Q-info 第152号 2020年8月発行 【スタッフのつぶやき】

 こんにちは、西田です。コロナ感染症の流行がなかなか収まらずすっきりしない毎日ですね。
そんな時ですが、シスポートに新しいメンバーが増えました。
シスポートアプリユーザーのお客様のところには、順次ご挨拶にお伺いすると思いますので、よろしくお願いします。

 ところで突然ですが、皆さん若い時ってどんな夢を描いていましたか?
僕は、「いるかと話すこと」が夢でした。
テレビで自閉症の子供たちのセラピーをしているとか、漁師と一緒に漁業をしている番組をみて、感動していました。
今でも、上司部下、同僚、夫婦、親子でも、うまくコミュケーションができない時があるのに、人間と動物が心を通わすことができるって素晴らしいなぁと思います。

 また、当社では7月以降も人が増える予定なので、新しい風が吹いてくることを楽しみしている今日この頃です。

(システム部 西田 進一)




Q-info 第151号 2020年7月発行 【スタッフのつぶやき】

 いつもご愛読ありがとうございます。原田@開発部です。
5月下旬に非常事態宣言が解除されコロナ禍が収束に向かっているように思えますが、私自身、大○営発表は信じないことにしているので政府の発表に惑わされず、メディアが騒ぎ立てる状況に一喜一憂することなく平穏に引き篭もり生活を続けています。

 そんな中、先日末期ガンの母を看取りました。コロナ禍の影響により病院が面会禁止になり、お見舞いもままならない状況で最期を迎えてしまいました。大勢のコロナ禍犠牲者が出ている状況で不謹慎な発言かもしれませんが自分がつらいときは「どうにもならない事なんてどうにでもなっていい事」というTHE BLUE HEARTSの歌詞を思い出して納得するようにしています。
宗教的に表現すれば人類に与えられた試練なのかもしれませんし、ガイア理論的に言えば地球が風邪を引いているのかもしれません。先の見えない戦いを強いられたのなら自分のできることを粛々とやっていくしかありません。
ウィルスの蔓延というパンドラの箱を開けてしまった以上、パンドラの箱にだたひとつ残る希望にすがっていくしかないのですから。

(開発部 原田 剛史)




Q-info 第150号 2020年6月発行 【スタッフのつぶやき】

 いつもご愛読を頂き、ありがとうございます。管理部大橋です。
新型コロナウイルス感染症で医療関係の方をはじめ感染防止にご尽力されている皆様に深く感謝申し上げます。

 私は5月の連休はおとなしく自宅で過ごしました。
会社の方は、4月21日から在宅勤務になり手元に書類がなく戸惑いましたが、2、3年前から書類の電子化を少しずつ行ってきたのが良かったのか、事務職でありながら何とか仕事が出来ております。
電話もあまりかかってこず、宅配のチャイムで出ることもなく、営業(迷惑電話)の電話に対応することもなく集中しております。このようなことがなかったら、こんな経験をすることもなかったでしょう。

 5月末までの延長も発表され、しばらくはこの状態が続くと思います。
ただ、みんなとの雑談の中で多方面の気づきがあったので、その情報が得られず残念です。
早く通常の生活に戻ることを祈っております。

管理部 大橋 美佐子




Q-info 第149号 2020年5月発行 【スタッフのつぶやき】

 いつもありがとうございます! 開発部の真鍋です。
半年に1度しかここに登場しないので、書きたいことが少し溜まっております(笑)

 本誌でテレワークについての話題が増えてきておりますが、私も推進派のひとりで、実はこの記事も自宅で書いております。
当社内でもテレワークのほうがやりやすい人、逆に出勤したほうがやりやすい人、それぞれ両方いまして一概にどちらが良いとは言えませんが、自分自身がどういうスタイルでパフォーマンスを発揮できるのかは理解しておいたほうが良いかと思っています。

