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IT雑情報

Q-info 第160号 2021年4月発行 【IT雑情報】

カテゴリー[IT雑情報, コラム/Qinfo]

【Windows10標準のPDF出力機能】

Windows 10では標準機能として、PDFファイルを作成する機能が付いています。
Windowsのソフトで印刷ができるものでは基本的に使用できます。
プリンターで印刷するのと同じようなイメージです。

①通常のプリンターと同様に「印刷」ページを開き、
 「プリンター」の中から 「Microsoft Print to PDF」を選択し、「印刷」ボタンを押します

②作成するPDFファイルに名前を付けて保存します。

③ ②で保存した場所にファイルが出来上がり格納されているので開いて中身を確認してください。

Q-info 第159号 2021年3月発行 【IT雑情報】

カテゴリー[IT雑情報, コラム/Qinfo]

【タブレットをサブディスプレイに】

ノートパソコンで作業しているときに、画面をもう少し広く使いたい。でも会社で仕事してる時のようにディスプレイを置いて
おく場所がないと、あきらめている方もおられると思います。
ipadなどのタブレットがあれば、windowsPCに接続して、サブ画面として使えるアプリをご紹介します!

手順
① spacedeskというフリーソフトを、パソコンとタブレットの両方にインストール。
② パソコン、タブレットでアプリ(spacedesk)を起動。
③ タブレットでアプリからパソコンに接続
④ パソコンで画面を設定

① パソコン
https://spacedesk.net/ からアプリをダウンロードします。
ご自身のwindowsにあったソフト(DRIVER)をダウンロードし、インストールします。

← インストールが完了するとタスクトレイに左のアイコンが表示されます。

 

 

 

② ipad
App storeからspacedeskを検索・入手します。

④ パソコンでスタートボタン→設定→システム→マルディスプレイ→
複数のディスプレイ→表示画面を拡張する を選択する

これでタブレットをサブディスプレイとして利用できます。

参考
 https://www.youtube.com/watch?v=fShK0BKSu9Q

【注意】パソコンとタブレットが同じネットワーク環境に接続されている必要がありますのでご注意ください。

Q-info 第157号 2021年1月発行 【IT雑情報】

カテゴリー[IT雑情報, コラム/Qinfo]

【PDFデータに文字や図形を書き込む】
 意外と知られていないのですが、PDFファイルを読むのに使用されるAcrobatReaderDCは、右側に表示されるメニューの
中の「注釈」を使用すると文字や図形を書き込むことができます。

 

Q-info 第156号 2020年12月発行 【IT雑情報】

カテゴリー[IT雑情報, コラム/Qinfo]

【スマホからの印刷】

皆さんこんにちは。シンキチです。
今回は、スマホからの印刷方法をご説明したいと思います。iPhoneの写真をそのまま印刷したいってことはないでしょうか?
対応しているプリンターがあれば、実は簡単に印刷ができるのです。

Q-info 第154号 2020年10月発行 【IT雑情報】

カテゴリー[IT雑情報, コラム/Qinfo]

【Windowsでスクショ】

スマートフォンで表示されている画面のスクリーンショット(スクショ)を撮って活用されている方も多いと思いますが、Windowsでも同じように画面のスクショを撮ることができます。
Windowsでスクショを撮るには複数の方法がありますが今回は「切り取り&スケッチ」というWindows10の標準機能をご紹介します。

●WordやExcel、メールなどにスクショを貼り付ける。

スクショを撮りたい画面を開いて、
キーボードで[Win]+[shift]+[S]を押すと
【画面1】の様な画面に変わります。

画面の上側中央にあるボタン【画面2】
の中からスクショの撮影方法を選択し
ます。

4つのいずれかの方法でスクショを撮るとクリップボードにスクショを撮った画像に保存されます。
WordやExcelに右クリックで[貼り付け]、もしくはキーボードショートカット[ctrl]+[V]、[Win]+[V]※で貼り付けられます。

※ [Win]+[V]を押した場合は、クリップボードに蓄積された文字や画像の中から貼り付けるものを選ぶことが出来ます。
 また、 [Win]+[V]を押した際に『履歴を表示できません』という表示が出た場合には、画面下方の【有効にする】をクリックして下さい。

Q-info 第153号 2020年9月発行 【IT雑情報】

カテゴリー[IT雑情報, コラム/Qinfo]

【Word見出し設定】

今回はワードの便利な機能を紹介したいと思います。
文章を作るときにタイトルの行をそろえたいのに、少しだけずれて綺麗にそろわない。という経験はないでしょうか?
そんな時に、おすすめしたいのが「見出し」設定です。

