Q-info 第126号 2018年6月発行 【SSAT】

今回はIoTとAIを使ったサービス「ドライブプラン」を紹介します。
実は最近、初めて車を購入しました。今までは、レンタカー、カーシェアリングを利用していましたが、子供の習いごとのお迎えや、家族でお出かけなどを考えるとそろそろということで家の近所のトヨタさんにお世話になりました。

私の話はさておき、トヨタ社のナビはT-CONNECTというサービスと連動できて、その中の一つにドライブプランというのがあります。 (裏面ページに続く)
ドライブプランというのは、パソコンで行きたい場所をあらかじめ登録することで、出発前に道路交通情報をメールでお知らせしてくれるようです。
登録した目的地・ルートはWEBサービス(トヨタスマートセンター)から、車のナビに送られてきます。
運送関係の御客様から、配車って難しいっていうお話を聞いたことがあるので、今度一度試してみようと思っています。

しかしそれにしても最近のクルマのIT化は目を見張るものがありますね。自動ブレーキはもとより、車線逸脱警報、車間距離接近警報、前車発進通知、急発進制御など、だんだん自動運転に近づいてきています。
今年車検を迎えるクルマに乗っている知人が「今年乗り替えるより、来年の方がもっと安全システムが進歩しているかと思うので、乗り替えは来年以降にするわ。」と言っていました。
こんなことを言っていたらいつまで経っても乗り替えられないと思うんですがね(^^;   (しんきち)