Q-info219【スタッフのつぶやき】わが家のサンドイッチ騒動

 こんにちは! システム開発部の山田です。

先日、2歳になる娘が『おさるのジョージ』の影響を受け「サンドイッチ作りたい!」というので材料を用意し一緒に作ってみました。
小さな手で一生懸命たまごサラダをパンに塗ったり、具材を乗せたりする姿は、大変微笑ましいものでした。

普段はパンの耳は落とさずそのまま食べてるのですが、その日はせっかくなので耳も落として、それっぽい感じに仕上げました。

残った耳どうする?ということで、油で揚げ、砂糖をたっぷりまぶしてみました。

想像通りのうまさで妻と娘と3人でパクパクと食べ進めていたのですが、完食した直後に異変が。

少なめの油で揚げてはいたのですが、耳がほぼすべての油を吸収しており……。
2歳の娘がピンピンしている横で、妻と私は揃って猛烈な胸焼けに襲われ、しばらく動けなくなるという情けない結末に……。

皆さんも、パンの耳を揚げるときにはどうぞご注意ください!

システム開発部 係長 山田 耕大




Q-info218【スタッフのつぶやき】当たり前の日常

 早いもので、今年も2ヶ月が過ぎようとしています。
暦の上では春ですが、厳しい寒さが続きますね。

私事ではありますが、昨年11月に母を亡くしました。
それからは怒涛の日々で、相続や金融機関の煩雑な手続き、そして四十九日の法要と、今日まで必死に駆け抜けてきたように思います。
バタバタと慌ただしく動くことで、かえって寂しさを紛らわせていたのかもしれません。

ようやく一息ついた今、改めて思うのは「当たり前の日常」の有り難さです。
仕事に向かい、誰かと話し、平穏に過ごせることがいかに尊いか。
慣れない手続きに追われる中で、周囲の方々の温かい言葉やサポートが本当に身に染みました。

ちょうど昨年2月号の誌面で城本さんが「継続」の大切さを語っていますが、私もこの冬の経験を糧に、一日一日を、そして一つひとつのご縁をより一層大切に繋いでいきたいと感じています。

年度末に向けて皆様もお忙しい時期かと存じますが、どうぞご自愛ください。
私も心新たに、皆様のお役に立てるよう努めてまいります。

専務取締役 岡 恭弘




Q-info216【スタッフのつぶやき】視力検査

 いつもお世話になっております。
システム開発部の真鍋です。

 最近、免許の更新で久々に緊張しました。
というのも、緑内障の手術を何度か受けたあと、視力が以前より落ちてしまったのです。
視力検査では「Cの切れ目」がどっちを向いているのか、もはや早押しクイズの状態。
心の中では「えーっと…上? いや右!? 確率は1/4!」と自問自答しつつ、回答スピードはカメ並み。
それでも何とかパスできたときは、思わず小さくガッツポーズ。

視力が下がったおかげで、家のホコリも見えず、掃除のストレスが減ったのは思わぬ副産物です。

最近は細かい文字より、家族の笑顔や季節の色を“ざっくり”眺めて楽しんでいます。
見える世界は少しぼやけても、気持ちだけはピントばっちりでいきたいものです。

システム開発部課長 真鍋 智貴




Q-info215【スタッフのつぶやき】モチベーションの維持方法

【モチベーションの維持方法】

 この号が皆様のお手元に届くころには、第一子が誕生しているかもしれない城本です。
 最近は筋トレだけでなくいつか来るであろう、子どもとのかけっこに負けないようにランニングにも励んでおります。
 運動やダイエットの一番の敵はなんといってもモチベーションの維持。
モチベーションを維持する方法でよく見るのが「毎日鏡を見る」とか「周囲に宣言する」とか。
それも良いと思うのですが、個人的に自分にあっているなと思えたモチベーション維持方法は「適度にサボる」でした。

例えば食事。
「一週間の総摂取カロリーさえ基準を超えていなければ太ることは無い」というカロリーコントロールの記事を見てから、食べすぎた日の翌日はいつもより抑えることを意識するだけで心の平穏は保たれます。
 そんな感じで「明日の自分、ごめんやで、頑張ってな」「昨日の自分、ほんまいい加減にしとけよ」の気持ちで半年以上継続出来ています。
運動も「10回でも筋トレやれば偉い!」「5分でもランニングすれば最強!」の精神(一種の催眠)で続けることが出来ているので、皆様もなにか継続しないといけない事があれば是非このモチベーション維持方法をお試しあれ。
 以上、育児にサボる時間はないんだろうなという想像に追いかけられている城本でした。

