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IT雑情報

Q-info 第164号 2021年8月発行 【IT雑情報】

カテゴリー[IT雑情報, コラム/Qinfo]

【Windows11登場でWindows 10はいつまで使えるのか!?】 

 2021年6月24日にMicrosoftから次期Windows OS「Windows 11」が発表されました。
提供開始は、2021年後半が予定されており、Windows 10からの無償アップグレードも提供される予定です。
当初言われていた『Windows 10はWindowsの最後のバージョン』とは何だったのでしょうか・・・。

 当社としては今後、『はんばいQ』をはじめ各種アプリのWindows11での動作検証を進めていかなければなりません。
(アプリ開発メーカーとしてMicrosoft社と契約していますので、いずれ検証用のWindows11が届くかと思いますが…)

 Windows 10から無償でアップデートできるものの、対象となるのは比較的新しいPCだけだと言われています。発表当初、
現在使用しているPCがWindows11にアップデート可能か判定できるツールがMicrosoftから提供されていましたが、本稿
作成時は「準備中」となっております。

 さてWindows 11が発表されたことで、Windows 10のサポート終了日が2025年10月14日に確定しました。
注意が必要なのは、これまでと同様、バージョンアップを適用しないと、2025年10月14日以前にサポートが終了してし
まう可能性があります。
例えば、Windows 10バージョン20H2は、2022年5月10日、最新バージョンの21H1は2022年12月13日でサ
ポートが終了する予定となっています。
現在、年2回バージョンが変わりますが、今後は年1回になるのか、それとも次期バージョン21H2のままで行くことになる
のかわかりませんが、Windows10を2025年まで使用する場合はバージョンアップをきちんと行う必要がありますね。

Q-info 第163号 2021年7月発行 【IT雑情報】

カテゴリー[IT雑情報, コラム/Qinfo]

外出やテレワーク、社内の打ち合わせや会議でノートパソコンを持ち運ぶ際、ノートパソコンとケーブルの抜き差しが煩わしくありませんか?

ドッキングステーションを使えば、ケーブル一本の抜き差しでパソコンの持ち運びや在宅勤務ができます。
社内のデスクをフリーアドレス制に移行したい方にもおすすめです。

ドッキングステーションは、USBハブに近い存在ですが、USB端子だけでなく、外付けディスプレイ用のHDMI端子や、有線LANケーブル用の端子、SDカードリーダーなどが一つにまとまっています。
USB Power Delivery(USB PD)に対応しているノートパソコンであれば、ドッキングステーションから充電ができる物もあり、その場合は電源アダプタも不要になります。

 パソコンとの接続方法はUSB AまたはUSB Type-Cで接続しますが、最近のノートパソコンには、Type-Cポートが付いていることが多いため、Type-Cドッキングステーションが主流になってきています。

小型のモバイル型と比較的大きな据置型があり、価格帯はモバイル型で5,000~10,000円ほど、据置型で6,000~40,000円ほどと、なかなかピンキリです。
接続できる端子数や種類などによって価格が変わります。
様々な種類のものがありますので、一度お店やネットで探してみてください。
「どれを選んだらいいかわからない・・・」という方はお気軽にご相談ください。

Q-info 第162号 2021年6月発行 【IT雑情報】

カテゴリー[IT雑情報, コラム/Qinfo]

【Windows10のサポート状況】

windows10はバージョンごとにサポート期間があり、古いバージョンは順番にサポートが終了されていきます。
windows10 バージョン1909は2021年5月11日でサポート終了となりました。
(1903、1809、1803はすでにサポート終了となっています。)

◆バージョン2004 2021年12月14日まで
◆バージョン20H2 2022年5月10日まで

現時点で、古いバージョンをお使いの方は、最新の20H2に更新されることをお勧めします。
お使いのソフトの対応状況等は、各ソフトのサポート会社にお問合せ下さい。

<バージョン確認方法> [スタート] ボタン→[設定] 歯車マーク→ [システム] >詳細情報 Windowsの仕様・バージョン

<バージョンアップの方法> [スタート] ボタン→[設定] 歯車マーク→[更新とセキュリティー]

マイクロソフトのサイト  https://docs.microsoft.com/ja-jp/lifecycle/products/windows-10-home-and-pro

