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スタッフのつぶやき

Q-info 第173号 2022年5月発行 【スタッフのつぶやき】

カテゴリー[コラム/Qinfo, スタッフのつぶやき]

 こんにちは。毎日仕事に、家事に、育児に奮闘中の眞田@3児の父です。
コロナウイルスによる外出自粛でなかなか旅に出る事が出来ず、コロナが収束したらいろいろな所へ旅に行きたいなぁ~なんて考えております。

旅に出れないので専らネットで色んな情報を仕入れているのですが、最近よく見るサイトに『今昔マップ』というサイトがあります。このサイトは簡単に言うと日本の古地図と現在の地図を並べて表示してくれるサイトになります。

例えば、干拓事業で埋め立てられた巨椋池はどこにあったのか? 京都競馬場は昔、現在の京都リサーチパーク辺りにあった!
昔は鉄道が走っていたところが道になっている!逆も! 今住んでいる所は○○だったのか! 等々 色んな発見があります。

また、現在の道路も昔からある道路もあれば、微妙に変化している所もありコロナが収束したらこの地図を見ながら散策してみ
たいと思います。
【今昔マップ on the web  https://ktgis.net/kjmapw/index.html

(管理部 眞田 恭平)

Q-info 第172号 2022年4月発行 【スタッフのつぶやき】

カテゴリー[コラム/Qinfo, スタッフのつぶやき]

 はじめまして。昨年12月に入社しました一児(息子)の父、野崎です。

 前職では約11年間ホテルマンをしておりました。ホテルマンからプログラマーに転身したのですが、もともとホテル業界の前にプログラム開発をしておりましたので、この度ご縁があってシスポートにプログラマーとして入社した次第です。
 ホテル勤務ではお客様に寄り添って「言葉にされるニーズ・言葉にされないニーズを読み取り、ご提供する」を、どれだけ叶えることが出来るかを追求していたように感じます。寄り添って業務を行う事はどの様な業務にも当てはまるかと思います。
しっかりとユーザーに寄り添って、求められていることを汲み取ったソフトの開発に勤しんで参りたいと思っています。

 さて、私は昨年12月に1歳を迎えた一児の父ですが、子供が日々めまぐるしく成長しているのが感じられ、嬉しい気持ちに浸っております。つかまり立ち、一人歩きは最初のうちは失敗して転んだりして上手くいかないですが、それでも何回も何回も繰り返すうちに出来るようになります。
人間は成長すると、出来なかったら諦めたりしてしまうことも多いかもしれませんが(私自身も当てはまるかも。。。)、子供の姿を見ていると考えさせられてしまいますね。もっとも、まだ右も左もなにも分からないから、思ったままを突進しているのだと思いますけれども。

 パパ2年目、新しい職場とともにこれからも成長を続けていくよう精進して参ります。どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

(開発部 野崎 仁志)

Q-info 第171号 2022年3月発行 【スタッフのつぶやき】

カテゴリー[コラム/Qinfo, スタッフのつぶやき]

 弊社の社長様は蜘蛛が大嫌いである。だいたい社内に住まう蜘蛛はずんぐりむっくりした小粒なヤツで、可愛いとまでは言わないがいかにも害がなさそうである。しかし社長様は遭遇すると大騒ぎする。

 そんな姿を見てある映画を思い出した。
南米のジャングルで新種の蜘蛛探しをしていた探検隊。同道していたカメラマンが蜘蛛の毒にやられて死んでしまったので棺桶に入れて故郷の町に送り出した。
その頃その町で新たに開業した若い医師は苦悩していた。せっかく患者をゲットしたと思ったら何故か皆、心臓麻痺で亡くなっていく。これは何とも胡散臭い、と思った彼はいろいろ調査して町のどこかに猛毒を持つ生物が潜んでいる!と確信する…
結局南米から棺桶に潜んでやってきた猛毒を持つ蜘蛛がその医師の家の敷地にある古い納屋で繁殖していることがわかり大パニックに。家中から溢れ出る蜘蛛!蜘蛛!蜘蛛! 主人公達はこの事態を収拾できるのか??
この映画、「アラクノフォビア」という題名である。翻訳すると“蜘蛛恐怖症”だそうである。

 だいたいにおいてパニック系の映画で昆虫を引っ張り出したら、そんな訳ねえだろー!満載のB級映画になるのは避けられない。
しかしこの映画は地味ながらわりとまともで楽しく観られる仕上がりである。

 ちなみに私たちはネットという世界に住んでいる。扱いを誤るとネットは蜘蛛の巣になりいつ何時何者かの餌食にならないとも限らない…。それに比べれば小粒のずんぐりむっくりなんか可愛いものじゃないですかー、
え? 蜘蛛は蜘蛛じゃー? はいはい社長、仰るとおりでございます… ちなみに私の職務要件には蜘蛛退治は含まれていない。

