Q-info 第179号 2022年11月発行 【スタッフのつぶやき】

 はじめまして。システム開発部に中途入社をいたしました小野と申します。
出身は熊本県で、結婚を機に(令和4年4月)京都へまいりました。修学旅行以来の京都でしたが、子供のころにはまだわからなかった京都の良さを日々感じながら生活をしており、“万願寺とうがらし”のおいしさに感動して、家庭菜園で育て食べております。もっともっと京都を知りたい!と思っておりますので、ぜひおすすめ等教えてください。

 趣味は、“飼育”と“手芸”で、自宅にはリクガメ5匹、フトアゴヒゲトカゲ、ヒョウモントカゲモドキ、オカヤドカリ10匹、スポテッドガー、ロングノーズガー、そのほか海水魚、淡水魚など様々な生き物と暮らしており、お世話をして彼らを眺めている時間一番の癒しです。

 私はサポート等を担当しますので皆様にお目にかかる機会があるかと思います。少しでもお役に立てますよう日々学んでまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

(システム開発部 小野 かなえ)




Q-info 第178号 2022年10月発行 【スタッフのつぶやき】

 こんにちは。今月はシステム開発部から浅井がお邪魔しております。

皆さま、直感力はお強いでしょうか。辞書には「特に思考をはたらかせなくても、感覚だけでそれと判断できる」力だと説明さ
れています。いろいろ考えていると手遅れになるような状態を回避するための大事な能力です。
ただしこの直感、ときどき我々を裏切ります。
個人的に一番感心したのは「『0.99999…』と『1』は同じ」だというお話です。
「ほとんど同じ」ではなく「まったく同じだ」というのです。この人何いってるんだろう、と最初は思いました。そもそも数字が
違います。片方は小数点以下に9が無限に続く数です。もう片方は単純に1です。この時点ですでに違います。「直感」的にそう
感じます。

これの種明かしは次のようになされます。
・分数の「1/3」に「3」をかけると「1」になります。
・そして「1/3」は小数で表すと「0.33333…」です。
・では「0.33333…」に「3」をかけた「0.99999…」も「1」です。

こういった、実は同じ問題なのに別ものとして考えているので解決法が浮かばない、といったことは現実にもありそうです。
要点を見極める直感力を養い、惑わされることのないようにしたいと思います。
この夏、今日は傘は必要ない! という直感を外しまくり何度も濡れ鼠になった私は特に…。

(システム開発部 浅井 康太)




Q-info 第177号 2022年9月発行 【スタッフのつぶやき】

 こんにちは。昼食は弁当を作って持ってきたいけどなかなかできない山田です。
昼食はコンビニ弁当やインスタントラーメン等になりがちなので、身体に気をつけた物を食べるようにしたいところですが、いざ弁当を作るとなるといつ作るんや…という問題が・・・・。

前回のつぶやきでも書きましたが夕食は週末作り置きスープなので、夕食の残りを弁当に…というのもなかなか難しい。ということで最近は自宅で鶏の胸肉を塩ゆでしてサラダチキン風にしたものを持参したり、コンビニでもカット野菜やなるべく身体によさげな物を買う様にしたりしています。

胸肉の塩ゆではゆで汁に鶏の出汁がよく出ており、それを使ってスープも作れるので一石二鳥です。鳥だけに

(システム開発部 山田 耕大)




Q-info 第176号 2022年8月発行 【スタッフのつぶやき】

システム開発部の真鍋です!
先日、ちょっとした病気で1週間ほど入院しておりました。
ノートPCを」持ち込んで少し仕事はしてましたが、基本的には安静の指示。ですので、暇に任せてNetflixで観たかった作品を一気に観まくりました!

