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IT雑情報

Q-info 第173号 2022年5月発行 【IT雑情報】

カテゴリー[IT雑情報, コラム/Qinfo]

【Acrobatオンラインツール】

 ファイルのやり取りをしていて「あ~このPDF、Excelにしてしたいな…」とか「このWord、PDFに変換したいけどこのPCにソフト入ってないからな…」と思う瞬間はありませんか?
 今回はそんなお悩みをお持ちの方に向けて【簡単】で【便利】なツールのご紹介です!
実は「Acrobatオンラインツール」というものがアドビの公式HPで無料公開されております。
https://www.adobe.com/jp/acrobat/online.html

このようにPDF→別ファイルといった変換も、逆の別ファイル→PDFといった変換もバッチリ用意されております!

試しに「PDFをExcelに変換」をやってみましょう。
操作は本当に至ってシンプル。

「PDFをExcelに変換」ページに行きPDFをドロップor選択するだけ。
一般的な容量のファイルなら、ほんの数秒で変換!

変換が終わったらこちらからダウンロードで完了

こちらはアドビのアカウントをお持ちでない方でも一度はログイン無しで可能。アカウントをお持ちの方は何回でも利用できます。
PDF形式を開発したアドビの公式サービスですので精度も安全性もバッチリです。ぜひご活用ください!

(CB)

Q-info 第171号 2022年3月発行 【IT雑情報】

カテゴリー[IT雑情報, コラム/Qinfo]

【USB3.0は素早く差し込むべし】

 USBメモリなどでお馴染みのUSB端子。USBの規格に2.0や3.0、3.1などがあるのをご存じの方も多いと思います。

わかりやすい違いを申し上げますと通信速度の速さです。規格上では3.0は2.0に比べて約10倍速いです。USBメモリとPCどちらもUSB3.0以上であれば、データの移動・コピーが2.0に比べて速くなるということです。

「使ってるけどそんな速くなった気がしないなー」という方、もしかしたら接続の仕方に問題があるかもしれません。

実はUSB3.0は接続する時に、素早く差し込む必要があるのです!

・・・なんじゃそら!という感じですが、理由を知ると納得です。

 USB3.0は2.0と互換性を保つため、USB 2.0接続部の奥に3.0規格の接続端子を追加した形状となります。
接続部分内の接続端子は下図の様になっています。
先端部分はUSB2.0用の端子、奥側が3.0用の端子になっています。

 ゆっくり挿した場合、奥のUSB3.0端子を認識する前に、接続先のPCは浅く挿し込まれた先端のUSB 2.0互換端子部分で接続機器を認識してしまい、USB2.0規格の機器として動作してしまうのです。

ですからUSB3.0の速度が出ないのです。3.0の端子を認識してもらうために、素早く奥までしっかり差し込みましょう!

Q-info 第167号 2021年11月発行 【IT雑情報】

カテゴリー[IT雑情報, コラム/Qinfo]

【Google lens】

今回は最近、教えてもらった「グーグルレンズ」を紹介したいと思います。
写真を選んで、その写真に写っているものを検索したり、写真に写っている文字列を抜き出したりできる
アプリです。

GoogleLensを使うには、googleフォトをスマホにインストールします。
そしてGoogleフォトから検索したい画像を開きます。

そこで、Google Lensのマークをクリックします。

例えば右のような電話機を撮って
型番のところをタップするとその文字列をコピーしてくれます。

PCでchromeブラウザを使っていれば、
「パソコンにコピー」
を選択すると、PCのクリップボードに転送されます。

PCのマウスで右クリック→貼り付けをするとスマホで読み取った文字列をPCに転送できます。

Q-info 第165号 2021年9月発行 【IT雑情報】

カテゴリー[IT雑情報, コラム/Qinfo]

