実務に合った売上管理・請求管理のシステムで業務効率の改善をサポートします!

京都府京田辺市河原平田23番地の16

0774-63-1131

Q-info223【IT雑情報】なぜスペースキーは一番大きいの?

IT雑情報, コラム/Qinfo

なぜスペースキーは一番大きいの?

「見えない1文字」の秘密

パソコンのキーボードで、圧倒的な存在感を放つ「スペースキー」。
なぜ文字も書かれていない「空白」を入力するだけのキーが、一番大きくて長いのでしょうか?

その秘密は、パソコンの先祖である「タイプライター」の時代にあります。
当時、スペース(空白)は文章を読みやすくするために最も頻繁に叩かれるキーでした。
そのため、タイピストがホームポジションに手を置いたとき、左右どちらの親指からでも、
さらには小指からでも、手元を見ずに迷わず押せるようにと、横に長いレバーのような
形状に設計された名残なのです。
また、ITの世界において、スペースはただの「空っぽの空間」ではありません。
コンピュータの裏側では、空白も「32」という固有の数字(ASCIIコード)が割り当てられた、立派な「1文字」として処理されています。

一番の働き者なのに、画面上では決して姿が見えない健気なスペースキー。
次にキーボードを叩くときは、その歴史と健気さに少しだけ思いを馳せてみてください。

【プレスリリース】「ごふくQ」の新バージョン『ごふくQ 紅葉(KUREHA)』を7/15にリリースします

お知らせ

呉服卸業向け販売管理システム「ごふくQ」の新バージョン『ごふくQ 紅葉(KUREHA)』を7/15にリリース

「いつもの商いをそのままシステムに。」30年培った業界ノウハウを継承し、より使いやすく進化。

プレスリリースを公開しました。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000182944.html

ごふくQ紅葉についてはこちらから!

https://www.sysport.co.jp/lp-gofukuq/

Q-info222【PDF】2026年6月発行

コラム/Qinfo, PDF

Q-info222【PDF】2026年6月発行

Q-info222【Information Corner】採用できるくん

Information corner, コラム/Qinfo

Q-info222【スタッフのつぶやき】消費税

コラム/Qinfo, スタッフのつぶやき

こんにちは、システム開発部の野崎です。
今回は、弊社ソフト「はんばいQ」でも関わりのある「消費税」についてのお話です。

先日、とある新聞記事に載っていた川柳に、消費税の創設目的を問う一句が載っていました。
1989年4月より消費税3%がスタートしましたが、それ以前の1979年から別の名目で議論はされていたようです。
私が生まれた時は「消費税」は無く、物心着いたころから消費税に触れていたんだなとしみじみ感じます。

消費税を創設した目的の一つとして「税負担を、できる限り幅広く公平に分かち合う」との考え方があったようです。
調べると、消費税導入前の税収は、所得税や法人税等の直接税が主で、所得税の税率は15段階で最大70%も課せられていたようです。
現在は7段階で最大45%の税率ということで、消費税導入前と比べてだいぶ異なりますね。

国会の議題で上がっている食料品の消費税ゼロ、この先どのように進むのか気になる方も多数いらっしゃるかと思います。
システムによっては課税を前提として作られているため、非課税を扱えるようにすると改修に時間を要するという意見もあるようです。
プログラム開発を行っている身としては、前提に作られていたらそうなるよねと納得してしまいます。
はんばいQ及びその他弊社システムでは、非課税設定が行えるため、ご安心くださいませ。

少し話が逸れましたが、消費税減税には賛否両論あります。
私自身の中でも両方の意見を持っておりますが、減税された分「ちょっと安くなった」と感じられて、他への消費意欲が増えれば良いなと心のどこかで思っています。
まずは方向が決まってほしいところです。

システム開発部 野崎 仁志

Q-info222【”一丁噛”が行く!】プラごみ

“一丁噛”が行く!, コラム/Qinfo

第207回 プラごみ

 プラスチックゴミ、いわゆるプラごみの回収が進んでいますが、自治体によって分別、回収のルールがまちまちで、特にここ数年、各自治体が制度変更しているので混乱しやすくなっています。

間違いやすいポイントとしては、

などなど。

 シスポートがある京田辺市では、プラスチック容器包装(商品を包んでいるプラスチック製の容器や包装)で「プラマーク」の表示があるものが対象になっていて、プラスチック製品本体(プラスチック製の食器など)は対象外となっています。

