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コラム/Qinfo

Q-info 第166号 2021年10月発行 【スタッフのつぶやき】

カテゴリー[コラム/Qinfo, スタッフのつぶやき]

 開発部の真鍋です! 今回は個人的なお知らせをいたします。
妻が勤務する幼稚園で園児たちが体操できるようなオリジナルソングを作りたい---というお話がありまして、それなら私も何かお手伝いできるかと思い作編曲して提出しましたところ、何と採用して頂くことになりました!

園児たちが覚えられるような振り付けも付けていただき、多くの人たちにご参加いただくことになり、一大イベントとなりました!
ご参加いただいたのは園児や保護者の方はもちろん、介護施設利用者の方、金属系製造業の社員さん、カメラマンさん、地元FMのパーソナリティさん、給食製造業の社員さん、スポーツクラブから体育やサッカーの先生方、警備会社の警備員さん、消防署の隊員さん、カフェ屋さん、宇治抹茶屋さん…

完成した動画を見せてもらったとき、感動のあまり思わずウルっと来ました。
といった個人的なお話でございますが、何卒ご高覧いただけましたら幸いです。

https://youtu.be/jqYHCOHCVM0  動画自体は季刊誌スタイルで、少し長めです。
楽曲は12:39のあたりにあります。

(開発部 真鍋 智貴)

Q-info 第166号 2021年10月発行 【Excelワンポイントテクニック】

カテゴリー[Excelワンポイント, コラム/Qinfo]

【フラッシュフィル】

今回のエクセルワンポイントは、Excelがデータの並び方にルールを見つけ、残りのデータを自動で入力してくれる“フラッシュフィル”という機能をご紹介します。使い方がとても簡単なので、「関数はちょっと苦手…」という方には特にオススメですよ!Office2013以降で使用可能です。

①変換用に列を追加し、一行目だけ[000-0000]の形式で手入力します。

②ホームタブの右端の方の「フィル」アイコンをクリックし、プルダウンメニューから「フラッシュフィル」をクリックします。

③すると、アッという間に[000-0000]形式になった郵便番号に自動的に変換されます。
たった数クリックでできてしまいますが、実はメニューから選択しなくてもショートカットキー[ctrl+E]でも同じことができます。

④文字列をくっつける場合は以下のようになります。

Excelがデータの並び方のルールを見つけられさえすれば使用できるので、様々な使い方が考えられます。
皆さんもぜひ色んな方法を試してみてください。

Q-info 第166号 2021年10月発行 【読者訪問】

カテゴリー[コラム/Qinfo, 読者訪問]

読者訪問 第141回

お伺いした会社  藤井絞株式会社
お話を伺った方  代表取締役社長 藤井 浩一 様  
会社の所在地   〒604-8212 京都府京都市中京区六角町365番地
連絡先など    TEL:075-221-5504 FAX:075-256-5171
ホームページ   http://fujiishibori.jp
メールアドレス  fujiishibori529@crest.ocn.ne.jp
事業内容     絞り染め呉服製造卸

 今回は、「京鹿の子絞」の技術、伝統を受け継ぎ、着物づくりに励んでおられる藤井絞㈱の藤井社長をお訪ねしました。
同社は大正4年(1915年)の創業ということなので今年創業106年目を迎えられた老舗企業です。
「京鹿の子絞」とは千年余りの長い伝統を受け継いで京都で生産される絞り技術・技法の総称で、同社ではその技術、伝統を受け継いで絞り染め呉服の製造卸をなさっています。
その生産工程は多岐にわたるのですが、同社は一芸に長けた職人さんを束ねて分業でものづくりを行って行く、まさにオーケストラの指揮者のような仕事をやっているとおっしゃっていました。