Q-info 第160号 2021年4月発行 【IT雑情報】

カテゴリー[IT雑情報, コラム/Qinfo]

【Windows10標準のPDF出力機能】

Windows 10では標準機能として、PDFファイルを作成する機能が付いています。
Windowsのソフトで印刷ができるものでは基本的に使用できます。
プリンターで印刷するのと同じようなイメージです。

①通常のプリンターと同様に「印刷」ページを開き、
 「プリンター」の中から 「Microsoft Print to PDF」を選択し、「印刷」ボタンを押します

②作成するPDFファイルに名前を付けて保存します。

③ ②で保存した場所にファイルが出来上がり格納されているので開いて中身を確認してください。

Q-info 第159号 2021年3月発行 【IT雑情報】

カテゴリー[IT雑情報, コラム/Qinfo]

【タブレットをサブディスプレイに】

ノートパソコンで作業しているときに、画面をもう少し広く使いたい。でも会社で仕事してる時のようにディスプレイを置いて
おく場所がないと、あきらめている方もおられると思います。
ipadなどのタブレットがあれば、windowsPCに接続して、サブ画面として使えるアプリをご紹介します!

手順
① spacedeskというフリーソフトを、パソコンとタブレットの両方にインストール。
② パソコン、タブレットでアプリ(spacedesk)を起動。
③ タブレットでアプリからパソコンに接続
④ パソコンで画面を設定

① パソコン
https://spacedesk.net/ からアプリをダウンロードします。
ご自身のwindowsにあったソフト(DRIVER)をダウンロードし、インストールします。

← インストールが完了するとタスクトレイに左のアイコンが表示されます。

 

 

 

② ipad
App storeからspacedeskを検索・入手します。

④ パソコンでスタートボタン→設定→システム→マルディスプレイ→
複数のディスプレイ→表示画面を拡張する を選択する

これでタブレットをサブディスプレイとして利用できます。

参考
 https://www.youtube.com/watch?v=fShK0BKSu9Q

【注意】パソコンとタブレットが同じネットワーク環境に接続されている必要がありますのでご注意ください。

Q-info 第157号 2021年1月発行 【IT雑情報】

カテゴリー[IT雑情報, コラム/Qinfo]

【PDFデータに文字や図形を書き込む】
 意外と知られていないのですが、PDFファイルを読むのに使用されるAcrobatReaderDCは、右側に表示されるメニューの
中の「注釈」を使用すると文字や図形を書き込むことができます。

 

Q-info 第156号 2020年12月発行 【IT雑情報】

カテゴリー[IT雑情報, コラム/Qinfo]

【スマホからの印刷】

皆さんこんにちは。シンキチです。
今回は、スマホからの印刷方法をご説明したいと思います。iPhoneの写真をそのまま印刷したいってことはないでしょうか?
対応しているプリンターがあれば、実は簡単に印刷ができるのです。

Q-info 第154号 2020年10月発行 【IT雑情報】

カテゴリー[IT雑情報, コラム/Qinfo]

【Windowsでスクショ】

スマートフォンで表示されている画面のスクリーンショット(スクショ)を撮って活用されている方も多いと思いますが、Windowsでも同じように画面のスクショを撮ることができます。
Windowsでスクショを撮るには複数の方法がありますが今回は「切り取り&スケッチ」というWindows10の標準機能をご紹介します。

●WordやExcel、メールなどにスクショを貼り付ける。

スクショを撮りたい画面を開いて、
キーボードで[Win]+[shift]+[S]を押すと
【画面1】の様な画面に変わります。

画面の上側中央にあるボタン【画面2】
の中からスクショの撮影方法を選択し
ます。

4つのいずれかの方法でスクショを撮るとクリップボードにスクショを撮った画像に保存されます。
WordやExcelに右クリックで[貼り付け]、もしくはキーボードショートカット[ctrl]+[V]、[Win]+[V]※で貼り付けられます。

※ [Win]+[V]を押した場合は、クリップボードに蓄積された文字や画像の中から貼り付けるものを選ぶことが出来ます。
 また、 [Win]+[V]を押した際に『履歴を表示できません』という表示が出た場合には、画面下方の【有効にする】をクリックして下さい。

