Q-info 第192号 2023年12月発行 【スタッフのつぶやき】

いつもご愛読ありがとうございます。

今回は免疫ケアについてお話させて頂こうかと思います。
近頃は季節の移り変わりが急激で一気に冷え込んできたのもあり各地でインフルエンザウィルスが猛威を振るっています。
気温が下がって湿度が低くなるとウィルスが浮遊しやすくなり感染が拡がりやすくなるそうです。

体温が低くなると免疫力が下がるので(体温が1℃下がると免疫力も30%低下)室温や湿度に気を配ることで免疫力を高めること
ができます。
最近では免疫ケアと銘打って各社がプラズマ乳酸菌が入った○○等と宣伝しています。環境を整えるだけでなく体の内側からも免疫力を高めるということですね。
身体の免疫機能が落ちていると様々なウィルスに感染しやすくなるのはごもっともと思いながらもあまのじゃくな私は消費者の不安をあおる商法はなんだかなあと斜に構えてしまいます。

個人的な意見はさておき、ワクチン接種・生活習慣(食事や睡眠)・衣類や部屋の環境と「きちんと対策しなければ」と意識するだけでも随分違ってくるのではないのでしょうか?

年末年始、皆様がご健康に過ごされますことをお祈り申し上げます。

(システム開発部 原田 剛史)




Q-info 第191号 2023年11月発行 【スタッフのつぶやき】

皆さま、こんにちは。システム開発部、野崎です。今年2回目の登場です。

さて、皆さまは「寝言」を言っていますでしょうか?
といっても、自分自身だけでは寝言を言っているかどうかなんて分かるわけ無いですよね。
ご家族と一緒に暮らしている方ですと、「寝言で〇〇って言っていたよ」と翌朝言われる事もあったりするかもしれません。
自分自身では分からないので、もし寝言を言っていたら内容によってはドキっとしてしまいますね。

もうすぐ3歳になる息子が最近寝言を言いだしまして、「ヘリコプターじゃない!ヘリコプターじゃない!」と少し怒りながら
言って、ムクっと起き上がってまた寝始めました。
きっと夢の中で、(家にニューブロックがあるので)ブロックでヘリコプターを作ろうとした所を制止しようとしたのでしょうか。
と、妄想だけが働きます(笑)

けど、「寝言」を調べてみると、様々な理由が出てきます。
その中でも、強いストレスや不安感によっても寝言が増える・・・これだけは避けたいものです。
布団が重たくてストレス、というのも要因の一つになるようです。
寝言の対策もいくつかあり、睡眠不足をなくすのもその一つだそうです。肉体的にも・精神的にも睡眠は必要なのですね。
日頃眠りが浅い方・寝言に悩まされている方がいらっしゃいましたら、寝具を見直すのも一つの手かもしれません。

(システム開発部 野崎 仁志)




Q-info 第190号 2023年10月発行 【スタッフのつぶやき】

みなさんこんにちは。多分9ヵ月ぶりぐらいに順番が回ってきてしまいました。さて何を書けばいいのか?
ということで今日は最近とみに強く感じるようになった“老化現象”について…

■記憶力
 これは正直難儀です。結構記録力には自信があってかなり昔のことでも下らないことまで覚えていたものですが、最近は昨日今日のことまであっさりと忘れています。電話で話ししていたり打ち合わせ中にケータイが鳴る、何かやっているとメールが飛んでくる…この瞬間に無視しておけばいいのでしょうが出てしまう、見てしまうと調子が狂ってさっきまで記憶していたことがぶっ飛んでしまうようです。アポイント関係は手帳に書くなどして何とか凌いでいますが、ちょっとした頼まれ事とかはかなり怪しい。もちろんメモを書くとかするのですがそのメモがいつの間にか行方不明に…
 もし頼んだのにひとつも対応してくれない!と思われることがあれば声を大にしてもう一度仰って下さい。

■瞬発力
 これは結構曲者です。以前は押し寄せてくる諸々も瞬発力を発揮して次々と捌いていたように思うのですがこれの劣化にともないAが終わらないうちにBに突入し、ABが終わらないうちにCに手を出し… そのうち訳がわからなくなり未完了のAや中途半端なBが残り、記憶力の劣化も手伝って忘却の彼方へ…
 だいたい生返事をしているときは極めて危険です。そう感じられたら声を大にして喝を入れて下さい。

■根気
 これも困りものです。最近は根気が続きません。以前は24時間働いたろか!ぐらいの勢いで仕事していたように思いますが、最近はすぐバテてしまいます。問題の発生から解決までの時間が日々長くなっているようです。
 一向に連絡がないなーと思われたら声を大にして早よせー!と言って下さい。

