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“一丁噛”が行く!

Q-info 第148号 2020年4月発行 【一丁噛が行く!】

カテゴリー[“一丁噛”が行く!, コラム/Qinfo]

第138回:テレワーク

 コロナウイルスの脅威にさらされ、戦々恐々としている毎日ですが、皆様のところでは事業への影響は如何でしょうか。
業種によっては大変な影響を受けているところもあり、日本経済全体に及ぼす影響は計り知れません。一刻も早く収束することを願うばかりです。

 そんな中、政府は時差通勤やテレワークを推奨しはじめました。それに呼応するように厚生労働省は昨年終了した「時間外労働等改善助成金(テレワークコース)」を再開する形で「新型コロナウイルス感染症対策のためのテレワークコース」の助成をはじめました。テレワーク用通信機器(VPNルーターなど)の導入・運用、就業規則・労使協定等の作成・変更、外部専門家(社会保険労務士など)によるコンサルティングなどが助成対象です。

 コロナ対策で次々出される政府の対応ですが、利用出来そうであれば是非検討されては如何でしょうか。

(一丁噛)

Q-info 第147号 2020年3月発行 【一丁噛が行く!】

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第137回:コロナウイルス

 コロナウイルスによる新型肺炎の感染が広がっていますが、皆様のところでは如何ですか。京都は観光客が激減して観光関連業界は大変なことになっています。中国人観光客が減ったのは当然ですが、それ以外の観光客(日本人含む)も感染リスクを恐れて旅行しなくなったようです。

 このウイルス感染による致死率はそんなに高くないということで、肺炎そのものをあまり恐れることはないかと思いますが、万が一感染となったら数週間隔離されてしまいます。さらに会社のメンバーも“濃厚感染者”ということで一緒に隔離などされてしまうと業務が全くできなくなってしまい、会社存亡の危機を迎えることになりかねません。

 感染予防には、こまめなうがいと手洗いが効果的だそうです。弊社でも外出時のマスク着用と帰社時のうがい、手洗いを徹底するよう指示しており、少しでもリスクを軽減すべく努力しています。幸いなことにマスクは備蓄がありましたので、なんとか対応することが出来ています。皆様におかれましてもBCPの観点からも十分な対策を講じて下さい。

(一丁噛)

Q-info 第146号 2020年2月発行 【一丁噛が行く!】

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第136回:キャッシュレス決済②

 昨年の10月号(第142号)でキャッシュレス決済について書きましたところ、Replyシートで感想などを書いて返信いただいた方のほとんどがなんらかのキャッシュレス決済を使っておられました。(交通系ICカードが多かったですが)

そして私もPayPayを使い始めようか…なんて書きましたが、その後PayPayを使いはじめ、いまやそれなりに使い込んでいます。先日、比較的高齢者が多いある会合で複数の人が『最近、レジで小銭を出すことが少なくなった』とおっしゃってました。

聞けばキャッシュレス決済を使っていると。キャッシュレス決済の利用者は例のポイント還元効果もあって着実に増えているような気がしますが、皆様、いかがですか? 同封のReplyシートで是非、利用状況などをお聞かせ下さい。

(一丁噛)

Q-info 第145号 2020年1月発行 【“一丁噛”が行く】

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第135回:ドライブレコーダー

 昨今、なにかと話題となっているドライブレコーダーですが、皆様のお車にはつけておられますか?

私は大分前からつけていますが、以前こんなことがありました。ある時、四条烏丸の交差点で右側に並行に泊まっていた市バスが右折した拍子に、バスの左後ろのバンパーが私の車の右側面にあたりました。普通にレーンの中をバスと並行して走行していたのですが、市バス側は私の車がかなり右側(バス側)に寄りすぎていたと主張。双方の主張が食い違うので、こんなときこそドライブレコーダーが役に立つと再生してみると、映っていなかったではありませんか(>_<)ヽ どうやらレコーダーの故障で記録したりしなかったりと言う状態でした。肝心なときに役立たずになってしまいましたが、皆さん、たまにはドライブレコーダー、ちゃんと撮れてるかどうかチェックしてみて下さいね。

(一丁噛)

Q-info 第144号 2019年12月発行 【“一丁噛”が行く!】

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第134回:LINEとYahooの経営統合

 LINEとYahooの経営統合のニュースに驚いた方も少なくなかったのではないでしょうか。最初は、え?ホンマかいな?と少々懐疑的な空気もありましたが、11/18にLINEとYahoo!Japan親会社のZホールディングス(ZHD)の社長が記者会見するにいたって確信に変わったと同時に期待と不安が交錯したように思います。GAFAと呼ばれる巨大プラットフォーム企業への対抗勢力としての期待感と国内市場の独占への不安感ではないでしょうか。いずれも数値的にはまだまだの感は拭えないのですが、IT業界に大きな一石を投じたことは間違いないでしょう。

「1番以外は嫌いです」と言ってはばからない孫正義さん。パッケージソフトの流通を目指してソフトバンクが誕生した頃、倉庫で走り回っていた孫さんを見ていた私は、あまりにもその後の違いの悔しさを超越して、心のどこかでエールを送りたいと思っているのかも知れません。

(一丁噛)

Q-info 第143号 2019年11月発行 【一丁噛が行く!】

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第133回:ラグビーW杯躍進の裏にITあり

ラグビーW杯に沸いたこの一ヶ月でした。初のベスト8に進出しながらも、残念ながら南アフリカに負けてしまいましたが、一喜一憂された方も少なくなかったのではないでしょうか。
しかし日本の躍進はめざましいものがあり、また4年後が楽しみですが、この大躍進のウラにITが活躍していました。

