業務に合った販売管理・生産管理のシステムで効率化をサポートします!

京都府京田辺市河原平田23番地の16

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はんばいQ

Q-info 第88号 2015年04月発行
        【Qシリーズ奮闘記】

カテゴリー[Qシリーズ奮闘記, はんばいQ, 導入事例]

Qシリーズ奮戦記

シスポートの販売管理システム(Qシリーズ)は、基本パッケージをベースに、
いろいろな業種・業態に合わせてカスタマイズしてご提供する“イージーオーダー型”の
ソフトウェアです。あらゆる業界で活躍しているQシリーズの一部をご紹介いたします。

使っていただいている業種・業態
・製造業 板金加工
 金属加工業のなかでも、板金加工を行っておられる会社様です。

ベースとなったQシリーズ はんばいQsp

導入のポイント
・製造業様は生産管理が重要になってきますが、社内システムのルーチン化や、
 人的要素、金額的な問題 などでなかなか高額な生産管理が導入できないという現状が
 ありますが、はんばいQをカスタマイズし、必要な要素(図面管理・作業指示・進捗管理)を
 順次追加していきながら運用していただいております。

カスタマイズと運用のポイント
・商品マスターに図面データを紐つけし、注意事項の確認等も簡単にできるようにしました。
・EOSやメールなどで送られてくる受注データを、システムに取込み、作業指示書や図面が同時
 に発行されるようにしました。
・工程すべてをシステムに入力するコストを考えて、全行程が終わった際にのみ完了指示を
 行うようにしました。

本格的な生産管理システムまでは必要ないが、最低限の現場のシステムが必要とお考えの会社様は
是非ご相談ください。

Q-info 第87号 2015年03月発行
        【Qシリーズ奮闘記】

カテゴリー[Qシリーズ奮闘記, はんばいQ, 導入事例]

Qシリーズ奮闘記

シスポートの販売管理システム(Qシリーズ)は、基本パッケージをベースに
いろいろな業種・業態に合わせてカスタマイズしてご提供する“イージーオーダー型”の
ソフトウェアです。あらゆる業界で活躍しているQシリーズの一部をご紹介いたします。

使っていただいている業種・業態
・おしぼりレンタル業
 布おしぼりやタオルのレンタル、アメニティ設備のレンタル・備品販売

ベースとなったシリーズQ
はんばいQ

導入のポイント
・業界特有のレンタル料の計算が自動的にできるようにすることで導入いただけました。

カスタマイズと運用のポイント
・基本料+使用量に応じて追加料金が発生するという計算方法に対応
・あらかじめ基本料や、それに含まれる本数を登録
・日々の納品数を入力する際に、追加料金の有無を判定して自動計算

以前は一件ずつ帳面に記入して、追加料金を手計算していたそうですが、システムの導入により事務作業は大幅に軽減できました。
昔の手作業のころにはもう戻れないとおっしゃっています。
業界的に標準的なモデルかどうかは分かりませんが、定型的な業務はシステムで管理することで業務の効率化が図れて喜んでいた
だいております。

Q-info 第86号 2015年02月発行 Qシリーズ奮闘記

カテゴリー[Qシリーズ奮闘記, はんばいQ, 導入事例]

Qシリーズ奮闘記

シスポートの販売管理システム(Qシリーズ)は、基本パッケージをベースに、いろ
いろな業種・業態に合わせてカスタマイズしてご提供する“イージーオーダー型”の
ソフトウェアです。あらゆる業界で活躍しているQシリーズの一部をご紹介いたします。

使っていただいている業種・業態

・競走馬育成牧場:馬主から預かった競走馬をレースに備えて育成・養成をされている牧場です。

ベースとなったQシリーズ はんばいQ sp

導入のポイント

・預かった期間に発生するトレーニング状況や体調などの管理や、蹄鉄の交換、治療費など立替金の
 管理を一元的にしたいというニーズにお応えしました。
・馬ごとに、馬主の情報がわかるようにしたいとのご希望に添うようにしました。
・トレーニング内容をカレンダー画面で入力したいとのご希望にお応えしました。

