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Q-info204【Information Corner】デバイス監視ツール『MiTRA LiNK』(株式会社たけびし 様)

Information corner, コラム/Qinfo

Q-info 第204号 2024年12月発行 【スタッフのつぶやき】

コラム/Qinfo, スタッフのつぶやき

こんにちは。管理部の眞田です。

最近、思うことがあります。
『なぜ電化製品は故障の連鎖が発生するのか』ということです。
先月、自宅で使用している除湿器が故障したので近所の電気屋さんで修理手続きをしに行こうとした矢先、次はリビングのエアコンが故障しているようで、10分程度動かしたら送風しかしなくなり…
その数日後、IHクッキングヒーターから異音が出だして…
幸い除湿器については購入時に長期保証に加入していたので、先日追加料金なしに修理完了してきました。
ほんとに長期保証がある物は有りがたいです。

しかし残りは家を建てた時に購入したもので、お値段的にも一気に入れ替える事は難しく、完全に壊れる前にどれを修理するか、もしくはどれを優先的に入替るのかを検討しないといけません。

エアコンもIHクッキングヒーターも10年以上働いてくれているので故障するのも仕方ないとは思うのですが同じタイミングは勘弁してほしかった…( ;∀;)

今月は各電気屋さんも年末に向けてセールをやってくれるでしょうからそれを期待して今月を過ごしたいと思います。

(管理部係長 眞田 恭平)

Q-info 第204号 2024年12月発行 【”一丁噛”が行く!】

“一丁噛”が行く!, コラム/Qinfo

第189回:年賀状廃止

 年賀状を取りやめるとの案内が多く寄せられてきています。地球環境への配慮か、郵便代金値上げによる経費削減なのか、理由はいろいろかと思いますが、廃止傾向は高まってきています。
皆様のところでは如何なさいますか?

 弊社は毎年、数百通の年賀状をお送りしておりますが、それら廃止の案内を見るたびにどうしようかなと思うところです。ただわたし個人的には、毎年皆様からいただく年賀状を見るのが楽しみなところもあり、すぐに廃止というわけには行かないなとも思っております。特に個人の年賀状は、生存確認の意味もあり、あともう少しだからと続けていこうと思っています。

 ま、しかし、来年、会社宛にいただく年賀状はかなり減るのではないかと思っています。
 年賀状はどちらでも良いですが、請求書は出さないわけにはいきません。そこで、これも経費や手間の削減からか、電子データで送るところが増えて来ました。お客様からもPDFで送ってとの依頼も増えてきています。
昨今は郵便配達の環境が変わったのか、配達日数がかかる
ようになりました。早く欲しいのでとりあえずPDFで送ってといわれるところも少なくありません。
請求書を電子化して送れるソフトのコマーシャルが頻繁に流れていますが、当社では販売管理ソフト『はんばいQ』のオプションとして請求書等をPDF化して予め登録したアドレスに自動で送ることができる『メールオクルン』というのをリリースしております。
お陰様で多くのお問い合わせとご用命をいただいております。

 これは取引先マスターに送り先のメールアドレスと、メールに記載する送付挨拶文を登録しておき、請求書発行時に自動的に請求書のPDFファイルをメールに添付して送るというものです。

 年賀状もメールかLINEで来る時代、ペーパーレス化はますます進んで行くのでしょうね。
ペーパーレス化は決して悪いことではないと思いますが、歴史的に培われてきた文化や伝統というものも忘れないようにしたいものですね。

(一丁噛)

Q-info 第204号 2024年12月発行 【読者訪問】

コラム/Qinfo, 読者訪問

読者訪問 第179回
株式会社藤本製作所

お話を伺った方 代表取締役  藤本 伸治 様
会社の所在地  〒613-0031 京都府久世郡久御山町佐古外屋敷91-2
電話番号    TEL 0774-43-0491 FAX 0774-43-2347
事業内容    ステンレス板金加工
HP      https://fujimoto-ss.com/

オーダーメイドが強みです
    ~医療用ステンレス機器の製造技術を活かして~

 会合などで以前から何度も会っているのに、どこでどんな仕事をしておられるのかよく知らないという人、周りにいらっしゃいませんか?
 Q-infoの継続読者リストを見ていてふとそんな気がした藤本さん。ネットで調べて見たら弊社から車で20分ほどのところでステンレスの板金加工をなさっておられるとか。
どんな工場でどんなものを作っておられるのか…。ということでお邪魔してきました。

医療用ステンレス機器からワゴン、雑貨まで

 同社は1956年(昭和31年)真鍮製の医療用トレーを作るところから始まり藤本さんは3代目の社長になります。創業期は真鍮加工が中心でしたがメッキ処理での法的制約が厳しくなったことなどからステンレス加工に切り替え、医療用のトレーやカストと呼ばれる小箱、ワゴンなどを医療器具や機器を扱う商社のOEM下請けとして作ってこられました。
 ステンレスは鉄と比べると3~4倍ほど高価ですが錆びにくく光沢があることから、医療、美容、食品関係などからの需要が多く、同社では医療用のステンレス製品に特化して来られました。しかしながら、薬害エイズ問題が発生した頃から医療器具の使い回しが出来なくなり、主力製品のカストと呼ばれる小箱の需要が減ってきたことと、得意先の1社が廃業したことなどもあり、ステンレスワゴンを中心とした直販体制に注力するようになります。