 一方、私が住んでいる京都市では、プラスチック製品及びプラスチック製の「容器」と「包装」が対象となっています。
なので、スプーン・フォーク、ストロー、コップ、クリップ、ファイル・バインダー、メガネケースなども回収対象となります。

 これまでは「プラマーク」がある容器包装のみを対象としている自治体が多かったのですが、ハンガー、バケツ、タッパーなどの「製品そのものがプラスチック」なものも、容器包装と一緒に回収する自治体が増えています。
 少しでもプラごみを減らしてリサイクルを推進したいと思うものの、自治体毎の差が大きくややこしさは否めません。
 それぞれお住まいの地域などでのルールをしっかり調べて、適切な分別回収に努めていきたいと思います。

(一丁噛)

Q-info222【読者訪問】ルート会計事務所

コラム/Qinfo, 読者訪問

第197回 ルート会計事務所

お話を伺った方 税理士 徳村 拓希 様
会社の所在地  〒604-8213 京都市中京区姥柳町203 パラドール烏丸ビル512
電話番号    TEL:075-223-6777  FAX:075-223-6778
URL      http://route-tax.jp/
事業内容    会計業務 / 経営計画・資金繰 / 税務・確定申告業務 他

AI時代のM&Aと人間力が支える事業承継
    ~ AIの活用と“人間対人間”の対話の必要性 ~

 AIの活用が急速に広がる中、その影響などを伺いたくて、2年前に当コーナーにご登場いただいた弊社顧問税理士の徳村先生を訪ねました。
「最近ではAIの活用が急速に進んでいますが、業務にはどのような変化がありますか?」
とお聞きしたところ、

「非常に楽になりましたね。インタビューの録音から議事録を作成したり、要点を整理したりするのはAIがパパっとやってくれます。そして、税理士業務のような専門知識が必要な仕事もAIが答えを出せるようになってきています。しかし、最終的には「人間対人間」の対話、顔を見ての相談やアドバイスといったコンサルティング的な部分が重要になってくると感じています。
特に相続やM&Aは、お客様の「どうしたいか」という強い意志や思いが介在するため、AIには代替できない人間の介入が不可欠です。」

とおっしゃっていました。

債務超過で赤字決算の会社のM&A

「債務超過で赤字決算の会社のM&Aを手伝ったことがあります。」と話し出されました。
通常、買い手が見つかりにくいケースですが、その会社の個性や「強み」を洗い出し、そこに魅力を感じる買い手と結びつけることができました。最近は、数字上の企業価値だけでなく、「人材確保」や「技術」、「地域でのブランド名」を重視して買収を検討する企業も増えています。

後継者がいないからとか赤字だからということで廃業を選択する前に「M&Aという選択肢」を提示することの大切さを痛感しましたとおっしゃいます。

自社の客観的見直し

 M&Aをお手伝いする中で、買い手側の専門家(弁護士や社労士)が労務状況を非常に厳しくチェックすることをよく見受けます。残業代の精算状況や雇用の違法性の有無、さらには役員の経歴まで、数字以外の「人の部分」を重視します。どれほど経営者が頑張っていても、第三者の目で見ると不備が浮き彫りになるものです。とおっしゃいます。
 なので、M&Aに限らず事業承継においても「自社を客観的に見直すこと」ことの重要性を指摘されました。
税務だけでなく労務管理(社労士業務)に力を入れることも重要で、自社では「当たり前」だと思っていることが、他者から見れば「素晴らしい財産」であることもあれば、逆に「大きなリスク」であることもあります。2〜3年に一度は顧問以外の税理士や社労士などの専門家にチェックしてもらう機会を設けることも必要かと。
 AIにだけ頼るのではなく“人間対人間”の活きた対話を通じて、相談者の思いをくんでサポートして下さる心強い伴走者として、これからも私たち中小企業を支えていって下さることを期待しております。

(米田)

Q-info222【”IT”雑情報】CMOS Error

IT雑情報, コラム/Qinfo

「CMOS Error」とは ~パソコンにも「心臓の電池」がある?~

皆さんは、パソコンを起動したときに「CMOS Error(シーモス・エラー)」というメッセージを見たことはありませんか?