【スマホで交通系ICカードの残高・履歴確認】 

 皆さん、ICOCAやPiTaPaなどの交通系ICカードはお使いですか?
交通系ICカードを利用したことがある人の割合、いくらくらいだと思われますか?
2年ほど前の調査ですが、東京都がなんと、91.6%だったそうです。
SuicaやPASMOといったカードが普及し、特にSuicaはスマホで使えるモバイルSuicaの出現で飛躍的に利用者が増えたそうです。
関西での利用率は、大阪府65.7%、京都府60.6%だそうで、一番低かったのは徳島県の10.7%だったそうです。
 僕は通勤定期に、以前は磁気定期券とPITAPA(後払い方式)を併用していましたが、ICOCAで近鉄と京阪の定期が作れるようになってICOCA一枚になりました。
乗り越し精算も、チャージさえしておけば自動的に精算してくれるのですごく便利です。

 さてここからが本題です。
交通系ICカードの利用履歴をスマホで確認できるのをご存じですか?
ICOCAに変えた当初は券売機で履歴を印刷して持って帰り、その印字された履歴を見ながら交通費の精算をしていました。

 でももう、そんな面倒なことは不要です。
スマホに「ICカードをスキャンできるアプリ」をインストールすればスマホの画面で履歴確認ができるので、いつでも簡単に残高や履歴が確認できます。

 一番右の画面はICOCAカードを読み取ったときの画面です。
交通運賃以外にも、キャッシュレス支払履歴も出てきます。
 ちなみに、PiTaPaの場合は後払いですので、金額はすべて0円と表示されます。

(しんきち)

Q-info 第164号 2021年8月発行 【IT雑情報】

カテゴリー[IT雑情報, コラム/Qinfo]

【Windows11登場でWindows 10はいつまで使えるのか!?】 

 2021年6月24日にMicrosoftから次期Windows OS「Windows 11」が発表されました。
提供開始は、2021年後半が予定されており、Windows 10からの無償アップグレードも提供される予定です。
当初言われていた『Windows 10はWindowsの最後のバージョン』とは何だったのでしょうか・・・。

 当社としては今後、『はんばいQ』をはじめ各種アプリのWindows11での動作検証を進めていかなければなりません。
(アプリ開発メーカーとしてMicrosoft社と契約していますので、いずれ検証用のWindows11が届くかと思いますが…)

 Windows 10から無償でアップデートできるものの、対象となるのは比較的新しいPCだけだと言われています。発表当初、
現在使用しているPCがWindows11にアップデート可能か判定できるツールがMicrosoftから提供されていましたが、本稿
作成時は「準備中」となっております。

 さてWindows 11が発表されたことで、Windows 10のサポート終了日が2025年10月14日に確定しました。
注意が必要なのは、これまでと同様、バージョンアップを適用しないと、2025年10月14日以前にサポートが終了してし
まう可能性があります。
例えば、Windows 10バージョン20H2は、2022年5月10日、最新バージョンの21H1は2022年12月13日でサ
ポートが終了する予定となっています。
現在、年2回バージョンが変わりますが、今後は年1回になるのか、それとも次期バージョン21H2のままで行くことになる
のかわかりませんが、Windows10を2025年まで使用する場合はバージョンアップをきちんと行う必要がありますね。

Q-info 第163号 2021年7月発行 【IT雑情報】

カテゴリー[IT雑情報, コラム/Qinfo]

外出やテレワーク、社内の打ち合わせや会議でノートパソコンを持ち運ぶ際、ノートパソコンとケーブルの抜き差しが煩わしくありませんか?

ドッキングステーションを使えば、ケーブル一本の抜き差しでパソコンの持ち運びや在宅勤務ができます。
社内のデスクをフリーアドレス制に移行したい方にもおすすめです。

ドッキングステーションは、USBハブに近い存在ですが、USB端子だけでなく、外付けディスプレイ用のHDMI端子や、有線LANケーブル用の端子、SDカードリーダーなどが一つにまとまっています。
USB Power Delivery(USB PD)に対応しているノートパソコンであれば、ドッキングステーションから充電ができる物もあり、その場合は電源アダプタも不要になります。

 パソコンとの接続方法はUSB AまたはUSB Type-Cで接続しますが、最近のノートパソコンには、Type-Cポートが付いていることが多いため、Type-Cドッキングステーションが主流になってきています。

