“一丁噛”が行く!】

第161回:出版

 2年ほど前、ある出版社から『本を書きませんか?』というお誘いがありました。

私はもう10年以上も前から本を書いてみたいという思いがありました。というのは、いつものようにパソコンやスマホを使っていると、急に訳がわからない現象が現れたり、頼みもしないのにいつもと画面が変わっていたり、いつも繋がっているネットに急に繋がらなくなったり、挙げ句の果てに説明書を読もうとネットで検索してみると、怪しげな日本語で書いてあったり・・・・と、ほんとに難儀なことが多々起こるのがITの世界です。

 なので『ITなんてくそくらえ!』というタイトルで反面教師的なことを書きたいと思っていたのでそのお誘いに乗り書くことにしたのですが、いざ書こうと思うとなかなか筆が進みません。出版社の方からは『40年もパソコンのソフト開発をやってきておられる小規模なソフト会社は多くないので、最終章で書いてもらおうと思っていたシスポートさんの歴史から書いたらどうですか』と言われ書き始めたらあれもこれもと書きたいことがあふれ出してきて(笑) 結局、シスポート史のようなものになってしまいました。

 シスポートというちっぽけな会社のことを通して少しでもITに関する、パソコン活用に関する何かヒントを得ていただけたら大変嬉しく思っています。
[Amazon ペーパーバック 『パソコンの歴史と共に40年』  米田 明 著 \1,518]

(一丁噛)