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“一丁噛”が行く!

Q-info 第160号 2021年4月発行 【“一丁噛”が行く!】

カテゴリー[“一丁噛”が行く!, コラム/Qinfo]

第149回:ノートパソコンのバッテリー

 ノートパソコンを使っておられる方はバッテリーの消耗って気になりませんか? 私が使っているノートパソコン(SurfacePro)は使い始めてからまだ2年なのですが、最近バッテリーは1時間半ほどしかもたなくなってきています。昨年来ZOOMで会議をすることが多くなってきていますが、バッテリーがなくなって会議の途中で突然シャットダウンしてしまうハプニングにしばしば見舞われています。
カタログではバッテリーは7時間使えると書いてあるのに…です。
 それで、ノートパソコンのバッテリーについてネットで調べて見ると、こんなことが書いてありました。
【フル充電で長期保存しない】つまり、電源につなぎっぱなしで使用するのは避けなさいということです。「電源アダプターをつないだ状態でしかノートパソコンを使用しないと、1年後には確実にバッテリーの容量が大幅に減少しているはずです」との記述がありました。私はまさにこの使い方をしていましたね。
 ほな、どないするねん!
要するに「バッテリーの電源を使う日もあれば、電源アダプターにつないで使う日もあるようにする」ということのようです。「ノートパソコンは、通勤電車の中ではバッテリーで使用し、オフィスでは電源アダプターにつないで充電するのが理想的です。
こうすれば、バッテリーの残量を保てます」と。

 会社では電源アダプターにつないで使用し、自宅ではバッテリーというような使い方を心掛けたらいいいのかなぁと思いつつ、すでに容量が減ってきているこのパソコン、今さらどうしようもないですね

Q-info 第159号 2021年3月発行 【“一丁噛”が行く!】

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第148回:2020年度IT導入補助金成果報告

 1月27日、今年度のIT補助金の最後の交付決定がなされ本年度のIT導入補助金事業は終了しました。
今年はコロナ対策などの観点も踏まえ、昨年度末に急遽、臨時公募がなされたり、コロナ対応策として、サプライチェーンの毀損への対応、非対面型ビジネスモデルへの転換、テレワーク環境の整備等に取り組む事業者によるIT導入等を優先的に支援するための特別枠(C類型:補助率2/3~3/4)が設けられたりしましました。
また、例年のような数ヶ月間にわたる1次~3次程度までの公募期間と異なり、ほぼ毎月程度で締め切って、第10次まで小刻みな公募が行われ、一度不採択になっても再度、次の締切でリベンジできたりしました。

 弊社においては、臨時公募から第10次締切分まで、全17社、延べ24回の申請をお手伝いしました。
その結果、申請社数17社中、12社が交付決定され、会社ベースでの採択率は70.6%という結果を得ました。
交付決定された12社中9社が補助率3/4のコロナ特別枠(テレワーク対応)での採択で、一般枠(補助率1/2)は3社でした。
また、1社あたりの平均の補助対象額(システム価格)は233万円、補助金の額は177万円でした。

 来年度(2021年4月以降)もIT導入補助金の公募はありますので、販売管理や生産管理などのシステムの導入をお考えの際には是非ともIT導入補助金の活用をご検討下さい。

Q-info 第158号 2021年2月発行 【“一丁噛”が行く!】

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第147回:携帯電話値下げ競争

 携帯電話の大手3社がdocomoの新プラン「ahamo」を皮切りに次々と値下げを表明しました。若干の変遷はあったものの、
結局Softbankもauも20GBで2,980円の横並びとなりました。
そして各社とも3月からネット申込でサービスを開始するということで待ち遠しいですね。

 そして少し興味を持ってみているのがいわゆる格安スマホと呼ばれるものがどうなるかです。大手3社の大胆な値下げに対抗
して、更に低価格で提供することになるのでしょうか。ますます、価格競争が激化していきそうな様相です。

 ま、利用者にとっては有り難い限りで、今や必携グッズであるスマホの利便性が高まることを素直に喜びたいと思います。

Q-info 第156号 2020年12月発行 【“一丁噛”が行く!】

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第146回:テレワークとノートパソコン

 今年の流行語大賞に「テレワーク」がノミネートされていますね。コロナ禍でテレワークされた方も少なくなかったのではないでしょうか。当社は緊急事態宣言が出された5/7から5/31まで社屋はシャットアウトして全員テレワーク体制をとりました。
皆様のところでは如何なさっておられましたか?