 そして私はテレワークでやったほうが良い(向いている)人が、職場のルールや空気などの理由で実現できない人を応援したいのです。

 先日、メンタリストDaiGoさんがYouTubeで話していた内容をご紹介します。
フロリダ国際大学のリサーチで200人以上の労働者を対象に研究したところ、次の4点に該当する人がテレワークに向いているという結果が出たそうです。
 1.複雑な仕事を抱えている人
 2.解決すべき問題の量が多い人
 3.職場で同僚の助けを必要とする人
 4.自分を支援してくれない職場にいる人

なるほど納得!と思うのと、えー意外!と思うのが混ざっておりましたが、多くの方がこの4点のどれかに該当するのではないでしょうか。
(3.は自分で解決しようとする力がはぐくまれるといった意味合いがあるようです)
 私はここ数年で、自分自身がHSP(ハイリー・センシティブ・パーソン)かもという自覚がありました。
(これに思い至る経緯は長くなるのでさっと流しますが)

このHSP、実はテレワークと非常に相性が良いらしいです! 私自身もテレワークのほうが多くの量を早くこなせているという事実がありますし、HSPの自覚がある方には特におすすめしたいスタイルです。

 テレワークのデメリットとしてよく言われるのが、家で集中できないということですが、私はカウンターを製作して立って作業しています。集中する時間と休憩する時間を明確に切り分けるようにしています。
人によってはスタバでMacBookを広げるとモチベーションが上がる人も… 私はHSPなので無理ですが(笑)

開発部 真鍋 智貴




Q-info 第148号 2020年4月発行 【スタッフのつぶやき】

 こんにちは♪ 4月は岡がつぶやきます(^^)
突然ですが、今年の大河ドラマは『麒麟がくる』ですよね。まさか、明智光秀が主人公になるなんてびっくりです。
私は元々歴史好き♪・・ 特に戦国時代が大好きです。あまりにも好きすぎて、そのまま中高の社会科と地歴の教員免許を大学で取得しちゃいました・・^^;

 今までの大河ドラマの中で、自分の中で最高傑作だと思っているのが2作あって『徳川家康』と『独眼竜政宗』です。両作品とも原作が山岡荘八さんです。 何が良かったか?
内容もさることながら、やっぱりキャストです!!
この中でも私は役所広司さんです! 未だに役所広司さんを越える信長に出会えておりません。最初から最期までかっこよかった・・

 もっともっと知りたい!と原作も読み漁りました。
『徳川家康』は時間かかったなぁ(うっとり)こうなるともう止まりません^^;
 主な作品では司馬遼太郎『国盗り物語』~池波正太郎『真田太平記』~海音寺潮五郎『加藤清正』・・まだまだありますが、少し変わったところだと隆慶一郎『一夢庵風流記』(前田慶次郎です!)
史実に基づいてないとよく言われるのですが、私は作家さんによって描かれるその時々の人間模様が面白かったです。
※歴史小説なんてそんなもんです♪

 コロナウイルスの影響で、出かけることが出来ないなら昔の書籍や大河ドラマ(You ○ubeなどありますし)に時間を使ってみようと考えています。もちろん、『麒麟がくる』も楽しみです!新しい光秀を発見したいです。

あかん、書いてるだけで読みたくなってきた・・

(営業部 岡 恭弘)




Q-info 第147号 2020年3月発行 【スタッフのつぶやき】

え?このコーナーまだ続けるんですかあ!と昨年1月の時にも叫びましたがスルーされ、あれから三回目(通算六回目)の登板となりました。
つきましてはほとんど苦し紛れの投稿。題して“山口の真実”。

