Q-info190【Sysport announce】第35回 大商談会 中信ビジネスフェア 出展のご案内
生産管理システム勉強会のご案内です


当社も中信ビジネスフェア2023に出展します
ブース番号は【I-13】入場して左の方に行った3列目の角です。
是非ともご来場ください。
Q-info 第190号 2023年10月発行 【スタッフのつぶやき】
みなさんこんにちは。多分9ヵ月ぶりぐらいに順番が回ってきてしまいました。さて何を書けばいいのか?
ということで今日は最近とみに強く感じるようになった“老化現象”について…
■記憶力
これは正直難儀です。結構記録力には自信があってかなり昔のことでも下らないことまで覚えていたものですが、最近は昨日今日のことまであっさりと忘れています。電話で話ししていたり打ち合わせ中にケータイが鳴る、何かやっているとメールが飛んでくる…この瞬間に無視しておけばいいのでしょうが出てしまう、見てしまうと調子が狂ってさっきまで記憶していたことがぶっ飛んでしまうようです。アポイント関係は手帳に書くなどして何とか凌いでいますが、ちょっとした頼まれ事とかはかなり怪しい。もちろんメモを書くとかするのですがそのメモがいつの間にか行方不明に…
もし頼んだのにひとつも対応してくれない!と思われることがあれば声を大にしてもう一度仰って下さい。
■瞬発力
これは結構曲者です。以前は押し寄せてくる諸々も瞬発力を発揮して次々と捌いていたように思うのですがこれの劣化にともないAが終わらないうちにBに突入し、ABが終わらないうちにCに手を出し… そのうち訳がわからなくなり未完了のAや中途半端なBが残り、記憶力の劣化も手伝って忘却の彼方へ…
だいたい生返事をしているときは極めて危険です。そう感じられたら声を大にして喝を入れて下さい。
■根気
これも困りものです。最近は根気が続きません。以前は24時間働いたろか!ぐらいの勢いで仕事していたように思いますが、最近はすぐバテてしまいます。問題の発生から解決までの時間が日々長くなっているようです。
一向に連絡がないなーと思われたら声を大にして早よせー!と言って下さい。
■並行処理
以前はこれが結構得意技でした。同時に複数の作業をこなす訳です。AとBとCを同時進行。もちろん完全に同時は無理なのでAで発生した待ち時間にBを少しやり、Bが行き詰まるとCにとりかかり…気付いたら全部終わってる、となるべきなのですが現在はどれも終わりません。
なんでそんな時間がかかるんやー!と思われたら声を大にしてどないなっとんねん!と叫んで下さい。
ということで日々痛切に感じる老化現象について書きました。言い訳してんと何とかせー? 仰るとおりです。ご迷惑をお掛けします。しかし老化現象ばかりは止められないようです。
しかしご安心を。最近は若いスタッフが増えていろいろな業務を肩代わりしてくれるようになりましたし。老兵は死なず去るのみ?
もうしばらくお付き合いいただけましたら幸いです。
P.S.大阪で開催されたEXPO’70に連れていってもらったのは小学校4年生の時でした(これで歳がばれますね)
(システム開発部部長 山口 徹)
Q-info190【IT雑情報】スマホが定期券に!『モバイルICOCA』のメリット・デメリット
【モバイルICOCA】
駅の広告などでもう既にご存じの方もいらっしゃると思いますが今年の6月より
iPhoneもモバイルICOCAに対応しました。
Androidでは一足先に始まっておりましたので心待ちにしていた方もいらっしゃる
のでは? 早速登録して数ヶ月使用いたしました。
現在持っているICOCAへの紐付けは非常に簡単。
①Apple StoreでモバイルICOCAで検索→ダウンロード。
②【お持ちのICOCAカードを取り込む】を選択。(画像①)
③Apple IDを聞かれますので、登録しているIDとPASSWORDを入力。
④ウォレットに追加したいカードを聞かれますので【交通系ICカード】→【ICOCA】
を選択。(画像②)
⑤金額を選択という画面に進みますのでその画面で【お手持ちのカードを追加】を
タップ。(画像③)
⑥ICOCAのID番号が聞かれますのでお手持ちのICOCAのID番号を入力。
(カードの裏面に記載されています)(画像④)
⑦ICOCAカードを平らな面に置きiPhoneの上部から読み込ませます。(画像⑤)
以上で連携が完了します。
※連携が完了したタイミングで今まで使っていたICOCAカードは使用できなくなりますのでご注意ください。

