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Q-info124【Wordワンポイント】Wordに方眼紙のような罫線を引く方法!

Wordワンポイント, コラム/Qinfo

Wordワンポイントテクニック

今回はWordワンポイントということでグリッド線を紹介しましょう。
ファイルを新たに作ろうとしたときに、真っ白の画面に入力していくのってなんとなく難しいな、便箋みたいに線があったらいいなと思った方もおられると思います。
そこで便箋みたいにグリッド線を表示させる機能があります。

「レイアウト」タブを開き、右端の方にある「配置」をクリックすると「グリッドの設定」ウインドウが開きますので、右図のように設定します。

下図のようにグリッド線が表示されます。
特別に設定しなければ、グリッド線は表示されているだけで、印刷されません。

 

Q-info 第124号 2018年4月発行 【topics】

コラム/Qinfo

今年もIT補助金が実施されます!

 17年度補正予算でIT補助金向けに500億円が計上されました。
昨年の100億円から5倍増となりましたが、補助率は1/2になり(昨年は2/3)、しかも1件あたりの補助金の上限額が50万円(昨年は100万円)になりました。
つまり、昨年は150万円のシステムを導入したら100万円の補助金が受けられたものが、今年は100万円のシステム導入で50万円の補助金ということになります。

その結果、経産省は13万5千社の利用を想定しているといっています。(前回の1万5千社から9倍に増えました) かなり広く浅くITの普及を推進したいということかと思われます。

 この原稿を書いている3/20現在、募集要項は発表されていませんので、確かな詳細は判りませんが、3/28からIT導入支援事業者の登録受け付けが開始されるとのことですので、近々、詳細が判明するものと思われます。

 IT補助金の利用をお考えの方は、添付の「Replyシート」にてその旨をお書きいただきご返信下さい。募集が開始され次第、個別にご案内させていただきます。

Q-info 第124号 2018年4月発行 【読者訪問】

コラム/Qinfo, 読者訪問

読者訪問 第99回

お伺いした会社 有限会社アイ・ワーク
お話を伺った方 代表取締役 福原 次信 さん
会社の所在地  〒603-8142 京都市北区小山北上総町10-1 MYCROFTビル2F
連絡先など   TEL 075-494-2686 FAX 075-494-2687
事業内容    広告宣伝業(パンフレット制作、DTPグラフィックデザイン等)
URL     https://www.iwork-pro.jp

 今回は㈲アイ・ワークの福原社長をお訪ねしました。
昨年当社が発刊したシスポート製品総合カタログ「ご要望にぴったりハマる」の制作をお願いしたご縁で、今回訪問させていただきました。

 同社はもともと印刷出版関係の会社にお勤めだった福原社長が1991年、まさにバブル崩壊直後に独立開業され、2003年に法人化されました。
開業当時は景気が悪かったこともありかなり苦戦されたそうですが、たまたま行政や大学関係の方とのご縁ができてポツリポツリとお仕事をいただけるようになったそうです。

特に大学生協とのお付き合いは深くなり、生協が発行するパンフレットや広報ツール類の制作を広く手掛けるようになりました。大学生協関係のお付き合いは京都のみならずいまや全国の大学生協に広がっているそうです。
もともと大学生協は広報活動が弱かったらしく、単にパンフレット等を作るだけではなく、広報面で総合的なサポートやヘルプをやってきたことが信頼をいただけるようになったのだと思いますと話しておられました。

今では紙媒体だけではなく、生協のインターネット通販のサイト運営なども手掛けられており生協と共に業容を拡大してきておられます。
これからは生協のみならず、生協の取引先の中小企業などにも販路を広げたいとおっしゃっておられました。

 福原社長とは京都中小企業家同友会の政策委員会でお知り合いになりました。
大変実直な方でなんでもコツコツとされるタイプだとお見受けしました。当社で製品総合カタログを作りかけていたとき、その話をしたら最終仕上げのデザインをやってあげるとおっしゃってリーズナブルな価格で体裁を整えて下さいました。
できあがりを見て社員一同、さすがプロの手にかかるとこうも見栄えが変わるものだと感心すると共に感謝いたしました。本当に有難うございました。