 藤井社長は神戸市のご出身でもともと機械商社にお勤めだったそうです。
プラズマディスプレイや液晶の製造機械を扱っておられたそうです。阪神淡路大震災で東京に行き、東京ではサリン事件で大騒ぎし・・・・。
そんな中で同級生だった奥様とご結婚されてこの業界に入られたそうです。
呉服業界に入ってみて、あまりにも今までの世界との違いに驚かれます。
最先端の機械を売っていた商社マンが伝統工芸の世界に飛び込んだのですから、その世界の違いも大きかったと思いますが、それにも増して商慣習の違いに驚かれたそうです。口約束がまかり通り、契約書などというものもない世界で、一般的と言われるやり方にどんどん変革をなさってきたそうです。他の業界を知っているからこそ、呉服業界の非常識に気付き、当たり前のことを当たり前にやる努力をなさったそうです。

 そしてまた『呉服屋が着物を着ていない。自分で着ないものを人に売りつけている。自分が買わないものを人が買うわけがない。』とおっしゃいます。そして、着物を着ていない呉服屋は信用されないとも。

 着物を着ることにこだわった藤井社長は、昨年4月からインスタグラムで毎日着物姿をアップすることをはじめられました。
“shibori529”というアカウントでアップされています。是非、ご覧になって下さい。
Facebookは10年、Instagramはやり始めて9年という藤井社長は、InstagramやFacebookだけではなく、ClubhouseなどいろいろなSNSにチャレンジして発信しておられます。
すると消費者と簡単につながることができ、「これ見たい」とか「これ欲しい」とかいう反応がどんどん出てきて、「どこに行ったら見られる?」ということで小売店を紹介する。小売店は社長ファンが買いに来るので品揃えに力をいれる。まさにSNSを活用したマーケティングを実践なさっています。

 シスポートと同社とのお付き合いはかなり昔に遡ります。MS-DOSの時代にある販売店経由で初期の『ごふくQ』(呉服卸売業向け販売管理)を導入いただいたことが始まりです。ところがその販売店のサポートが悪く、業を煮やした先代社長は他社のソフトに乗り換えられました。その後、何年も経って現社長が「中信ビジネスフェア」の当社ブースにお立ち寄りいただいて『ごふくQ』をご覧になり、「これ、ええやん」と。そんなわけで、またご縁をいただき『ごふくQ』のユーザーになっていただきました。

 私も着物は好きで時々着ているのですが、“呉服屋が着物を着ていない”とおっしゃることには全くの同感です。もっともっと,特に着物を着る男性が増えればいいのにと思っています。
“着物を着たシステム屋”というのも面白いかななどと思いながら、日本の伝統文化を守り継承していくことに力を注ぎながら、新たな顧客の創造に努力なさっている同社のご活躍を祈念しながら帰路につきました。

(米田)

Q-info 第166号 2021年10月発行 【“一丁噛”が行く!】

カテゴリー[“一丁噛”が行く!, コラム/Qinfo]

第154回:京都市営地下鉄に新型車両

 先月号で阪急電車初の冷房車5300系がまだ現役で走っており、電車の寿命って長いですねと書きましたが、京都市の地下鉄に開業以来初の新型車両が登場することになりました。
こちらは開業後40年だそうで、開業時からの車両9編成を今年から2025年度にかけて新型車両に順次更新するそうです。

 京都市の地下鉄はもともと赤字だったところにコロナの影響で乗客が激減し、ついに「経営健全化団体」への転落が確定的となりました。
そんな状態なのに新型車両の導入とは!という声もあるようですが、鉄ちゃんの私としてはワクワクせざるを得ません。デビューが楽しみです。

(一丁噛)

Q-info 第165号 2021年9月発行 【スタッフのつぶやき】

カテゴリー[コラム/Qinfo, スタッフのつぶやき]

 9月を担当するのは、岡です(^^) 残暑が厳しいイメージしか9月にはありませんが、実はとっても大切な日があるんですよ~
せっかくなので、ご存じの方はおさらいの意味で・・ご存じない方はφ(゚Д゚ )フムフム…と思ってくださいますように♪