 直販体制と言っても、ステンレスワゴンは家庭用から業務用まで多くの製品が出回っています。それらのほとんどは組み立て式のものが多く強度もあまりないことから、溶接した完成品として強度があり壊れにくいもの、そしてサイズや形状もオーダーメイド対応できるものとして差別化を図りました。その結果、重量物を載せる食品工場や高級感を重視する美容室などからの注文が増えました。最近ではHPからの引き合いがかなり増えてきたそうです。

100年企業を目指して

 オーダーメイドを武器にステンレスワゴンのみならず、ステンレス製の小物入れなどの雑貨などにも力を入れ、インテリアからワゴンまで、自分だけのオリジナル商品を提供出来るメーカーとしてアピールしておられます。
今後は取り扱ってくれる商社を増やして販売増を図り、あと2年で70周年を迎えるのを機に100年企業を目指して頑張っていきたいと力強くおっしゃっていました。
 汎用品での価格競争を避け、数センチ単位でオーダー製作でき組立不要の強度を持った完成品で提供することを強みとして、更なる業績の向上を図って行かれることを祈念いたしております。

(米田)

Q-info204【IT雑情報】コピペの際に書式をリセットして貼り付ける方法

IT雑情報, コラム/Qinfo

書式をリセットして貼り付け

皆さんは作業していてWebやWord、Excelなどから文章をコピーする際、コピー元の書式や背景の色も引き継い
で貼り付けられてしまうことに不便を感じた事はありませんか?
「一旦メモ帳などに貼ってリセットしてからWordに貼り付け」みたいなことをされている方もいらっしゃるのでは
ないかと思います。今回ご紹介するのはそんな書式をリセットして貼り付けることができるショートカットキーです。

通常通り書式情報をそのまま貼り付けする場合は、【Ctrl + V】
書式情報を解除して貼り付けする場合は、【Ctrl + Shift + V】(アプリによってはShiftがAltの場合も)

このように通常の貼り付けキーにShiftを加えるだけで書式が簡単にリセットされます。 ぜひご活用ください!

Q-info 第203号 2024年11月発行 【PDF】

コラム/Qinfo, PDF

Q-info 第203号 2024年11月発行 【PDF】

Q-info203【Information coner】産廃の処理コストとCo2発生量を大幅に削減『Polaris』(株式会社シー・アイ・エー 様)

Information corner, コラム/Qinfo

Q-info 第203号 2024年11月発行 【スタッフのつぶやき】

コラム/Qinfo, スタッフのつぶやき

いつもご愛読ありがとうございます。
このスタッフのつぶやきが掲載されるQ-infoが皆様の手に届く頃はもう過ごしやすい秋の季節でしょうか。

 さて、私がシスポートに入社した2006年当時に保育所へ通っていた子供達も大きくなり、息子は今年の春に東京へ、娘も来春には就職して一人暮らしをする予定です。

 手のかかる子供達でしたが親として色々と楽しませてもらいました。
基本的にやりたいようにやらせていたら、本当に好き勝手するので大変だったのも今ではいい思い出です。

子供が揉め事を起こす度に「親の顔が見たいわ」と妻と顔を見合わせて苦笑いしていた日々もあと少し…。

 大学入学後は生活の時間帯が違うので顔を合わせる機会も少なくなっていましたが、「家を出たら親のことは気にすんな!帰ってこんでいいし、とりあえず元気で暮らせ!」と伝えてあります。

 子供達がそれぞれの人生を歩んで行くのに合わせて自分も第二の人生を楽しみたいと思います。

(システム開発部課長 原田 剛史)

Q-info 第203号 2024年11月発行 【”一丁噛”が行く!】

“一丁噛”が行く!, コラム/Qinfo

第188回:Q-infoのバックナンバー

 毎月お届けしているこのQ-info、創刊は2008年1月なんですが、その創刊号から現在に至るまで、すべてのQ-infoがシスポートのホームページに格納されており、見ることができるというのをご存じでしょうか。
 また、2011年1月以降の記事はすべてテキスト化しており、キーワード検索が出来るようになっています。

このサイトのトップ画面のメニュータグの中から「コラム・Qinfo」をクリックします。

すると、「コラム/Q-info」のページが開き、最新版のQ-infoが見れるようになります。
紙ベースでお送りしているのと同じ体裁のものがPDFで格納してあり、また各コーナ毎の記事をそれぞれ読むことができるようになっています。

