Q-info 第139号 2019年7月発行 【スタッフのつぶやき】

 こんにちは、西田です。GWに仕事と絡めて沖縄に家族旅行に行って来ました。
家族は先に帰宅、一人残って連休明けに沖縄のお客様にシステム納品させてもらいました。

 沖縄といえばリゾートってイメージですが、経済発展がすごいように思います。
20代、30代、40代と通してプライベートやビジネスで訪問していますが、行く度に新しいビルが建っているように思います。
地理的には本土より中国の方が近かったり、基地があったり、言葉・イントネーションが違ったりと、身近なところで自分が生活している京都との違いを感じることができた旅行でした。

 ちなみに、仕事に引っかけていきましたので、私の往復飛行機代は会社に負担してもらいました。
ありがとうございました。(^0^)

システム部 西田 進一




Q-info 第138号 2019年6月発行 【スタッフのつぶやき】

 いつもご愛読ありがとうございます。100年人生を生きるためのスキルがなくて焦っている原田です。

 先日、誕生日に息子から本をもらいました。 「LIFE SHIFT リンダ グラットン (著), アンドリュー スコット (著)」医学・医療の進歩で平均寿命が右肩上がりで100歳まで生きるのが当たり前の時代になったとすると、一つの企業で定年(65歳)まで働き、老後を年金で過ごすという仕組みは破綻する。
平均寿命が70~80歳と言われていた時代は教育、仕事、引退(老後)の3ステージを生きる人生設計でよかったが100年生きることを前提とした人生ではマルチステージの人生になるとかなんとか……。

「自分探しの旅をしたり、個人で起業したり、企業で働きながら他の能力を磨いたりしながら20歳前後で社会にでてからの60年あまりの労働期間乗り越えて行きましょう」と言われても80歳まで働けるような健康な身体を維持することが大前提です。
 腑に落ちない点は沢山ありますが色々準備しておくことは必要だと感じさせられる内容でした。

開発部 原田 剛史




Q-info 第137号 2019年5月発行 【スタッフのつぶやき】

 いつもご愛読を頂き、ありがとうございます。管理部大橋です。
先日買い物に行ったときに値段が上がっていて一瞬「なんで」と思いましたが、4月からいろいろなものが値上がりするとニュースになっていたなぁと思い出しました。
 また、10月になったら消費税も上がるようです。仕事上では軽減税率はいらないと思いますが、一消費者としてはありがたいかもです。
 事務処理的には、2014年4月に8%になった時と同様の作業が必要です。今から思い出さないと・・・。でももしかしたら、延期になるかもと一消費者として期待してたりします。
決まったことなので今更ですが、仕事をしていない国会議員の人たちを減らしたら消費税も上げなくてすむかもと思うのですが、どうなんでしょうね・・・。
 また、消費税10%反対と言っている人たちはどうしたら8%のままでできるのか、その所が見えてこないし、ポイント還元の意味も分からないし、どうよって感じです。
 これってやはりもっともっと政治に参画していかないといけないという事でしょうか。
そんなこんなで、穏やかな人生を過ごしていきたい、と思う今日この頃です。

管理部 大橋 美佐子




Q-info 第136号 2019年4月発行 【スタッフのつぶやき】

 某有名人のZOOMミーティングにログオンしようと思ったら100人越えで締め出されてしまった真鍋です。

さて、今日はプライベートな話題です。我が家での日常的な風景の一例なのですが、私がDTM、妻がツイキャスでライブ配信、長男がレインボーシックスシージのライブ配信、次男がフォートナイトでボイチャと、4人とも同室に居ながらそれぞれが各々のデバイスに向かっております。

 先日、私の実家に帰って同じような展開をしておりましたところ、70代の母の目には異様に映ったようで「あんたらいっつもこんなんか!?」と目を丸めておりました。
まあ、自分も後20年ほど経てば、同じように時代の変化について行けなかったり、我が子の言っていること、やっていることが理解できなくなったりする日が来るんだろうなとか思ってみたり。

