2022年度IT導入補助金 説明会のご案内
今年もIT導入補助金の公募が始まります
販売管理や生産管理などの情報システムの新規導入や買替えをお考えの方は、是非ともIT導入補助金の活用をご検討ください。
説明会では、「IT導入支援事業者」として登録されている当社が
補助金の概要〜申請方法〜申請のお手伝い
について、ご説明いたします。
IT導入補助金はソフトウェアの導入費用の1/2〜3/4を最大450万円まで補助されます。
昨年度当社が申請支援した企業の採択率は81.3%でした。
公募要領について
※2022年2月28日の制度設計段階のものであり、公募開始時に変更となる可能性があります

IT導入補助金 説明会
参加費無料・定員6名
日時:2022年4月14日(木)14:00〜16:00(受付開始 13:30)
場所:京都経済センター3階 3-B会議室(地図)
参加申込:お問い合わせフォームからお申し込みください
(IT導入補助金説明会の参加申し込み、とご記入の上送信してください)
Q-info171【Sysport Announce】インボイス制度について
Q-info 第171号 2022年3月発行 【PDF】
Q-info 第171号 2022年3月発行 【スタッフのつぶやき】
弊社の社長様は蜘蛛が大嫌いである。だいたい社内に住まう蜘蛛はずんぐりむっくりした小粒なヤツで、可愛いとまでは言わないがいかにも害がなさそうである。しかし社長様は遭遇すると大騒ぎする。
そんな姿を見てある映画を思い出した。
南米のジャングルで新種の蜘蛛探しをしていた探検隊。同道していたカメラマンが蜘蛛の毒にやられて死んでしまったので棺桶に入れて故郷の町に送り出した。
その頃その町で新たに開業した若い医師は苦悩していた。せっかく患者をゲットしたと思ったら何故か皆、心臓麻痺で亡くなっていく。これは何とも胡散臭い、と思った彼はいろいろ調査して町のどこかに猛毒を持つ生物が潜んでいる!と確信する…
結局南米から棺桶に潜んでやってきた猛毒を持つ蜘蛛がその医師の家の敷地にある古い納屋で繁殖していることがわかり大パニックに。家中から溢れ出る蜘蛛!蜘蛛!蜘蛛! 主人公達はこの事態を収拾できるのか??
この映画、「アラクノフォビア」という題名である。翻訳すると“蜘蛛恐怖症”だそうである。
だいたいにおいてパニック系の映画で昆虫を引っ張り出したら、そんな訳ねえだろー!満載のB級映画になるのは避けられない。
しかしこの映画は地味ながらわりとまともで楽しく観られる仕上がりである。
ちなみに私たちはネットという世界に住んでいる。扱いを誤るとネットは蜘蛛の巣になりいつ何時何者かの餌食にならないとも限らない…。それに比べれば小粒のずんぐりむっくりなんか可愛いものじゃないですかー、
え? 蜘蛛は蜘蛛じゃー? はいはい社長、仰るとおりでございます… ちなみに私の職務要件には蜘蛛退治は含まれていない。
(特販部 山口 徹)
Q-info171【IT雑情報】USBの口のところが青いのはなぜ?USB2.0、3.0の違いを解説!
【USB3.0は素早く差し込むべし】
USBメモリなどでお馴染みのUSB端子。USBの規格に2.0や3.0、3.1などがあるのをご存じの方も多いと思います。
わかりやすい違いを申し上げますと通信速度の速さです。規格上では3.0は2.0に比べて約10倍速いです。USBメモリとPCどちらもUSB3.0以上であれば、データの移動・コピーが2.0に比べて速くなるということです。
「使ってるけどそんな速くなった気がしないなー」という方、もしかしたら接続の仕方に問題があるかもしれません。
実はUSB3.0は接続する時に、素早く差し込む必要があるのです!
・・・なんじゃそら!という感じですが、理由を知ると納得です。
USB3.0は2.0と互換性を保つため、USB 2.0接続部の奥に3.0規格の接続端子を追加した形状となります。
接続部分内の接続端子は下図の様になっています。
先端部分はUSB2.0用の端子、奥側が3.0用の端子になっています。
ゆっくり挿した場合、奥のUSB3.0端子を認識する前に、接続先のPCは浅く挿し込まれた先端のUSB 2.0互換端子部分で接続機器を認識してしまい、USB2.0規格の機器として動作してしまうのです。
ですからUSB3.0の速度が出ないのです。3.0の端子を認識してもらうために、素早く奥までしっかり差し込みましょう!