数ヶ月使った上でのメリットとデメリットを個人的にお伝えいたしますと
【メリット】
- わざわざ定期入れを出さなくてもiPhoneさえあれば改札が通れるのが地味に楽。
- 定期券の更新が券売機を通さなくても可能なのでもし更新を忘れていてもその場で更新可能。
- チャージ料金の残高管理がわかりやすい
【デメリット】
- Apple Payに対応していないクレジットカードもあるので、クレジット登録ができない場合も。(個人的に致命的でした。)
- クレカ登録ができていない場合、チャージは券売機で行わないといけないが、タッチのチャージに対応している券売機が非常に少ない。
- 充電が切れている場合利用できないらしいのでスマホのバッテリー管理がかなり重要。
- 定期券の区間によってはそもそも購入ができない。
といったところでしょうか。相対的には便利になったので移行して良かったと感じております。
(Shiro)
Q-info 第190号 2023年10月発行 【読者訪問】
読者訪問 第165回
お伺いした会社 株式会社大登工業
お話を伺った方 代表取締役 道岡 正博 様
会社の所在地 〒614-8125 京都府八幡市下奈良出垣内19-3
電話番号 TEL 075-983-3652 FAX 075-983-3372
事業内容 産業機械部品等の製造加工
HP http://kkdaitou.web.fc2.com/

今回は、昨年度のIT導入補助金を活用して生産管理システム『Assist』を導入された(株)大登工業の道岡社長様を訪ねました。
2022年10月に開催された「中信ビジネスフェア」で当社のブースにお立ち寄りいただき、『Assist』をご覧になって具体的な商談が始まり、2022年度のIT導入補助金を活用して導入されました。
当社は毎年、10月に京都中央信用金庫が開催する「中信ビジネスフェア」と2月に(公財)京都産業21が開催する「京都ビジネス交流フェア」に出展しています。そして、それぞれのフェアの前に京都府下の製造業などを中心に“○○フェアにて生産管理システムの展示・デモを行いますのでお立ち寄り下さい”というようなDMを送ります。展示会で派手さのないソフトの展示をしていてもなかなか立ち寄ってくれる人も少ないので、DMを打って来場~ブースへの立ち寄りを促すのですが、生産管理システムの導入を少し考えておられた道岡社長は、たまたま歩いていて当社のブースを見かけ立ち寄って下さいました。

ブースでは簡単なデモを行い、後日訪問して詳細打合せをさせていただいて導入を前向きにお考えいただくようになりました。
そしてIT導入補助金を申請し、見事採択されて今春、導入させていただきました。IT導入補助金の活用で、300万円以上するシステムが100万円以下で導入でき大変喜んでいただきました。まだ使いたい機能を100%まで使いこなすには至ってないとのことですが、80%以上の満足度だとおっしゃって下さっております。
同社は特定の取引先の下請的な仕事はやっておらず、個々の顧客とのお取り引きが主体だそうで、社長自ら営業活動をなさっているとか。現在従業員は14名だそうですが、ベトナム人5名、韓国人1名を正社員として雇用なさっているそうです。
コロナ禍でなかなか入国できない時もあって困ったそうですが、みんな真面目で仕事熱心で大変重宝しているとのこと。細かいところで文化の差はあるが、労働生産人口が減っていくこれからは、大卒で日本語ができる外国人を正社員のエンジニアとして雇用していくことは必要ではないかとおっしゃいます。
製造業において『うちはこれしか出来ない』というところが多いそうですが、同社は機械加工、部品製作、機械設置など製造業全般のいろいろなことができるのだそうで、手が足りないということがあれば声を掛けて欲しいとおっしゃっています。
ジャンルを問わず、まずは話を聞いてみてできるかどうかを考えるとのこと。困ったら声を掛けて!といえるところが強みだそうです。
広くいろいろなことにチャレンジされている道岡社長のお話をお聞きして元気をいただきました。生産管理システムを十分活用してますます発展されることを願って同社を後にしました。
(米田)
2023/10/11(水)・12(木)【中信ビジネスフェア2023】に出展します
2023年10月11日・12日に開催の、中信ビジネスフェア2023に出展します!
入り口入って左側、「l-13」ブースにて
皆様のお越しをお待ちしております。
ぜひお立ち寄りください!
Q-info 第189号 2023年9月発行 【PDF】
Q-info189【Sysport Announce】顧客情報をトータルサポート(株式会社メービス様)

生産管理システム勉強会のご案内

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IT導入補助金 これからのスケジュールのご案内
IT導入補助金の事務局が8月から替わりました。(7月までの前期は「一般社団法人サービスデザイン推進協議会」が担っていましたが、8月から「凸版印刷株式会社」が事務局業務を運用することになりました。
そのため、8月以降の公募スケジュールがなかなか分からなかったのですが、8月に入ってから発表になりました。