 今後力を入れていきたいものとして“コンパクトに使える会社案内”というのがあるそうです。
立派な会社案内ではなく、A4版三つ折り程度のリーフレットスタイルで名刺代わりに配れるものを想定されているとか。
企画からデザイン~原稿作成~パンフレット制作/Web制作まで一貫しておこなうことによって、『儲かるモノより役に立つモノを提供していきたい』とおっしゃる福原社長のますますのご活躍を期待しております。
 (一丁噛)

Q-info 第124号 2018年4月発行 【ネコの穴】

コラム/Qinfo, ネコの穴(ITアドバイザー養成所)

テーマ:販売管理システムのクラウド化

急速に世の中に広がりつつあるクラウド型サービス。
販売管理システムにおいてもこのクラウドが取り入れられつつあります。

クラウドとはクラウドコンピューティングの略です。
作成したデータやソフトウェアを⾃社のコンピューターやサーバーではなく、「インターネット上」に保存することを意味しています。 これに対してこれまでのように⾃分の⼿元にプログラムやデータを保存する方式をオンプレミスといいます。

では、クラウド版とオンプレミス版との違いはどこにあるのでしょう?

クラウド版とオンプレミス版の決定的な違いは、ソフトウェアを「借りて利⽤する」のか?若しくは「⾃社の資産とする」のかということになります。
クラウド版は、⽉額・年額の「利⽤料」を⽀払うことで「借りて利⽤する」という形をとります。
一方のオンプレミス版の場合は、ソフトウェアを一括購⼊する=「⾃社の資産」になります。(リース契約という形式もありますが)。
自社の手元にプログラムを置いていますので、例えば数年に一度のOSアップデートの際に、今まで使っていたソフトが使えなくなってしまうことがあります。
それに対してクラウド版では、ソフトウェアの管理はインターネット上で行うため、将来のOS対応やバージョンアップなども自動的に対応してくれます。クラウドの利⽤料にはそうした⾦額も含まれている場合が増えています。
利⽤者がソフトウェアの対応を気にせずにパソコンのOSを変更する、ソフトウェアそのものの機能を最新に更新することが出来てしまいます。

良いことずくめのように見えるクラウド型ですが、その導入にはやはり注意も必要です。
販売管理システムは基幹システムであるため、セキュリティや障害時の対応、システム⾃体の速度(インターネットに影響を受けます)や安定性には丁寧な検証が必要です。
データをインターネット上に保存するため、セキュリティ上の懸念もあり、信頼できる企業が運営していることが大前提です。

私達シスポートは、クラウドへの移行はもう少し様子をみたいと考えています。

(壱Q)

Q-info 第123号 2018年3月発行 【PDF】

コラム/Qinfo, PDF

Q-info 第123号 2018年3月発行 【PDF】

EPSONカラーラベルプリンターのご案内

Q-info 第123号 2018年3月発行 【スタッフのつぶやき】

コラム/Qinfo, スタッフのつぶやき

 いつもご愛読ありがとうございます。開発部の真鍋でございます。
モノの価値っておもしろいな、と思うのですが、例えば、イビツな形の段ボール箱があるとします。ほとんどの人にとっては、ただのリサイクル可能なゴミです。しかし、その箱にピッタリ収まる物をどうしても今日中に発送しないといけない人にとっては、とても価値があります。

 ソフトウェアもよく似たことが言えます。使わないソフトウェアは単にハードディスクとデスクトップを狭くするだけのゴミですが、必要な人にとっては、労力と時間を大幅に削減できるツールになるのです。

開発部 真鍋 智貴

Q-info 第123号 2018年3月発行 【一丁噛】

“一丁噛”が行く!, コラム/Qinfo

 平昌オリンピックが終わりました。皆さん、たくさんご覧になりましたか?いろいろすばらしいシーンがありましたが、いつ見てもオリンピックというのは感動的でいいものだと思います。

なかでも2月17日に行われた男子フィギュアのフリーで羽生結弦選手が金メダルに、宇野昌磨選手が銀メダルに輝いたシーンは多くの方がご覧になり、感動されたと思います。
 私はちょうどその日、大阪に出掛けており、その羽生選手らの演技の時はグランフロントで開催されていた鉄道模型フェスタの会場におりました。趣味の鉄道模型もさることながら、羽生選手らの動向が気になり、スマホで速報をやっていないかといじり回していたら、NHKがライブ映像を流していました。思わず会場の片隅にたたずんでスマホを見入ってしまいました。

