Q-info218【”一丁噛”が行く!】第203回:市バスの混雑
第203回:市バスの混雑
最近、京都市内で市バスに乗る機会が増えています。そのたびに外国人観光客の多さに閉口しています。
まず第一にほとんどの外国人観光客が大きなキャリーバッグを持って乗ってくること。
バスの中の狭い通路を占領し、降りる時に通路をスムーズに通れなくて困ります。
更に降車時、料金箱の前でモタモタしている人もよく見かけます。Suica等の交通系ICカードをかざしてスムーズに降りていく外国人も少なくないのですが、現金払いだと硬貨がよくわからないのか、もたついている人が少なくありません。
キャリーバッグは宿泊したホテルから次の宿泊先まで運んでくれるデリバリーサービスがあると思うのですが、料金が必要なことから利用しないのか、ゴロゴロと大きなバッグを持って乗ってこられるとホント迷惑しますね。
先日も、並んでバスを待っていた外国人がほとんどキャリーバッグを持っていたため、来たバスに乗れず次のバスまで待たなければならないということがありました。
多くの外国人が日本を訪れて、日本の良さを体感してもらうのはいいことだ、有り難いことだとは思うのですが、なんとかキャリーバッグを持たずに観光して欲しいものだと思います。
(一丁噛)
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