(特販部 山口 徹)

Q-info 第170号 2022年2月発行 【スタッフのつぶやき】

カテゴリー[コラム/Qinfo, スタッフのつぶやき]

 はじめまして。この度、新しくシスポート開発部へ加わることとなりました浅井と申します。
簡単に自己紹介させていただきます。
 今回、シスポートには中途入社で、昨年11月1日に入社しました。これまでは同じくIT系の会社で業務システムの運用に関わってきました。
それ以前、学生の頃は哲学科に在籍していました。「なぜ哲学科からIT系?」という質問はよくいただきます。
ですが「哲学」は「筋道立てて考える」をカッコよく言い換えたものですから、日々の業務の流れを考えながらシステムを構築する今の仕事も、それほど哲学から離れているわけではない……、という実感があります。

もっとも、就職先がIT系でなくとも「哲学科なのに?」と言われるのではないかな、という予感もあります。
はたして「哲学科といえばこの業界」というものは存在し得るのでしょうか。新たな哲学的問いの誕生かもしれません。

 所属部門の関係上、みなさまと直接お会いする機会は多くなさそうですが、『はんばいQ』をはじめとした各種システムを通じてお手伝いさせていただきたいと思います。どうかよろしくお願いいたします。

(開発部 浅井 慶太)

Q-info 第168号 2021年12月発行 【スタッフのつぶやき】

カテゴリー[コラム/Qinfo, スタッフのつぶやき]

 こんにちは。システム部の山田です。今回は私の夕食事情を書きます。
半年くらい前から平日の夕食は日曜日に作り置きしたスープがメインになってます。
スープのベースは鶏肉、玉ねぎ、人参、キャベツ、きのこ類を煮て塩こしょうで味付けしたスープで、それに日によって具材を足してます。
週の前半はその塩味スープで乗り切り、後半はトマト缶を追加してトマトスープにしたりしています。

  ・平日帰宅してから料理するのがしんどい。
  ・30代40代の夫婦二人暮しなのでそんなに量を食べなくてもいいのでは?
  ・そもそも私は食べ過ぎなのでは?

というところから始めたのですが、流石にちょっと飽きてきました。
 以前、週末におかずを何品か作り置きするというのも試していたのですが性に合わなかったんですよね。
「なんで休みの日に2,3時間確保して料理せなあかんねん…」と思ってしまう。そういう点では今のスープ作り置きは日曜日の夕食の準備ついでにできる範囲でやってるので継続しやすいのですが…。
日々試行錯誤しながらやっていくしかないですね。

(システム部 山田 耕大)

Q-info 第167号 2021年11月発行 【スタッフのつぶやき】

カテゴリー[コラム/Qinfo, スタッフのつぶやき]

システム部の西田です。
コロナ禍が始まって、もうすぐ二年になりそうですね。そして私の腰痛生活も二年になりそうです。

最近は、鍼治療をはじめて徐々に痛みがなくなってきました。
クライミングは5年目に入り、最近はロープクライミングも登り始めました。
大体は室内で10mから15mの壁を、支点にロープを留めながら登っていきます。
わざわざ怖い思いをしてまで登らなくてもよいのですが、登れた時の達成感や疲労感、登る前のシミレーションとか、まだまだ楽しめそうです。

しばらくコロナが続きそうですが、出来ることは最大限注意しながら、仕事も趣味も前向きに楽しんでいきたいと思います。

(システム部 西田 進一)

Q-info 第166号 2021年10月発行 【スタッフのつぶやき】

カテゴリー[コラム/Qinfo, スタッフのつぶやき]

 開発部の真鍋です! 今回は個人的なお知らせをいたします。
妻が勤務する幼稚園で園児たちが体操できるようなオリジナルソングを作りたい---というお話がありまして、それなら私も何かお手伝いできるかと思い作編曲して提出しましたところ、何と採用して頂くことになりました!

園児たちが覚えられるような振り付けも付けていただき、多くの人たちにご参加いただくことになり、一大イベントとなりました!
ご参加いただいたのは園児や保護者の方はもちろん、介護施設利用者の方、金属系製造業の社員さん、カメラマンさん、地元FMのパーソナリティさん、給食製造業の社員さん、スポーツクラブから体育やサッカーの先生方、警備会社の警備員さん、消防署の隊員さん、カフェ屋さん、宇治抹茶屋さん…

完成した動画を見せてもらったとき、感動のあまり思わずウルっと来ました。
といった個人的なお話でございますが、何卒ご高覧いただけましたら幸いです。

https://youtu.be/jqYHCOHCVM0  動画自体は季刊誌スタイルで、少し長めです。
楽曲は12:39のあたりにあります。

(開発部 真鍋 智貴)