■並行処理
 以前はこれが結構得意技でした。同時に複数の作業をこなす訳です。AとBとCを同時進行。もちろん完全に同時は無理なのでAで発生した待ち時間にBを少しやり、Bが行き詰まるとCにとりかかり…気付いたら全部終わってる、となるべきなのですが現在はどれも終わりません。
 なんでそんな時間がかかるんやー!と思われたら声を大にしてどないなっとんねん!と叫んで下さい。

 ということで日々痛切に感じる老化現象について書きました。言い訳してんと何とかせー? 仰るとおりです。ご迷惑をお掛けします。しかし老化現象ばかりは止められないようです。
しかしご安心を。最近は若いスタッフが増えていろいろな業務を肩代わりしてくれるようになりましたし。老兵は死なず去るのみ?
もうしばらくお付き合いいただけましたら幸いです。

P.S.大阪で開催されたEXPO’70に連れていってもらったのは小学校4年生の時でした(これで歳がばれますね)

(システム開発部部長 山口 徹)




Q-info 第189号 2023年9月発行 【スタッフのつぶやき】

 こんにちは。まだまだ残暑が厳しいですが、皆様お変わりなくお過ごしでしょうか。システム開発部の小野でございます。
私事ですが、昨年2月に家族(犬)が増えました。ちょっと珍しい犬種で、レオンベルガーという超大型犬です。
9か月のパピーですが、体重が50㎏超えとさすが超大型犬。
顔もさることながら、のっしのっし歩いている姿やとても甘えん坊な性格が本当に可愛くて仕方なく、毎日「可愛い!」と何度言っているか数え切れません。親バカという言葉じゃ足りない程の親バカっぷりを発揮しております。
 今、成長期真っただ中なのですが暑さに弱い犬種なため、夏バテ・食欲不振対策に試行錯誤しながら育てています。
毎日涼しくて快適なお部屋で3食昼寝付き…我が子ながら羨ましい限りです。
大きな茶色いモフモフを連れている背の高い女性を見かけたら、たぶん私なので気軽にお声掛けいただけたら嬉しいです。
 みなさま夏のお疲れが出る頃かと思います。くれぐれもご自愛なさってくださいませ。

(システム開発部 小野 かなえ)




Q-info 第188号 2023年8月発行 【スタッフのつぶやき】

 「日本語が上手」という言葉の意味、お分かりでしょうか。
失礼な!と思われたり、何を訳の分からないことを、と感じられたりするかもしれませんが、この言葉の意味、意外と侮れないのです。

日常的に日本語を使う私たちが聞けば、これはそのまま「日本語を不自由なく書いたり話したりできる」という意味になります。
ただ、日本語が母語ではない、日本語を勉強中の人たちの間では、逆に「日本語がそれほど上手ではない」という意味で使われることがあるそうです。
そんなことになっている原因は、彼らの経験にあります。つまり、本当に日本語が上手な人は「日本語が上手ですね」とわざわざ言われることはなく、話せているけど、意味も分かるけどもう一歩だな、という人にこそ、この「日本語が上手」という言葉が投げかけられるから、ということです。
(「日本に来て何年ですか?」と聞かれ始めると、本当に上手になったと実感するそうです)

常識だと思っている言葉の意味も、ところや立場が違えば変わってきてしまいます。
はんばいQにお客様向けのカスタマイズを行うときにも、自分の常識に囚われることなく、本当にお客様が必要なことをきちんと確認したいと思います。

(システム開発部 浅井 康太)




Q-info 第187号 2023年7月発行 【スタッフのつぶやき】

 この6月に50代へ突入しました!

以前より自宅近所に公営ジムがあって週末通っておりました。※当時、1回¥300-(安っ!)
ところが、2020年4月からパンデミック・・ジムも閉鎖・・  テレワーク@自宅に・・

「身体がなまるな~」なんて塞ぎ込んでましたが・・
「どうせすることないなら、ジムがある公園を毎日走ってみるか!」と毎日5kmランニングを開始

これがまた、気持ち良い♪
ジムのトレーニングより、自然の中を走る方が断然気持ち良い!

当初は、5kmを30分くらいかけていたのですがどうせなら目標を設定しようと、徐々に負荷をかけました。
1km5分以内で7km走る! → 1km5分以内で10km走る!

パンデミック終了後も、ジムには戻らずランニングを継続
現在も「1km5分以内で10km走る&月に100km」を目標に走っています。

 「老当益壮」老いては当(マサ)に益(マスマス)壮(サカ)んなるべし!