 画面の右端にはキーワードの検索窓があります。
検索したいキーワードを入力して検索することが出来ます。
 例えば、「読者訪問」で訪れたどこかの会社の記事を見るには、ここでその社名を入力するとその会社の読者訪問のページが開きます。
なにかのキーワードを入れると、そのキーワードを含んだ記事がすべて出てきます。
 また、検索窓の下には各カテゴリーが記載されており、カテゴリー毎に記事のリストが出てきます。
例えば、「Excelワンポイント」をクリックすると、過去のExcelワンポイントの記事が次々出てきます。
 Q-infoを有効にお使いいただくためにも、是非ご利用下さい。

(一丁噛)

Q-info 第203号 2024年11月発行 【読者訪問】

コラム/Qinfo, 読者訪問

第178回 株式会社加藤重

お話を伺った方 代表取締役 加藤 成一 様  相談役 加藤 陽一 様
会社の所在地  〒604-8104 京都市中京区木之下町298番地
電話番号    TEL 075-708-2143 FAX 075-223-1082
事業内容    オーダースーツ製作
HP      https://www.katoju.co.jp/

100年の歴史を背負い次世代へ
    ~個性を活かすお手伝いをします~

 十数年前にある経営者交流会で知り合い、それ以来親しくさせていただいている加藤陽一さんにお会いすべく、加藤重さんにお邪魔しました。
加藤さんはいろいろな会に参加されており、お目にかかることも多いのですが、お店にお邪魔するのは10年ぶりくらいです。
 お店に入るなり息子さんも出てこられて社長としてご紹介いただきました。息子さんにうまく事業承継された由、ひと安心ですね。

服地卸からテーラーへ

 同社は1922年(大正11年)の創業ということですので、創業100年を超えられたところですね。
もともとは綿布、生地の卸業として創業されました。服地を仕立て屋さんに卸すことをメインになさっておられ、洋服の普及と共に発展してこられました。
 そんな生地の卸業に転機が訪れます。2011年3月11日に東日本大震災が発生。知り合いの紹介で福島から京都に疎開されてきた方を加藤さんのところで面倒みることになりました。
その方はお父さんが福島でテーラーをやっておられ、ご自身も仕立ても出来るということから“重太郎”というブランドでオーダースーツのテーラーとしての事業も始められました。事業は順調に推移するのですが、その方が京都を離れることになりました。しかし、せっかく立ち上げたブランドでもあるのでテーラー事業を継続することにしました。とはいうものの、もともとはテーラーに生地を卸す仕事。あまりおおっぴらには出来ず、比較的高級なものを中心に展開してこられました。
映画俳優の衣装なども手掛けてこられ、映画で使われたこともあるそうです。
 また、京都府から“京の老舗”表彰も受けられ、地元密着のテーラーとして頑張っておられます。

テーラーからコンサルへ

 最近は量販店でもオーダースーツを宣伝しています。しかし安いだけに、オーダーとは言うもののパターンに合わせているだけ。しかも生地もあまり良くないとか。
 オーダースーツは一度作るとやみつきになるとおっしゃいます。自分にしっかりフィットしたスーツは着心地が違うんですね。いい生地で仕立てのいいパリッとしたスーツは長く着れるので値打ちがあります。
 高齢化に伴い、リタイアした人がどんな普段着を着たら良いかわからないという人が増えてきました。そこで、コンサル的に普段着のコーディネートをして固定客の確保をしていきたいとおっしゃっていました。
 私も普段着はあまり持っていなくて、なにを着たら良いのか、どんなのを買ったら良いのかがわかりません。
これからの時代に合ったコーディネートサポート、期待しております。

(米田)

Q-info203【IT雑情報】ブラウザのタブの復元方法と固定方法

IT雑情報, コラム/Qinfo

タブの復元とピン留め

ブラウザでいくつかのタブを開いておられる方は少なくないと思います。
今回は、そのタブの“復元”と“ピン留め”についてお伝えします。

タブの復元

誤ってタブを閉じてしまった場合、慌てる必要はありません。
ブラウザには便利なショートカットキーが用意されていて、簡単に最大8個まで最近閉じたタブを再び開けることができます。
このショートカットキーは 「Ctrl + Shift + T」 です。
これを押すだけで、直前に閉じたタブを復元することができます。
何度も押すことで、その前に閉じたタブも次々と復元されます。これで誤って情報を失う心配がなくなりますね!

タブのピン留め

よく使うタブを常に表示させておきたいという方には、タブのピン留め機能が便利です。
この機能を使えば、頻繁に利用するウェブページを常に見やすい位置に固定することができます。
具体的には、開いているタブを右クリックし、「ピン留め」(「固定」)を選択します。
すると、そのタブが画面上部に小さく固定され、他のタブと一緒に流れないようになります。
ブラウザを閉じても次に開いた時に固定したタブが表示されます。
こうすることで、必要な情報にすぐアクセスできるようになるので、効率がアップしますよ。

Q-info 第202号 2024年10月発行 【PDF】

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