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Whats’s this?

Q-info 第127号 2018年7月発行 【What’s this?】

カテゴリー[Whats's this?, コラム/Qinfo]

テーマ:Webメール

 皆さん、メールはどのようにしてご覧になっていますか?
パソコンの場合、メールソフトをお使いですよね。OutlookやThunderbirdなど代表的なメ
ールソフトや、Windowsに付随するソフトなどその種類も様々です。
 そんな中で、会社・仕事のメールって会社のパソコンでしか見れない!って考えておられ
る方はいらっしゃいませんか?
実はスマホ・タブレット・ブラウザで簡単に見ることができます。

 メールソフトの設定に、受信後にメールサーバーにデータを残すという設定があります。
これを使うと、事務所のパソコンで受信したメールをサーバー上から消さずに残しておいて、
スマホからも受信するということができるようになります。
 また、最近は、事務所のパソコンもメールアプリを使わず、ブラウザで見ている方も増え
てきた様に思います。契約しているプロバイダのホームページから、メールアドレス・パス
ワードでログインして、受信・送信などができることがあります。
 また人気があるのがGmail。もともとブラウザ専用のWebメールですので、スマホやタブレットで簡単に見ることができます。
迷惑メールのフィルタ機能や検索機能も充実していて利用者が増えています。

(しんきち)

Q-info 第123号 2018年3月発行 【What’s this?】

カテゴリー[Whats's this?, コラム/Qinfo]

テーマ:IPv6 

こんにちは、西田です! 今回はIPアドレスについて書きたいと思います。

実は私が担当しているお客様から、「IPv6ってどう?」と質問されたのですが、回答できるほど理解できてなかったので調べてみました。今回は学習発表会的なのりですが、ご一読いただければ幸いです。

「アイピーアドレス」という言葉は、どこかでお聞きになられたことがあるのではないかと思います。インターネットに接続するときに、自分の機器に割り振られるアドレス(住所)です。
ホームページをみるときに、見たいページの情報が自分の機器(機器のIPアドレス)に届くようにするためです。皆さんの会社でもインターネットに接続する際に契約されているプロバイダから、IPアドレス(グローバルアドレス)が一つ割り振られています。スマホも同様で直接インターネットとつながる機器にIPアドレスが割り当てられることになっています。

最近、身の回りのものがなんでもインターネットにつながるIoT(アイ・オー・ティ)の世の中が始まりつつあります。
たとえば、ねこちゃんの首輪にセンサーを付けて、水を飲んだらツイッターに自動で投稿できたり、独居老人がポットを使ったら家族の人のスマホに知らせが届いたりと、あらゆる機器がインターネットに接続される世の中が始まってきています。それらの機器のひとつ一つにIPアドレスが割り当てられることになりますのでIPアドレスをどんどん使っていき、現状主流の規格であるIPv4アドレスの上限43億個を使いきってしまう恐れが出てきました。

そこで登場したのがIPv6という新しい規格です。なんと、約340澗(かん)個(2の128乗個 = 約340兆×1兆×1兆個)も使えますので、「その辺の石ころにも個別に割り当てることができる」ぐらいあり余ることとなり、アドレスの枯渇問題は解消されます。

IPv6はゆっくりと普及が進んできており、2016年10月時点で日本国内でのアクセス割合は14%程度になっているそうです。
IPv6を利用するには、複数のレベルでIPv6対応がなされている必要があり、大きく分けるとプロバイダーによりIPv6接続が提供されていること、利用するインターネット上のサービスがIPv6接続に対応していること、ルーターなどのインターネット接続に利用する機器がIPv6に対応していること、そして通信するホストがIPv6接続に対応していること、などが必要となりますが、OSやアプリケーションなどのソフトウェアは、細かい差異こそあれ既にIPv6への対応を終えているものが多くあり、今後徐々に移行が進んで行くものと思われます。
ただし、ルーター装置の買い換えやソフトウェアの対応などの費用負担が発生するデメリットも否めません。

Q-info 第121号 2018年正月発行 【What’s this?】

カテゴリー[Whats's this?, コラム/Qinfo]

テーマ:顔認証

 皆さん、こんにちは! 今回は顔認証について、書きたいと思います。

iPhoneXでついに顔認証機能が搭載されましたね。評判は賛否両論あると
思いますが、ハードウェアとソフトウェアが進化して、ついに携帯電話が顔を
認識するという能力を持ったと思うとすごいですね。

iPhoneの場合は、セキュリティーの問題から、認証した顔のデータは端末に
保存されているだけで、サーバーに保存されているわけではないそうです。

僕が使っているiPhone8に顔認証機能が付いていないのが大変残念に
思っています(泣)

iPhoneXのカメラには、人の顔を三次元的に捉えることができて、表情や筋肉の
動きまで読み取ることができるそうですが、3Dプリンターを使って自分の
顔のマスクを作って、顔認証が出来たという報告もあります。