少し古めの名作を含め、鑑賞したタイトルは、キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン、パピヨン(2017年版)、あなたに触らせて、ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド、アス、ソウ、THE GUILTY、インターステラー、真実の行方、アイデンティティー、ゲーム、42〜世界を変えた男〜、グリーンブック、死霊のはらわた(2013年版)、イップ・マン序章、イップ・マン葉問、進撃の巨人(全話)、ソロモンの偽証、ベンジャミン・バトン 数奇な人生、TENETテネット、シャッターアイランド、ピエロがお前を嘲笑う、メメント…
とこんな感じで、暇潰しには最高、しかし気を抜くと人生の時間を無限に吸い取っていく恐ろしいサービスでもあります。
(退院してからも止められない…)

映画館でみるとき、最初の10分がつまらない場合、見るのを止めるの結構勇気がいりますが、Netflixならそんなの関係なく、見るのを止めるも倍速で見るのも自由!これがNetflixの最大のメリットじゃないかなと思っています。

(システム開発部 真鍋 智貴)




Q-info 第175号 2022年7月発行 【スタッフのつぶやき】

 7月の担当は岡になります(^^)

昔から読書が好きで、何かしら読んでいます。電子ブックは頭に入ってこない(!)ので、ブックカバーを付けて書籍を持ち歩いております。

最近はもっぱら、ビジネス系の断捨離や思考法などを読んでいますが、これがまた面白い!
ビジネス系の書籍はほんとに内容も数も増えました(^^)

書店に入るとついつい長居してしまいます(苦笑) お金が許せば、10冊くらい買って帰りたくなります。

私は同じ書籍を2~3回繰り返し読みます。
1回目は、知識として吸収するため
2回目は、自分の過去の出来事を思い出して振り返るため
3回目は、どれか実践出来るものはないか?行動してみるため

どうも、1回では頭に入ってこなくなりました^^;
老眼も徐々に辛くはなってきましたが、書籍の文字は以前と比較して大きくなっていますから未だ読めます♪

脳は年齢に関係なく成長できるとか・・ 加齢は仕方ないですが、老化は出来るだけ遅らせたいですね!

(営業部 岡 恭弘)




Q-info 第174号 2022年6月発行 【スタッフのつぶやき】

 お初にお目にかかります。3月に途中入社いたしました城本と申します。
「3月に入社して挨拶が6月って?」と思われるかもしれませんが、試用期間がございまして、今月、無事に本採用いただきましたので、このタイミングでのご挨拶となりました。ご了承ください。

「試用」。 ・・・・「しよう」という音の言葉って日本語には色々ありますよね。「仕様」「使用」「私用」などなど。音は一緒なのに意味がまるで違う。海外の方からすると日本語のこういうところがすごく難しいのだとか。漢字が違っていれば、違いも把握し易いとは思いますが、漢字が同じなのに意味が違う、なんてものもございます。

 例えば「前」という言葉。 ある海外の方が「前」という日本語の意味を「前=以前=過去」だと学びました。そんな彼がある日、車で友人と遊びに行くことに…。慣れない日本の道を、友人の案内で運転し、しばらくして慣れてきた頃、ふと友人が「前の信号を右ね」と何気なく彼に伝えました。すると彼は「前!?なんで今言うの!?」と混乱した様子で、慌ててUターンをしたそうです。「前」の意味を「前方」ではなく「以前」だと思っていた彼は、友人が通り過ぎた信号の話をしたと思ったのです。

…難しいですね。 何の疑問もなく当たり前に使ってはいますが、改めて考えると日本語ってややこしいです。

 つまり何が言いたいかというと、僕はこれまでIT関係とは無縁の販売職についており、聞き馴染みの無いIT用語が飛び交うここは、外国のように感じておりました。この業界では当たり前で、疑問に思う余地もないようなことすら新鮮で勉強の日々。
3ヶ月が経ち、少しずつ耳に馴染んでは来ましたが、まだまだ知らないことだらけです。

 未経験からの入社ではありますが、これからも前の仕事の経験を活かしつつ、しっかり前を向いて経験を積み、皆様のお役に立てるよう精進致します。趣味は音楽を聴くこととプロレス観戦の城本(31歳)でした。
今後とも宜しくお願い申し上げます。