(統括部長兼営業部長 岡 恭弘)




Q-info 第186号 2023年6月発行 【スタッフのつぶやき】

 開発部の真鍋です! 最近はAIの話題があちこちで沸騰してますね!
今回のお話は,丸々AIに書かせてみました。盛られてる感もありますが、それなりに的を射ているように思います。

ではここからAIの文章です!

「Delphiで販売管理システムを開発するエンジニアが語る、20年以上勤める会社とヘヴィメタル愛」

 私は、Delphiを使って販売管理システムなどの開発を生業にしています。私がこの分野で長く働く理由は、技術的な課題に対する挑戦と、お客様がビジネス上の目標を達成するためのサポートがやりがいだからです。

 私には家族が4人おり、長男は大学生、次男は高校生です。家族と一緒にいる時間はとても貴重なので、仕事と家族の両方をバランスよくこなしています。会社での勤務歴は20年以上になりますが、この業界での変化にも迅速に対応し、技術的に成長することを心がけています。

 私の趣味はヘヴィメタルで、ギターを弾いたり、曲を作ったりすることがあります。重いメロディーや、力強い歌声、そして情熱的な歌詞が好きです。同様に、仕事でも合理的でないものを好まず、常に効率的でスムーズなソリューションを提供することを心がけています。

 最後に、私は自宅で仕事をする方が好きです。仕事と家族を両立することができるため、集中力も増し生産性も上がると感じています。幸いシスポートではテレワークを積極的に活用しており自宅での勤務が思うようにできます。私のように自宅で仕事をする人が増えることで、よりフレキシブルで効率的な働き方が普及することを願っています。

(システム開発部 真鍋 智貴)




Q-info 第185号 2023年5月発行 【スタッフのつぶやき】

 いつもお目通し頂きありがとうございます。
入社1年が経ちました営業部の城本です。私事ですが、このたび結婚いたしました。更に頑張って行きたいと思います。

 さて、すっかり暖かくなってまいりまして、まさに新緑の時期。
緑といえば、北大西洋にはグリーンランドという島がありますよね。その近くにはアイスランドという島もあります。
名前からするとグリーンランドは緑いっぱい、アイスランドは氷いっぱいというイメージですが…。
真逆です。グリーンランドの85%は雪や氷です。氷いっぱいグリーンランドです。一方アイスランドは緑いっぱいです。
「え?じゃあ名前逆で…」という話になるのですが、島の名前の由来には諸説あり、その中にいわゆる「イメージ操作説」というものがあります。
当時、赤毛のエイリークという人物が新しい島に移住し「アイスランド」と名付けたは良いものの、名前から「絶対めちゃ寒い島やん、住みにくそう…」と思われた結果、あまり入植者が増えずなかなか発展に繋がらなかったそうです。
その反省を活かし次に移住した新しい島を「住みやすいよ!」と名前からアピールするために豊かさいっぱい「グリーンランド」としたそうです。(たくさん説があるので一説として捉えてください)
確かにアイスランドよりはグリーンランドのほうが住みやすそうですよね。やはり印象は大切です。

 『シスポート』も「システム」と「サポート」、どちらも大切にという想いを込めて組み合わせた社名。
はじめましての方にご説明すると「なるほど~」という反応がいただけるので、伝わっていると信じております。
 以上、城本という名前ですが、お城にも本にもあまり詳しくないシロモトでした。

(営業部 城本 悠太)




Q-info 第184号 2023年4月発行 【スタッフのつぶやき】

 こんにちは。仕事に家事にフル稼働の眞田@3児の父でございます。
コロナ禍で自粛自粛の毎日でしたが、少しずつコロナ前の状況に戻ってきました。
そんな中、今しか行けないだろうって事で2月に、全国旅行支援を使って次男坊と男二人旅に行ってまいりました。

実は長男とも過去に男二人旅をしていまして、長男が4歳の夏に行ったのですが、次男坊は春から小学生…。コロナの影響でなかなか行くことができず延び延びになっていたのでした。もちろんコロナ対策もバッチリしての旅でございます。

ただ、偏食家の次男坊君…。
二人旅の旅程を考えている時に、行った先で何が食べたい?と聞くと『かけうどん!かけうどんがいい!!』と申しておりまして…。
ええーいぃ!それなら本場の『かけうどん』をうどん県で食べよう!ツアーとして無理のない旅程を組んで行きました。

子供と二人だけで旅をすると、普段気づかない子供の成長や、好きな事、苦手な事、いろいろな姿を見せてくれて、父は子供の成長に感動し、次男坊は初めて尽くしの旅行を楽しんだのでした。

最後は娘の番なのですが、さすがに娘と二人旅は難しいやろうな~と思うと少し切ない父でした。

(管理部 眞田 恭平)