 ちなみに私は70歳になれば、髪(あれば)を赤色に染め、ピアスをたくさん開け、縁側でお茶をすすりながらデスメタルを聴いているような老後を送りたいです。

開発部 真鍋 智貴




Q-info 第135号 2019年3月発行 【スタッフのつぶやき】

 こんにちは♪3月は、岡が担当です(^^)
やはり3月と言えば、「桃の節句」ひな祭りですね。知っているようで知らない?桃の節句の起源をお伝えしようと思います~♪

 元々は「上巳(じょうし・じょうみ)の節供」といわれていたようです。上巳とは3月最初の巳の日という意味。かの中国では、上巳(じょうし・じょうみ)の日に川で身を清め不浄を祓った後、宴を催す習慣があったとか・・これが平安時代日本に伝わって、宮中の人形遊び「ひいな遊び」と結びついて「流し雛」へと発展したみたいです!

なんと、当時は大人の遊びだったんですよ~(^^) その遊びが次第に子ども達の世界に広まりました♪
因みに、段を組んだり豪華な飾りを付けるようになったのは江戸時代に入ってからだとか。

※今に残っている風習って江戸時代に形になったものが多かったりします。
 日本独特の風習って大切にしたいですよね。最後に・・「はんばいQ30」のメニュー画面には月の異称も表示されているんです
よ♪
 3月になれば、「弥生」って表示されます♪ お使いの方はぜひ探してみてくださいね!

営業部 岡 恭弘




Q-info 第134号 2019年2月発行 【スタッフのつぶやき】

 皆さんこんにちわ、山口です。まだこのコーナー、続けるんですかあ?と尋ねてもスルーされたので仕方なく無理矢理ネタを決めました。今回はなぜ私がシスポートにいるのか???
 1983年、社会人となった私は某家電メーカーのOA機器販売会社に就職しました。どうせなら首都・東京で働くぜえ!と意気込んで配属希望を出しましたが何故か地元・京都支店にパソコン担当として配属に。そして先輩に連れられて訪問したのが当時はシステムサポート京都という社名だったシスポートでした。で、その時初めて米田社長に会いました。
当然ながらまだお若いのですがこの髭剃り後の濃い顔、どっかで見たぞ…
 私は高校時代某クラブに所属しており春先はコンテストの練習に励んでおりました。そんな時にいつもOBの方々が来られるのですが、その中にまるで創始者であるかの如く(実際はそんなことないんですが)大きな顔でやってきて“しゃっくり亭十目手”と書いた変な名刺をくれた先輩がいました。それが誰あろう米田先輩だったわけです。
 そのような関係もあってか以降いろいろ面倒を見ていただきました。そしてある日、会社の愚痴をこぼすと“ほなうちに来いひんか? 次までに給料計算しとくし!”となり現在にいたっております。当時の勤め先は大手な方でしたから金額差の大きさは衝撃的でした。でも何かしたくて稟議書書いても2ヶ月ぐらいしてから否決になるのと違って、思った時に近くに座ってる社長に直談判できるのは中小企業ならではだと思います。そんなこんなで足掛け33年、今も居座っております。
 ちなみにあの時転職しなかったらどうなってたでしょう?
多分例の経営危機~身売りの時に肩を叩かれて路頭に迷っていたに違いありません…。

システム部 山口 徹




Q-info 第132号 2018年12月発行 【スタッフのつぶやき】

こんにちは。

長い間悩んでいた携帯電話の乗り換え、やりました!OCNモバイルONEさんにしました。

データ通信は月3GBで、月額1800円です。機種は、HUAWEI P20 liteで、キャンペーン中だったので6800円で買えました。
ちょうど携帯電話の更新月に合わせれたので事務手数料3000円だけで、解約金の支払いは無くて助かりました。