カスタマイズと運用のポイント

・入厩から退厩までをカレンダー画面で入力することで預託料を自動計算(日数管理)します。
 併せて、トレーニング内容も入力できるようにしました。(視覚的に把握がしやすくなりました。)
・当該日数を計算して請求書を発行する場合、通常だと請求時に日数集計をしなければならず業務
 の手間が増えますが、日々入力ができるため請求時期の負担が軽減できるようになりました。
・トレーニング内容の日ごとの明細も、システムから簡単に発行できるようになりました。

業種的には特殊ではありますが、諸々の作業を一元管理して定型業務をシステム化することによって、請求時は
もとより各種の事務作業の負担を大幅に軽減できました。販売管理ソフトを使ってこんなことまでできるという
事例かと思います。

Q-info 第85号 2015年01月発行 Qシリーズ奮闘記

カテゴリー[Qシリーズ奮闘記, はんばいQ, 導入事例]

Qシリーズ奮闘記

シスポートの販売管理システム(Qシリーズ)は、基本パッケージをベースに、いろ
いろな業種・業態に合わせてカスタマイズしてご提供する“イージーオーダー型”の
ソフトウェアです。あらゆる業界で活躍しているQシリーズの一部をご紹介いたします。

使っていただいている業種・業態

宅配業(メール便などの配送請負)

ダイレクトメールなどをそれぞれの地域に擁した配達員に
委託して宅配する業務です。各地域に配したセンターまで
同社が運び、そこから先は配達員が個別配達します。

ベースとなったQシリーズ はんばいQ sp

導入のポイント

・顧客に対しては配達地域、重量、部数に応じて料金を計算します。
・配達員に対しては重量・部数に応じて配達料を計算します。

 それら、客先への請求額と配達員への配達料を効率的に計算するシステムが求められました。

カスタマイズと運用のポイント

・配達地域別・重量毎の配達代金と、配達員ごとの配達基本額をマスター化しました。
・配達員別に日々の配達部数を入力できるようにしました。
・配達地域別に入力した配達部数の合計が、請求書に反映するようにしました。
・各種入力画面をエクセルライクな画面にし、入力のしやすさを追求しました。

 システム導入前は、エクセルで入力したものを手作業で集計して請求書を作り、配達員に配達料を
 支払っていましたが、システムを導入することで業務時間の短縮、間違いの削減ができました。

Q-info 第84号 2014年12月発行 Qシリーズ奮闘記

カテゴリー[Qシリーズ奮闘記, はんばいQ, 導入事例]

Qシリーズ奮闘記

シスポートの販売管理システム(Qシリーズ)は、基本パッケージをベースに、いろ
いろな業種・業態に合わせてカスタマイズしてご提供する“イージーオーダー型”の
ソフトウェアです。あらゆる業界で活躍しているQシリーズの一部をご紹介いたします。

使っていただいている業種・業態 出版業(月刊雑誌を個人客に販売する部署と、委託や常備を行う法人客相手の部署があり、
業務自体も別管理をされております。)

ベースとなったQシリーズ はんばいQ sp

導入のポイント
・月刊雑誌を定期購読されるお客様から預かった前受金残高の管理
・送付先のお客様の購入部数は1部とは限らないため、購入部数毎に配達のリスト作成
・委託や常備の出荷数および残数管理

カスタマイズと運用のポイント
・毎月定期購読されているお客様の売上を手入力するのは、件数的に難しいため一括して売上が行える
ようにしました。
また、前受金をいただき毎月の定期購読分の代金を引き当てていき、前受金が不足する前に振込依頼
が発行されるようにしました。
・外部に発送委託している発送先と発行部数を一覧表で出力し、確認できるようにしました。
・委託出荷、常備出荷した商品の売上や、返品を入力し、残数の把握を出来るようにしました。

Q-info 第81号 2014年09月発行 Qシリーズ奮闘記

カテゴリー[Qシリーズ奮闘記, はんばいQ, 導入事例]

