Q-info226【スタッフのつぶやき】成長スピード ~AI vs子ども~
【成長スピード ~AI vs子ども~】
営業部の城本です。
いつもご愛読いただきありがとうございます。
昨年の10月に誕生した子どもも、この記事が皆さまのお手元に届く頃には、もしかしたら1歳の誕生日を迎えているかもしれません。
最近、「え、もうこんなことができるようになったの?」と口にする回数が一気に増えました。
寝返りも今となっては「なんでそんなとこにおるん?」と言いたくなるくらいの寝相ですし、あんなに恐る恐るつかまり立ちしてたのに、今や掴める所があればどこでも掴んで立ってます。
あと何かずっと喋ってます。
子どもに対してはもちろんですが、もうひとつ、昨今話題の「AIの進化」にも同じセリフを言っています。
子供の成長を見ても「もうそんなことができるように!」と驚き、AIの新機能のニュースを見ても「もうそんなことまでできる!?」と驚く。
子供の成長には目を細めますが、AIの成長には、正直このままいくとターミネーターみたいな未来が来るんじゃないかと、半分冗談、半分本気で心配しています。
子供もAIも「気づいたら思っていたよりずっと先に進んでいる」という点はそっくりな気がします。
この調子だと、ターミネーターが街を歩き回る日が来るのが先か、子どもが独立して一人で生活をし始めるのが先か。
なんだかんだ、地味にいい勝負になりそうな気がしています。
と言いつつも今はとにかく嫌がらずに抱っこさせてもらえる時期をたっぷり味わっておこうと思います。
以上、営業部の城本でした。
営業部 主任 城本 悠太