Q-info 第171号 2022年3月発行 【TOPICS】
大阪南港ATCホールで開催される「DXデジタルトランスフォーメーション-EXPO」に出展いたします。
ブース番号 05-17
■ 会 期 2022年(令和4年) 3月8日(火)~10日(木) 10:00~17:00
■ 会 場 大阪ATCホール(〒559-0034 大阪府大阪市住之江区南港北2丁目1-10 南港ポートタウン線トレードセンター前下車)
■ 開 催 DX-デジタルトランスフォーメーション-EXPO実行委員会
■ 後 援 総務省、デジタル庁、大阪府、大阪市、他
■ 出展予定品目 汎用型販売管理システム『はんばいQ30』、小規模中小企業向け生産管理システム『Assist』他
■ 告知HP https://www.newnormal-expo.jp/
Q-info 第171号 2022年3月発行 【読者訪問】
読者訪問 第146回
お伺いした会社 株式会社山佐塗装工業
お話を伺った方 代表取締役 山本 眞司さん
会社の所在地 〒616-8204 京都市右京区宇多野御池町35-6
連絡先など TEL 075-462-7677 FAX 075-462-7671
事業内容 塗装・防水工事、建築工事
ホームページ https://www.yamasa3.jp/
今回は工事業向け見積/売上/請求/原価管理パッケージ『こうじQsp』をお使いいただいている㈱山佐塗装工業さんにおじゃましました。
2年ほど前、『工事業における見積~売上~仕入~請求などの業務と、現場毎の原価計算(工事台帳作成)が簡単に行えるソフトの説明会』と銘打って、京都経済センターで当社が開催したセミナーにお越しになったのがきっかけで、『こうじQsp』をご導入いただきました。
もともとカシオの伝票発行機「楽一」を使っておられたのですが、単なる伝票発行だけではなく、しっかりとした原価計算をしたいということから、現場毎の原価計算ができる『こうじQsp』を導入されました。「楽一」は1台だけでの運用でしたが、『こうじQsp』は複数台での運用ができることから、社員さんにも使ってもらおうと4台のパソコンでのネットワーク仕様としました。
現在は売上~請求業務は順調に行えるようになってきたようですが、やりたかった原価管理はまだ十分できていないとのことでした。サイボウズを使って日報入力をしていることから、将来的にはサイボウズとの連携をしたいとおっしゃっていました。
同社は社長のお父上が家具の塗装をやっておられたところから始まります。
高度成長期には建物の塗装まで手掛けるようになり事業を拡大されました。社長ご自身は職人として家業を手伝っておられたのですが、H8年にお父様が急逝され、事業を継がれました。
事業承継の覚悟も準備もされてなかったので最初は大変だったそうですが、やがていつまでも下請け仕事ばっかりではダメだと思い始めます。顧客と直接取引が出来るようにしよう、そのためには塗装だけではダメだ、建築全般をやれるようにしなければと、建設業の許可を取り事業を拡大。今では塗装50%、防水20%、建築30%の比率になってきたとか。
建設業は分業化しており、塗装・防水・建築を一体的にやるところが少ないらしく、塗装+防水+建築の融合で建物を守る仕事、維持管理する仕事をやっていきたいとおっしゃっていました。
ただ、まだまだ下請け仕事も半分強あるので、さらに元請け仕事(顧客直販)を増やしていきたいとおっしゃいます。そのためには営業力の強化が必要で、これからは広告宣伝にも力を入れていきたいとおっしゃっていました。
コロナの影響もかなりあると言っておられましたが、塗装+防水+建築の融合という強みを活かして、『塗装・建築を通じ、住まいの未来を創造する』という経営理念のもと、ますます発展されることを祈念いたしております。
(米田)
Q-info 第171号 2022年3月発行 【“一丁噛”が行く!】
第157回:2021年度IT導入補助金結果報告
2021年度のIT導入補助金の最終交付決定が1/26に発表され、今年度のIT補助金のシーズンは終わりました。
今年度から申請件数と交付決定件数が発表されることとなり、今まで何%くらい採択されるんやろう?と思っていましたが、その実態が明らかになりました。今年度は通常のA,B類型に加えて、コロナ対策類型として複数プロセスを非対面で運用できることを前提としたC類型や、テレワークを視野に入れたクラウド環境で運用できるものを対象としたD類型が加わり、5/14の1次締切から12/22の5次締切まで5回の締切毎に交付決定がなされました。類型毎や締切毎の申請数、交付決定数は以下のページに掲載されています。
https://www.it-hojo.jp/applicant/grant_decision.html
類型別では補助額と補助率が高かったC類型での申請数が多く、申請数はそんなに多くはなかったものの採択率が高かったのはD類型でした。また、1次締切から5次締切までを見てみると採択率に大きな差はなく、一般的に早く申請した方が採択率が高いと言いますが、そういったことは裏付けられませんでした。
当社での成績はどうだったかと言いますと、申請数に対する採択率は全体で61.9%でした。全国平均の59.2%よりは少しいいという程度で大差はありませんでした。
