[Q-info206]2025年度 IT導入補助金の概要が決まりました【TOPICS】
2025年度 IT導入補助金の概要が決まりました
2025年度も昨年度とほぼ同様の内容で実施されます。

当社にて申請対象となる応募枠(類型)は、「通常枠」と「インボイス対応類型」です。(上記一覧表の中の青枠部分)
インボイス対応類型
インボイス対応類型は、通常枠で必要な労働生産性向上計画の策定が不要、申請項目が少ない、
導入後数年にわたる経過報告が不要、パソコンも補助対象になるなどメリットが多い類型です。
少ない自己負担
100万円のソフトと20万円のパソコンを導入する場合、補助金が約82万円出るので自己負担は
38万円ほどで済みます。(インボイス対応類型の場合)
高い採択率
昨年度、予算が枯渇したのではないかと思うほど採択率が極端に低かった最終締切を除いて、
採択率は全国平均でなんと93.7%(当社申請分 100%)でした。(インボイス対応類型の場合)
3月上旬~中旬に公募が開始されると思われます。
例年は翌年1月頃まで公募されるのですが、昨年は突如、8月に締切が発表され、最終回は10/15でした。
システム導入をお考えの方は、早めに申請準備を行って下さい。
IT導入補助金説明会【2月26日(水)】(京都経済センター)
詳しくはこちらから!
[Q-info206]展示会出展情報【TOPICS】
展示会出展のお知らせです。
詳細情報やご来場の予定がある方はこちらのページからご確認ください。


【2/13-14】京都ビジネス交流フェア・【3/11-12】バックオフィスDXPO 大阪’25 に出展します
京都ビジネス交流フェア(2/13-14)、
バックオフィスDXPO 大阪’25(3/11-12)
に出展します。
詳しくはこちらから
【3/4(火)】生産管理システム勉強会 開催します
2025/3/4(火)に、生産管理システム勉強会を開催します。
詳しく&お申し込みはこちらから
【2/26(水)】IT導入補助金2025年度版 説明会を開催します
2025年度版のIT導入補助金の説明会を開催します。
くわしくはこちらから
Q-info 第205号 2025年1月発行 【PDF】
Q-info205【Information Corner】ステンレス製品をオーダーメイド製作いたします(株式会社藤本製作所 様)

Q-info 第205号 2025年1月発行 【ごあいさつ】

明けましておめでとうございます。
昨年、日本では衆議院選挙で与党が過半数割れになり、アメリカではトランプ氏が次期大統領に選ばれ、お隣韓国では尹大統領が弾劾されるとかされないとか…。
また、中東でもシリアのアサド大統領が失脚するなど、世界的に政治面では大きな変化がありました。
外部環境が如何に変わろうとも、しっかりと地に足をつけて毎日を歩んでいかなければと思う今日この頃です。
今年も皆様方にとりましても良い年であることを願い、また変わらずQ-infoをご愛読いただけることをお願いして、新年のご挨拶とさせていただきます。
代表取締役 米田 明
Q-info 第205号 2025年1月発行 【”一丁噛”が行く!】
第190回:タッチ決済
最近テレビで「VISAでタッチ!」というCMをよく見るようになりました。
クレジットカードのタッチ決済のコマーシャルですね。
今までクレジットカードを使う場合は暗証番号の入力を求められたり、古くはサインをしなければならなかったりしたのですが、今やクレジットカードを専用リーダーにかざすだけで決済が出来てしまうようになりました。
タッチ決済が出来るクレジットカードにはこんなマークが付いてます。
そして、そのタッチ決済は鉄道にも使えるようになってきました。いち早く導入していた南海、大阪モノレール、神戸市営地下鉄に加えて、近鉄、阪急、阪神、大阪メトロの4社が加わりました。 (何故か京阪はまだ使えません)
来年の大阪・関西万博を控え、外国人旅行客などの利便性を向上させることが狙いだそうですが、今まで使ってきたICOCAやPiTaPaとどう使い分けたら良いのでしょうか。
特にチャージの必要がないPiTaPaはもともとクレジットカードと紐付いており、このクレジットカードでのタッチ決済と変わらないと思うのですが・・・・。
いずれにしても便利になるのは間違いないと思うのですが、いろいろなものをどう使い分けていくのがいいのか、難しくなってきましたね。
(一丁噛)
Q-info 第205号 2025年1月発行 【読者訪問】
読者訪問 第180回
株式会社 都
お話を伺った方 代表取締役社長 倉田 昌明 様
会社の所在地 〒602-8407 京都市上京区大宮通立売上ル西入ル伊佐町233
電話番号 TEL 075-415-1111 FAX 075-415-0385
事業内容 工芸帯(西陣織)製造・販売
HP https://obi-385.co.jp
西陣織の伝統をいつまでも
~作り手不足が最大の問題点~

2018年度のIT導入補助金を活用して呉服業向け販売管理システム『ごふくQwin』を導入していただいた株式会社都さんにお邪魔して倉田社長様にお話を伺いました。
現在の状況はどうですかとお聞きしたら開口一番『職人不足が深刻ですわ』とおっしゃいました。昔に比べて需要は減ってきているが、それ以上に作り手が不足していて高齢化も進んでいる。本当に厳しくなってきていると危機感を持っておられました。
そんな中で伝統産業を守り継承していく覚悟のほどをお聞きしました。
次世代に繋ぐために~

同社は1939年(昭和14年)に西陣にて帯地製造業として創業され、現社長は4代目になられます。
創業以来、帯の製造卸として現在に至っておられるのですが、呉服業界を取りまく環境は需要の減少で厳しいものがあります。しかし着物自体の需要は決してなくならないので、如何に生き残っていくかを考えながら将来に向けて頑張っていきたいとおっしゃっていました。
高齢化に伴って職人も少なくなり、織機の部品も入手困難になるなかで、昨年、奈良の大原和服専門学校を卒業した21歳の女性が織り手として入社されました。次世代に繋いでいくための大変貴重な戦力として育てていきたいと期待されていました。
社内環境整備

2ヶ月ほど前、社内のLANケーブルの敷設工事をさせていただきました。以前からネットワークが遅いとか、時々切れるとかという障害があり、調べた結果、3フロアある社内のネットワークを古いケーブルで繋いでおり、通信状態が良くないことがあることから、最新のケーブルでしっかりと敷設工事をすることになり弊社にご用命いただきました。その結果、配線もスッキリし、使い勝手が良いとお褒めいただいている『ごふくQwin』を更に快適に使っていただけるようになり私たちも喜んでおります。
近年、帯地は着物の帯だけではなく壁紙やバッグなどにも使われ始めており、新しいジャンルへの挑戦を同業者で力を合わせてやろうという試みも始められたとか。いろいろな環境を変えてみることによってまた新たな視野が広がり、斬新なアイデアが出てくるかも知れません。京都の伝統産業を守りながらこれからもますます元気に活躍されていくことを願いながら同社をあとにしました。
(米田)
Q-info205【IT雑情報】請求書メール一括送信機能のご紹介
最近、TVコマーシャルでよく見る、電子請求書発行システム。
請求書などを紙で発行するのではなく、PDFデータにしてメールで自動的に送ってくれるというもの。


「メールオクルン説明会」を開催します。 お知らせをご覧下さい。
Q-info 第204号 2024年12月発行 【PDF】
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