(営業部 城本 悠太)




Q-info 第173号 2022年5月発行 【スタッフのつぶやき】

 こんにちは。毎日仕事に、家事に、育児に奮闘中の眞田@3児の父です。
コロナウイルスによる外出自粛でなかなか旅に出る事が出来ず、コロナが収束したらいろいろな所へ旅に行きたいなぁ~なんて考えております。

旅に出れないので専らネットで色んな情報を仕入れているのですが、最近よく見るサイトに『今昔マップ』というサイトがあります。このサイトは簡単に言うと日本の古地図と現在の地図を並べて表示してくれるサイトになります。

例えば、干拓事業で埋め立てられた巨椋池はどこにあったのか? 京都競馬場は昔、現在の京都リサーチパーク辺りにあった!
昔は鉄道が走っていたところが道になっている!逆も! 今住んでいる所は○○だったのか! 等々 色んな発見があります。

また、現在の道路も昔からある道路もあれば、微妙に変化している所もありコロナが収束したらこの地図を見ながら散策してみ
たいと思います。
【今昔マップ on the web  https://ktgis.net/kjmapw/index.html

(管理部 眞田 恭平)




Q-info 第172号 2022年4月発行 【スタッフのつぶやき】

 はじめまして。昨年12月に入社しました一児(息子)の父、野崎です。

 前職では約11年間ホテルマンをしておりました。ホテルマンからプログラマーに転身したのですが、もともとホテル業界の前にプログラム開発をしておりましたので、この度ご縁があってシスポートにプログラマーとして入社した次第です。
 ホテル勤務ではお客様に寄り添って「言葉にされるニーズ・言葉にされないニーズを読み取り、ご提供する」を、どれだけ叶えることが出来るかを追求していたように感じます。寄り添って業務を行う事はどの様な業務にも当てはまるかと思います。
しっかりとユーザーに寄り添って、求められていることを汲み取ったソフトの開発に勤しんで参りたいと思っています。

 さて、私は昨年12月に1歳を迎えた一児の父ですが、子供が日々めまぐるしく成長しているのが感じられ、嬉しい気持ちに浸っております。つかまり立ち、一人歩きは最初のうちは失敗して転んだりして上手くいかないですが、それでも何回も何回も繰り返すうちに出来るようになります。
人間は成長すると、出来なかったら諦めたりしてしまうことも多いかもしれませんが(私自身も当てはまるかも。。。)、子供の姿を見ていると考えさせられてしまいますね。もっとも、まだ右も左もなにも分からないから、思ったままを突進しているのだと思いますけれども。

 パパ2年目、新しい職場とともにこれからも成長を続けていくよう精進して参ります。どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

(開発部 野崎 仁志)




Q-info 第171号 2022年3月発行 【スタッフのつぶやき】

 弊社の社長様は蜘蛛が大嫌いである。だいたい社内に住まう蜘蛛はずんぐりむっくりした小粒なヤツで、可愛いとまでは言わないがいかにも害がなさそうである。しかし社長様は遭遇すると大騒ぎする。

 そんな姿を見てある映画を思い出した。
南米のジャングルで新種の蜘蛛探しをしていた探検隊。同道していたカメラマンが蜘蛛の毒にやられて死んでしまったので棺桶に入れて故郷の町に送り出した。
その頃その町で新たに開業した若い医師は苦悩していた。せっかく患者をゲットしたと思ったら何故か皆、心臓麻痺で亡くなっていく。これは何とも胡散臭い、と思った彼はいろいろ調査して町のどこかに猛毒を持つ生物が潜んでいる!と確信する…
結局南米から棺桶に潜んでやってきた猛毒を持つ蜘蛛がその医師の家の敷地にある古い納屋で繁殖していることがわかり大パニックに。家中から溢れ出る蜘蛛!蜘蛛!蜘蛛! 主人公達はこの事態を収拾できるのか??
この映画、「アラクノフォビア」という題名である。翻訳すると“蜘蛛恐怖症”だそうである。