小型のモバイル型と比較的大きな据置型があり、価格帯はモバイル型で5,000~10,000円ほど、据置型で6,000~40,000円ほどと、なかなかピンキリです。
接続できる端子数や種類などによって価格が変わります。
様々な種類のものがありますので、一度お店やネットで探してみてください。
「どれを選んだらいいかわからない・・・」という方はお気軽にご相談ください。

Q-info 第162号 2021年6月発行 【IT雑情報】

カテゴリー[IT雑情報, コラム/Qinfo]

【Windows10のサポート状況】

windows10はバージョンごとにサポート期間があり、古いバージョンは順番にサポートが終了されていきます。
windows10 バージョン1909は2021年5月11日でサポート終了となりました。
(1903、1809、1803はすでにサポート終了となっています。)

◆バージョン2004 2021年12月14日まで
◆バージョン20H2 2022年5月10日まで

現時点で、古いバージョンをお使いの方は、最新の20H2に更新されることをお勧めします。
お使いのソフトの対応状況等は、各ソフトのサポート会社にお問合せ下さい。

<バージョン確認方法> [スタート] ボタン→[設定] 歯車マーク→ [システム] >詳細情報 Windowsの仕様・バージョン

<バージョンアップの方法> [スタート] ボタン→[設定] 歯車マーク→[更新とセキュリティー]

マイクロソフトのサイト  https://docs.microsoft.com/ja-jp/lifecycle/products/windows-10-home-and-pro

Q-info 第160号 2021年4月発行 【IT雑情報】

カテゴリー[IT雑情報, コラム/Qinfo]

【Windows10標準のPDF出力機能】

Windows 10では標準機能として、PDFファイルを作成する機能が付いています。
Windowsのソフトで印刷ができるものでは基本的に使用できます。
プリンターで印刷するのと同じようなイメージです。

①通常のプリンターと同様に「印刷」ページを開き、
 「プリンター」の中から 「Microsoft Print to PDF」を選択し、「印刷」ボタンを押します

②作成するPDFファイルに名前を付けて保存します。

③ ②で保存した場所にファイルが出来上がり格納されているので開いて中身を確認してください。

Q-info 第159号 2021年3月発行 【IT雑情報】

カテゴリー[IT雑情報, コラム/Qinfo]

【タブレットをサブディスプレイに】

ノートパソコンで作業しているときに、画面をもう少し広く使いたい。でも会社で仕事してる時のようにディスプレイを置いて
おく場所がないと、あきらめている方もおられると思います。
ipadなどのタブレットがあれば、windowsPCに接続して、サブ画面として使えるアプリをご紹介します!

手順
① spacedeskというフリーソフトを、パソコンとタブレットの両方にインストール。
② パソコン、タブレットでアプリ(spacedesk)を起動。
③ タブレットでアプリからパソコンに接続
④ パソコンで画面を設定

① パソコン
https://spacedesk.net/ からアプリをダウンロードします。
ご自身のwindowsにあったソフト(DRIVER)をダウンロードし、インストールします。

← インストールが完了するとタスクトレイに左のアイコンが表示されます。

 

 

 

② ipad
App storeからspacedeskを検索・入手します。

④ パソコンでスタートボタン→設定→システム→マルディスプレイ→
複数のディスプレイ→表示画面を拡張する を選択する

これでタブレットをサブディスプレイとして利用できます。

参考
 https://www.youtube.com/watch?v=fShK0BKSu9Q

【注意】パソコンとタブレットが同じネットワーク環境に接続されている必要がありますのでご注意ください。

Q-info 第157号 2021年1月発行 【IT雑情報】

カテゴリー[IT雑情報, コラム/Qinfo]

【PDFデータに文字や図形を書き込む】
 意外と知られていないのですが、PDFファイルを読むのに使用されるAcrobatReaderDCは、右側に表示されるメニューの
中の「注釈」を使用すると文字や図形を書き込むことができます。

 

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