Qシリーズ奮闘記

シスポートの販売管理システム(Qシリーズ)は、基本パッケージをベースに、いろ
いろな業種・業態に合わせてカスタマイズしてご提供する“イージーオーダー型”の
ソフトウェアです。あらゆる業界で活躍しているQシリーズの一部をご紹介いたします。

使っていただいている業種・業態 観光スポットに店舗を設けるNPO法人
 障害者施設で作られた商品を小売販売し施設の運営に還元
シリーズQベースとなった    はんばいQsp
導入のポイント         複数店舗の在庫状況をリアルタイムに確認して補充を行いたい
カスタマイズと運用のポイント  ・PCと連動できる安価なレジの導入
                ・VPNによる拠点間のリアルタイム接続

奮闘記画像

もうご導入いただいてから2年が経過します。導入に携わったスタッフの
おひとりがこの度結婚退職される、ということでご挨拶にお伺いしました。
『要望が実現したお蔭でどちらのお店も売上が伸びており、費用をかけた
甲斐がありました』とおっしゃっていただきました。末永くお幸せに…。

Q-info 第74号 2014年02月発行 犬も歩けばサポート日記

カテゴリー[はんばいQ, サポート日記, 導入事例]

犬も歩けばサポート日記シーズン2

シスポートのシステムはいろいろな業種・業態でお使いいただ
いております。こんな業種でこんな使い方をされているといっ
た事例をご紹介し、参考にしていただきたく思っております。

西松:猫山先パ~イ、部長を見かけませんでしたかあ?
猫山:部長は何かあって急に飛び出して行ったぞ。
西松:えっ? じゃあ今日の同行は…
猫山:心配するな。部長より頼りになる俺が指名されている!
   で、今日はどちらに訪問するんだ?
西松:今日は○○○センターさんに向かいます。
   でも何か不安だなあ…。

猫山:○○○センターさんか。聞いたことのある名前だが・・・・?!
   どういう会社さんなんだ?
西松:こちらは障害者の方が通う施設さんで作られた商品を販売し
   ているところなんです。ここに事業案内が…。
猫山:おお。NPO法人なんだ。本部とは別に駅ビルと嵯峨野にお
   店があるって書いてあるぞ。でも「はんばいQ」なんだろ?
西松:もちろん「はんばいQ」ですが、請求書は出されていません。
猫山:なんだと!
西松:急に怒り出さないで下さいよ。そもそもこちらの在庫はすべ
   て施設さんが手塩にかけて作られた委託品なのです。導入時
   の最大のご要望はまず何よりその在庫管理をきっちりやりた
   いということだったのです。だから“倉庫別在庫管理”
   ができる「はんばいQ」でしょ?

猫山:お前こそムキになるな。つまり本部とふたつの店は
   インターネットを介して繋がっていて、どの商品が
   どこにいくつあるかバッチリ分かる仕組みを提案し
   た訳だな?
西松:ええ。でも他に直営を含め5ヵ所喫茶店があって、
   そこでも商品を委託で展示・販売しているので、そ
   れらの場所も含め“倉庫”に設定することでそれぞ
   れの在庫管理ができるようになっています。
猫山:しかし店舗だろ? 店を閉めてから手入力されてい
   るのか?
西松:まさか。普通の安価なレジスターなんですが単品商
   品の当日売上実績がSDカードに出力されるという
   おもしろいものがありましてね。各店舗にはそれを
   導入してもらい、1日の業務終了後にSDカード経
   由で「はんばいQ」に取り込めるようにしています。
   ちなみに、以前はPOSシステムを使っておられた
   のですが、今回のシステムはそれに較べ全然安価で
   より便利に使えると喜んでいただいています。
猫山:お前にしてはなかなかいい仕事をしたようだな。
西松:(ムッ!)さらに言わせていただければ、そこまで
   出来るのならということで、本部では3ヵ月に一度
   店舗ごと、および全体の売上実績を集計、そこから
   手数料を差し引いた金額を施設さんに支払っておら
   れるのですが、その集計と支払明細書発行も出来る
   ようにしました。今までならEXCELのシートをメール
   でやり取りしたり手入力したりと結構面倒だったの
   が本部の自分の席にいながら処理できるのでこれま
   た大いに喜んでいただいております。
   行き着くところ売上も在庫も実績がものを言うわけ
   です!

