Q-info 第184号 2023年4月発行 【スタッフのつぶやき】
こんにちは。仕事に家事にフル稼働の眞田@3児の父でございます。
コロナ禍で自粛自粛の毎日でしたが、少しずつコロナ前の状況に戻ってきました。
そんな中、今しか行けないだろうって事で2月に、全国旅行支援を使って次男坊と男二人旅に行ってまいりました。
実は長男とも過去に男二人旅をしていまして、長男が4歳の夏に行ったのですが、次男坊は春から小学生…。コロナの影響でなかなか行くことができず延び延びになっていたのでした。もちろんコロナ対策もバッチリしての旅でございます。
ただ、偏食家の次男坊君…。
二人旅の旅程を考えている時に、行った先で何が食べたい?と聞くと『かけうどん!かけうどんがいい!!』と申しておりまして…。
ええーいぃ!それなら本場の『かけうどん』をうどん県で食べよう!ツアーとして無理のない旅程を組んで行きました。
子供と二人だけで旅をすると、普段気づかない子供の成長や、好きな事、苦手な事、いろいろな姿を見せてくれて、父は子供の成長に感動し、次男坊は初めて尽くしの旅行を楽しんだのでした。
最後は娘の番なのですが、さすがに娘と二人旅は難しいやろうな~と思うと少し切ない父でした。
(管理部 眞田 恭平)
Q-info184【IT雑情報】ちょっとした工夫で作業効率UP!マルチディスプレイのコツ
【マルチディスプレイ】
作業効率アップには“マルチディスプレイ”がおすすめです。
オフィスワークはもちろんテレワークの際にも、マルチディスプレイがとても便利です。
ディスプレイを追加購入してパソコンの画面を拡張すると広々と作業ができ、ちょっとしたプレゼンテーションの際には画面を複製すると、至近距離で画面をのぞき込む
こともありません。
ご自宅でテレワーク中の際には、手持ちのテレビにHDMIケーブルで繋いで簡単にサブディスプレイを利用できます。


マルチディスプレイ設置のポイントは、メインディスプレイを真正面に設置すること
です。ディスプレイ2つで作業をするときに“ハの字”や横並にすると姿勢が不自然に
なり、身体や目が疲れてしまうので注意が必要です。
サブディスプレイにはメッセージアプリ等の、注視しなくてよいものに利用をするのが
おすすめです。
マルチディスプレイを利用して、ぜひ快適なデスクワークをなさってください。
Q-info 第184号 2023年4月発行 【TOPICS】
IT導入補助金2023の交付申請が始まりました。
2023年度のIT導入補助金の交付申請の受付が3月28日から始まりました
申請枠は昨年度とほぼ同様で、インボイス対応枠としてのデジタル基盤導入枠もそのまま継続されています。
弊社では昨年度と同様のITツールを登録し、本年度も積極的にIT導入補助金の活用を推進してまいります。
京都・大阪・滋賀にて説明会を開催しています。詳しくはこちら
Q-info 第184号 2023年4月発行 【読者訪問】
読者訪問 第158回
お伺いした会社 株式会社シオガイ精機
お話を伺った方 代表取締役 塩貝 寿俊 様
会社の所在地 本社 〒613-0034 京都府久世郡久御山町佐山新開地30
営業本部 〒600-8815 京都市下京区中堂寺粟田町93
京都リサーチパーク 4号館 411号
電話番号 本社TEL 0774-48-1281 営業本部 075-963-6500
事業内容 精密機器製造、金属部品加工、脱臭装置製造
ホームページ https://www.shiogai.co.jp/

精密部品の製造から精密機械や産業機械の製造をなさっている株式会社シオガイ精機の塩貝社長を京都リサーチパーク4号館にある営業本部に訪ねました。
同社は精密機械などの設計製作を主になさっておられるのですが、4年ほど前から脱臭装置を自社開発し、自社ブランド製品として販売をはじめられました。
同社のお得意先である製造業の工場では、接着工程や塗布工程などでいろいろな薬剤や溶剤などを使用することにより様々な臭いが発生します。作業している人は慣れであまり気にならないかも知れないが、初めて嗅ぐとかなりの悪臭であったりします。