Q-info 第165号 2021年9月発行 【スタッフのつぶやき】

カテゴリー[コラム/Qinfo, スタッフのつぶやき]

 9月を担当するのは、岡です(^^) 残暑が厳しいイメージしか9月にはありませんが、実はとっても大切な日があるんですよ~
せっかくなので、ご存じの方はおさらいの意味で・・ご存じない方はφ(゚Д゚ )フムフム…と思ってくださいますように♪

3月3日の「桃の節句」、5月5日の「端午の節句」は皆さんよくご存知だと思います。
他に3つの節句を合わせて、一年には「五節句」があるんですよ。  ※下部に挙げておきますね♪

そうです!そのうちの1つが、9月9日の「重陽の節句」です。 陰陽(安倍晴明さんが有名ですね!)の思想で、奇数は縁起の
良い「陽」の数とされ、特に9は最も大きな奇数です。
それがなんと!2つ重なるお目出度い日に、宮中で邪気を払い長寿を願って菊の花を浸した菊酒を飲み、詩を読んだりする節会が
設けられました。  ※「陽」の数字が2つ重なると不吉とされ、その邪気を払うための行事という説も。
だから、「重陽」と呼ばれるのです~(^^)

1日も早く、流行り病のコロナが退散して長寿が叶うように、9月9日は「重陽の節句」をご家庭でもいかがでしょう?

(営業部 岡 恭弘)

Q-info 第164号 2021年8月発行 【スタッフのつぶやき】

カテゴリー[コラム/Qinfo, スタッフのつぶやき]

こんにちは。早いもので、入社してから1年を迎えました眞田@3児の父です。日々仕事と家庭の戦場にて戦っております。

これはあるあるなのですが、私の苗字が『眞田』なのでよく聞かれるのが、真田幸村と関係があるの?という事です。
結論から申し上げますと、残念ながら真田幸村とは血縁ではございません。

真田幸村と言えば『六文銭』が家紋として有名ですが、六文銭は戦時の旗印で、それ以外の場では「結び雁金(むすびかりがね)」
や「州浜(すはま)」が使用され、後に六文銭が替紋として使用されているそうです。
ちなみに私の本籍は長野県で、家紋は『州浜』だったりします。ですので微妙に関係があったりもします。

調べてみると私のご先祖様は眞田家に仕えた家来で、治水工事で功を挙げ眞田姓を使用する許可を得たそうです。歴史上の偉人
と何らかの繋がりがあると歴史に興味がわいてきます。いつか行った事の無い本籍地を訪ねてみたいと思います。

(管理部 眞田)

Q-info 第163号 2021年7月発行 【スタッフのつぶやき】

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老齢SEのつぶやき – 幻想的な見積

 最近は後進に道を譲るべくゆるい働き方になっておりますが、中心となってやっていた頃は多くのお客様に出向き、どのようなシステムを構築していくのかお打ち合わせしておりました。そんな中でしばしば遭遇したのが、いわゆる“オフコン”からの入替案件。見た目はサーバーも端末も普通のWindowsに見えますが、本来のオフィスコンピュータで動作していた姿をそのままエミュレータと言われる環境に封じ込めてそのままの姿で動作させている訳です(Windowsのカラフルな画面に黒い窓が開いていてオフコンの処理画面が表示されている、そんな感じ)。

 オフコンの世界に対し私たちが手がけるパソコンの世界はオープン系と呼ばれ必要な時に必要な情報を取り出せることを是としています。必然的にお打ち合わせでは“現在オフコンでは月末になったらこれだけの帳票が出力されるんや”と山ほどの帳票が登場します。売掛残一覧表などあって当たり前のものも当然含まれますが、一方でぱっとみた感じでは違いがわからないよく似た帳票も散見されます。出力の仕訳方法が違う、順番が違う、ある項目だけ採用している数値が異なる、といったものです。
とりあえず必要だから、というので持ち帰り開発費用見積の元となる工数(作業時間)を算出するための明細表を作成するのですが、これらはまるで幻想のごとく見れば見るほど同じに見えてくる…。

 次回、私が呼ぶところの“幻想的な見積”を持参し驚いてもらった上でさらに突っ込んだ話をします。この似たような帳票は一体どなたが必要とされているのでしょうか? というのもオフコンの世界では月末になったら所定の帳票が無条件に発行されるのでそれを綴じている、というケースが多いのです。結局オチとしては以前は〇〇部長が見てたみたいだけど今は誰も見てないみたいや…(^^);

 まあシステムの入替は断捨離のよい機会でもあるのだと思います。

 ちなみに私が“幻想的”という言葉を発したら相当な見積額になることは覚悟しておいて下さいね。

(特販部 山口)

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