営業部主任 城本 悠太




Q-info214【スタッフのつぶやき】運動会

【運動会】

こんにちは。 
仕事に家事にフル稼働の眞田@3児の父でございます

早いもので今年も残り3ヶ月となりました。

10月は我が家の恐竜3兄弟がそれぞれの学校で運動会があります。
毎年、年度初めに各学校から行事カレンダーを頂くのですが、当初予定では真ん中の子と下の子の日程が被り、どちらか見に行けない!と言う日程だったのですが、予定変更になったらしく、何とか3人とも日程がかぶらず3人の雄姿が見れるという日程になりました。

毎年出来る限り観戦しているのですが、家ではあんなにふざけて、喧嘩して、だらしない恐竜たちが、運動会等学校行事ではとてもしっかりやっている姿を見て父は毎年感動しているのでした。

今年の運動会はどんなかっこいい姿を見せてくれるのか今からとても楽しみです。

管理部 眞田 恭平




Q-info213【スタッフのつぶやき】断捨離

 いつもご愛読ありがとうございます。
前回のスタッフのつぶやきでは、下の娘も就職して子育て終了というお話をさせていただいておりました。

 今回はその後、夫婦二人でマンションに引越すのに伴い不用品の断捨離をした際のお話を少し…。
予想以上の物量で定期的に市の粗大ごみ回収に申し込み→廃棄という作業を繰り返しても引越日までに間に合わず、最終的に不用品回収業者に残っていた物をまとめて運び出してもらうことになりました。

多少個数が増えようが減ろうがどの大きさのトラックで回収するかでお値段が決まります。
粗大ごみでこまめに出さずとも最初から回収業者に任せても良かったのでは思ったりした次第です。

バタバタしながらも無事引越しと不用品の処分が終わって一安心、引越したマンションでの生活に慣れてきた頃に上京していた娘から「来週末そっち帰るわ」と連絡が有りました。
どの部屋で寝るか相談する以前に「客用の布団も全部処分したやん」ということで奥様が慌てて電動エアーベットをネットで発注するはめに……。(娘が使っていたベットは引越し時にもちろん処分済)

 断捨離するときは思い切って捨てるのがいいと言いますが勢い余って必要な物まで処分すると要らない買い物が増えてしまうということを学びました。

(システム開発部 原田 剛史)




Q-info212【スタッフのつぶやき】自転車

こんにちは、システム開発部の野崎です。
皆さま、日頃自転車に乗っていますでしょうか?

今年のゴールデンウィーク前に、4歳の息子に自転車を買いました。
それまでも、こども園でキックバイクや自転車に乗ったりしていたようで、またがってハンドル握って・・・は抵抗なく、楽しんで乗っている姿を見ると嬉しい気分になります。
ただ「自転車乗って○○行きたい」と毎週末に言ってくるので、走って追いかける身には、暑いこの時期ちょっと大変です。
最初の頃は、自転車を追いかけるのも少し走るとしんどくなっていたのが、最近は体力もついてきたのかそこまでゼーゼー言わなくなってきたように感じます。
この自転車のおかげに他なりません。

さて、気になるのは2026年4月から始まる青切符。
対象となる違反行為は約115程あるようですが、大きく取り上げられるのは「ながら運転」「信号無視」等よく聞くものばかりです。
何か一覧表が欲しくなってしまいます。
高校生の頃(20年程前)、並列走行や傘さし運転もしていた気がします・・・駄目ですけど。
16歳以上から青切符が適用ですので、雨の日は本来あるべき姿のカッパでの走行になるのでしょうかね。

 今は自転車に乗っていないのですが、家にはチャイルドシート付自転車は置いてあるので乗る可能性はゼロではありません。
乗る機会がある場合に備え、自転車での交通ルールの知識を改めて落とし込んでいこうと思います。