そこで、そんな臭いをなくす装置を作ってみてはどうか。
職場環境の改善にお役に立てるのではないかと考え、脱臭機の開発に取りかかられました。ところが、現場で発生するいろいろな臭いの成分は多種多様で、原因の違う臭いをなくすことは大変だったとおっしゃいます。
一般的な消臭器は活性炭で臭いを取ります。ただこれだと一つの臭いしか取ることはできません。
活性炭で取れないものを取るために、有機化合物を化学反応で分離させてフィルターに不純物をつけるという方法で脱臭するのだそうです。
そしてまたフィルターによってとれる臭いが異なるので、いろいろな臭いを取るためにフィルターを何枚も重ねるのだそうです。そうすることにより、消臭ということではなく脱臭ができるのだそうです。
大型のものから小型のものまで開発し、シューマンという製品名で販売しておられます。特に小型のものは競合するものがなく、製造業だけではなく一般のお店などでもかなり喜ばれているのだそうです。
あるネイルサロンでは、臭いを取るための消臭器を10年来探してきたがいいものがなかった。シューマンに出会って満足していると感謝されたとおっしゃっていました。
開発当初は自社で直販されていました。しかしながら自社だけで売るのは難しいと、ものづくり現場で必要とされる工具類などを取り扱っている商社と提携し、通販にも乗り出されました。
商社が発行するカタログ「TRUSCOオレンジブック」に掲載されるなどして売上が急増し、前年比200%以上の成長を遂げているそうです。
さらにコロナの間は顧客である工場の稼働率も低かったのですが、コロナが落ち着いてくると工場が動き出す。すると臭いも気になり出すということで、これからますます売上の増加が期待できるとおっしゃっていました。
この脱臭機のポイントはフィルターです。何枚も重ねたフィルターで異なる臭いを取るのですが、そのフィルターの交換が必要です。フィルターの交換時期の管理や請求などをするために当社のシステムをお使いいただいております。
自社開発の製品を世に出すことによって、今まで見えてこなかったものが見えるようになったとおっしゃいます。単に顧客から依頼されたものを作るのではなく、自らがお客目線で必要とされるものを作っていく。
そして環境に左右されない強固な体制を作っていきたいと。なくてはならないもの、独自性のあるものを作っていき、困っていることを解決できる製品作りをしていくことにより、いろいろな業界などとも連携して相乗効果を生み出していく。そして、受け身からメーカーとして更に発展していきたいと意気込みを語っておられました。
塩貝社長の意欲をお聞きしているうちに、私もかなり元気をいただきました。同社が脱臭機を軸に更なる製品を生み出し、ますます発展されることを願いながら帰路につきました。
(米田)
Q-info 第184号 2023年4月発行 【“一丁噛”が行く!】
ChatGPTというのをご存じですか。ChatGPTとは入力した質問に対してあたかも人間が答えているかのように自然な対話形式でAIが答えてくれるチャットサービスで、サンフランシスコのOpenAI社が2022年11月に公開した人工知能チャットボットです。日本語にも対応していて無料で使うことができます。
この記事を書いているのは3月20日なので「WBCで日本は優勝できるか」
と聞いてみたところ、以下のような答えが返ってきました。
予測することは困難ですが、日本はWBCの過去の大会で優勝している経験があります。また、日本の野球は高いレベルでプレイされ、強力なチームが多数存在します。そのため、日本がWBCで勝つためには、日本のチームが最高のパフォーマンスを発揮して、結束力と戦略的なプレーが必要です。
WBCの結果はともかく、まるで会話しているような答えが返ってきて驚きました。
このChatGPTを使うにはOpenAIのアカウントを作成する必要がありますが、メールアドレスと電話番号だけで簡単に会員登録できます。
是非一度、使ってみて下さい。
(一丁噛)
2023年度版 IT導入補助金 説明会を行います
2023年度版のIT導入補助金の公募が始まりました。
弊社では昨年度のデジタル化基盤導入枠での採択率 は 100%でした。
京都・大阪・滋賀にて開催しますので、ぜひご参加ください。
Q-info183【Sysport Announce】Youtube&Instagram始めました!
インスタグラムも始めました!
社長がよくおっしゃっている、「出前配達にベンツ」って話、インスタグラムで紙芝居風につくってみました!
もう20年以上前から言ってることやけどね…
と、いうわけで、インスタグラムとYoutubeに「出前配達にベンツ」が登場しました!
Q-info183【Sysport Announce】インボイス制度×落語=インボイス落語

Youtubeでご覧ください
Q-info 第183号 2023年3月発行 【PDF】
Q-info 第183号 2023年3月発行 【スタッフのつぶやき】
皆さま、いつもご愛読ありがとうございます。開発担当の原田です。
先日、久しぶりに全国的な大雪となり各地で大変な状況だったようですね。
弊社でも翌朝はJR沿線の社員は運休で出社できずリモートワーク、私鉄沿線の社員は出社できたので会社で仕事するということになりました。
私も雪の中を転ばないよう慎重に歩いていきましたが普段の通勤経路が別世界のようで不思議な気分でした。
約半数の社員が出社できない状況でも問題無く業務を行なえたのはコロナ禍前より積極的にリモートワークに取り組んできたおかげかと思います。(お客様先へのご訪問等はさすがに無理だったようでしたが…)
普段からの備えがいざという時に役立ったということでしょうか。
弊社では業務システムの導入時に必要に応じてVPNもご提案させて頂いており複数拠点間のプライベートネットワーク構築やテレワークへの対応も可能となります。この機会にご検討頂ければと思います。
(システム開発部 原田 剛史)
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