Q-info 第107号 2016年11月発行 【一丁噛】
”一丁噛”が行く 第100回:ご意向・ご感想等 お伺いシートから
毎月のQ-infoには「ご意向・ご感想等 お伺いシート」を添付しております。
読者の皆様方からいろいろなご感想やご意見などをいただき、より良い紙面作りに
反映したり、またシスポートのサービス等に反映することを目的に
アンケート形式のお伺いシートを同封させていただいております。
今回は今年の4月から9月までの半年を振り返って、その回答内容などを
ご報告してみようと思います。
まず、回答率を見てみましょう。4~9月までの発行部数は3,854部。1ヶ月あたり
平均642部です。それに対してご返信いただいた回答数は69通、単純計算すると
1.79%の回収率になります。日本政策金融公庫の調査によるとDMのレスポンス率は、
既存のお客様を対象としたチラシや郵便ダイレクトメールは約5~15%、新規開拓の
ために多数発送したチラシや郵便ダイレクトメールは約0.5~1%、同じく新規開拓の
ために送信したダイレクトメールFAXは約0.1%となっているようです。
それらと比べると高いのか低いのか・・・・どう思われますか。
また、当然といえば当然ですが、回答をいただいた方の88.4%にあたる69名の方が
【毎月必ず読んでいる79.7%】【ほとんど毎月読んでいる8.7%】とお答えいただきました。
ちょっと特徴的なところを取り上げてみると、4月号で行った“紙面の印象”に
ついての回答は、5月号でもご報告しましたが、「記事のボリュームについて」
「情報量について」はすべての人が【適当】、「紙面の読みやすさについて」は
【読みやすい】3 名、【適当】9 名、【読みにくい】1 名、「文字の大きさについて」は、
【大きい】1 名、【適当】11 名、【小さい】1 名でした。
6月号の“一丁噛が行く”で取り上げたゴルフについてのアンケート
「ゴルフはおやりになりますか?」では【やる】3名、【やらない】7名と意外な結果と
なりました。たまたま回答して下さった方におやりにならない方が多かったのかも
知れませんが、案外ゴルフをおやりにならない方が多いんですね。
しかも、おやりにならない方に聞いた「ゴルフをやりたいと思ったことはないですか」
という質問に対しては7名中5名の方が【やりたいと思ったことがない】とのお答えでした。
7月号のWindows10について書いた記事をもとに、「Windows10にアップグレード
されましたか?」という質問に対しては、回答者の71.4%の方が【していない】と
お答えになりました。Windows10の無償アップグレードは7月29日に終了しましたが、
お答えいただいたのが6月でしたのでまだやっておられない方が多かったのかも知れません。
一丁噛のコラムの論調がWindows10へのアップグレードに少し慎重な論調だったのでそういう
結果になったのかも知れません。無償アップグレード期間が終了した今、再度お聞きして
みたい気もしますね。
8月号では祇園祭を取り上げました。回答をいただいた13人中10名の方が【祇園祭に
今まで行ったことがあります】とお答えになりましたが、今年行った方は1名でした。
また一昨年復活した大船鉾を【まだ見てません】という方が11名、見た方は1名だけでした。
先に今年行ったとお答えになった方がご覧になったんですね。
9月号ではクールビズ関連でホンコンシャツを取り上げました。「ホンコンシャツを
ご存じでしたか?」という質問には、15名の回答者のうち、半々の7名ずつが【知っていた】
【知らなかった】とお答えになりました。ホンコンシャツをご存じの方が半数ということは
回答者の年齢がかなり高いことがうかがえますね。
また、男性の夏の服装について「今年の夏はどんな格好でお仕事なさいましたか?」という
質問は答えがかなりばらつきましたが、「夏場の男性の服装、どれがいいですか?」という
質問に対しては、17名中約半数の8名が【半袖カッターシャツ、ノーネクタイ、上着なし】
とお答えになり、クールビズがかなり定着してきていることを感じました。
4月から始まった新コーナー『Qのほそ道』ではいろいろと珍しい言葉や地名など
出てきましたね。
「ジャムる」という言葉について、【知らなかった】5名 【知っていた】4名、