皆さま、車はもちろんですが、自転車に乗られる際もどうぞお気を付けくださいませ。

システム開発部 野崎 仁志




Q-info211【スタッフのつぶやき】随分昔の話 – 営業の原点

【随分昔の話 – 営業の原点】

また「スタッフのつぶやき」の当番が回ってきました。忘れた頃にやってくるので実に難儀なことです。
仕方ないので今日は昔話をひとつ。

と言っても桃太郎とかかぐや姫は関係ありません。
私は1979~1982年に大学時代を過ごしました。
当時多少学費も稼がにゃならん、とアルバイトを始め、1979年の冬休みからは四条河原町にある某百貨店の地下にある洋惣菜店の店員として休日などに働くようになりました。

カウンターに立って通りかかるお客様(大半がマダムな方々)に
サラダやらハンバーグやらの冷蔵品を販売したり、ガラス張りの小部屋でコロッケなどを揚げたりする仕事です。

そんなある日、百貨店のフロア主任がやってきてワゴン販売をやりなさい、という話になりました。通常冷蔵のショーケースに入れている惣菜ですから回転悪いと傷むしあかんのちゃうの?と店長、バイトで協議した結果、フライした白身魚をドレッシングで酢漬けした商品を販売することに。

人事のように眺めていた私でしたが当日、突然店長から「お前、立ってろ!」...
えーっ...てなもんです。

店の前にワゴンを出し商品を並べるのですがそもそも何を売ってるのかわかりにくいし、ほとんどのお客様は素通り。
足もだるくなるしヒマだし...。

そこでとにかく通りかかる人に声を掛けて適当なことをしゃべりかけることにしました。
すると結構会話が成立し「で、それ何?」という流れになり商品説明(お醤油垂らすとさらに美味です、とか)すると「じゃあ3枚もらうわ」みたいな結果に。
結局、この日商品は約800枚売れました。

ソフトウェアはある意味無形です。
いわばそれ自体ではなくその効用を販売する訳です。
お客様と楽しく会話しながらニーズを探り売上に繋げていく...
しょーもない話ですが、このワゴン販売が私の営業の原点であったと思います。

ちなみにその商品は“白身魚のエスカベッシュ”と言い、1枚150円。 今、思えば懐かしい想い出です。

取締役 山口 徹




Q-info210【スタッフのつぶやき】万博行く人行かぬ人

【万博行く人行かぬ人】

関西万博の開会からしばらく経ちます。
開会前から(そして開会後も)いろいろ言われているのはご存じのとおりですが「そんなこと言いつつも、みんな一度ぐらいは行くでしょ?」と思っていました。
ところが実際には「えっ本当に行くの!?」と驚かれることが多く、あれ想像と違うな……? と逆にびっくりしています。
今回つぶやきを担当するにあたってバックナンバーを読み返したのですが、少なくともここ数か月では万博の話題はちらりと触れられている程度。ちょっと温度差を感じています。

私自身、今回の万博に思うところがないわけではありません。
ですが、いろんな国や人が頑張って用意したものを見てみたい、単純に楽しそうだし、何か学びが得られればしめたもの、という気持ちの方が強いです。
そこに、生きている間にこんなに近くでやることはもうないかも、という予感を加えると、冒頭の「一度ぐらいは」という気持ちにつながっていきます。
もし実際に行ったとしたら、大屋根リングにはぜひ登ってみたいと思っています。上からの眺めが非常にいいという話ですが、逆に下から見上げるのも木組みを観察できたり大きさが際立ったりと、また別の迫力がありそうです。

あとはもちろん月の石も外せません。
55年前の大阪万博で熱狂的な話題を提供した月の石。
今回はアポロ計画の最後の有人月面着陸が行われたアポロ17号が持ち帰った月の石を開幕直前になって米国館で展示してくれることになりました。
これで私も「万博で月の石を見た人」になることができます。もう諸先輩がたに大きい顔はさせません。

……と、ここまで書いたあたりで、万博帰りの自分が「おれは月の石を見てきたんだぞ」と大きな顔をしている姿がありありと脳裏に浮かんできました。
人のふり見て我がふり直せとはよく言ったものです。
実際に行く前から学びを得られる万博、今のところ予定にはない方も「一度ぐらいは」いかがでしょうか。

システム開発部 浅井 康太




Q-info209【スタッフのつぶやき】日常生活とAIと私

こんにちは。システム開発部の山田です。

先日、弊社が出展させていただいたDXPOというIT・DXの展示会に参加してきました。
少しだけお手伝いもしつつ、他社のブースもぐるっと回ってみたのですが、やはり猫も杓子も「AI」一色といった印象で、大変な盛り上がりでした。