3月3日の「桃の節句」、5月5日の「端午の節句」は皆さんよくご存知だと思います。
他に3つの節句を合わせて、一年には「五節句」があるんですよ。  ※下部に挙げておきますね♪

そうです!そのうちの1つが、9月9日の「重陽の節句」です。 陰陽(安倍晴明さんが有名ですね!)の思想で、奇数は縁起の
良い「陽」の数とされ、特に9は最も大きな奇数です。
それがなんと!2つ重なるお目出度い日に、宮中で邪気を払い長寿を願って菊の花を浸した菊酒を飲み、詩を読んだりする節会が
設けられました。  ※「陽」の数字が2つ重なると不吉とされ、その邪気を払うための行事という説も。
だから、「重陽」と呼ばれるのです~(^^)

1日も早く、流行り病のコロナが退散して長寿が叶うように、9月9日は「重陽の節句」をご家庭でもいかがでしょう?

(営業部 岡 恭弘)

Q-info 第165号 2021年9月発行 【IT雑情報】

カテゴリー[IT雑情報, コラム/Qinfo]

【スマホで交通系ICカードの残高・履歴確認】 

 皆さん、ICOCAやPiTaPaなどの交通系ICカードはお使いですか?
交通系ICカードを利用したことがある人の割合、いくらくらいだと思われますか?
2年ほど前の調査ですが、東京都がなんと、91.6%だったそうです。
SuicaやPASMOといったカードが普及し、特にSuicaはスマホで使えるモバイルSuicaの出現で飛躍的に利用者が増えたそうです。
関西での利用率は、大阪府65.7%、京都府60.6%だそうで、一番低かったのは徳島県の10.7%だったそうです。
 僕は通勤定期に、以前は磁気定期券とPITAPA(後払い方式)を併用していましたが、ICOCAで近鉄と京阪の定期が作れるようになってICOCA一枚になりました。
乗り越し精算も、チャージさえしておけば自動的に精算してくれるのですごく便利です。

 さてここからが本題です。
交通系ICカードの利用履歴をスマホで確認できるのをご存じですか?
ICOCAに変えた当初は券売機で履歴を印刷して持って帰り、その印字された履歴を見ながら交通費の精算をしていました。

 でももう、そんな面倒なことは不要です。
スマホに「ICカードをスキャンできるアプリ」をインストールすればスマホの画面で履歴確認ができるので、いつでも簡単に残高や履歴が確認できます。

 一番右の画面はICOCAカードを読み取ったときの画面です。
交通運賃以外にも、キャッシュレス支払履歴も出てきます。
 ちなみに、PiTaPaの場合は後払いですので、金額はすべて0円と表示されます。

(しんきち)

Q-info 第165号 2021年9月発行 【読者訪問】

カテゴリー[コラム/Qinfo, 読者訪問]

読者訪問 第140回

お伺いした会社  株式会社全国小売業連合
お話を伺った方  営業部長 齊藤 宏明 様、事務局長 岩田 美幸 様  
会社の所在地   〒541-0058 大阪市中央区南久宝寺町2-2-9 船場フジイビル3階
連絡先など    TEL:06-6264-3086 FAX:06-6264-3087
ホームページ   http://www.jaru.co.jp
事業内容     共同仕入、店舗活性化事業、各種セミナー開催業務

 今回は、大阪船場にある㈱全国小売業連合(略称:全小連)様をお訪ねし、営業部長の齊藤様と事務局長の岩田様からお話しを伺いました。
 全小連さんは、株式会社でありながら、普通の株式会社とはちょっと違う事業展開をなさっています。
というのは、中小零細の衣料品店が自己防衛のために共同仕入れ機構を作ろうというところからスタートしたからです。