一方で、採択社数で見てみると、申請された会社が16社で採択された会社が13社、実に81.3%という高い結果を残しました。
これは、最初に不採択であっても、次回、その次と何度かリベンジされて、なんとか交付決定にこぎ着けたところが5社あったことが会社数で見る採択率の高さになりました。やはりあきらめずにチャレンジすることが大切なんですね。
(一丁噛)
Q-info170【Sysport announce】I-ODATAのタイムスタンプソリューション
Q-info 第170号 2022年2月発行 【PDF】
Q-info 第170号 2022年2月発行 【TOPICS】
今年も公益財団法人京都産業21が主催する「京都ビジネス交流フェア2022」に出展いたします。
■ 会 期 2022年(令和4年) 2月17日(木)~18日(金) 10:00~17:00
■ 会 場 京都パルスプラザ(京都府総合見本市会館 京都市伏見区)
■ 主 催 京都府、(公財)京都産業21
■ 出展予定品目 小規模中小企業向け生産管理システム『Assist』他
■ 告知HP https://www.ki21.jp/bp/
大阪南港ATCホールで開催される「DXデジタルトランスフォーメーション-EXPO」に出展いたします。
■ 会 期 2022年(令和4年) 3月8日(火)~10日(木) 10:00~17:00
■ 会 場 大阪ATCホール(〒559-0034 大阪府大阪市住之江区南港北2丁目1-10 南港ポートタウン線トレードセンター前下車)
■ 開 催 DX-デジタルトランスフォーメーション-EXPO実行委員会
■ 後 援 総務省、デジタル庁、大阪府、大阪市、他
■ 出展予定品目 汎用型販売管理システム『はんばいQ30』、小規模中小企業向け生産管理システム『Assist』他
■ 告知HP https://www.newnormal-expo.jp/
Q-info 第170号 2022年2月発行 【読者訪問】
読者訪問 第145回
お伺いした会社 協和精工株式会社
お話を伺った方 専務取締役 山下 正起 さん
会社の所在地 〒612-8496 京都市伏見区久我西出町8番地8
連絡先など TEL 075-924-5300 FAX 075-924-5302
事業内容 金属加工業(精密機械部品製造)
ホームページ http://www.kyouwa-seiko.com
今回は2017年2月号でご登場いただいた協和精工(株)をお訪ねしました。前回は社長にお話を伺ったのですが、今回はご子息である専務にお話を伺いました。
同社では生産管理システム『Assist』を2013年に導入していただきました。
(公財)京都産業21が毎年開いている【ビジネス交流フェア】に同社も出展なさっていて、たまたま弊社のブースの斜め向かいだったことからコンタクトが始まりました。同社の山下社長も中小企業家同友会の会員ということもあって話が進みました。
もともと使っておられたシステムに少し不満を持っておられたこともあって、(株)デジック製の『Assist』に興味を示され、とりあえず見積作成からやろうということでスタートしました。
生産管理システムは当社では販売管理システム『はんばいQ』をベースにした簡易型の生産管理システム『はんばいQ-s』を提供していますが、本格的な生産管理システムとして㈱デジックが製造業としてノウハウをつぎ込んで開発した『Assist』を取り扱っており、ゆくゆくは本格的な生産管理までやりたいとのことでしたので、『Assist』を導入していただきました。
最初の頃は作業表を出す程度にしか使っておられませんでしたが、生産性向上を目指してもっとしっかりと使おうということで業務の見直し~システムの活用に取り組まれ、年々『Assist』の機能強化を図ってこられました。
あらゆる業務を洗い出してそのやり方が正しいかを検証し、目標時間とかかった時間を精査して工程の時間管理ができるようになり、その結果、数字でものが言えるようになったとおっしゃいます。
感覚じゃなくて数値化して具体的な目標設定をする。それらを通じて生産性が向上してきたそうです。
外部のコンサルの方からも高評価してもらっているとのことで、「見積から工程、出荷、請求まで一元管理が出来、今どうなっているかが社内で共有できる。いろいろなシーンが見える化できたことによって属人的になっていた業務課題を解決することが出来た」とおっしゃっており、『Assist』を導入して良かったと高く評価して下さいました。
毎年のように仕様変更、機能強化を図り、今では『Assist』をフルスペックで使いこなせるようになったとおっしゃっており、まさに“小さく産んで大きく育てる”というシステムの理想的な構築を実践してこられました。
製造業でありながら社員の半数くらいが女性で、工務、外注、出荷などの後工程をしっかりと管理なさっておられるとのこと。
これからの時代、女性パワーの活用も大いに見習いたいと思いながら、ますますのご発展を祈念して帰路につきました。
(米田)
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