10月頃にHUAWEI社の性能テスト偽装が公表されていたので心配でしたが、使っていてまったく気になりませんでした。
いきなり困ったのは、小学3年生の娘に外出先でYOUTUBEを見られたり、いつの間にかゲームをインストールされていたりしています。物欲は満たされましたが、無くても良かったなぁと、少し後悔(^^;

システム部 西田 進一




Q-info 第131号 2018年11月発行 【スタッフのつぶやき】

 いつもご愛読ありがとうございます。散髪屋で気合入れて3mmの刈り上げしたら寒くて風邪引きそうな原田です。
経営学やマーケティングの話でよく出てくるピーター・ドラッカーさん。何年か前に『もしドラ』(もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら)が話題になったりしました。
 最近、『ドラッカーさんに教わった IT技術者のための50の考える力」』という本を読み始めたのですが「若いうちは詰め込んだ知識と記憶力を頼りに仕事ができますが、40・50歳代に近づくと記憶力を頼りにすることもできなくなってきます。それでも考える力は年齢を重ねても向上させていくことができます。」という主旨の話があり、老眼の進んできた自分にも多少希望の光が見えたような気がしました。
 ちなみにドラッカーさん曰く「IT技術者の仕事は、ほぼ純粋な知識労働である」らしいのですがそこは声を大にして反論(かなり肉体労働的な部分がある)したいと思いました。

開発部 原田剛史




Q-info 第130号 2018年10月発行 【スタッフのつぶやき】

 いつもご愛読をいただきありがとうございます。
管理部の大橋です。台風に地震にと自然が猛威をふるっております。皆様のところでは如何だったでしょうか。あちこちお聞きしたところ、多かれ少なかれなにがしかの被害(というか影響)を受けておられるところが少なくないように思います。
被災されました皆様には心よりお見舞い申し上げます。

 異常気象などは地球環境の変化に伴うものではないかと思っておりますが、この機会に少し環境問題を考えられてみてはいかがでしょうか。

 弊社では2009年から「環境マネジメントシステム」KES(http://www.keskyoto.org/kesinfo/)に参画し、環境問題に取り組んできております。毎年、電力使用量の削減など3つ以上の環境改善目標を定めて、その進捗などを評価しているのですが、今年は「希少植物を育てる」という新たな目標を立てて“フジバカマ”を育てています。フジバカマはかつては日本各地に群生していたのですが今ではその数を減らし、希少植物として環境省のレッドリストでは準絶滅危惧(NT)種にも指定されています。
今年のKES改善目標のひとつであるフジバカマ生育の観察記をFacebookに毎月載せておりますので、ぜひご覧くださいませ。

Facebook Pageは、https://www.facebook.com/BrandNewSysport/です。(シスポート株式会社で検索して下さい)

管理部 大橋 美佐子




Q-info 第129号 2018年9月発行 【スタッフのつぶやき】

 いつもご愛読ありがとうございます。開発部の真鍋でございます。
先日、弊社が加盟している日本情報振興協同組合ジェーアイエー共済会の社員表彰で、スマートスピーカー「Amazon Echo」を頂いてしまいました。
Amazon Echoと言うと少し分かりにくいかもですが、いわゆる「アレクサ」です。
アレクサは、スキルを追加していくと出来ることがどんどん増えます。スキルの開発もできますが、それは別の機会に置いときましょう(笑)。既に1000を超えるスキルが公開されていますので、どれを選べばよいのか迷います。便利な機能、楽しい機能、くだらない機能、危険な機能(笑)などがたくさんありますが、とりあえずメジャーなところはインストールしておきたいところです。個人的に便利だと感じるのは、時刻や天気、ニュースを確認できる機能、通話機能、Kindle本の読み上げ、買い物リスト、タイマーなどです。状況に応じて、ラジオやBGMをかけたりするのも良いですね。Amazonに注文する機能もありますが、危ないのでOFFにしました(笑)。