 小規模な衣料小売店は、大手優良メーカーから直接仕入れることが出来ず、現金問屋から仕入れるしか方法がありませんでした。品揃えも十分ではなく、しかも現金仕入となることから資金繰り的にもしんどい状況で、なんとかメーカーとの直接取引で安く仕入れが出来ないものかということから、協同組合的な発想で生まれました。

 加盟店に株主になってもらって資本金を増強し、メーカーからの信用を得て仕入れた商品を加盟店に卸すという流通機構を形成しています。メーカーからすれば、全小連が支払保証をするので安心して商品を提供でき、加盟店からすれば75日という支払サイトで商品を仕入れることが出来、双方にとってメリットがある流通形態を構築することが出来ました。
まさに協同組合的な業態ですが、小売店が集まって出資してつくった組織は大変珍しいのだそうです。

 加盟するにはいくつかのハードルがありますが、加盟すれば月に一度の商談会での商品仕入や共同チラシの提供など、メリットも多いようです。近年では、全小連と取引きがしたいというメーカーが現れるなど、その存在は大きくなってきています。
株式会社の社長(代表取締役)は3名で、2年1期で3期までとし、2年ごとに株主(加盟店)から選出しているのだそうです。

 当社がお付き合いさせていただくようになったのは12年前に遡ります。
私が加入している京都中小企業家同友会に全小連の当時の社長がいらっしゃいました。
あるとき『今度プリンターを買い替えようと思い見積をとったんやけど、えらい高いんや。そんなもんかいな』と相談がありました。
いろいろお聞きしているうちに社内の販売管理システムも更新時期が来ているのでということになり、更新の見積提案に参加することになりました。何度かの仕様打合せを経て見積を提出しました。
確か6社くらいのコンペだったと思います。当社が一番安かったわけではないようなのですが、提案内容をご評価いただき当社にご発注をいただきました。
それ以来、システムのメンテナンスを含め継続的にお付き合いさせていただいております。

 同社のHPに載っている基本理念には『私たち衣料品店は、毎日楽しく快適な暮らしをしたいと願っているお客様である地域住民の皆さんが、日常必要とされる沢山の商品のうち、良い衣料品を少しでも安く販売することを通じて、国民生活の向上と平和で文化的な社会の建設に貢献することを社会的使命と考えています。』と書いてありました。

 まさに地域に根ざしている中小企業(中小小売業)のための組織として、これからも地域住民のため、中小零細小売業のために発展されていくことを願いながら同社をあとにしました。

(米田)

Q-info 第165号 2021年9月発行 【“一丁噛”が行く!】

カテゴリー[“一丁噛”が行く!, コラム/Qinfo]

第153回:エアコン

 今年の夏も猛暑が続き、暑い暑い といいながら毎日を過ごしています。熱中症警戒アラートなるものも発令されるなど、毎年暑くなっていくような気もしますね。さすがにエアコンのない家とかクルマなどはないかと思いますが、私が学生だった頃はエアコン(当時はクーラーと言うてましたね)なんてかなり贅沢品でした。クルマはもとより電車にもエアコンは付いてませんでした。窓を全開して走っていましたね。私は大阪の大学に通っていたので毎日阪急電車に乗っていたのですが、大学4年の時、1972年に冷房完備の5300系が京都線に登場しました。「冷房車」と窓に大きなステッカーが貼られていたのを覚えてます。なんかめちゃ嬉しかったですね。
その5300系の車輌は今も京都線で現役として走っています。電車の寿命って長いですね。

 卒業して大阪の電子機器販売会社の営業マンとして勤めたんですが、社用車にはクーラーが付いてませんでした。最初からエアコン装備のクルマは少なく、あとから助手席のところに室内機をぶら下げる格好で取り付けていましたね。自分が乗っていた営業車にクーラーを取り付けてもらえたのは、入社して4,5年してからだったかと思います。

 そんな時代から思うと今は天国みたいですが、エアコンの普及などで当時より外気温も上がり、温暖化も進んでいますので、何がいいのか、チョット考えてしまいますね。

(一丁噛)

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