Q-info 第153号 2020年9月発行 【IT雑情報】

カテゴリー[IT雑情報, コラム/Qinfo]

【Word見出し設定】

今回はワードの便利な機能を紹介したいと思います。
文章を作るときにタイトルの行をそろえたいのに、少しだけずれて綺麗にそろわない。という経験はないでしょうか?
そんな時に、おすすめしたいのが「見出し」設定です。

 入力した見出し行を選んで、ホームタブ→スタイル・見出し1・2・3等を選択するだけ簡単に設定できます。
設定した見出しを一覧で表示・確認することもできます。(表示タブ→ナビゲーションウインドウを選択)
すごく簡単にできますので、ぜひ挑戦してください。
これができると、目次も簡単に作れます。

Q-info 第151号 2020年7月発行 【IT雑情報】

カテゴリー[IT雑情報, コラム/Qinfo]

【テレワーク奮戦記】

こんにちは、西田です。 コロナ禍の非常事態宣言もようやく解除されて、テレワーク・ステイホームからも解放されてほっとしています。ニュースでは、第二波がくるとか、感染者が増えてる地域があるなどの報道されているのを見ると、早く収まってほしいなぁと思う毎日です。 今回は、弊社のメンバーがどのようにテレワークを行ったかをご紹介したいと思います。

<営業部・システム部>

普段は営業活動、ユーザーサポート、システム設計など、外回りや、PCを使ったデスクワークを行っています。
自宅PCから会社PCに接続して従来通りの業務が行えました。非常事態宣言中だったので、外出はなるべく控えていました。
私はリビングのデスクトップPCで仕事をしていましたが、小学生の娘がとなりでテレビを見たり、ユーチューブをみたりでなかなか集中できませんした。人によっては自分の部屋があったり、使わなくなった子供の勉強机を利用したりしていました。
通勤時間が0分なので、朝食食べて、支度したら、すぐに仕事が始められるって感じです。
営業活動に関しては、積極的には動けなかったので進行中の案件のみ、お客様の都合にあわせならが進めるという感じでした。

<開発部>

普段はPCを使ったデスクワークをしており、一日の大半をPCに向かって作業しています。テレワークになって、事務所の
環境に合わせて自宅もスタンディングデスクを自作したり、作業机を新調したり、気合を入れて環境作りをしました。

<管理部>

経理・総務業務を行っています。荷受け、伝票発行、請求書発行等、どうしても事務所にいないとできない業務もあったので、必要な日は出勤するという形にしていました。また、会社にかかってきた電話を携帯に転送し、要件を確認して担当者に連絡するという業務も行いました。テレワーク中は、棚上げになっていた社内システムの見直しを行いました。

<米田社長>

社長業をはじめ、IT補助金関連の作業や中小企業家同友会などの役務に忙しくしていました。普段からノートPCを持ち歩いてどこでも仕事ができるようにしていましたので、テレワーク中も従来通りの仕事が出来ました。

<テレワークで活躍したツール>

・在籍管理システム(Webいるか君・シスポート製)
だれが今どこに居るのかがわかるWEBシステムです。事務所に出てる人や、訪問先などが確認できます。

・slack(スラック)
LINEと似たようなもので、メッセージや写真が送れたり音声通話ができたりします。スマホアプリ、PCアプリともにメッセージ受信時にプッシュ通知がきますので、リアルタイムにコミュニケーションができます。一斉送信も簡単にできますので、情報共有は全く問題がありませんでした。

・zoom(ズーム)
テレビ会議で有名ですが、われわれにとってよかったのは画面共有機能です。
自分の画面を相手に見てもらえるので、言葉では伝わりにくいことも、同じ画面を見ながら進めることができました。

最後に、もともと業務内容的に、事務所に出勤しなくてもできる業務がたくさんある職種なので、比較的簡単にテレワークが行えました。社員間の連絡も、slackや電話、ときどきZOOMを活用して不便なく行えました。
第二波がくるとしたら、テレワークの問題点は、自宅で仕事をする時の環境作りになるかなと思います。
あと、実際に面と向かって話をする機会が少ないので、お互いにストレスがたまらないように気を付けないといけないですね。

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