 ・年齢:ジョン・F・ケネディがアメリカ大統領に就任した年の3月生まれ
 ・身長・体重:非公開(最近少し体重が落ちた。どうせリバウンドするだろう、とのんきに構えていたが落ちたまま。
        悪い病気ではないかと心配している)
 ・持病:耳鳴り、飛蚊症(医者には加齢によるものなのでどうしようもないと見放されている)
 ・居住地:京都市山科区某所
 ・家族:妻、息子、娘(子供達はすでに結婚して独立、運送会社勤務の妻と日々夫婦喧嘩をしながら過ごしている)
 ・趣味:読書、音楽鑑賞、映画鑑賞、楽器(最後のはあれを少し、これを少しでどれもまともに弾けない)
 ・愛読書:「長いお別れ」レイモンド・チャンドラー
 ・愛聴盤:“Band On The Run” Paul McCartney & Wings
 ・好きな映画:「イージーライダー」
 ・尊敬する人物:米田 明(時と場合によるが)
 ・苦手なもの:パソコン、西田さん(どちらも言うことをきかない)
 ・嫌いなもの:車の運転、政治家
 ・座右の銘:引き際が肝心

皆様におかれましてはこれを読んでへーそうなんやー、と多少身近に感じていただければ幸いです。

(システム部 山口)




Q-info 第146号 2020年2月発行 【スタッフのつぶやき】

皆さん、こんにちは。西田です。
最近、ストレスが溜まっているなと自分で思うところがあってストレスチェックを受けました。
結果はなんと、「仕事の負担でのストレス要素はない」とのこと。安心した反面、不安もあったり…。

それはさておき、昨年の12月に勤続20年の表彰をしていただきました。
次の3月で45歳、老眼も出はじめて来ました。
実は昨年の夏に初めて、骨折(脊椎横突起)を経験。
その影響か、ぎっくり腰、さらに悪化して、ヘルニアで坐骨神経痛になり足がしびれた状態での年越しになりました。
ストレッチ、簡単な筋トレで、しびれも薄れてきているので、もう少しでまた運動できるかなかって所まで治ってきました。老化が激しいのか、よくわかりませんが、元気に皆様にお会いできるようにがんばりたいと思います。

システム部 西田 進一




Q-info 第144号 2019年12月発行 【スタッフのつぶやき】

いつもご愛読ありがとうございます。原田@開発部です。

前回(6月)のスタッフのつぶやきで「LIFE SHIFT」について「100年生きることを前提とした人生ではマルチステージの人生になるとかなんとか… 80歳まで働けるような健康な身体を維持することが大前提です」と書かせて頂きました。 先日、会社の健康診断があったので早速健康な身体を維持するために自腹でオプション検査を追加しました。

とりあえず心電図検査に毎年引っかかるので心臓エコー検査と50才目前なので前立腺の検査をチョイス。
いつもなら最初に尿検査の紙コップを渡されるのですが視力検査やレントゲンが終わっても一向にその気配がありません。
尿検査があるのが分かっているので検査直前のトイレは我慢しており尿意と戦うのに必死で聴力検査も集中できません。

何気に自分の検査票を見ると尿検査は前立腺検査後と手書きメモされているではありませんか。
結局最後の前立腺検査まで2時間耐えるはめになりました。健康な身体を維持するのも大変です。

開発部 原田剛史




Q-info 第143号 2019年11月発行 【スタッフのつぶやき】

いつもご愛読を頂き、ありがとうございます。

管理部大橋です。10月から消費税が増税され、ポイント還元に振り回されている今日この頃です。
いつも使っている会社の近くのスーパーは、現金のみでポイントカードもなかったのに「PayPayが使えます」のポスターが貼られています。
家の近くのドラッグストアは、潔くあくまでも現金主義でいくようです。
私はポイント還元とは無縁と思っていましたが、スーパーの陰謀に負けてPayPayをスマホに入れてしまいました。

今、私の財布の中の現金がいくらあるのかわからなくなるくらい動いていません。
このままキャッシュレス時代になっていくのでしょうか。我々消費者は、ますます選択を迫られることになってきました。

管理部 大橋 美佐子




Q-info 第142号 2019年10月発行 【スタッフのつぶやき】

流行大好き真鍋です。いわゆるオンラインサロンが世間で大流行していますね。

オンラインのコミュニティはパソコン通信の時代からありましたが、なぜ今になって大ブレイクするのか!?