Q-info 第189号 2023年9月発行 【スタッフのつぶやき】
こんにちは。まだまだ残暑が厳しいですが、皆様お変わりなくお過ごしでしょうか。システム開発部の小野でございます。
私事ですが、昨年2月に家族(犬)が増えました。ちょっと珍しい犬種で、レオンベルガーという超大型犬です。
9か月のパピーですが、体重が50㎏超えとさすが超大型犬。
顔もさることながら、のっしのっし歩いている姿やとても甘えん坊な性格が本当に可愛くて仕方なく、毎日「可愛い!」と何度言っているか数え切れません。親バカという言葉じゃ足りない程の親バカっぷりを発揮しております。
今、成長期真っただ中なのですが暑さに弱い犬種なため、夏バテ・食欲不振対策に試行錯誤しながら育てています。
毎日涼しくて快適なお部屋で3食昼寝付き…我が子ながら羨ましい限りです。
大きな茶色いモフモフを連れている背の高い女性を見かけたら、たぶん私なので気軽にお声掛けいただけたら嬉しいです。
みなさま夏のお疲れが出る頃かと思います。くれぐれもご自愛なさってくださいませ。
(システム開発部 小野 かなえ)
Q-info189【IT雑情報】複数のフォルダを一括で作成する便利な方法
【 フォルダー一括作成 】
複数のフォルダをたくさん作りたい時、一つ一つコピーして名前を編集して・・・・ という方法でもいいのですが、件数が多いと手間がかかります!
そんなときに使っていただける方法をご紹介いたします。
①まず、作成したフォルダーを格納しておくフォルダー(格納フォルダー)を作ります。
②新しいExcelの空白ブックを開き、 A列にmd、B列に作成したいフォルダー名を入力します。【図1】
③そのExcelデータをCSVファイルとして先ほど作成した格納フォルダーに保存します。
この場合、ファイル名は任意ですが、拡張子は.csv(コンマ区切り) としてください。【図2】
④保存したファイルの拡張子を「.csv」から「.bat」に変更します。この場合、「拡張子を変更すると、ファイルが使えなくなる可能性があります。変更しますか?」と聞いていきますが、「はい」で進めて下さい。
⑤拡張子を.batに変更したファイルをダブルクリックして実行すると②で指定した名前のフォルダーが格納フォルダーに作成されます。 【図3】
⑥ちなみに、【図4】のように\〇〇といった形で記入すればサブフォルダまで作成が可能になります。【図5】





Q-info 第189号 2023年9月発行 【読者訪問】
読者訪問 第164回
お伺いした会社 株式会社メービス
お話を伺った方 経理担当 野崎 千香 様
会社の所在地 〒602-0943 京都市上京区小川通一条上る革堂町589
電話番号 TEL 075-431-8032 FAX 075-432-2497
事業内容 情報処理サービス(DM発送等)
HP http://mavis.co.jp/

ダイレクトメールの発送受託業務を主になさっている㈱メービスさんをお訪ねしました。
同社は先代社長の野崎 充 氏が創業され、現在はご子息の野崎 文玄 氏が2代目社長として活躍されています。そしてまた、先代社長の娘さんの野崎 千香 さんが経理全般を担っておられます。
昨年、IT導入補助金を活用してインボイス対応の『はんばいQ30』をリプレース導入いただきました。
今回はその時お世話になった野崎千香さんにお話を伺いました。
同社と私との関わりは2004年頃、同社がプライバシーマークの取得を考えられたときに遡ります。
当時、私はシスポートとは別にやっている会社(有)エス・ビー・シー(当時の社名は(有)中小企業診断所)でプライバシーマーク取得のコンサル支援をやっていました。Pマーク取得のための集合教育講座を開いており、その講座に野崎前社長が参加されました。もともと野崎前社長とは中小企業家同友会で面識があり、同講座への参加をお勧めした経緯もありました。それで無事にPマークを取得され、社内のセキュリティを強化する過程で販売管理システム『はんばいQ』を2009年に導入していただきました。
同社はダイレクトメールの発送業務全般を引き受けておられます。
宛名印字から封筒への封入、発送まで一貫して行っておられます。宛名印字もラベルシールへの印字はもとより封筒やはがきへの直接印字もでき、字体も指定できるとか。さらには封入物の折り加工や料金別納などいろいろな郵便物の事務手続きなどもまとめて引き受けているとのことです。つまりなにがしかの発送物をまとめて出したいときの諸業務をすべてまとめてやっていただけるということです。
具体的にどんなものが多いんですかとお聞きしたら、企業のダイレクトメール以外にも学校や保育園などが一斉に保護者に送るものとか、逆にある業者が学校毎に送るものとかもあるとか。特に送り先によって送る内容が異なる場合でも、それぞれの送り先毎に異なる送付物の封入まで仕分けてやっていただけるそうで、ある企業からは支店毎に異なるものを指定数量ずつ送るという依頼も受けてやっているそうです。

紙のDMは減ってきているのではないですかとお尋ねしたら、『昔に比べたら徐々に減ってきているが、大幅に減ったということはない。コロナでは減ったが今は回復してきている。メールなどのダイレクトメールは増えているが、メールはすぐに破棄されるが紙はメールに比べて目に触れる時間が長く、訴求効果が保てるので必ずしもメールに取って代わられることはないと思う』とおっしゃっていました。また、全体傾向として紙のDMが減ってきているだけに差別化もできるので見直されつつあるとのことでした。いろいろな企業アンケートでトップを占める“新規顧客の開拓”という経営課題解決の一助として、有効なダイレクトメールの活用をこれからも助けていただけることを期待して帰路につきました。
(米田)
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