 入力した見出し行を選んで、ホームタブ→スタイル・見出し1・2・3等を選択するだけ簡単に設定できます。
設定した見出しを一覧で表示・確認することもできます。(表示タブ→ナビゲーションウインドウを選択)
すごく簡単にできますので、ぜひ挑戦してください。
これができると、目次も簡単に作れます。

Q-info 第151号 2020年7月発行 【IT雑情報】

カテゴリー[IT雑情報, コラム/Qinfo]

【テレワーク奮戦記】

こんにちは、西田です。 コロナ禍の非常事態宣言もようやく解除されて、テレワーク・ステイホームからも解放されてほっとしています。ニュースでは、第二波がくるとか、感染者が増えてる地域があるなどの報道されているのを見ると、早く収まってほしいなぁと思う毎日です。 今回は、弊社のメンバーがどのようにテレワークを行ったかをご紹介したいと思います。

<営業部・システム部>

普段は営業活動、ユーザーサポート、システム設計など、外回りや、PCを使ったデスクワークを行っています。
自宅PCから会社PCに接続して従来通りの業務が行えました。非常事態宣言中だったので、外出はなるべく控えていました。
私はリビングのデスクトップPCで仕事をしていましたが、小学生の娘がとなりでテレビを見たり、ユーチューブをみたりでなかなか集中できませんした。人によっては自分の部屋があったり、使わなくなった子供の勉強机を利用したりしていました。
通勤時間が0分なので、朝食食べて、支度したら、すぐに仕事が始められるって感じです。
営業活動に関しては、積極的には動けなかったので進行中の案件のみ、お客様の都合にあわせならが進めるという感じでした。

<開発部>

普段はPCを使ったデスクワークをしており、一日の大半をPCに向かって作業しています。テレワークになって、事務所の
環境に合わせて自宅もスタンディングデスクを自作したり、作業机を新調したり、気合を入れて環境作りをしました。

<管理部>

経理・総務業務を行っています。荷受け、伝票発行、請求書発行等、どうしても事務所にいないとできない業務もあったので、必要な日は出勤するという形にしていました。また、会社にかかってきた電話を携帯に転送し、要件を確認して担当者に連絡するという業務も行いました。テレワーク中は、棚上げになっていた社内システムの見直しを行いました。

<米田社長>

社長業をはじめ、IT補助金関連の作業や中小企業家同友会などの役務に忙しくしていました。普段からノートPCを持ち歩いてどこでも仕事ができるようにしていましたので、テレワーク中も従来通りの仕事が出来ました。

<テレワークで活躍したツール>

・在籍管理システム(Webいるか君・シスポート製)
だれが今どこに居るのかがわかるWEBシステムです。事務所に出てる人や、訪問先などが確認できます。

・slack(スラック)
LINEと似たようなもので、メッセージや写真が送れたり音声通話ができたりします。スマホアプリ、PCアプリともにメッセージ受信時にプッシュ通知がきますので、リアルタイムにコミュニケーションができます。一斉送信も簡単にできますので、情報共有は全く問題がありませんでした。

・zoom(ズーム)
テレビ会議で有名ですが、われわれにとってよかったのは画面共有機能です。
自分の画面を相手に見てもらえるので、言葉では伝わりにくいことも、同じ画面を見ながら進めることができました。

最後に、もともと業務内容的に、事務所に出勤しなくてもできる業務がたくさんある職種なので、比較的簡単にテレワークが行えました。社員間の連絡も、slackや電話、ときどきZOOMを活用して不便なく行えました。
第二波がくるとしたら、テレワークの問題点は、自宅で仕事をする時の環境作りになるかなと思います。
あと、実際に面と向かって話をする機会が少ないので、お互いにストレスがたまらないように気を付けないといけないですね。

Q-info 第150号 2020年6月発行 【IT雑情報】

カテゴリー[IT雑情報, コラム/Qinfo]

 テレワーク(在宅勤務)が本格的に始まり、提出する書類もデジタル化していると思います。
見積書や納品書、請求書などの書類にどうやって印鑑を押すの?……という方も多いはず。
 そこで、今回は、“Adobe Acrobat Reader”を使ってPDFファイルに電子印鑑を押すやり方を紹介しますね。
実際、壱Qも利用していますよ!

では、早速!