理由はいろいろあると思うのですが、昔のコミュニティは管理人や代表者は一般人でしたから、運営者が自分の敬愛するインフルエンサーであるところが大きな違いでしょうか。

という訳で、私も加入してみました(宣伝になるとマズいので名前は伏せます)。やはり人間はミラーニューロンがあるらしい(諸説あり)ので、師匠に近い距離に居ることで新たなアイデアが湧いてきたり、今まで出来なかったことが出来るようになったり、様々な成長ができる場所であると感じています。
師匠の存在だけでなく、自分と同じような志を持つ仲間とも多く知り合うことが出来、これも大きな要素です。

メンバーは全国に居ますが、ミーティングはオンラインでリアルタイムで行われ、距離を感じません。
来年からは5Gが普及し始めるので、出来ることがさらに増えると期待しています。

開発部 真鍋 智貴




Q-info 第141号 2019年9月発行 【スタッフのつぶやき】

 こんにちは♪9月は岡(^^)がつぶやきます! 読書が好きで、通勤中に電車であ~でもない、こ~でもないと考えながら読んでいます。最近読んだ書籍の中で、恥ずかしながら御年46歳にして初めて理解出来た言葉のご紹介をしたいと思います!

『「かたづけ思考」こそ最強の問題解決』~小松易著~から

『まず「整理」とは、「厳選」すること。もっと簡単にいうと「モノを減らす」ことです。
いるモノといらないモノに分けて、いるモノはとっておき、いらないモノは捨てたり、人に譲ったりして減らします。
 一方で「整頓」とは、「配置」すること。その目的は、機能性と美観の向上にあります。
機能性とはモノの出し入れのしやすさで、美観は見た目、見栄えです。機能性が上がればモノを探す時間が減り、時間を有効に使えます。そして美観が向上すると、「きれいな場所を汚したくない」という心理が働いて、散らかすことに対する抑止力になります。』

四文字熟語の影響もあって、「整理整頓」って同じことと思い込んでました・・^^;
また、小松さんは著書の中で「整理に必要なのは勇気と決断、整頓は知恵」とも言われています。
自分の中でスッキリしました♪ まずは、整理することから始めないと整頓できません!!

 上記の考え方は、業務効率の改善・・システムの導入にも当てはまりますよね。
業務をすべて洗い出し → 要不要の判断 → 業務の流れを再配置して効率化を図る。
日々勉強です・・9月もまだまだ暑いかと思いますがよろしくおねがいします!!

営業部 岡 恭弘




Q-info 第140号 2019年8月発行 【スタッフのつぶやき】

 昔々あるところに一人の営業マンがおりました。彼は毎朝7時半には会社に出社し、退社するのは毎日夜の9時前ぐらいです。
会社は完全週休二日制でしたが彼はほぼ毎週、土曜日も会社に出て9時から5時ぐらいまで仕事をしていました。

 ある日社長さんが言いました。
“おい、君に朗報だ! 当社もテレワークが可能な体制になるぞ!”…
すでに皆さんもご存知のとおりテレワークとは「“tele = 離れた所”と“work = 働く”をあわせた造語」でICT(情報通信技術=Information and Communication Technology)を活用し在宅勤務やモバイルワーク、サテライトオフィス勤務など場所や時間にとらわれない柔軟な働き方を実現しよう、というものです。仕事の効率化や生産性向上に寄与すると言われる制度ですが、件の営業マンは多少早く帰れるようになったのでしょうか? 
 残念ながら帰宅時間はほとんど変わらない上に、家に帰ってからも自宅のPCを使って深夜まで仕事をするようになってしまったそうです…
政府や役人はテレワークを働き方改革の有効な手段として推進しようとしているようですが、これが実現してしまうと本当の労働時間なんてわからなくなるのではないでしょうか。逆に会社のサーバーに接続している時間=労働した時間、ということにはならないので、ある意味労働者にとって不利な制度のような気もします。

 再び目を転じて件の営業マンですが、そもそも仕事のやり方が問題かも知れません。目標の設定(いつまでにやる)、代替措置の設定(できなかったら/早く終わったらどうする)がちゃんと出来ていたらもう少し早く帰れるようになったかも知れません。

システム部 山口 徹