 だいたいにおいてパニック系の映画で昆虫を引っ張り出したら、そんな訳ねえだろー!満載のB級映画になるのは避けられない。
しかしこの映画は地味ながらわりとまともで楽しく観られる仕上がりである。

 ちなみに私たちはネットという世界に住んでいる。扱いを誤るとネットは蜘蛛の巣になりいつ何時何者かの餌食にならないとも限らない…。それに比べれば小粒のずんぐりむっくりなんか可愛いものじゃないですかー、
え? 蜘蛛は蜘蛛じゃー? はいはい社長、仰るとおりでございます… ちなみに私の職務要件には蜘蛛退治は含まれていない。

(特販部 山口 徹)




Q-info 第170号 2022年2月発行 【スタッフのつぶやき】

 はじめまして。この度、新しくシスポート開発部へ加わることとなりました浅井と申します。
簡単に自己紹介させていただきます。
 今回、シスポートには中途入社で、昨年11月1日に入社しました。これまでは同じくIT系の会社で業務システムの運用に関わってきました。
それ以前、学生の頃は哲学科に在籍していました。「なぜ哲学科からIT系?」という質問はよくいただきます。
ですが「哲学」は「筋道立てて考える」をカッコよく言い換えたものですから、日々の業務の流れを考えながらシステムを構築する今の仕事も、それほど哲学から離れているわけではない……、という実感があります。

もっとも、就職先がIT系でなくとも「哲学科なのに?」と言われるのではないかな、という予感もあります。
はたして「哲学科といえばこの業界」というものは存在し得るのでしょうか。新たな哲学的問いの誕生かもしれません。

 所属部門の関係上、みなさまと直接お会いする機会は多くなさそうですが、『はんばいQ』をはじめとした各種システムを通じてお手伝いさせていただきたいと思います。どうかよろしくお願いいたします。

(開発部 浅井 慶太)




Q-info 第168号 2021年12月発行 【スタッフのつぶやき】

 こんにちは。システム部の山田です。今回は私の夕食事情を書きます。
半年くらい前から平日の夕食は日曜日に作り置きしたスープがメインになってます。
スープのベースは鶏肉、玉ねぎ、人参、キャベツ、きのこ類を煮て塩こしょうで味付けしたスープで、それに日によって具材を足してます。
週の前半はその塩味スープで乗り切り、後半はトマト缶を追加してトマトスープにしたりしています。

  ・平日帰宅してから料理するのがしんどい。
  ・30代40代の夫婦二人暮しなのでそんなに量を食べなくてもいいのでは?
  ・そもそも私は食べ過ぎなのでは?

というところから始めたのですが、流石にちょっと飽きてきました。
 以前、週末におかずを何品か作り置きするというのも試していたのですが性に合わなかったんですよね。
「なんで休みの日に2,3時間確保して料理せなあかんねん…」と思ってしまう。そういう点では今のスープ作り置きは日曜日の夕食の準備ついでにできる範囲でやってるので継続しやすいのですが…。
日々試行錯誤しながらやっていくしかないですね。

(システム部 山田 耕大)




Q-info 第167号 2021年11月発行 【スタッフのつぶやき】

システム部の西田です。
コロナ禍が始まって、もうすぐ二年になりそうですね。そして私の腰痛生活も二年になりそうです。

最近は、鍼治療をはじめて徐々に痛みがなくなってきました。
クライミングは5年目に入り、最近はロープクライミングも登り始めました。
大体は室内で10mから15mの壁を、支点にロープを留めながら登っていきます。
わざわざ怖い思いをしてまで登らなくてもよいのですが、登れた時の達成感や疲労感、登る前のシミレーションとか、まだまだ楽しめそうです。

しばらくコロナが続きそうですが、出来ることは最大限注意しながら、仕事も趣味も前向きに楽しんでいきたいと思います。

(システム部 西田 進一)