猫山:あっ! 今思い出したぞ… 今日そのお客さん、急に忙しくなって
   来ないで下さいってことにならないかな…?
西松:はあ? 何ですか急に?
猫山:なんか、こー、オレに急な呼び出しがきそうな気もするし…。
西松:え~~っ?! あっ! そういえばセンターの人が“以前お宅の社員の
   人が大失敗をやらかして…”という話をされていたことがあります
   よ。それって先輩のこと?
猫山:えっ? いや、そのぅ、そんなこと・・・ ないよ。
西松:やれやれ。やっぱり何事も実績がものを言うということですかねぇ。

Q-info 第72号 2013年12月発行 犬も歩けばサポート日記

カテゴリー[はんばいQ, コラム/Qinfo, サポート日記, 導入事例]

犬も歩けばサポート日記シーズン2

シスポートのシステムはいろいろな業種・業態でお使いいただ
いております。こんな業種でこんな使い方をされているといっ
た事例をご紹介し、参考にしていただきたく思っております。

猫山:おはようございます、部長! さっそく
出掛けましょうか?
部長:おお猫山君。やけに元気そうだね?
猫山:そりゃそうですよ。言ってる間にクリスマ
スですからねー。部長も今日訪問する○○出版様
にお願いしてお孫さんに絵本でも…。
部長:ばっかもーん、わしゃまだ孫はおらんわい!

部長:だが○○出版さんは絵本なんか出版していたかね? 私の記憶
   では美術関係の書籍が中心だったと思うが…。
猫山:たしかに本部といいますか中枢ではそういった書籍の企画、出
   版をされています。しかし別の場所にカタログ販売の事業部が
   ありまして色々な通販カタログに色々な出版社の書籍を掲載し
   て販売する、という展開をされているのです。
部長:ほほー。その部分は卸売みたいなイメージだね。
猫山:ただ普通の卸売とは違いますので。私達は元々本部のシステム
   を手掛けておりました。本部は出版社的には一般的な掛率で単
   価を算出したり、卸店別に返品(返本)額や率が集計されたり
   するようになっています。また個人のお客様も多いのでその部
   分は標準機能の範囲で顧客管理的な運用をしていただいていま
   す。また棚卸入力など在庫管理機能もうまく活用いただいてい
   ます。一方後で導入いただいた事業部の方はちょっと特殊な見
   積書みたいなカタログの入力から始まって、実績資料とか協賛
   金の請求など結構いろいろやりました。

部長:では今日はその事業部の話を中心に聞かせて
   もらうかな。
猫山:それがいいですね。一応予備知識を述べると、
   カタログ入力という画面があってどこの得意
   先の何というカタログにどんな書籍を掲載し
   てもらうか、いくらで納入していくらで販売
   してもらうかを入力していきます。
部長:なるほど。これで商品マスタに登録されてい
   る書籍とカタログが紐付きになる訳だ。
猫山:そのとおりです。売上の入力においてもどの
   カタログに掲載された分かを指定しますので、
   これでカタログと商品を絡めた実績表が作成
   でき売上状況が把握できるようになります。
部長:協賛金というのは?
猫山:得意先から請求される費用で○○出版様が仕
   入先から代行回収されます。いわばカタログ
   への掲載費用みたいなものでカタログごとに
   決まっています。これもカタログ入力の結果
   から導き仕入先となる各出版社宛の請求書発
   行、入金管理に繋がるようになっています。
   あと補足事項としては、本部と事業部はVP
   Nで結ばれていてリアルタイムな管理になっ
   ている、ある得意先からの受注はオンライン
   で受けて売上に展開している、といったとこ
   ろでしょうか。
部長:ふむ、なかなか合理的なシステムのようじゃ
   ないか。いいねえ。しかしまあ世の中にはい
   ろいろな業態があるもんだなあ。