弊社のお客様でもAIを活用されている方が増えており、私自身も業務の中で使う機会が増えてきました。
そんな中で、「業務だけでなく、日常でも何か活用できないかな?」と、最近は身の回りのことにもAIを試してみています。

例えば——

・ 紙で配布された子供の慣らし保育の予定表をスマホで撮影し、Googleカレンダーにまとめて登録できるCSVファイルを作ってもらう。

・ 衣類の洗濯表示をスマホで撮影し、洗濯方法を教えてもらう。(あの新しい記号、まだまだ慣れません……)

といった使い方をしてみました。

どちらも「ちょっと面倒だな」と感じていた作業が、驚くほどスムーズになって感動しました。
もし皆様も「こんな使い方してるよ!」というものがあれば、ぜひ教えてくださいね。

(IT雑情報のネタとしてこっそり採用されるかもしれません (笑))

システム開発部係長 山田 耕大




Q-info208【スタッフのつぶやき】手を動かすことで感じる達成感

【手を動かすことで感じる達成感】

先日、あるお客様から「PCの動作が遅くて困っている。Windows11への無償アップグレードは出来たのに、アップグレード後は特に遅く感じる」とのご相談を受けました。

ヒアリングすると、
1.とにかく、なにもかも動作がもっさりしている
2.普段、持ち歩いているノートPCとついつい速度を比較してしまう
3.あと、2年はなんとかストレスなく使いたい
 ※もう少し(遅いPCを)使用したい とのことでした。

実際のPCを拝見して、ヒアリング内容から以下をご提案しました。
・HDDからSSDへの換装
・メモリの増設(8GB → 16GB)
パーツ代と作業費用をご案内して、ご了承戴きました。

作業のプロセスとしては、
・お客様の所へ訪問して、現地での作業
 ※PCをお預かりすることはありません
・今、お使いのデータ内容をそのままHDDからSSDへWindowsOS からデータまで専用ツールでそっくり移行
・最終動作確認とお客様によるご確認 となります。
時間としては、データ量にもよりますが約3時間くらいです。

移行中は、お客様に立会って戴くのですが、他のお仕事をされたり弊社の作業をご覧戴いたり、PCの使い方についてご質問戴いたり・・じっとお待ち戴きます。

作業終了後、ご確認戴いた時に喜ばれるのは、
・そっくりそのままデータ移行するので、再インストールや 再設定などが一切無い
・PCの電源をONにしてからログイン画面になるまでの時間 が非常に短い(速い)
・ExcelやWord、メールソフトなどの起動が速い
・Google Chromeなどのブラウザも起動が素早い
・Windows Updateの更新などが気にならなくなる
などでしょうか。

システムに携わる仕事や技術を通じて人の役に立てる瞬間は、自分にとっても非常に嬉しい瞬間です。
私達の原点はここにあるんだと再確認させていただきました。

シスポート㈱ = システムをサポートする 会社です♪
PCの構成やPCご導入時のご契約内容によってはSSDへの移行が出来ない場合もありますが、ご相談ください!

専務取締役 岡 恭弘




Q-info207【スタッフのつぶやき】システム開発部課長

いつもお世話になっております。
システム開発部の真鍋です。

 最近、我が家に小さなブームが到来しました。
きっかけは、長男(20歳)と次男(18歳)が麻雀に興味を持ち始めたこと。
私自身は高校生の頃、友人たちと少し遊んだ程度の経験しかありませんが、「それならやってみるか」と思い切って麻雀パイを購入しました。

 早速、家族麻雀がスタート。
息子たちは役の一覧表を片手に一生懸命考えながら牌を並べています。
 最初は「親の貫禄を見せつけるチャンス!」と意気込んだ私ですが、意外と油断ならない場面も多々。
とはいえ、勝負は勝負、時には冷静な戦略(という名の運任せ)で彼らを下すこともあります。

 こうして、笑い声が絶えない麻雀時間が我が家の日常に加わりました。
「役満が出たら夕食は豪華にしよう」なんてルールも追加され、ゲームの盛り上がりはますますヒートアップ。

 子どもたちと新しい共通の楽しみを見つけたこの時間、なかなか悪くありません。

システム開発部課長 真鍋 智貴