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Q-info222【スタッフのつぶやき】消費税

カテゴリー[コラム/Qinfo, スタッフのつぶやき]

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こんにちは、システム開発部の野崎です。
今回は、弊社ソフト「はんばいQ」でも関わりのある「消費税」についてのお話です。

先日、とある新聞記事に載っていた川柳に、消費税の創設目的を問う一句が載っていました。
1989年4月より消費税3%がスタートしましたが、それ以前の1979年から別の名目で議論はされていたようです。
私が生まれた時は「消費税」は無く、物心着いたころから消費税に触れていたんだなとしみじみ感じます。

消費税を創設した目的の一つとして「税負担を、できる限り幅広く公平に分かち合う」との考え方があったようです。
調べると、消費税導入前の税収は、所得税や法人税等の直接税が主で、所得税の税率は15段階で最大70%も課せられていたようです。
現在は7段階で最大45%の税率ということで、消費税導入前と比べてだいぶ異なりますね。

国会の議題で上がっている食料品の消費税ゼロ、この先どのように進むのか気になる方も多数いらっしゃるかと思います。
システムによっては課税を前提として作られているため、非課税を扱えるようにすると改修に時間を要するという意見もあるようです。
プログラム開発を行っている身としては、前提に作られていたらそうなるよねと納得してしまいます。
はんばいQ及びその他弊社システムでは、非課税設定が行えるため、ご安心くださいませ。

少し話が逸れましたが、消費税減税には賛否両論あります。
私自身の中でも両方の意見を持っておりますが、減税された分「ちょっと安くなった」と感じられて、他への消費意欲が増えれば良いなと心のどこかで思っています。
まずは方向が決まってほしいところです。

システム開発部 野崎 仁志

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