実は、電子印鑑をPDFファイルに押印するのは、とっても簡単です。

1.まずは、PDFファイルを開き、“編集”→“環境設定”をクリックしましょう。

2.“環境設定”の“ユーザー情報”の姓名、会社名など必要情報を記入します。

3.必要情報を記入したら「OK」をクリックして、改めて“注釈”の“スタンプマーク”をクリック。

4.“電子印鑑”を選択すると、名前や会社名などいろいろなバリエーションの印鑑が表示されるので押印したい印鑑を選びましょう。

5.あとは、押印したい場所を決めるだけ♪
簡単でしょう? 必ず「保存」しましょう!

電子印鑑での書類提出が認められている方は、紹介した方法を参考にして戴ければと思います♪
テレワークに関係なく、例えばMailで書類を提出しても構わない場合などは、劇的に仕事が速くなります!

Q-info 第148号 2020年4月発行 【IT雑情報】

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【テレワーク】

 今回は、テレワークについて書きたいと思います。

 いま大流行しているコロナウイルスの対策として時差出勤・テレワークなどが提唱されています。
特にテレワークは運用の難しさ(仕事の成果報告やコミュニケーションなど)はあると思いますが、感染拡大のリスクを減らすには有効かもしれませんね。

 テレワークとは、事務所には出勤せずに自宅やサテライトオフィスなどで仕事をすることで、いわゆる在宅勤務です。テレワークが可能な職種は事務、IT関連職、カスタマーサポート、営業、管理職などで、逆にむつかしい職種は、生産業・製造業、接客業・販売業、医療業・福祉業などのようです。

 では、どんな運用ができるかを説明したいと思います。
会社のデスクにある自分のPCの画面を、自宅のPCから操作することになります。いわゆる遠隔操作ですが、これのメリットは、自宅のPCは操作をしているだけ、アプリやデータは会社のPCを使っている状態です。ですので、自宅にPCがあれば大丈夫です。

 肝心の遠隔操作ですが、一般的な方法としては会社にVPNルーターを設置します。
自宅PCに、専用のVPN接続ソフトをインストール・設定し、自宅PCから会社のルーターに接続します。
次にwindows標準機能の「リモートデスクトップ接続」を起動し、事務所PCに接続します。
すると、あたかも会社のデスクで会社のパソコンを操作しているようになります。

 また、簡易なものとしてはグーグルのリモートデスクトップ接続のように、VPNルーターなしでつながるサービスもあるようですがセキュリティ面では少し不安があるかも知れません。

(シンキチ)

youtube windows10リモートデスクトップ接続の紹介 https://www.youtube.com/watch?v=cfbIVPLiNe8
youtube Google Chromeの便利な機能Chromeリモートデスクトップ https://www.youtube.com/watch?v=2LVR9SfUq8A

※弊社では昨年、「時間外労働等改善助成金(テレワークコース)」を活用してUTM(統合脅威管理機能を持ったVPNルーター)
 を設置し、セキュリティレベルを高めると共にテレワークが出来る環境を整備しました。今回、大変役に立っています。
 テレワーク導入や助成金などのご相談等はお気軽にお問合せください。

Q-info 第147号 2020年3月発行 【IT雑情報】

カテゴリー[IT雑情報, コラム/Qinfo]

【なりすましメール】
 こんにちは、シンキチです。
今回は、「なりすましメール」について書いてみたいと思います。
なぜかというと、最近身近に発生したからです。

 「なりすましメール」は、何者かが誰かになりすまして、送った相手をだます、ってメールですが、最近は手口がかなり巧妙になってきていて、われわれでも一瞬だまされそうになることもあります。皆さんも十分に注意してください。

 今回、メールを送った覚えがない人「取引先B」から連絡がありました。(【図1】参照)

「シスポートからメールが送付されてきた。添付ファイルが付いているが、どうもウイルスが付いているようだ。」とのことでした。
送られてきたメールを確認させてもらうと、送信者のメールアドレスはまったく覚えがないアドレスですが、メールの本文に書かれている発信者名はシスポート株式会社 営業 ○○となっています。【図2】

 もともとシスポートは「取引先A」になんらかのメールを送っていました。(【図1】参照)
そのメールアドレスなどが盗まれ、「取引先B」に偽のメールを送りつけてきたのです。メールソフトの方で迷惑メールに分類してくれればいいのですが、そうでなければうっかり添付ファイルまで開いてしまうことも考えられます。

 弊社にも同様のメールが届いたのですが、ウイルス対策ソフトが反応してくれて被害はありませんでした。(【図3】参照)

どうか皆様も十分ご注意下さい。

自社のセキュリティーに関してなにかご相談事があれば、お気軽にお問合せください。

(シンキチ)

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