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Q-info 第188号 2023年8月発行 【PDF】

コラム/Qinfo, PDF

Q-info 第188号 2023年8月発行 【PDF】

Q-info 第188号 2023年8月発行 【スタッフのつぶやき】

コラム/Qinfo, スタッフのつぶやき

 「日本語が上手」という言葉の意味、お分かりでしょうか。
失礼な!と思われたり、何を訳の分からないことを、と感じられたりするかもしれませんが、この言葉の意味、意外と侮れないのです。

日常的に日本語を使う私たちが聞けば、これはそのまま「日本語を不自由なく書いたり話したりできる」という意味になります。
ただ、日本語が母語ではない、日本語を勉強中の人たちの間では、逆に「日本語がそれほど上手ではない」という意味で使われることがあるそうです。
そんなことになっている原因は、彼らの経験にあります。つまり、本当に日本語が上手な人は「日本語が上手ですね」とわざわざ言われることはなく、話せているけど、意味も分かるけどもう一歩だな、という人にこそ、この「日本語が上手」という言葉が投げかけられるから、ということです。
(「日本に来て何年ですか?」と聞かれ始めると、本当に上手になったと実感するそうです)

常識だと思っている言葉の意味も、ところや立場が違えば変わってきてしまいます。
はんばいQにお客様向けのカスタマイズを行うときにも、自分の常識に囚われることなく、本当にお客様が必要なことをきちんと確認したいと思います。

(システム開発部 浅井 康太)

Q-info188【IT雑情報】突然マウスが故障したときに活躍!『Remote Mouse』のご紹介

IT雑情報, コラム/Qinfo

【リモートマウス】
急にマウスが壊れた!予備のマウスも無いし、電気屋も開いてない!
といった状況になった時に使えるアプリのご紹介です。
その名も『Remote Mouse』 →画像①

使い方は簡単。
PCとスマホorタブレットにRemote Mouseのアプリを入れるだけ。
(できる機能が増えるサブスク版もありますが基本無料で使えます!) →画像②

Remote Mouseのアプリが入っているPCがスマホと同じネットワーク内にあれば、スマホ画面にこのようにPC名が一覧で表示され、操作したいPCを選択するだけであっという間にスマホがマウ
スに早変わり。 →画像③

タッチパッドのような感覚でスマホをデスクにおいて操作する事ができます。
もちろん感度の調整も可能。 →画像④

更にキーボードの機能もありこのようにスマホで文字入力→送信を押せばPC上に入力した内容が反映されます。 →画像⑤⑥
つまり手に持って普段スマホを操作する感覚でPCを操作することもできます!

実際の操作感はぜひインストールして
試してみて下さい!

Q-info 第188号 2023年8月発行 【読者訪問】

コラム/Qinfo, 読者訪問

読者訪問 第163回

お伺いした会社 株式会社カスタネット
お話を伺った方 代表取締役社長 植木 力 様
会社の所在地  〒601-8037 京都市南区東九条西河辺町33
電話番号    TEL 075-662-7200  FAX 075-662-7203
事業内容    事務用品、オフィス用品、防災用品などの開発・販売
HP      https://www.castanet.co.jp/

 今回は社会貢献活動と事業活動を積極的に推し進めておられる㈱カスタネットの植木社長を訪ねました。
カスタネットさんは2001年大日本スクリーン製造㈱(現:㈱SCREENホールディングス)の社内ベンチャー第1号として創業されました。当初は社内ベンチャーの第1号ということでマスコミにも取り上げられ順調なスタートを切ったのですが、ご祝儀的な注文が一段落すると売上は急激に下がり、社内ベンチャーとはいうもののスクリーンが資金的な支援をしてくれるわけでもなく、数年でご自身の預金や保険を解約して資金繰りに充てなければならないほどの状況に追い込まれました。

 そんな折、ふとした出会いがきっかけでカンボジアにいらない文房具を集めて送るということをはじめました。するとそのことがマスコミに取り上げられ、電話は鳴りやまなくなり、全国からボールペン、鉛筆、クレヨン、画用紙などが山のように届きました。