 ただ、テレワークといってもそのやり方はいろいろです。当社では会社で使っているデスクトップパソコンをリモートで電源オンし、自宅のパソコンからVPN接続してリモートデスクトップ機能を使って会社にいるのと同様のパソコン環境を作って作業するのが一般的でした。まったく無人の事務所であたかも何人もが仕事をしているかのようにパソコンが働いてくれていました。

 私は普段からノートパソコンを持ち歩いているので、会社のサーバーにVPN接続すればまったく問題なくどこにいても会社にいるのと同じ作業が出来ました。ただ、最近は歳のせいかノートパソコンを入れたカバンの重さがこたえるようになってきて、普段使っているノートパソコンを会社に置いておいて、他の人と同様に自宅のノートパソコンからリモートデスクトップ接続して使うことを試みたのですが、会社に置いたノートパソコンをリモートで電源オンすることが出来ず、ノートパソコンの電源を終日入れっぱなしにしておくのも心配でもあるので、結局、今まで通りノートパソコンを持ち歩くことにしました。

 今使っているノートパソコンの重さを恨みながら、富士通の世界最軽量698gノートパソコンに羨望のまなざしを送っている今日この頃です。

(一丁噛)

Q-info 第155号 2020年11月発行 【“一丁噛”が行く!】

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第145回:補助金、助成金

 今年ほど、補助金や助成金、それに給付金などという言葉をよく耳にした年はないと思います。
“新型コロナウイルス感染症対策”という名のもと、いろいろな制度が実施され、多くの税金が投入されました。
将来にそのツケを回すという問題点はありますが、コロナ禍で影響を受けている事業者にとっては、有り難い施策であることには違いがありません。

 皆様はどれだけ補助金や助成金の恩恵に浴されましたか?
一般的に補助金は国(経済産業省)や地方公共団体(府県や市)が支給するもので、予算に基づき公募され財源は税金です。
予算に基づき執行されますので、自ずと上限額が決まっています。ですので申請件数が多いと申請内容が審査され、その結果、“採択”“不採択”が決定されます。つまり申請しても、もらえるかどうか分からないというわけです。

 それに対して助成金は主に厚生労働省が支給しているもので、その財源は雇用保険料です。こちらは補助金と違って支給要件を満たしていれば支払われます。雇用保険料率のうち6/1000は労働者と事業主が折半で負担し失業給付に充てられますが、事業主だけが負担する3/1000が雇用2事業といわれる雇用安定事業(雇用調整助成金等)と能力開発事業(キャリア形成促進助成金)に使われます。ですのでそれらの助成金は、企業が負担した雇用保険料のキャッシュバックみたいなものです。今年よく耳にした「雇用調整助成金」の財源は税金ではなく、企業が負担した雇用保険料なのです。

(一丁噛)

Q-info 第154号 2020年10月発行 【“一丁噛”が行く!】

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第144回:選挙

 9月は自民党の総裁選挙と、立憲民主党・国民民主党の合流新党の代表選挙が行われました。そして、新総理が決まったことから今度は衆議院解散はいつかとささやかれています。解散となれば、衆議院議員選挙となります。急に選挙一色の年になるかも知れません。

 ところで、選挙っていろいろな選挙があるンですね。ウィキペディアで“選挙”を検索してみたらいろいろ書いてありました。
普通選挙、平等選挙、直接選挙、秘密選挙、自由選挙という5つの原則を選挙の五大公理というンだそうです。そしてそのそれぞれの対義概念として、制限選挙、不平等選挙、間接選挙、公開選挙、強制選挙というのがあると書いてあります。

聞き慣れているのは、直接選挙と間接選挙くらいですかね。
さらに、選挙方式となれば、小選挙区制、中選挙区制、大選挙区制、比例代表制などが有り、さらにややこしいのが、小選挙区比例代表併用制と小選挙区比例代表並立制。どう違うのか調べようと思ったのですが、読めば読むほどよく分からない。
分かったのは、衆議院選挙は小選挙区比例代表併用制で、参議院選挙は大選挙区制と非拘束名簿式比例代表制の並立制・・・・。

 ま、なんやよう分からんけど、要は有権者がしっかりと投票に行って権利を行使し、自分たちの代表をしっかりと選ぶことが大切だということですね。

 でもね、前から思っているんですが選ぶばっかりではなく、落とす選挙ってないんですかね。「辞めて欲しい」という人に一票を投じることが出来れば、投票率はめちゃ上がると思うんですが。
そんな選挙、是非投票したい!!

(一丁噛)

Q-info 第153号 2020年9月発行 【“一丁噛”が行く!】

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第143回:AMラジオがなくなる?

 ちょうど1年前の昨年8月、総務省の有識者会議が、日本民間放送連盟(民放連)が要望していたAMラジオ局のAM放送廃止とFM放送への転換を容認することで一致しました。

 現在、大半の民間のAMラジオ局は補完放送としてワイドFM放送をしていますが、AMとFMの両設備を維持するには経費的にも厳しいとして、比較的簡易な設備で送信できて低コストとなるFM放送のみとすることを可能にする制度改正を求めていました。

 右の表に示すようにAM放送は、例えば送信設備として広い敷地に高さ100m規模のアンテナが必要であったり、いろいろと大規模な設備が必要であるのに対して、FM放送は小規模な設備で放送が出来る、建物内での受信もしやすくなる、音質が良いなどの特徴があり、民放連ではFMへの一本化を望んでいました。

 現在、補完放送として放送しているワイドFMは90.0MHz~94.9MHzという周波数帯域を使うため、従来のFMラジオでは聞くことが出来ずワイドFMに対応したラジオが必要となりますが、AM放送の廃止は早くても2028年以降となりそうで、それまでにはワイドFM受信機も普及するのではないかと思います。