 実はwindows10にも標準で顔認証機能が搭載されていることをご存じですか。

顔認証対応のカメラを購入すれば簡単にパスワードの入力なしにログイン
できるようになります。自動で個人が識別されログインするためにアカウントの
使い分けが簡単な他、パスワードを盗み見られるリスクから解放され、
手軽に安全なセキュリティが実現できます。

 顔認証技術は、社会的には空港やスタジアムなどで入退場に利用できたり、
ホテルなどで大勢のなかからVIPを特定したりするのに利用されているそうです。

将来的にはプライバシーの問題が解消されて、世界中の人の顔がコンピューターに
登録されて、どこに行ってもなんでも【顔パス】という時代が
くるかもしれないですね。

僕は、そんな社会を怖いけど体験してみたい気もしています。

(シンキチ)

Q-info 第119号 2017年11月発行 【What’s this?】

カテゴリー[Whats's this?, コラム/Qinfo]

テーマ:ウイルス対策付USBメモリ

 今回はウイルス対策付USBメモリをご紹介します。

 データ保存や、データの持ち運びにUSBメモリーをお使いの方
が多いと思います。

このUSBメモリ、PCに挿したと同時にメモリ内部のファイルをPCが認識し
、すぐに読み書きできる状態になります。

ですから、もしもウイルスに感染しているPCにUSBを挿してしまったら、
即座にウイルスが侵入してしまいます。

そして、気づかずに別のPCにそのUSBを挿してしまったら、そのPCが
感染してしまいウイルス感染を拡げてしまうことになります。

 そのようなリスクを回避してくれるのが、ウイルス対策付USBメモリーです。
内部にウイルス検査専用のチップが入っており、データ書き込み時に
ウイルス検査をして感染を防いでくれます。

PCのウイルス対策ソフトと同様に、ウイルス定義ファイルの更新が必要ですが
一年で1,000円程度です。

定義ファイルの更新は、PCにUSBを挿したときに自動的にアップデート
されますので難しい操作はありません。

 USBでデータのやり取りをされている方は是非検討してみて下さい。

(シンキチ)

Q-info 第117号 2017年09月発行 【What’s this?】

カテゴリー[Whats's this?, コラム/Qinfo]

テーマ:UTM

 セキュリティー対策と聞いて最初に思いつくのは、各パソコンに「ウイルス対策ソフト」を
インストールすることではないかいと思います。

セキュリティー対策としては、ウイルス対策、ファイアウォール、不正侵入防止、OSの更新、
パスワード管理、バックアップなどが挙げられます。

 UTMというのをご存じですか。 UTMとは、複数の異なるセキュリティ機能を一つの
ハードウェアに統合し、集中的にネットワーク管理、つまり統合脅威管理
(Unified Threat Management)を行う機器のことを指します。

つまり、ウイルス対策、ファイアウォール、不正侵入防止まで総合的に行ってくれるという
優れものの機器なのです。

 メールやインターネットへの通信を常に監視し、社内へのウイルス侵入を防ぐばかりか、
気がつかず不正に書き換えられたサイトに誘導されて会社の情報を漏洩してしまうという
新たなリスクへの対応もできます。

インターネットへの送受信データはすべて検査し、悪いサイトはブロックして
開いてしまうことがないようになっていますので、意図せずウイルスに感染してしまう心配が
なくなります。

悪いサイトのリストは、常にインターネット上にあるデータベースで管理・更新されているので、
使う側が意識することは特別ありません。

 セキュリティー対策をしたいけど何からはじめたらいいのか、どうしたらいいのか
わからないという方は是非ご相談ください。

(シンキチ)

Q-info 第115号 2017年07月発行 【What’s this?】

カテゴリー[Whats's this?, コラム/Qinfo]

テーマ:Wi-Fi中継器

今回は、WiFi中継機を紹介します。

 文字通りWiFiの電波を中継する機械です。障害物などでアクセスポイントの電波が
弱くて途切れてしまうことがある場合などに中継機を設置することで通信範囲を
広げることができます。

 中継機単体の装置もありますし、無線LANルーター(アクセスポイント)に
中継機機能を持っているものもあります。

形状は無線LANルーターと同様です。設定してしまえば、電源ケーブルを挿すだけで
動作します。製品によってはLANケーブルが挿せる様にハブ機能を
備えているものもあります。