【画像①】参照 ※画面のデザインはメーカーによって異なります。

「故障かな?」と焦ってしまいますが、実はこれ、多くの場合は「電池切れ」が原因です。

1. パソコンの中にボタン電池?

実はパソコンの基板には、「CR2032」という、コンビニでも売っているような小さなボタン電池が装着されています。

この電池は、パソコンの電源を切っている間も、日付や時刻、システムの基本設定を記憶し続けるために24時間休まず働いています。

2. 電池が切れるとどうなる?

電池の寿命は一般的に3〜5年ほど。これが切れると、パソコンは「今は何年何月何日か」を忘れてしまいます。

といったトラブルが発生します。

3. 早めの「健康診断」を

もし起動時に見たことのない英語のメッセージで「CMOS」と書いてあれば、それはパソコンからの「お腹が空いた
(電池を変えて!)」というサインかもしれません。

上記は大切にPCを使っておられるお客様からちょこちょこお問い合わせ頂いております。
「最近時計がよくズレるな」と感じたら、完全に止まってしまう前にメンテナンスを検討しましょう。

他にも・・・・

「S.M.A.R.T. Status Bad」というエラーがでることがあります。これは非常に危険な状況です。
このエラーは、「HDDやSSDが物理的に壊れかけている」という、パソコンからの最終通告に近い警告です。
すぐにバックアップを取って修理に出して下さい。

もし何か不安な事があればお気軽にシスポートまでご相談くださいませ!

(Shiro)

【プレスリリース】ごふくQ事例紹介ページを公開しました

お知らせ

【事例公開】呉服卸業の「属人化」を解消——加工進捗・原価・支払いを一元管理で現場のスピードを変えた「ごふくQ」

紙の伝票管理からシステム化へ、呉服卸業ならではの業務課題に特化したごふくQの活用事例

プレスリリースを公開しました。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000182944.html

Q-info221【PDF】2026年5月発行

コラム/Qinfo, PDF

Q-info221【PDF】2026年5月発行

Q-info221【Information Corner】

Information corner, コラム/Qinfo

Q-info221【スタッフのつぶやき】定年

コラム/Qinfo, スタッフのつぶやき

 また「スタッフのためいき」(?)の当番が回ってきました。いい加減にコーナーを刷新するよう進言しているのですが…。
仕方ないので今日は我が身にまつわるつまらない話をひとつ。

弊社のいわゆる“定年”は65歳となっています。
元は60歳でしたが、ある時に定年を引き上げたら補助金が出る!という話に目が眩んだ代表が規定を変更したのです。
そして去る3月某日、私は65歳を迎えたのでありました。

その割にまだいてるみたいやん? 仰せの通りです。
実は私の場合は従業員兼務役員であったため社員(従業員)としては退職したけど役員としてまだ普通に勤務している、というのが現状なのです。

これにともなう会社から見た優先課題はお客様の引継でしょうか。
よって新しい商談は後輩達に委ねざるをえません。

今、改めて思えば営業で走り回ってお客様と切った張ったするのがしんどいけど楽しく、
張り合いにもなっていたように思いますので正直なところ今は極めて退屈でつまらない日々です。

これが今日のつまらない話でした。
収入が全く無くなるのは困るが毎日無為に過ごすのも嫌やし…
でもそんなことを言っているといつまでも中途半端ですので今期中に方向性を定め皆様にご案内することになっています。

弊社は“コーポレーション”です。
メンバーが変われども会社としてそれを補完し対応していきます。
よってその日がやってきた時でもご心配なきよう…
そんなもん心配してへんわ!?
そうですよねー。 引き続きシスポートをよろしくお願いいたします。        

取締役 山口 徹

新しい投稿ページへ古い投稿ページへ

導入のご検討・ご相談はこちらから

資料請求

製品カタログや詳細な資料をご希望の方はこちら

資料請求フォーム

無料デモ・お問い合わせ

無料デモのご希望や、詳しいお問い合わせ、ご相談はこちらから

お問い合わせフォーム

お電話でのお問い合わせ

0774-63-1131

月曜日〜金曜日 9:00〜18:00
(年末年始・お盆期間は休業)

お役立ち情報
無料配布中

これを知れば販売管理システムを効果的に運用できる!

販売管理システムについて必要な知識や、最新の情報をまとめた資料を【無料配布】しています

お役立ち情報はこちら