 ちなみに、筆者の車のラジオも既にワイドFMに対応しており、いままで京都では入りにくかったABC朝日放送のナイター中継をクリアに聞きながら帰ることが出来、ワイドFMの恩恵を享受しています。
 野球放送がクリアに聴けるのと、某チームが勝つのとはまったくなんの関係もなく、クリアに聞けるのがいいのか悪いのか、悩ましいところです(^^;
(一丁噛)

Q-info 第152号 2020年8月発行 【“一丁噛”が行く!】

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第141回:リニア新幹線

 2020年6月16日、JR東海の金子社長と静岡県川勝知事の会談が行われました。
JR東海が進めるリニア新幹線の建設において、静岡県内で本格着工できない問題について、両トップ会談が行われたのです。
国土交通省は2014年10月にリニア工事を認可しましたが、静岡県はリニア工事が大井川の水量減少や南アルプスの生態系に影響を及ぼすおそれがあるとして、今も工事着手を認めていないというのがそもそもの問題です。
JR東海は早急にトンネル掘削の前段で行うヤード整備などの準備工事だけでも行わないと、2027年開業に間に合わないと主張し、両者の対立が深まっています。結局その日の会談でも具体的な進展はできず、今も硬直状態が続いています。

 この問題の結論は両者に委ねるとして、今一度立ち止まって考えてみてはどうでしょうか。リニア新幹線って本当に必要なんでしょうか。東京ー名古屋間を40分、東京ー大阪間を67分で結ぶと言われているリニア新幹線。超電導磁気浮上式鉄道として時速500km/hで疾走し、トンネルが85%を占め、電気エネルギー量は従来の新幹線の3倍必要とされるこのリニア中央新幹線。
環境問題をはじめ数々の問題を抱えながら、これから人口が減少していく日本で、本当に必要なんでしょうか・・・。

(一丁噛)

Q-info 第151号 2020年7月発行 【一丁噛が行く!】

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第140回:永久劣後ローン

 最近、『永久劣後ローン』という言葉を頻繁に耳にします。というのは、中小企業家同友会が立教大学名誉教授で中小企業支援組織「スモールサン」を主宰する山口義行氏の提案に賛同し、その実施を求める運動をはじめだしているからです。

 永久劣後ローンとは、返済する際の優先順位が他の借り入れと比べて低い「劣後ローン(れつごろーん)」の内、その期間が「永久」であるようなローンのことで、山口氏は現在の新型コロナウイルス感染拡大に伴う経済混乱について、「全世界同時に経済活動が止まり、かつ収束の見通しが見えないなかで、多くの企業で資金繰りが悪化し、資本の欠損を招いている」と指摘し、さらに、「無利子で借りても5年後に返済が始まるならば、借りる勇気が出ないという企業は多い。そこで疑似資本の役割を果たす資金を中小企業に注入する仕組みが必要だ」とおっしゃっています。

 また、6/13の衆院国土交通委員会で公明党の岡本三成議員が、事業者に安定した資金を供給できる資本制ローンの有用性を強調し、返済順位が低い『永久劣後ローン』などの資金を中小企業に注入する支援策を要請し、金融庁側も「事業者の経営継続にとって非常に有効な手段の一つだ」との認識を示したそうです。
 私たちもその仕組みを更に勉強すると共に、その実現を目指して行きたいと思います。

(一丁噛)

Q-info 第150号 2020年6月発行 【一丁噛が行く!】

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第139回:テレワーク体験記

 新型コロナウイルス感染拡大防止の観点で4月上旬から一部社員のテレワークを実施し、緊急事態宣言が全国に発出された21日から全社員を対象にテレワーク体制に入りました。事務所も閉鎖し、やむを得ない場合を除いて出社を制限しました。

 そんな状況のなかで、自宅での仕事が始まりました。
今までにも休日など自宅で仕事をしたことがありますが、気が向いたときにする仕事と違い、通常の勤務時間で仕事をするのですからなんとなく気が張ります。自宅ではつい気が緩んでしまうのではないかとの自信のなさからか、ちゃんとネクタイを締めてパソコンに向かい、12時になったら昼休みを取って食事をし、また1時から頑張るというパターンで取り組みました。

 数日は特にどうと言うことはなかったのですが、日が過ぎるに従い疲れが増してきました。
今まで、一日中社内ににいてデスクワークをしていても、夜の7時や8時くらいまでは何の苦もなく仕事をしていたのですが、終業時間の6時が待ち遠しく思えてきたのです。一日中誰とも喋らず、動くのはトイレに行くときと昼ご飯をとるときくらい。
100%一心不乱に集中している訳ではないのですが、喋らないことと動かないことに対するストレスが溜まってきたのですね。

 社員の中にはテレワークが合っている者もおりますが、どうも私には不向きなようです。とはいえコロナ対策上全社的に取り組んでいること。この経験が、働き方改革とは…、働き方の多様性とは…、を考える機会を与えてくれました。

(一丁噛)

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