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Q-info212【PDF】2025年8月発行

コラム/Qinfo, PDF

Q-info212【PDF】2025年8月発行

Q-info212【Information Corner】

Information corner, コラム/Qinfo

Q-info212【スタッフのつぶやき】自転車

コラム/Qinfo, スタッフのつぶやき

こんにちは、システム開発部の野崎です。
皆さま、日頃自転車に乗っていますでしょうか?

今年のゴールデンウィーク前に、4歳の息子に自転車を買いました。
それまでも、こども園でキックバイクや自転車に乗ったりしていたようで、またがってハンドル握って・・・は抵抗なく、楽しんで乗っている姿を見ると嬉しい気分になります。
ただ「自転車乗って○○行きたい」と毎週末に言ってくるので、走って追いかける身には、暑いこの時期ちょっと大変です。
最初の頃は、自転車を追いかけるのも少し走るとしんどくなっていたのが、最近は体力もついてきたのかそこまでゼーゼー言わなくなってきたように感じます。
この自転車のおかげに他なりません。

さて、気になるのは2026年4月から始まる青切符。
対象となる違反行為は約115程あるようですが、大きく取り上げられるのは「ながら運転」「信号無視」等よく聞くものばかりです。
何か一覧表が欲しくなってしまいます。
高校生の頃(20年程前)、並列走行や傘さし運転もしていた気がします・・・駄目ですけど。
16歳以上から青切符が適用ですので、雨の日は本来あるべき姿のカッパでの走行になるのでしょうかね。

 今は自転車に乗っていないのですが、家にはチャイルドシート付自転車は置いてあるので乗る可能性はゼロではありません。
乗る機会がある場合に備え、自転車での交通ルールの知識を改めて落とし込んでいこうと思います。

皆さま、車はもちろんですが、自転車に乗られる際もどうぞお気を付けくださいませ。

システム開発部 野崎 仁志

Q-info212【”一丁噛”が行く!】熊出没

“一丁噛”が行く!, コラム/Qinfo

第197回:熊出没

 7月12日未明、北海道福島町の住宅街で新聞配達員の50代の男性がクマに襲われ死亡したというニュースが流れました。そして最近は熊の出没ニュースもよく目にするようになりました。なんか物騒な世の中になってきましたね。
 一方、和歌山のアドベンチャーワールドにいたパンダ4頭が中国に返還されました。私も以前、アドベンチャーワールドで見たことがありますが、なんとも言えないパンダの愛くるしい姿は可愛いものですね。
 そこでふと思いました。パンダも熊の仲間ではないのか。だとすればあまりに大きな違いは何なんだろうと。
そこでちょっと調べてみました。

分類:パンダは食肉目クマ科に分類されますが、熊とは異なる亜科に属します。
食性:パンダは主に竹を食べる草食傾向の強い雑食動物ですが、熊は肉食傾向の強い雑食動物です。
体格:パンダは熊に比べて体が小さく、手足が短い傾向があります。
行動:パンダは比較的おとなしい性格で、冬眠をしない個体もいます。熊はより攻撃的な性格で、冬眠をする種類が多いです。

パンダの祖先はかつてはヨーロッパに生息していたクマ科の動物であるという説もあるそうですが、似て非なるものということでホッとしています。

(一丁噛)

Q-info212【読者訪問】Medico-tec株式会社

コラム/Qinfo, 読者訪問

第187回 Medico-tec株式会社

お話を伺った方 代表取締役 宿野 秀晴 様
会社の所在地  〒604-8846 京都市中京区壬生西桧町17番地2
電話番号    TEL 075-321-4950  FAX:075-321-4951
URL      https://www.medico-tec.co.jp/
事業内容   ディスプレイ業

展示装置の裏方
  ~子供たちに夢を!
      そして、次の科学の発展に~

 科学館などの展示装置を作り続けて22年。表には出ないが、なくてはならない裏方
として数々の展示演出装置などを手掛けてきておられるMedico-tec(株)さん。
一昨年、IT導入補助金を活用して原価管理システムを導入して下さった宿野社長にお話を伺いました。
にお話を伺いました。

こんなところでも・・・・

 お目に掛かるなり『御社のお仕事は何業なんですか?』とお聞きしたら「ディズプレイ業」との答えが返ってきました。でもディスプレイ業と聞いてもなに屋さんかピンときませんよね。同社は科学館などの公共施設や企業ミュージアムなどでのいろいろな展示装置を作るお仕事をなさっています。
 企画から設計・製作、メンテナンスまで一貫して行っており、すべて1社でやっているところは他には類を見ないとか。現在開催中の関西万博の会場でも、ヘルスケア館や関西館などの展示物の製作を手掛けられたそうです。身近なところでは、京都の鉄道博物館や伏見の科学センターなどにも同社が製作されたものがいくつかあるそうです。
 従業員はすべて技術職の方ばかりという、まさに技術集団の会社です。

