Q-info 第151号 2020年7月発行 【IT雑情報】

【テレワーク奮戦記】

こんにちは、西田です。 コロナ禍の非常事態宣言もようやく解除されて、テレワーク・ステイホームからも解放されてほっとしています。ニュースでは、第二波がくるとか、感染者が増えてる地域があるなどの報道されているのを見ると、早く収まってほしいなぁと思う毎日です。 今回は、弊社のメンバーがどのようにテレワークを行ったかをご紹介したいと思います。

<営業部・システム部>

普段は営業活動、ユーザーサポート、システム設計など、外回りや、PCを使ったデスクワークを行っています。
自宅PCから会社PCに接続して従来通りの業務が行えました。非常事態宣言中だったので、外出はなるべく控えていました。
私はリビングのデスクトップPCで仕事をしていましたが、小学生の娘がとなりでテレビを見たり、ユーチューブをみたりでなかなか集中できませんした。人によっては自分の部屋があったり、使わなくなった子供の勉強机を利用したりしていました。
通勤時間が0分なので、朝食食べて、支度したら、すぐに仕事が始められるって感じです。
営業活動に関しては、積極的には動けなかったので進行中の案件のみ、お客様の都合にあわせならが進めるという感じでした。

<開発部>

普段はPCを使ったデスクワークをしており、一日の大半をPCに向かって作業しています。テレワークになって、事務所の
環境に合わせて自宅もスタンディングデスクを自作したり、作業机を新調したり、気合を入れて環境作りをしました。

<管理部>

経理・総務業務を行っています。荷受け、伝票発行、請求書発行等、どうしても事務所にいないとできない業務もあったので、必要な日は出勤するという形にしていました。また、会社にかかってきた電話を携帯に転送し、要件を確認して担当者に連絡するという業務も行いました。テレワーク中は、棚上げになっていた社内システムの見直しを行いました。

<米田社長>

社長業をはじめ、IT補助金関連の作業や中小企業家同友会などの役務に忙しくしていました。普段からノートPCを持ち歩いてどこでも仕事ができるようにしていましたので、テレワーク中も従来通りの仕事が出来ました。

<テレワークで活躍したツール>

・在籍管理システム(Webいるか君・シスポート製)
だれが今どこに居るのかがわかるWEBシステムです。事務所に出てる人や、訪問先などが確認できます。

・slack(スラック)
LINEと似たようなもので、メッセージや写真が送れたり音声通話ができたりします。スマホアプリ、PCアプリともにメッセージ受信時にプッシュ通知がきますので、リアルタイムにコミュニケーションができます。一斉送信も簡単にできますので、情報共有は全く問題がありませんでした。

・zoom(ズーム)
テレビ会議で有名ですが、われわれにとってよかったのは画面共有機能です。
自分の画面を相手に見てもらえるので、言葉では伝わりにくいことも、同じ画面を見ながら進めることができました。

最後に、もともと業務内容的に、事務所に出勤しなくてもできる業務がたくさんある職種なので、比較的簡単にテレワークが行えました。社員間の連絡も、slackや電話、ときどきZOOMを活用して不便なく行えました。
第二波がくるとしたら、テレワークの問題点は、自宅で仕事をする時の環境作りになるかなと思います。
あと、実際に面と向かって話をする機会が少ないので、お互いにストレスがたまらないように気を付けないといけないですね。