そうなると、『どうせオフィス用品を買うのなら社会貢献をしている企業から買って自社も社会の役に立とう』という空気が広がりどん底から業績を回復することができました。そのことで社会貢献とビジネスは両立できると確信されました。

社会貢献は“利益が出ていて余裕がある会社がやるもの”という先入観があったそうですが、赤字でどん底の会社でも社会貢献することによって他社との差別化ができ、世間の応援をいただいて追い風に乗れるとおっしゃいます。その後、カンボジアの小学校の建設に加わったり、障がい者のスポーツや各種活動を支援したり多くの社会貢献活動を行ってきておられます。
 「社会貢献をしている会社を応援したい、助けたい。同じ買うなら社会貢献している会社から買おう、という皆さんの思いが当社の利益を支えていただいています」とおっしゃっておられました。

 2011年3月11日、東日本大震災が発生しました。植木社長は休みのたびに東北へボランティアに駆けつけ地震の被害を目の当たりにして『これから日本列島は地震が活動期に入るに違いない。オフィスに防災グッズは不可欠だ』との思いを強くし、防災関連の商品やサービスをまとめて“そなえる.com”(https://sonael.com/)として防災事業を立ち上げました。

何度も東北の被災地に通い、被災された人々から話を聞くうちに、防災用品として提供している様々のアイテムが本当に人々の役に立っているのだろうかという疑問が湧き、実態に即していないのに防災商品として既存の商品を仕入れて売るのはいかがなものかという思いに至りました。
そこでいくつかの試作品を作り東北大学の先生の助言ももらいながらビニール製のポンチョを商品化することになりました。
名付けて“マルチポンチョ”。

縦120cm、横100cmの袋状のビニール製のポンチョで、防寒や防水だけではなくこの中で着替えもできます。東北の避難所を回っていたときに女性から着替えができないという悩みをよく聞いたこともヒントになったそうです。
最初は「なんやこれ、黒いゴミ袋やん」という声もあったそうですが、2016年4月に起こった熊本大地震のとき、甚大な被害を受けた熊本県益城町にこのマルチポンチョを6,000枚寄付されました。そして現地に出向いてマルチポンチョがどのように使われているかを調査されました。
100人以上の人に聞いた結果、「これ使いました」とか「便利でした」「中が透けないので色が黒で良かった」などの声が聞けたそうです。

そしてこのマルチポンチョはさらに進化を続けます。コロナ禍において医療現場で感染防止用ガウンが不足していると聞き、マルチポンチョに腕を付ければガウンになると思い製造工場に発注。サンプルを京都府に持っていったらその場で7万着の注文をもらい、翌日NHKの取材を受けて『おはよう日本』で放送されるやいなや経産省から問い合わせがあり、国から50万着の注文をもらったそうです。その後も自治体や病院から注文が相次ぎました。
ガウンの不足は病院だけではなく障がい者施設も同様で、全国各地の障がい者施設に寄付されました。国や病院からの大量注文による利益はこうした無償提供などに使ったそうです。

 防災用品は提案型ビジネスだとおっしゃいます。被災地に行ってなにに困っているかを聞いて、グッズを開発したり新しい売り方を考えたりしているそうです。いま力を入れてるのは【my絆BOX】(https://nurie-box.com/)というもの。防災グッズを入れるボックスですが、他社はいろいろなものをパンパンに入れて売る。でも人によって要るもの要らないものは異なる。ならば、最低限のものだけを入れておいてあとは好きなものを入れてもらったらいいのではないか。ボックスも画一的なものではなく、塗り絵でもしてもらってそれぞれオリジナルな防災ボックスにしてもらう。そのことを通じて子や孫に防災意識を伝えていきたい。
その【My絆BOX】を通じて“防災意識を持ち歩く”という社会づくりをしていきたいとおっしゃっていました。

 小さな会社における「社会貢献とビジネスの両立」という課題にこれからも挑戦し続ける植木社長に拍手を送りながら同社をあとにしました。

(米田)