「メンチン」という言葉について【知らなかった】11名、【知っていた】0名、
「いけず石」について【知らなかった】6名 【知っていた】2名、地名の問題では
「天使突抜(てんしつきぬけ)」【知らなかった】10名 【知っていた】4名、
「悪王子&元悪王子(あくおうじ、もとあくおうじ)」【知らなかった】14名
【知っていた】0名という結果でした。
知っていたとお答えになった方はきっと今ごろ胸をはっておられるのではないで
しょうか(^0^)
Q-infoは2008年1月にスタートして8年10ヶ月が経ちました。
毎月続けていくのは大変といえば大変なんですが、読んで下さる方がいらっしゃるから
こそ頑張れます。これからも引き続きお読みいただきたいと思いますと共に、
どうか「ご意向・ご感想等 お伺いシート」にもご記入いただいてご返信下さい
ますようお願いいたします。できるだけ皆様の声を反映した情報をお届けすべく
努力してまいりますのでよろしくお願いいたします。
Q-info 第107号 2016年11月発行 【読者訪問】
読者訪問 第82回
お伺いした会社 有限会社篠原熔接所
お話を伺った方 取締役 篠原 文敏 さん
会社の所在地 〒6552-0007 大阪府大阪市港区弁天6丁目4番29号
連絡先など TEL 06-6571-6537 FAX 06-6572-2753
事業内容 鋼構造物工事業
今回は大阪の有限会社篠原溶接所さんをお訪ねしました。
同社はMS-DOSの時代から『はんばいQ』をお使いいただいている長期ユーザー様の
うちの一社で、何度かのレベルアップを経て現在も『はんばいQ』を
重宝してお使いいただいております。
同社は鋼構造物工事業という事業内容ですが具体的に言うと、各種設備や架台、
配管、階段や手すりなどの鋼構造物を受託生産するお仕事をなさっています。
“鋼構造物(こうこうぞうぶつ)”とはウィキペディアにはこのように記されています。
「鉄骨が使用された鉄骨構造/鉄骨建造物や鉄塔、鋼構造の橋梁・鋼橋(鋼道路橋、
鋼鉄道橋)などのように主要な部材が鋼材である構造物。
(中略)鉄筋コンクリート造や鉄骨鉄筋コンクリート造のようなコンクリートの
中に埋め込まれて立つ鉄筋や鉄骨などとは異なり、単独で構造体に成り得ているのが
特徴である。」と。
同社ではそれらの鋼構造物の製作を請け負い、素材の調達から加工、切断、溶接、塗装、
メッキまで施して製品(完成品)として出荷する業態をとっておられます。
溶接だけとか曲げだけとか、穴開けだけとかを専門にやっている鉄工所は多いのですが、
一部外注もあるとはいうものの、素材調達から完成品までを一貫してやっておられるのが
強みです。
40年ほど前にお父様が興された会社を引き継ぎ、平成5年には法人化も果たして現在に
至っておられます。
定番品はなくすべて受注生産。シャッターカバー、焼却場ピットの滑り台、携帯基地局の
アンテナポールの台座、ETCの取り付け台など需要は国内に限られていることから
海外メーカーとの競合もなく、近年中小製造業が直面している発注企業の海外移転などの
影響はあまりないとおっしゃいます。
自分たちが作ったものが社会で使われている姿を見ることができる、やった仕事が
見える形で残るのが嬉しいとおっしゃっていました。梅田のグランフロントにある大きな
プロジェクタースクリーンの台座は同社が製作されたものだそうです。
社会のインフラ整備になくてはならないお仕事故に、その強みを活かしてますます
ご発展いただきたいと願っております。
Q-info 第107号 2016年11月発行 【Qのほそ道】
Qのほそ道
こんにちは♪ マクドナルドのことは、あくまでも「まくど」の壱Qです(^^)
さてさて、今回はなんと!鉄道についてお話しようかなと思います♪
うちの社長を向こうに回して??大丈夫です!鉄道は鉄道でも、JRの駅についてですよ。
※因みに社長は、私鉄が専門です・・
JR京都線に「西大路駅」という駅があります。お客様のところから帰社する時にたまに
利用します。京都方面行の駅のホームには屋根がついているのですが、その屋根を
支えているY字形の柱にご注目!よく見てみると、ペンキが塗られていて若干見づらい
部分もありますが「60A 1913 Ⅶ」と確認できます。
「なんやこれ?」気になってたんですよね・・^^;
調べてみました・・ありましたよ!