Q-info 第183号 2023年3月発行 【スタッフのつぶやき】

 皆さま、いつもご愛読ありがとうございます。開発担当の原田です。

先日、久しぶりに全国的な大雪となり各地で大変な状況だったようですね。
弊社でも翌朝はJR沿線の社員は運休で出社できずリモートワーク、私鉄沿線の社員は出社できたので会社で仕事するということになりました。
私も雪の中を転ばないよう慎重に歩いていきましたが普段の通勤経路が別世界のようで不思議な気分でした。

約半数の社員が出社できない状況でも問題無く業務を行なえたのはコロナ禍前より積極的にリモートワークに取り組んできたおかげかと思います。(お客様先へのご訪問等はさすがに無理だったようでしたが…)
普段からの備えがいざという時に役立ったということでしょうか。

弊社では業務システムの導入時に必要に応じてVPNもご提案させて頂いており複数拠点間のプライベートネットワーク構築やテレワークへの対応も可能となります。この機会にご検討頂ければと思います。

(システム開発部 原田 剛史)




Q-info 第182号 2023年2月発行 【スタッフのつぶやき】

 皆さま、こんにちは。システム開発部の野崎です。
私、今年は年男でございまして、例年より少し?やる気に満ちている次第です。

 今年は元旦早々、夜に二歳の息子が「痛い痛い」と言いながら左腕を気にしだしまして、救急外来を受け付けている病院へかけこみました。恐らく記憶にある中では、私が元旦に病院へ行ったのは初めてな気がします。乳幼児に発生しがちな肘内障と診断を受けましたが、目を離したすきに自分で服を脱いだ後だったので、どのように服を脱いだのか謎が残ります。
私達以外にも何組か救急外来に来られていましたが、病院は無くてはならない存在と改めて実感しました。怪我や病気もありますが、健康な時ほど健康であることの有り難みに気づかないのかもしれません。

 私自身、今のところ特に不調な箇所はありませんが、歯や視力は気になりつつあります。最近歯医者に行っていないし、歯のクリーニングも含めて診て頂かなければいかないかもしれません。
さらには、一昨年に10年ぶりぐらいにプログラマとして現職に就いたわけで、視力についてもまた落ちつつある気がします。
普段はしていないのですが、そろそろ眼鏡も新調しないといけないのかなと思ったりしています。そもそも持っている眼鏡が学生の時に買った物だし・・・ (コンタクトは付けるのが怖くて断固として拒否してて、眼鏡一択です)

 まだ体の不調が現れていない内に、少しずつ体のメンテナンスをしつつ、普段の年よりやる気を少し上げて1年突っ走って参ります!

(システム開発部 野崎 仁志)




Q-info 第180号 2022年12月発行 【スタッフのつぶやき】

 みなさんどうも。約1年半ぶりで登場の山口です。まだ生きとったんかい? まあ、何とかやってます。
さてあったのかなかったのかよくわからない秋ですが、秋と言えば読書の秋です。私の座右の書は芥川龍之介の各種短編で何年かおきに読み直
します。学生服の下に赤いシャツを着てチンタラ過ごしていた高校時代、なぜか図書室には入り浸って龍之介を全巻読破して以来のお付き合い
です。何がいいのか?と訊かれると困りますがなんか人間を見透かしているような文章が好きでした。

 ここで突然話題が変わりまして秋と言えば健康診断の秋です(と決まってる訳でもないでしょうが、弊社の場合は…)。
何が困ると言うと胃カメラでしょう。なぜかここ数年毎回胃カメラが付いてきます。
随分前の健康診断の時、問診した医師が胃カメラは毎年受けなくていいんですよー、と言っていたにもかかわらず… まあ癌になったりするよりはいいでしょ? はあ、確かに(でもあれは拷問だな…)。

まあこれは必要悪として、私が困るのは視力。これも随分になりますが目は老眼に加えてある時から飛蚊症にやられ、疲れると虫が飛び交います。
しかし慢性的な耳鳴りとあわせて問診の時に状況を言っても“加齢によるものですから仕方ないですね”とつれない返事。そのくせ後日送られてくる結果表には視力の低下、聴力の低下、要再検査! バカにしてんのか!!

 で読書に戻ると、学生時代に買った龍之介の短編集、今読むと字が小さい!紙が黄ばんできている!ということで健康診断の結果を待つまでもなく読みづらいことこの上なし。
電子書籍にするかあ?とも思いますがやはり本というのは紙に書かれた文字を追うものという固定観念。
普段頭を使わない分、目が見えてる間は読書は続けようと思います…(もっとも最近は電車通勤往復の50分弱が読書タイムですのでSFとか推理ものとかドンパチものとか… 気楽なものでお茶を濁しておりますが)。ではまた。

(システム開発部 山口 徹)