未来の科学者を育てたい

 最近の子供たちはあまり科学館などに行かないそうです。理系のことに興味を持つ子供たちが減ってきているのでしょうか。
そこで、もっと理系に興味を持ってもらうために“つくるまなぶ京都町家科学館”という事業を立ち上げられました。
 同社の隣の町家で子供たちを集めてものづくり探求講座を開設したり、企業や行政、金融機関、学校などと連携してものづくりを体験してもらう場を設けたりして、未来の科学者の養成に努めおられます。

https://tsukuru-manabu.jp/

 そうした地道な活動を通じて、将来、京都から優秀な科学技術者が多数輩出されることを期待して帰路につきました。

(米田)

Q-info212【TOPICS】国際フロンティア産業メッセ2025 に出展します

コラム/Qinfo

Q-info212【IT雑情報】覚えておきたい便利なショートカットキー

IT雑情報, コラム/Qinfo

Windowsを使っている方なら誰もが日常的に使うエクスプローラー。
実は、エクスプローラーには作業効率を格段にアップさせる便利なショートカットキーがたくさんあります。
今回は、覚えておくと必ず役立つエクスプローラーのショートカットキーを厳選してご紹介!
これらのショートカットを使いこなして作業をより快適にしちゃいましょう!

◆ 新しいフォルダーを作成する: 【Ctrl + Shift + N】

いちいち右クリックしてメニューを開く手間が省けます。
新しいフォルダーをどんどん作成して整理したいときに重宝します。

◆ 一つ上のフォルダーへ移動する: 【Alt + ↑】または【Backspace】

現在開いているフォルダーから親フォルダーへすぐに戻れます。

◆ 検索ボックスを選択する: 【Ctrl + E】または【F3】

エクスプローラー内でのファイル検索を素早く始められます。

◆ 表示モードを変更する (アイコン、詳細など): 【Ctrl + Shift + 1~8(テンキーは非対応)】

Ctrl + Shiftを押しながら数字キーを押すことで、表示モードを切り替えられます。
(例:1で特大アイコン、4で詳細など)

◆ プレビューウィンドウを表示/非表示にする: 【Alt + P】

選択したファイルの内容(画像やテキスト、PDFなど)を
エクスプローラー内で素早く確認したいときに便利です。

◆ 新しいウィンドウを開く:【Ctrl + N】

現在のエクスプローラーとは別に、新しいエクスプローラーウィンドウを開きます。
複数のフォルダーを同時に開いて作業したいときに便利です。

◆ 新しいタブを開く: 【Ctrl + T】

エクスプローラーで複数のフォルダーを同時に開いて作業したいときに、
新しいタブで表示できます。ブラウザのように複数のフォルダーを切り替えながら
作業できるため、非常に便利です。

今回ご紹介したショートカットはほんの一部ですが、これらを使いこなすだけでも作業効率がアップするかも。
最初は慣れないかもしれませんが是非お試しください!

(Shiro)

Q-info211【PDF】2025年7月発行

コラム/Qinfo, PDF

Q-info211【PDF】2025年7月発行

Q-info211【Information Corner】ねぎ塩ドレッシング(こと京都株式会社)

Information corner, コラム/Qinfo

Q-info211【スタッフのつぶやき】随分昔の話 – 営業の原点

コラム/Qinfo, スタッフのつぶやき

【随分昔の話 – 営業の原点】

また「スタッフのつぶやき」の当番が回ってきました。忘れた頃にやってくるので実に難儀なことです。
仕方ないので今日は昔話をひとつ。

と言っても桃太郎とかかぐや姫は関係ありません。
私は1979~1982年に大学時代を過ごしました。
当時多少学費も稼がにゃならん、とアルバイトを始め、1979年の冬休みからは四条河原町にある某百貨店の地下にある洋惣菜店の店員として休日などに働くようになりました。

カウンターに立って通りかかるお客様(大半がマダムな方々)に
サラダやらハンバーグやらの冷蔵品を販売したり、ガラス張りの小部屋でコロッケなどを揚げたりする仕事です。

そんなある日、百貨店のフロア主任がやってきてワゴン販売をやりなさい、という話になりました。通常冷蔵のショーケースに入れている惣菜ですから回転悪いと傷むしあかんのちゃうの?と店長、バイトで協議した結果、フライした白身魚をドレッシングで酢漬けした商品を販売することに。

人事のように眺めていた私でしたが当日、突然店長から「お前、立ってろ!」...
えーっ...てなもんです。

店の前にワゴンを出し商品を並べるのですがそもそも何を売ってるのかわかりにくいし、ほとんどのお客様は素通り。
足もだるくなるしヒマだし...。

そこでとにかく通りかかる人に声を掛けて適当なことをしゃべりかけることにしました。
すると結構会話が成立し「で、それ何?」という流れになり商品説明(お醤油垂らすとさらに美味です、とか)すると「じゃあ3枚もらうわ」みたいな結果に。
結局、この日商品は約800枚売れました。

ソフトウェアはある意味無形です。
いわばそれ自体ではなくその効用を販売する訳です。
お客様と楽しく会話しながらニーズを探り売上に繋げていく...
しょーもない話ですが、このワゴン販売が私の営業の原点であったと思います。

ちなみにその商品は“白身魚のエスカベッシュ”と言い、1枚150円。 今、思えば懐かしい想い出です。

取締役 山口 徹

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