どうやら、西大路駅のホームの柱は古いレールを再利用したものらしいです。
言われてみたら、ほんまや♪レールの形状してるやん。『リビング京都』さんの記事にも
ありました!
https://www.kyotoliving.co.jp/article/160917/front/02.html
「“1913”はレールの製造年、ギリシャ数字の“Ⅶ”、つまり7は製造月を表しています。
1913年7月につくられたレールということになります。“60A”については、残念ながら
確かな情報がありませんでした。」
柱として使われているのは1938年からということまではJRさんも把握されているとか。
1913年って言ったら、大正2年・・人間の年齢で言えば、今年102歳!
ずっと鉄道を支えてきているんですね~ ♪ロマンを感じます。
壱Qなんてやっとこの9月で入社してから2年です・・
数字だけ見ればただの羅列でもいろいろな意味や背景があるんですね♪
この柱のように屋台骨にならなあかんな~(出来るのか?)と決意を新たにした壱Qでした(^^)
Q-info 第107号 2016年11月発行 【PDF】
2016/10/26(水)~29(土) 日本最大級の異業種交流展示会【メッセナゴヤ2016】に出展します! ←終了しました。
【メッセナゴヤ2016】は盛況の内に終了しました!
ありがとうございました!
2016/11/02(水) 「小規模製造業向け生産管理システムAssist!勉強会」開催のお知らせ
生産管理システム「Assist!」勉強会を下記要領にて開催予定です!
お題 「小規模製造業向け生産管理システムAssist!勉強会」
~小規模な製造業における生産管理のありかた~
日時 2016年 11月02日(水) 14:00~16:00
場所 まちの駅 クロスピアくみやま
[map addr=”まちの駅クロスピアくみやま”]
課題解決、将来の為に生産管理システムをお考えの企業様、お待ちしております。
お問い合せは下記担当までご連絡くださいませ。
TEL:0774-63-1131
担当営業:山口 岡
2016/10/26(水)~29(土) 日本最大級の異業種交流展示会【メッセナゴヤ2016】に出展します!
京田辺売込み隊の一員として、
日本最大級の異業種交流展示会【ナゴヤメッセ2016】に出展することになりました!!
我が社の新ブランド、
イージーオーダー型販売管理コアソフト「はんばいQ30」を始め
工事業向け見積/売上/請求/原価管理システム「こうじQsp」など
選りすぐりをご案内します!
日時:2016年10月26日(水)~29日(土)10:00~17:00
但し、28日(金)は18:00、29日(土)は16:00まで
[map addr=”ポートメッセなごや”]
是非是非、お立ち寄りくださいませ~!!
2016/10/19(水)~20(木) 【中信ビジネスフェア2016】に今年も出展します!← 終了しました。
【中信ビジネスフェア2016】は盛況の内に終了しました!
ありがとうございました!
2016/10/19(水)~20(木) 【中信ビジネスフェア2016】に今年も出展します!
【中信ビジネスフェア2016】のご案内
今年も下記要領で出展させて戴きます!
日時 2016年10月19日(水)10:00~17:00
20日(木)10:00~16:00
場所 京都パルスプラザ(京都市伏見区) ブース№ I-04
[map addr=”京都府京都市伏見区竹田鳥羽殿町5″]
会場へは便利なシャトルバスをご利用くださいね。
当日は、シスポートラップをかけてお待ちしております~♪
Q-info 10月号をアップしました♪
弊社機関紙『Q-info』2016年10月号をアップしました!
