Q-info 第138号 2019年6月発行 【スタッフのつぶやき】

 いつもご愛読ありがとうございます。100年人生を生きるためのスキルがなくて焦っている原田です。

 先日、誕生日に息子から本をもらいました。 「LIFE SHIFT リンダ グラットン (著), アンドリュー スコット (著)」医学・医療の進歩で平均寿命が右肩上がりで100歳まで生きるのが当たり前の時代になったとすると、一つの企業で定年(65歳)まで働き、老後を年金で過ごすという仕組みは破綻する。
平均寿命が70~80歳と言われていた時代は教育、仕事、引退(老後)の3ステージを生きる人生設計でよかったが100年生きることを前提とした人生ではマルチステージの人生になるとかなんとか……。

「自分探しの旅をしたり、個人で起業したり、企業で働きながら他の能力を磨いたりしながら20歳前後で社会にでてからの60年あまりの労働期間乗り越えて行きましょう」と言われても80歳まで働けるような健康な身体を維持することが大前提です。
 腑に落ちない点は沢山ありますが色々準備しておくことは必要だと感じさせられる内容でした。

開発部 原田 剛史