選手の身体能力や体調を計測し、データをトレーニングやケガの予防に活かしているんだそうです。選手はタブレットに体重、心拍数、体温に加え、疲労度、睡眠の質、腰や太ももなどの筋肉の状態を毎日入力し、コーチは選手個人の体調や筋力に合わせて筋肉トレーニングやランニングなどのメニューを決め、ケガをしない範囲内で選手の能力を高めます。ラグビーは選手同士が激しく接触するため、筋力や走力、体力の向上が重要なので、ITを活用することにより経験や勘に頼りがちだったトレーニング
を変えたそうです。

各選手の部位別の筋力を計測して世界トップ選手の数値との差を「見える化」したり、GPSを使って選手の運動量を管理し、疲労度が高く、体重が大きく減った選手はケガをしやすいため、トレーニングの負荷を減らしたりしたそうです。

こんなところでもITが活躍し、日本ラグビー躍進の一躍を担ったのは、IT業界の一員として嬉しく思います。

(一丁噛)

Q-info 第142号 2019年10月発行 【一丁噛が行く!】

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第132回:キャッスレス決済

 キャッシュレス決済のポイント還元があるからではないのですが、最近いろいろ試しはじめました。もともと、クレジットカードは買い物や飲食などでよく使っていましたが、スマートフォンでのQUICPayやiDなどを使い始めました。
現金でもなく、カードでもなく、スマホを差し出して支払いが完了するなんて、ちょっとかっこいいのでは…と自分の年齢を意識してチャレンジしました。そしてまた、PayPayを使い出そうかと思っています。しかし、QRコードを読むのか読んでもらうのかイマイチわかりにくく、まだ使ってません。

他にもいろいろあって一体どれがいいのか、どう使い分けたらいいのか、なかなか難しいですね。IT業界にいる私でもよく分からないのに、ホントに一般の、特に高齢の人にはわかりにくいですよね。

(一丁噛)

Q-info 第141号 2019年9月発行 【一丁噛が行く!】

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第131回:スマホ依存症

 スマホ依存症が社会問題になっているそうです。
スマホ依存症とは「スマートフォンの使用を続けることで、昼夜が逆転した生活を送るようになったり、学業の成績が著しく低下したりするにもかかわらず、なかなかスマホの使用をやめられず、スマホが使えない状態が続くとイライラしたり、不安になったり落ち着かなくなったりする精神的な症状を起こしてしまい、健全な社会生活を送れなくなってしまう症状」のことをいうのだそうです。

 携帯やスマホを忘れてきてしまうと、ものすごい不安感に襲われたりしませんか。そのような不安感を感じたら、スマホ依存症の兆候があるんだそうです。 といわれても実際にスマホが手元にないと不便に感じるのは事実。

 実は先日の夜、電車の中にスマホを忘れてしまい、翌日、朝から忘れ物センターに電話するなどバタバタして、最優先で取りに行ったのですが、手元に戻ってくるまで大変不便さを感じてしまいました。あればあまりありがたさを感じずに便利さを享受しているけれども、なければ不安を感じてしまう。ちょっと依存症の手前かも知れません(^^;
 何でもかんでもスマホに頼るのではなく、たまには辞書を引いたり地図を広げたりしてみるのもいいかもしれませんね。

(一丁噛)

Q-info 第140号 2019年8月発行 【一丁噛が行く!】

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第130回:ITとICT

 イチローが登場するNTTのテレビコマーシャルをご覧になった方も多いかと思います。その中ではICTという言葉がたくさん出てきます。
一方、当社でも積極的に取り組んでいるIT補助金、これはITですね。

 ITとICT、どう違うんでしょうか。
ITとは「Information Technology」(情報技術)、ICTとは「Information and Communication
Technology」(情報通信技術)のことで、ICTはITに「Communication」(通信、伝達)という言葉が入っています。すなわち、ITよりも通信に重きを置いているんですね。では、これら二つの用語、どのように使い分けているんでしょうか。

ITは情報技術という意味ですから、PCのハードウェアやアプリケーション、OA機器、インターネットやインフラなどコンピュータ関連の技術を広く指します。一方ICTは情報を伝達することを重視し、医療や教育などにおける技術の活用方法、またはその方法論といったものを指します。

 省庁でも使い分けているようで、経済産業省では情報技術そのものを扱うことが多いので「IT」を用いており、総務省では情報通信産業を扱うことが多いので「ICT」を使っています。日本ではITを使う方が多いのですが、NTTがかたくなにICTを使うのも、もともと電話屋さんだから仕方がないかもしれませんね。ただ、国際的にはICTの方が広く使われているようで、日本でもそのうちにICTがITに代わっていくのかも知れません。

(一丁噛)

Q-info 第139号 2019年7月発行 【一丁噛が行く!】

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 私は阪神ファンです。といっても熱狂的な・・・というところまではいきません。でも、甲子園球場にはよく行っています。
それで、今年、球場に行ってみて気がついたのですが、バックスクリーンのオーロラビジョンがリニューアルされました。
いままで左右に分かれていた画面が一体化され、大型で迫力ある画面となりました。
画面が大きくなっただけではなく、表示されるコンテンツも一新され、いろいろな演出が楽しめるようになりました。
 昔、手で選手名を書いたボードを人力で掲げていた頃からするとものすごい変わりようです。その陰にはオーロラビジョンをはじめとするハードウェアの進化と低価格化、そしていろいろなコンテンツ製作技術の進歩などがあるんだと思います。
 そしてまた、売店ではスマホでの電子決算も出来るようになり、ITの進化に伴う利便性をこんなところでも享受しているんだと思い、IT業界の片隅にいる者として、時代の変化や進化に乗り遅れないように、更なる努力を続けていかなければならないという思いと覚悟を新たにしました。

(一丁噛)

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