Q-info 第141号 2019年9月発行 【一丁噛が行く!】

第131回:スマホ依存症

 スマホ依存症が社会問題になっているそうです。
スマホ依存症とは「スマートフォンの使用を続けることで、昼夜が逆転した生活を送るようになったり、学業の成績が著しく低下したりするにもかかわらず、なかなかスマホの使用をやめられず、スマホが使えない状態が続くとイライラしたり、不安になったり落ち着かなくなったりする精神的な症状を起こしてしまい、健全な社会生活を送れなくなってしまう症状」のことをいうのだそうです。

 携帯やスマホを忘れてきてしまうと、ものすごい不安感に襲われたりしませんか。そのような不安感を感じたら、スマホ依存症の兆候があるんだそうです。 といわれても実際にスマホが手元にないと不便に感じるのは事実。

 実は先日の夜、電車の中にスマホを忘れてしまい、翌日、朝から忘れ物センターに電話するなどバタバタして、最優先で取りに行ったのですが、手元に戻ってくるまで大変不便さを感じてしまいました。あればあまりありがたさを感じずに便利さを享受しているけれども、なければ不安を感じてしまう。ちょっと依存症の手前かも知れません(^^;
 何でもかんでもスマホに頼るのではなく、たまには辞書を引いたり地図を広げたりしてみるのもいいかもしれませんね。

(一丁噛)