Q-info 第106号 2016年10月発行 【一丁噛】
“一丁噛”が行く! 第99回:Excel症候群
皆さん、こんにちは。今日は仕事で直面するある事象についてお話しましょう。
それは、Excel症候群。
それについては実はこのQ-infoの2010年2月号(Excel信奉)と6月号(Excel症候群)で
書いているんですね。しかし最近でもそのExcel症候群に罹っている人をよく見かけますので、
もう一度書きたくなってしまいました。
Excel症候群とは、何でもかんでもExcelで処理し、一日中パソコンの前に座っていて
『忙しい、忙しい・・・・』といっている症状を呈している人のことをいいます。
Excelはいろいろなことができる便利なツールですが、本来は多くのデータを
分析したり集計したり、並べ替えたりグラフにしたりするための道具、すなわち“非定型”な
仕事を処理するために使うツールなのです。ところが“定型”的な仕事、たとえば、
請求書発行とか元帳作成など、一定のやり方が決まっていて誰がやっても同じ結果を
出す処理、すなわちルーチンワークをExcelでやっていると、毎月毎月、同じ切り貼りや
並べ替えや集計を繰り返すことになり、パソコンの前に座っている時間が長くなります。
アプリケーションソフトを使えばワンクリックでできてしまうようなことに時間を
かけていて、しかも少しでもやり方や順番を間違うと更に何倍もの時間を費やしてしまうことに
なりかねません。まさにパソコンを使うのが仕事のようになってしまい、仕事をした気に
なってしまいます。それでは本末転倒ですよね。
そのような状況の人は、人件費に換算すれば多大な損失をしていることにも気付かずに
いることが多いのです。
パソコンの活用とは、パソコンを使うことではなくてパソコンを使って求める処理を
迅速に正確にすることです。“安楽早正”(あんらくそうせい)という言葉があります。
「安全に、楽に、早く、正しく」データ処理を行うこと。定型的な処理をパソコンで
行なうということは、まさにその“安楽早正”を実現することなのです。
(シミュレーションや統計処理など、非定型な仕事を使い手の意志に従って迅速に行うために
活用することもパソコンの重要な要素ですが)
私たちシスポートは、定型的な仕事をパソコンを使って“安楽早正”に処理するための
アプリケーションソフトウェアを開発している会社です。
ですから、一日も早くExcel症候群がなくなり、パソコンを活用して業務効率が良くなったと
喜んでいただける社会の実現のためにお役に立ちたいと願っているのです。
Q-info 第106号 2016年10月発行 【Qのほそ道】
Qのほそ道
こんにちは(^^) 本日は、算数のお話ですよ♪
最近は、マイナス金利なんていう言葉が飛び交っております・・そもそも金利って、
昔は私たちにとって大切な数字でしたよね・・
今となっては、魅力が全くありません・・
そんな金利に関して、少しだけ便利な?気持ちになる算式を皆さんにご紹介します。
その名も『72の法則』です!
実は「壱Q」、こう見えても(どう見えてんねん?)ファイナンシャルプランナーの資格を持っているのです~
( ゚Д゚ノノ”☆パチパチパチ
お金が2倍になる期間が簡単にわかる便利な算式なんです!
なんと「72÷金利≒お金が2倍になる期間」になるんですよ。
たとえば、金利18%(!)でお金を借りた場合、「72÷18=4」となるので、約4年で借りたお金が2倍に
なることがわかってしまいます
・・恐ろしい・・
この法則を使えば、消費者金融でお金を借りる場合(10万円以上100万円未満を借りる場合は
法律の上限金利18%が通常適用されます)や、クレジットカードの分割払いやリボルビング払いを
利用する場合(大体12~18%が多い)に、どの程度の速さで
借金が2倍になるかがわかるんですよ。これは利用に慎重になりますよね・・
更に、お金を借りる場合だけはでなく、お金を運用する場合にもこの算式を利用できますよ。
たとえば、「金利3%でお金を運用した場合、何年で2倍になるか」を知りたいときには、
「72÷3=24」・・約24年で2倍になることがわかるんです♪バブルの頃の金利ですね~^^;
因みにこの算式は「72÷お金が2倍になる期間≒金利」にも変形できるので、「お金を2倍に
するには、何%で運用する必要があるの?」がわかっちゃいます。
10年でお金を2倍にしようと思った場合、「72÷10=7.2」・・金利7.2%で運用する必要があります。
この算式で使用する金利は複利(利子にも利子がつくこと)が前提条件だったりと概算にはなります。
でも、ちょっぴり嬉しくなる算式です♪
どこかで思い出してやってくださいね~!ではでは
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