Q-info 第188号 2023年8月発行 【“一丁噛”が行く!】

“一丁噛”が行く!, コラム/Qinfo

第174回:タクシー配車アプリ

竹野内 豊の「どうする?GOする?」というコマーシャルでお馴染みのタクシー配車アプリGOの利用者が増えているようです。
GOは日本の会社である「株式会社Mobility Technologies」が運営するタクシーアプリで、以前まではMOVという名前のアプリでしたが、2020年の9月に日本大手のタクシーアプリであるJapan Taxiと統合して誕生しました。

現在利用可能エリアは44都道府県に及んでおり、国内最大の対応エリアを誇っています。

などのメリットがあります。また配車時にタクシー会社や車種を指定することもでき配車状態が地図上に示されるなど利便性はかなり向上しています。
電話を掛けてタクシーを呼ぶ時代はなくなりつつあるようです。

Q-info187【Sysport Announce】募集中の補助金情報(2023年7月時点)

Sysport announce, コラム/Qinfo

今回は現在募集中の補助金の情報をいくつかご案内します。

他にも各市区町村でいろいろな補助金があります。
是非、検索してみて下さい。

https://hojyokin-portal.jp

Q-info 第187号 2023年7月発行 【PDF】

コラム/Qinfo, PDF

Q-info 第187号 2023年7月発行 【PDF】

Q-info 第187号 2023年7月発行 【スタッフのつぶやき】

コラム/Qinfo, スタッフのつぶやき

 この6月に50代へ突入しました!

以前より自宅近所に公営ジムがあって週末通っておりました。※当時、1回¥300-(安っ!)
ところが、2020年4月からパンデミック・・ジムも閉鎖・・  テレワーク@自宅に・・

「身体がなまるな~」なんて塞ぎ込んでましたが・・
「どうせすることないなら、ジムがある公園を毎日走ってみるか!」と毎日5kmランニングを開始

これがまた、気持ち良い♪
ジムのトレーニングより、自然の中を走る方が断然気持ち良い!

当初は、5kmを30分くらいかけていたのですがどうせなら目標を設定しようと、徐々に負荷をかけました。
1km5分以内で7km走る! → 1km5分以内で10km走る!

パンデミック終了後も、ジムには戻らずランニングを継続
現在も「1km5分以内で10km走る&月に100km」を目標に走っています。

 「老当益壮」老いては当(マサ)に益(マスマス)壮(サカ)んなるべし!

(統括部長兼営業部長 岡 恭弘)

Q-info187【IT雑情報】iPhoneの通知をWindows PCでも確認可能に!『スマートフォン連携』機能

IT雑情報, コラム/Qinfo

【スマートフォン連携】

2023年5月からWindows11でiPhoneから電話をかけたり、通知を受け取ったりすることができるようになりました。
QRコードをiPhoneで読み取るだけで連携ができます。iPhoneはiOS 14 以降である必要があります。

① 事前にiPhoneでのAppStoreから「Windowsにリンク」アプリをインストールしておきます

② Windows11のスタートメニューで「スマートフォン連携」を検索して開きます。

③ パソコンのWindows11のスマートフォン連携で「iPhone」を選択

④ QRコードが表示されたらiPhoneの「Windowsにリンク」アプリでQRコードを読み取ります。

⑤ iPhone側でカメラとBluetoothの使用を許可してQRコードを読み取ります

⑥ PCとiPhone両方でペアリングを押します。

⑦ あとは画面の説明に従い、iPhone側で下記設定の許可を進めると完了です。

⑧ 完了すると、電話やSMSが使用できるようになり、アプリの通知も届くようになります。

Q-info 第187号 2023年7月発行 【読者訪問】

コラム/Qinfo, 読者訪問

読者訪問 第162回

お伺いした会社 山樹建装株式会社
お話を伺った方 代表取締役 山田 直樹 様
会社の所在地  〒612-0815 京都府京都市伏見区深草飯食山町21-16
電話番号    TEL 075-647-0589  FAX 075-647-0579
事業内容    マンションリフォーム全般・建築塗装・防水工事・増改築工事
HP      https://www.sankikenso.co.jp/