 アレクサの音声認識ですが、最新のAIでも「まぁこんなもんか」というのが正直な感想です。人に話しかけるような話し方だと、ほとんど理解してくれません。一語一語をコマンドとして認識させながら話すのがコツだと思います。例えば買い物リストで誤認識をされてしまうと、対話での訂正ができなくなり、スマホのアレクサアプリを操作して訂正するしかありません。こういうときは、キーボード入力した方がよほど早いと感じてしまいます。

 あと、スマートホーム機能も目玉ではないでしょうか。照明や空調、掃除機などが自動化できるのは時短に繋り、生活の効率化が図れると感じています。家の鍵もスマート化できますね。しかしさすがに鍵となると、ハッキングされたら…という心配もゼロでないことも事実としてあります。
 費用対効果とリスクを考えながら、今後も身の回りをオプティマイズしていきたいと考えています。

開発部 真鍋 智貴




Q-info 第128号 2018年8月発行 【スタッフのつぶやき】

 こんにちは♪ 今月は『壱Q』こと岡が、ご挨拶させて戴きます!
歴史好きの視点から、ビジネスに関わるちょっとした小ネタを1つ♪

 コピー機にしろプリンターにしろ、トレイに入っている用紙はほとんど「A判(主にA4用紙)」だと思います。最近は、「B判(主にB5用紙)」の書類をあまり見かけなくなっています。学生の頃、「B5判」ノートを使っていたのが信じられませんよね。

因みに、今の子供達のランドセルは「A4フラットファイル対応」になっていて昔と比較しても大きくなっています。

 そもそも、「A判」と「B判」ってなんでしょう?
「A判」は、ドイツの工業規格(DIN476)が基になって策定されています。面積が1平方メートルの「ルート長方形」をA0としました。現在は、【国際規格サイズ】です。

 一方の「B判」は、日本(江戸時代)の美濃紙をもとに面積が1.5平方メートルの「ルート長方形」をB0とした【国内(JIS)規格サイズ】です。1990年代から役所などの公文書も「A判」を採用するように正式決定しています。

 ビジネス的にも、国際規格に統一したほうが効率的です♪
ただ、日本由来の「B判」が段々と無くなっていくかもしれないと思うと若干、寂しい気持ちにもなりますね・・

 私達の製品、「はんばいQ」シリーズも標準的な帳票は総て「A判(A4)」です!
世界で使える販売管理を目指していますから~!(^^)

これからも暑さが続きます・・くれぐれもご自愛くださいね♪

営業部 岡 恭弘




Q-info 第127号 2018年7月発行 【スタッフのつぶやき】

 こんにちは、山口です。長年営業としてお客様のシステムのご相談に応じてSE的な役割も果たして参りましたが、今年度から更にSE業務を強化するということで「システム部」という部署が生まれました。営業も横目で見ながら面倒を見ろということで、全社的なことと併せてシステム部の担当を担うこととなりました。
 今まで営業と言いましても限りなくSEに近い役回りをはたしてきました。長い期間、様々な業種・業態のお客様のシステム設計を手掛けてきたお陰で、どんなものを販売しておられるか、を聞けばシステムの概要が想像できますし、帳票を見せていただければ入力画面が想像できるようになりました。
これも経験のなせる技で今までお付き合い下さった皆様には深く感謝する次第です。

 ただし難しいこともあります。お客様独自の処理の流れや管理帳票は充分ヒアリングしないと理解できません。聞き漏らしや言い忘れが多発してドジを踏みご迷惑をお掛けするのもこの部分です。まだまだ精進が足りないようです。

 最後にシステム構築あるある話を。
打ち合わせ中、お客様の社長様が突然「わかった。お宅に注文する。内容は任しとくわ!」…
いやいや任されましても… 仕方なく想像力を駆使してシステムを仕上げて納品。
そしたら「違うやないか! 任したんやからちゃんとやってくれ!」…

 こうやって鍛えられたお陰で、今があるのかも知れませんが(^^);
今後ともよろしくお願いいたします。

システム部 山口 徹