Q-info 第131号 2018年11月発行 【スタッフのつぶやき】

 いつもご愛読ありがとうございます。散髪屋で気合入れて3mmの刈り上げしたら寒くて風邪引きそうな原田です。
経営学やマーケティングの話でよく出てくるピーター・ドラッカーさん。何年か前に『もしドラ』(もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら)が話題になったりしました。
 最近、『ドラッカーさんに教わった IT技術者のための50の考える力」』という本を読み始めたのですが「若いうちは詰め込んだ知識と記憶力を頼りに仕事ができますが、40・50歳代に近づくと記憶力を頼りにすることもできなくなってきます。それでも考える力は年齢を重ねても向上させていくことができます。」という主旨の話があり、老眼の進んできた自分にも多少希望の光が見えたような気がしました。
 ちなみにドラッカーさん曰く「IT技術者の仕事は、ほぼ純粋な知識労働である」らしいのですがそこは声を大にして反論(かなり肉体労働的な部分がある)したいと思いました。

開発部 原田剛史