 今回は山樹建装㈱の山田社長をお訪ねしました。山田社長とは中小企業家同友会のメンバーとしてかなり以前から親しくさせていただいているものの建築関係のお仕事だと認識していた程度でした。建築関係と言っても幅が広いので具体的にどんなことをやっておられるのか知らなかったので、お目に掛かるなり単刀直入に『なに、やったはりますねん?』とお聞きしたら、基本は塗装業だとおっしゃいました。
しかし新築以外の建築工事もやっており、現在は塗装とそれ以外の売上は半々くらいとのことでした。

 以前、文化財関係の仕事もやっているとお聞きしたことがあったのですが、広島厳島神社の大鳥居の塗装工事をやられたそうです。
普通の塗装工事と文化財の塗装とでは違いがあるのですかとお聞きしたら、本来はその文化財が作られた当時の塗料に近いものを使うのだそうですが、厳島神社の場合は海の中にあるので水性塗料を中心に調合した特殊塗料を使ったそうです。他にも那智大社の本殿の塗装もされたそうで、それら有名な文化財の塗装工事をしたということが会社としての対外的アピールにつながって良かったと喜んでおられました。

 なにかPRすることがありますか?とお聞きしたら、最近の話題として部屋の温度を維持する塗装があるとのこと。
『なんですの?部屋の温度を維持するって』と言うと、“光冷暖”という技術なんだそうです。送風により空気を冷やしたり温めたりせず、聖石セラミックの光エネルギーにより体感温度を調節し、快適空間を実現するシステムだそうで、室外機で作った冷温水をパネルに循環させ、輻射(放射)の原理を応用して壁や天井などに施した特殊な塗装により部屋を快適な温度に保つ仕組みだそうです。風も出ないし音もしない、しかも電気代が半分程度になる空調システムということで注目が集まっているのだそうです。同社のHP(https://www.sankikenso.co.jp/)に「光冷暖」として紹介されています。

 また、宇宙航空研究開発機構(JAXA)が採用した断熱技術を応用した遮熱断熱セラミック塗料を使った塗装も積極的にやっておられるそうです。
 光冷暖といい、断熱セラミック塗料での塗装といい、快適な住環境の構築のためにいろいろな新技術を提案されておられます。

単なる塗装に留まらず、リフォームから快適な住まい作りを提唱しておられる同社のますますのご活躍を期待して同社を後にしました。

(米田)

Q-info 第187号 2023年7月発行 【“一丁噛”が行く!】

“一丁噛”が行く!, コラム/Qinfo

第173回:西九州新幹線

 過日、西九州新幹線に乗ってきました。九州新幹線は博多から鹿児島中央まで走っているのですが、西九州新幹線はその九州新幹線の新鳥栖から分岐して長崎に至るという路線です。ところが、新鳥栖から長崎まですんなりとできたのではなく、途中駅の武雄温泉から長崎間のみ開業し、博多から武雄温泉までは在来線で行って武雄温泉駅で新幹線に乗り換えるというリレー方式での開業です。フル規格での開業を目指し長崎-武雄温泉間の工事は始まったのですが、武雄温泉-新鳥栖間がなかなか着工できず、結局リレー方式での開業となりました。

博多から「新幹線リレーかもめ」という在来線特急で武雄温泉まで行き、同じホームの反対側で待っている新幹線「かもめ」に乗り換えます。昔、東北新幹線が大宮開業したとき、東京から大宮まで新幹線リレー号が走っていたことがあるのですが同じ方
式です。しかし、東北新幹線の場合は大宮から福島や仙台へはそれなりに距離がありますが、こちらの武雄温泉から長崎まではわずか66km。博多-武雄温泉間が79kmですから、新幹線よりリレー号が走っている距離の方が長いという状況です。

 武雄温泉から長崎までは700S系新幹線をベースにした新幹線で30分足らず。日本最短の新幹線です。ま、鉄ちゃんの私としてはとりあえず乗ってみようということで行ったんですが、なんでこんな中途半端なもん作ったんでしょうかね。
武雄温泉-新鳥栖間の建設はまったくなにも決まっていないということのですので難儀な話です。ちなみに、武雄温泉-長崎間の新幹線は、日曜日だというのにガラガラでした。ま、当然でしょうね(^^;

(一丁噛)

Q-info186【Sysport Announce】スマートグラスで作業改革(株式会社たけびし 様)

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