実務に合った売上管理・請求管理のシステムで業務効率の改善をサポートします!

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複雑な「委託・返品・赤伝」処理を自動化。業務時間を3割削減する秘訣

呉服卸の事務現場を日々圧迫しているのは、山積みになった「赤伝(売上訂正)」と、現物確認に追われる「返品処理」ではないでしょうか。
呉服業界では、展示会後の返品や委託品の戻りが常態化しており、この処理の煩雑さが残業の温床となっています。

このアナログでミスの起きやすい作業を、デジタル技術でいかに効率化し、事務時間を削減しつつ正確な在庫管理を実現するか。その具体的な手法を解説します。

「委託在庫」のブラックボックス化を防ぎ、キャッシュフローを改善する

「どの得意先に、どの反物が、何本預けてあるか」を即座に答えられますか?

委託品が長期間滞留していると、現品が傷むだけでなく、死蔵在庫となってキャッシュフローを悪化させます。
業界特化システムを導入すれば、委託先ごとの在庫状況をリアルタイムで可視化できます。
長期間動いていない商品の回収を営業に促したり、別の得意先へ回したりといった判断がデータに基づいて行えるようになります。
「なんとなく預けている」状態を解消することが、経営の健全化への第一歩です。

赤伝・黒伝の「自動連動」が二重入力を撤廃する

返品が発生した際、手書きの伝票を見ながら「一度計上した売上の取消」と「在庫の戻し入れ」を別々に入力していませんか?この二重入力こそがヒューマンエラーの源です。

元の売上伝票を選択して簡単に処理が行えるようになれば入力作業が半分以下になるだけでなく、在庫数と帳簿が常に一致する「当たり前」の環境が手に入ります。
事務員の精神的負担を軽減することは、離職防止や職場環境の改善にも大きく寄与します。

モバイル端末の活用で、現場と事務所の時差をゼロにする

返品作業や、倉庫での棚卸。これらを紙にメモして事務所で打ち直すのは、もはや時代遅れです。

ノートパソコンやハンディターミナルを活用すればデータ反映は楽になります。
業務効率化とは、単に楽をすることではなく、営業活動の質を高めるための手段なのです。

【展示会のお知らせ】

2026年2月24日(月)~25日(火)にインテックス大阪で開催される「バックオフィスDXPO大阪 ’26」にて、「ごふくQ」のデモをご覧いただけます。
現状のシステムに関するお悩みや移行に関するご相談も承っておりますので、ぜひブースへお立ち寄りください。