【2026/2/24-25】バックオフィスDXPO大阪に出展します

バックオフィスDXPO大阪’26では、はんばいQやごふくQのデモをご体験いただけます。
また、管理システム相談会も開催しておりますので、ぜひご来場ください!
事前にご来場の予定をお聞かせいただけますと、専門スタッフがご対応させていただきます。
呉服卸業むけ売上・在庫・浮貸借管理システム「ごふくQ」デモ&相談会開催!
こちらのページより、呉服卸業むけ専用システム「ごふくQ」のデモ&相談会をお申し込みください。
バックオフィスDXPOのブース内にてご体験いただけます。
来場のご都合がつかない方も、一度お問い合わせください!
2026/2/18-19京都ビジネス交流フェアに出展します

会場:京都パルスプラザ
ブース番号:0-040
ぜひご来場ください!
Q-info218【PDF】2026年2月発行
Q-info218【TOPICS】展示会出展[バックオフィスDXPO大阪][京都ビジネス交流フェア]


Q-info218【スタッフのつぶやき】当たり前の日常
早いもので、今年も2ヶ月が過ぎようとしています。
暦の上では春ですが、厳しい寒さが続きますね。
私事ではありますが、昨年11月に母を亡くしました。
それからは怒涛の日々で、相続や金融機関の煩雑な手続き、そして四十九日の法要と、今日まで必死に駆け抜けてきたように思います。
バタバタと慌ただしく動くことで、かえって寂しさを紛らわせていたのかもしれません。
ようやく一息ついた今、改めて思うのは「当たり前の日常」の有り難さです。
仕事に向かい、誰かと話し、平穏に過ごせることがいかに尊いか。
慣れない手続きに追われる中で、周囲の方々の温かい言葉やサポートが本当に身に染みました。
ちょうど昨年2月号の誌面で城本さんが「継続」の大切さを語っていますが、私もこの冬の経験を糧に、一日一日を、そして一つひとつのご縁をより一層大切に繋いでいきたいと感じています。
年度末に向けて皆様もお忙しい時期かと存じますが、どうぞご自愛ください。
私も心新たに、皆様のお役に立てるよう努めてまいります。
専務取締役 岡 恭弘
Q-info218【”一丁噛”が行く!】第203回:市バスの混雑
第203回:市バスの混雑
最近、京都市内で市バスに乗る機会が増えています。そのたびに外国人観光客の多さに閉口しています。
まず第一にほとんどの外国人観光客が大きなキャリーバッグを持って乗ってくること。
バスの中の狭い通路を占領し、降りる時に通路をスムーズに通れなくて困ります。
更に降車時、料金箱の前でモタモタしている人もよく見かけます。Suica等の交通系ICカードをかざしてスムーズに降りていく外国人も少なくないのですが、現金払いだと硬貨がよくわからないのか、もたついている人が少なくありません。
キャリーバッグは宿泊したホテルから次の宿泊先まで運んでくれるデリバリーサービスがあると思うのですが、料金が必要なことから利用しないのか、ゴロゴロと大きなバッグを持って乗ってこられるとホント迷惑しますね。
先日も、並んでバスを待っていた外国人がほとんどキャリーバッグを持っていたため、来たバスに乗れず次のバスまで待たなければならないということがありました。
多くの外国人が日本を訪れて、日本の良さを体感してもらうのはいいことだ、有り難いことだとは思うのですが、なんとかキャリーバッグを持たずに観光して欲しいものだと思います。
(一丁噛)
Q-info218【読者訪問】株式会社ヤスダモデル
株式会社ヤスダモデル
お話を伺った方 代表取締役 安田 一真 様
会社の所在地 〒601-8203 京都市南区久世築山町379-4 久世工業団地
電話番号 TEL 075-933-2252 FAX:075-933-2253
URL https://www.yasudamodel.com/
事業内容 木型、木工什器、特注家具、からくり時計等の木工製品製作
自走型組織の実現
~ トップダウンではなく社員自らが
自発的に行動する自走型の組織への挑戦~

2020年10月号でご紹介したヤスダモデルさんですが、今回はその翌年に3代目社長に就任された安田一真社長にお話を伺いました。
什器・家具からからくり時計まで
同社は創業79年目を迎えておられる木工制作会社です。昔は数十社あった木型屋と呼ばれる事業形態の会社が今では5社程度に減ってきたそうです。