 たとえば、1Fの事務所に無線LANルーターを設置しているが、2Fの会議室では
電波が入りにくい。そんな時に1F事務所と2F会議室の間に中継機を置くことで、
電波強度が安定します。

 これだけ聞くと、すごく便利なものに思えるのですが、問題点もあります。

 ・WiFiで使っている電波ですが、中継器の接続台数が増えると通信速度が半減していきます。
 ・中継機が接続できるのは0.親機-1.子機-2.孫機の二階層までになります。

 通信速度は中継するたびに半減しますので、親機に接続する場合を100とすると
子機に接続する場合は50、孫機に接続する場合は25ということになります。

インターネットの閲覧はほとんど問題ないと思いますが、動画サイトの閲覧は
厳しいと思います。 通信速度を落とさない方法もあるのですが、
今回は紙面の関係でご紹介できません。

またいずれ・・・乞う、ご期待  (進一)

Q-info 第113号 2017年05月発行 【What’s this?】

カテゴリー[Whats's this?, コラム/Qinfo]

テーマ:マルチディスプレイ

今回は、マルチディスプレイについて説明します。

一台のパソコンにディスプレイを二台以上つないで使う使い方をマルチディスプレイと
いいます。

一つの画面にいろいろなシートなどをたくさん開きすぎて、さがしているものが
見つけにくいということはないでしょうか?

一人の方がいろいろな業務をこなす時代になってきました。
チラシをつくったり、社内文章の雛形をつくったりしながら電話対応したり…、
とたくさんの業務が同時進行にながれてきます。
そんなときに便利なのがマルチディスプレイです。

たとえば、メインで使う画面で文書編集や表計算の入力をしておいて、サブ画面で
顧客情報を確認できるものを開いておけば、電話対応もスムーズにできます。
そして、電話がおわってもメイン画面でやりかけの仕事がそのまま残っています。

必要なものは、 1.ディスプレイ 2.パソコンとディスプレイの接続するケーブル です。

注意しないといけないのは、パソコンとディスプレイを接続するコネクターの形です。
コネクターの種類は、D-SUB(アナログ)【写真1】HDMI(デジタル)【写真2】DVI(デジタル)
DISPLAYPORT(デジタル)などがあります。

昔からあって、今でも多いのが、D-SUBです。
ケーブルは基本的にパソコン側がD-SUBであれば、ディスプレイもD-SUBになります。

パソコンによっては、D-SUBとDVIの両方のコネクターがあるものや、D-SUBとHDMIがあるものなど
組み合わせはさまざまです。

パソコンに複数のディスプレイ端子があれば、簡単にマルチディスプレイが可能です。

ここからさらに一歩踏み込んで、2台目のディスプレイにD-SUBしかない場合の接続方法を
ご説明します。

パソコン側にDVIや、HDMIがあれば、変換コネクターを使うことで接続できます。
もしパソコン側に、DVIやHDMIも無い場合は、USBとD-SUBの変換ケーブルというものもあります。

つないでしまえば、画面は勝手に表示されるのですが、どちらをメインの画面に使うかという
設定をすれば完成です。

(シンキチ)

Q-info 第111号 2017年03月発行 【What’s this?】

カテゴリー[Whats's this?, コラム/Qinfo]

テーマ:スティックPC

新しいコーナー、第1回目の今回はスティックPCをご紹介します。
スティックというだけあって、USBメモリーと似た形をしているのですが、USBメモリーの
2本分ぐらいの大きさがあります。

でも、手のひらには乗るし、ポケットに入れて持ち運びもできるって感じの大きさです。
側面に電源ボタン、電源用USBコネクタ、USB差込口、マイクロSDカードスロット、HDMI端子が
ついています。Wi-FiとBluetoothの無線機能も内蔵されています。

キーボードとマウスはUSB接続するか、Bluetoothで無線接続することも可能です。
形は変わっていますが、Windows PCなので、ネットの閲覧、エクセル・ワードの操作など
パソコンと同じように使えます。

ディスプレイのHDMIに差し込んで、USBで電源をとればすぐに起動できます。
いろんな用途があると思いますが、私は普段サブPCとして、会議のときには
プロジェクターにつないでペーパーレス会議に役立てたりしています。

とても小さなパソコンなので、スペースが狭い場所で、どうしてもパソコンを置きたい場合に
便利だと思います。

価格は2万円程度です。性能的は高くないのでインターネットの閲覧、簡単なドキュメントの
編集用と割り切ってしまえば、それなりに便利に使えます。ご興味がある方はご相談ください。