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Excelワンポイント

Q-info 第169号 2022年1月発行 【Excelワンポイントテクニック】

カテゴリー[Excelワンポイント, コラム/Qinfo]

【Excelのカメラ機能】

 今回のエクセルワンポイントは、Excelのカメラ機能についてご説明します。カメラといってもスクリーンショットを貼り付けるのではなく
指定した範囲のデータを“図”として別の場所に貼り付ける機能です。元のデータが更新されると、貼り付けた“図”も更新されるというもの
です。

◆まずは「Excelのカメラ」をクイックアクセスツールバーに表示させる方法を説明します。

◆次に“カメラ”の使い方を説明します。

Q-info 第168号 2021年12月発行 【Excelワンポイントテクニック】

カテゴリー[Excelワンポイント, コラム/Qinfo]

【新しいウインドウを開く】

エクセルで作業しているときに、先頭行と最終行を同時に見たいというようなことはないでしょうか? いちいちスクロールしていると大変ですよね。また例えば、途中の行の数字を変えたときに、最後の合計がいくらになっているか確認したいというようなこともありますよね。
そんなときに便利な機能が、「新しいウィンドウを開く」機能です。

表示→「新しいウィンドウを開く」を選択します。

下図のように、「売上入力モニター.XLS:1」と「売上入力モニター.XLS:2」という二つのウィンドウが開きます。つまり、一つのファイルを2画面で表示している状態になります。どちらかで編集すると、もう一方の画面も変更されます。

一方は、最終の合計を表示しておいて、もう一方で途中の値を変更すると、合計が変わったことが確認できます。
行数がたくさんある場合に、毎回スクロールしていると時間がかかりますが、同時に結果が確認できますので、スクロールしなくてすみます。

Q-info 第166号 2021年10月発行 【Excelワンポイントテクニック】

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【フラッシュフィル】

今回のエクセルワンポイントは、Excelがデータの並び方にルールを見つけ、残りのデータを自動で入力してくれる“フラッシュフィル”という機能をご紹介します。使い方がとても簡単なので、「関数はちょっと苦手…」という方には特にオススメですよ!Office2013以降で使用可能です。

①変換用に列を追加し、一行目だけ[000-0000]の形式で手入力します。

②ホームタブの右端の方の「フィル」アイコンをクリックし、プルダウンメニューから「フラッシュフィル」をクリックします。

③すると、アッという間に[000-0000]形式になった郵便番号に自動的に変換されます。
たった数クリックでできてしまいますが、実はメニューから選択しなくてもショートカットキー[ctrl+E]でも同じことができます。

④文字列をくっつける場合は以下のようになります。

Excelがデータの並び方のルールを見つけられさえすれば使用できるので、様々な使い方が考えられます。
皆さんもぜひ色んな方法を試してみてください。

Q-info 第161号 2021年5月発行 【Excelワンポイントテクニック】

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【パッと表の見栄えを調整】

今回のエクセルワンポイントは、作った表を見栄えよく調整したいけど、いちいち設定するのは…って時に便利な「スタイル」機能を紹介します。

Q-info 第158号 2021年2月発行 【Excelワンポイントテクニック】

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皆さん、Excelで作業をしているときにショートカット機能を使っています
よね?
じつは、“Alt+F1”を押すと、資料にあると「おっ!出来る人?」となる
アレ(!)が一瞬で作成出来るんですよ~♪
ご存知の方もおられると思いますが、改めてExcelの便利機能の1つを
お伝えします!

◆“Alt+F1”でグラフを一瞬で作成!◆
“Alt+F1”ショートカットの機能は、データが入力されているセルを選択することでなんと!
簡単にグラフが作成出来てしまいます。
資料作成をする際にデータの表だけではなく、グラフも載せたら見栄えも良いし伝わりやすいかも!って思うことありますよね?
そんなときに、“Alt+F1”ショートカットを使うことで効率よくグラフを作成できるので、ぜひ活用してみてください。
もちろん、作成したグラフは後からでもデザイン変更出来ますよ。
資料作成の際、思い出してください!

Q-info 第149号 2020年5月発行 【Excelワンポイントテクニック】

カテゴリー[Excelワンポイント, コラム/Qinfo]

データの入力規制

今回のエクセルワンポイントテクニックは、データの入力規制についてご説明します。
これは、入力するセルにある制限、例えば整数値だけとか日付だけとかの入力を許可するという制限を掛けることが出来る機能
です。

①設定したいセル(行や列)を指定し、(ここでは例としてB列を選択しておきます)
 【データ】タグを開き「データの入力規制」を選びます。

②「設定」タグを開いて、「入力値の種類」を選択します。

③こでは例として「日付」を選択してみます。
 そして、入力を許容するデータの範囲(日付範囲)を指定します。
 ここでは、許容範囲の日付を2020/4/1から2021/3/31までと設定します。

④B列に日付の入力範囲を設定しましたので、その範囲内の日付なら入力できますが、その範囲外の日付を入力するとエラー表示が出て入力することが出来ません。

⑤入力時のメッセージ、例えば「今年度の日付を入れて下さい」というようなメッセージを出すことが出来ます。
 また、範囲外のデータが入力されたときのエラーメッセージを作っておくことも出来ます。
 (例:入力範囲外の日付を入力しています)

Q-info 第116号 2017年08月発行 【Excelワンポイントテクニック】

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Excelワンポイントテクニック

今回のエクセルワンポイントは、重複チェックをご紹介したいと思います。
エクセルでDMの発送先リストや住所録など作ったときに
重複して登録されてしまった同じ名前を探すのに苦労されたことは
ないでしょうか?

そんなときに便利なのが重複チェックです。

重複チェックを行いたいB列を選択します。

ホームタブ→条件付き書式→セルの強調表示ルール→
重複する値を選択します。

「重複する値」ダイアログボックスで“値”と
“書式”を選んでOKを押します。

重複しているセルに色が付きます。

詳細な説明や選択後の処理などについては、

こちらをご参照ください!

 

Q-info 第113号 2017年05月発行 【Excelワンポイントテクニック】

カテゴリー[Excelワンポイント, コラム/Qinfo]

Excelワンポイントテクニック

今回は、入力した値に応じて、セルや行の色を変える方法を説明したいと思います。
たとえば、出荷予定リストの中から、当日出荷しないといけないものを探すときに、
下図のように行に色が付いていると、
探しやすいと思います。

設定するには、まず、ホームタブから「条件付き書式」を選択します。

プルダウンメニューから「ルールの管理」
を選んで「新規ルール」を設定します。

ルールの種類選択メニューから「数式を使用して、書式設定するセルを決定」を選びます。
そして、“B列に今日の日付が入った場合”という条件設定をします。
続いて書式設定で「塗りつぶし」を選択して、」塗りつぶしたい色を
指定します。

 

 

 

詳細はこちら!

 

Q-info 第111号 2017年03月発行 【Excelワンポイントテクニック】

カテゴリー[Excelワンポイント, コラム/Qinfo]

Excelワンポイントテクニック

【図1】のように入力したい項目をプルダウンメニューで表示させて選択する方法について
ご紹介します。

「データ」タグを選び「データの入力規則」から「入力値の種類」で「リスト」を
選択します。
(【図2】参照) 「元の値」のところに、選択肢のリストを入れます。【図2】の例では、
「正会員、準会員、非会員、ゲスト」という選択肢をセットしています。

詳細はこちら

 

Q-info 第99号 2016年03月発行 【Excelワンポイントテクニック】

カテゴリー[Excelワンポイント, コラム/Qinfo]

ごぞんじでしたか? Excelワンポイントテクニック

Excel One Point

 

 

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