ものづくりに欠かせない木型製作に、70年の経験に基づく技術力と時代に即したアイデアで活動なさっておられます。50年前の機械がまだ稼働しており、「よそに出来ないことをやる」ということを貫きながら、人を最大の経営資源として他社との差別化を図ってきておられます。2020年には弊社のはんばいQ30を導入いただき業務の効率化をお手伝いしております。
また、木工技術を活かして作ってこられた“からくり時計”は全国各地で稼働しており同社の技術力を示しています。
“レシピ”の資産化
「企業の歴史や先代から引き継いだ資産を尊重しながら、次世代へとバトンを繋ぐための“変化”とは、単に古いものを新しくすることではなく、“守るべき本質(ルーツ)”を現代の技術で再定義し、次世代が『引き継ぎたい』と思える魅力的な土台へとアップデートすることだ」とおっしゃいます。
そしてそのためにビジネスモデルを“ものづくりから「知恵(レシピ)」作り”へと転換されました。
木型製作の図面や工程を「レシピ」として付加価値化し、顧客に提供するスタイルに移行されています。
「熟練者にしかできない」という属人化は、その人がいなくなった時に会社の力を急落させる。難しい仕事ほど若手に任せ、技術継承を仕組み化することで、次世代がスムーズに技術を引き継げる環境を整えられるとおっしゃいます。
そしてまた、経営者がすべてを決めるトップダウンではなく、社員が自ら工程管理を行い、教育についても自発的に発言する「自走型」の組織へと変化させ、次世代が「やりたい」と思える環境作り、すなわち自走式経営を目指し、2047年の会社設立100周年に向けて改革を進めていっておられます。
いろいろ新たなことにもチャレンジされてきておられ、これからのますますの発展を期待すると共に、更なる成長を祈念して同社をあとにしました。
(米田)
Q-info218【IT雑情報】Windowsの“設定完了”を促す画面とサヨナラする方法
Windowsの“設定完了”を促す画面とサヨナラする方法
Windowsを使っていて、起動した瞬間に「デバイスのセットアップを完了しましょう」なんていう画面が出てきたことはありませんか?
「後で通知する」を押しても、しばらくするとまた忘れた頃にやってくるあの画面。
『もう設定は終わってるはずなんやけど』と毎回思いますよね。
実はあれ、Windowsの設定から簡単に「表示しない」ようにできるんです。
今日はその手順をサクッと解説します!
●設定はたったの3ステップ!
- スタートメニューから歯車アイコンの「設定」をクリックします。
- 「通知」の項目へ : 左側のメニューから「システム」を選んで、右側にある「通知」をクリック。
- 一番下の「追加の設定」をチェック : 画面を一番下までスクロールすると、「追加の設定」という小さなメニューがあります。そこを開いて「Windows を最大限に活用し、このデバイスの設定を完了する方法を提案する」のチェックをオフにするだけ!(画像参照)

ちなみにこの項目ですがすでにMicrosoftアカウントで連携している人は「もう提案することはない」と判断されて項目が消えていることもあるようです。
「自分の設定画面にはない?」と思ったら、既に設定が完了しているということかも。
※Windowsのアップデートなどでチェックをオフにしていても表示されるようになった方もいるとか。
Microsoftさんの超剛腕営業の影響なので、今のところはその都度オフにするしかなさそうです。
Q-info217【PDF】2026年1月発行
Q-info217【ごあいさつ】謹賀新年
皆さま、明けましておめでとうございます。
昨年は、大阪・関西万博や阪神タイガースのセ・リーグ最速優勝など、いろいろ楽しいことがあった1年でしたが、その一方でお米の高騰や物価高など生活を苦しめる状況も続いており、今年も大変な一年になりそうな気もします。
また 地球温暖化の影響からか大変な猛暑でした。
環境意識の高まりで年賀状の郵送を廃止する企業が増えてきております。
当社におきましても、デジタル化の進展と環境への配慮から、来年からハガキによる年賀状でのご挨拶を差し控えさせていただくことにいたしました。
何卒ご理解下さいますようお願いいたしますと共に、今年も変わらぬご厚情を賜りますようお願い申し上げます。
代表取締役 米田 明
古い投稿ページへ