猫山:てなことを言ってるうちに部長、到着です。
部長:そうか。ところでクリスマスも近いことだし、
   君こそお子さんに絵本でもどうかね?
猫山:うぐ… 私、彼女すらいないんですけど…。

Q-info 第71号 2013年11月発行 犬も歩けばサポート日記

カテゴリー[はんばいQ, コラム/Qinfo, サポート日記, 導入事例]

犬も歩けばサポート日記シーズン2

シスポートのシステムはいろいろな業種・業態でお使いいただ
いております。こんな業種でこんな使い方をされているといっ
た事例をご紹介し、参考にしていただきたく思っております。

部長:昼食で入った食堂の湯豆腐定食はなかなか
   良かったな。
   さてボチボチ行くか!
   ところで今日はどこに行くんだったっけ?
猫山:(-_-)
   会社を出る前に言ったじゃないですか…
   今日は○○食品さんを訪問します。
部長:おお、そうか!
   何か旨いものを味見させてくれるかなあ。
猫山:○○食品さんは大豆加工商品を製造販売さ
   れてます。また湯豆腐、食べます?

部長:それはさておきこちらのご要望はどんな
   感じだったのかね?
猫山:まずはチェーンストア統一伝票の対応で
   すね。それと価格の扱いがちょっと深い
   感じです。
部長:何だ、その深いってのは?
猫山:いや、そこを突っ込まれても…
   他にOEMも含め自社製品が結構あるの
   で在庫管理もやりたいと言われました。

部長:チェーンストア統一伝票はよく分かる、食品の主要な卸先はやはり
   スーパーだものな。でも客先には一般の食料品店さんもあるんだろ?
猫山:もちろんありますが、入力・発行が集中しますんでいちいち伝票を
   差し替えていられません。よって○○食品さんでは自社の伝票とし
   てチェーンストア統一伝票を使っておられます。また実際の修正に
   あたっては当然のように入数・ケース数欄の追加と売価の入力・印
   字が付いてきました。
部長:統一伝票という割には結構種類があるんだよな。それに意外と単価
   も高いし…。それとその深い価格の扱いっていうのは?
猫山:はあ。どんなお店でも今日の広告の品!みたいなものがあるじゃな
   いですか。そういった時のために卸価格も通常いくら、特価でいく
   ら、と二段階になっています。よってはんばいQ自慢の最新単価機
   能もそれぞれで記憶、マスターメンテナンスできるようにしました。
部長:売上を上げる時に通常か特価かを指定する訳だね?
猫山:まあそんな感じです。
部長:しかし在庫管理なんて可能なのかね? 食品だろ?
猫山:確かに。実際のところ賞味期限や消費期限別に管理したりはしてい
   ません。ただ加工食品というのはそれなりに日持ちしますし月中は
   さておき、この月末の在庫がいくらあるか?が知りたい訳でして。
   ○○食品さんでは棚卸機能を上手く使ってそのあたりを運用されて
   います。
部長:そうか。ところでスーパーが得意先だとオンライン発注とか、そう
   いった要望はなかったのかね?
猫山:確かにいつも話題には上がります。しかしコストをかけてそこまで
   対応するだけの注文を確保できるのか?という問題もありますので
   具体的な開発にはいたっていません。むしろ今の段階では標準的な
   機能である取引分類、商品分類の設定をしっかり整理して売上分析
   にも活かしていきたいとお客様は考えておられます。
部長:そうだね。省力化も大事だがまず売らないとね。省力化はそれから
   でも十分間に合うよ。

猫山:そうこう言っているうちにぼちぼち到着です。
   ここの社長さんは話好きでしてなかなか深い話が
   きけるかも。
部長:そうか。君の洞察力もそれぐらい深いと言うこと
   ないけどな!
猫山:いや、そこを突っ込まれても… 。