 感動がひとしきり落ち着いたときに、ふと思いました。
韓国で行われている競技を、外出先のスマホで目の当たりに見ることができるというのはインターネットの時代とは言えITのすばらしい進歩だなと。一昔前には想像すらできなかったことがいとも簡単にできてしまう。そんな世の中になったんだと再認識しました。

 そして、鉄道模型フェスタ会場に足を踏み入れてみると、走っている鉄道模型の先頭車両に埋め込んだカメラの映像をスマホで見ながら運転操作ができるものや、スマホそのもので運転できるアプリなどの紹介もされていて、ここでもIoTなどIT技術の進歩が趣味の世界にも入り込んできている状況を見て、我々がやっている業務アプリの世界でももっと便利な使い方ができないかと考えてみる必要性を感じました。

Q-info 第123号 2018年3月発行 【What’s this?】

Whats's this?, コラム/Qinfo

テーマ:IPv6 

こんにちは、西田です! 今回はIPアドレスについて書きたいと思います。

実は私が担当しているお客様から、「IPv6ってどう?」と質問されたのですが、回答できるほど理解できてなかったので調べてみました。今回は学習発表会的なのりですが、ご一読いただければ幸いです。

「アイピーアドレス」という言葉は、どこかでお聞きになられたことがあるのではないかと思います。インターネットに接続するときに、自分の機器に割り振られるアドレス(住所)です。
ホームページをみるときに、見たいページの情報が自分の機器(機器のIPアドレス)に届くようにするためです。皆さんの会社でもインターネットに接続する際に契約されているプロバイダから、IPアドレス(グローバルアドレス)が一つ割り振られています。スマホも同様で直接インターネットとつながる機器にIPアドレスが割り当てられることになっています。

最近、身の回りのものがなんでもインターネットにつながるIoT(アイ・オー・ティ)の世の中が始まりつつあります。
たとえば、ねこちゃんの首輪にセンサーを付けて、水を飲んだらツイッターに自動で投稿できたり、独居老人がポットを使ったら家族の人のスマホに知らせが届いたりと、あらゆる機器がインターネットに接続される世の中が始まってきています。それらの機器のひとつ一つにIPアドレスが割り当てられることになりますのでIPアドレスをどんどん使っていき、現状主流の規格であるIPv4アドレスの上限43億個を使いきってしまう恐れが出てきました。

そこで登場したのがIPv6という新しい規格です。なんと、約340澗(かん)個(2の128乗個 = 約340兆×1兆×1兆個)も使えますので、「その辺の石ころにも個別に割り当てることができる」ぐらいあり余ることとなり、アドレスの枯渇問題は解消されます。

IPv6はゆっくりと普及が進んできており、2016年10月時点で日本国内でのアクセス割合は14%程度になっているそうです。
IPv6を利用するには、複数のレベルでIPv6対応がなされている必要があり、大きく分けるとプロバイダーによりIPv6接続が提供されていること、利用するインターネット上のサービスがIPv6接続に対応していること、ルーターなどのインターネット接続に利用する機器がIPv6に対応していること、そして通信するホストがIPv6接続に対応していること、などが必要となりますが、OSやアプリケーションなどのソフトウェアは、細かい差異こそあれ既にIPv6への対応を終えているものが多くあり、今後徐々に移行が進んで行くものと思われます。
ただし、ルーター装置の買い換えやソフトウェアの対応などの費用負担が発生するデメリットも否めません。

Q-info 第123号 2018年3月発行 【読者訪問】

コラム/Qinfo, 読者訪問

読者訪問 第98回

お伺いした会社  株式会社 インテリアホソイ
お話を伺った方  代表取締役 細井 和博 さん
会社の所在地   〒616-8135京都市右京区太秦小手角町20-70
連絡先など    TEL 075-881-2811 FAX 075-881-2815
事業内容     内装仕上業(工事設計施工、インテリアコーディネート、オーダーカーテン製作販売、出張方式カーテンクリーニング)
URL      www.inxhosoi.co.jp/

 今回はインテリアホソイの細井社長をお訪ねしました。
インテリアホソイさんはちょうど6年前、2012年2月号でご登場いただいているのですが、その後いろいろな経営改善等をなさってきているので、そのへんのお話もお聞きしたくてお邪魔しました。

前回私がお邪魔した2012年の夏頃からCI(コーポレートアイデンティティ)に取り組まれました。企業イメージを高めるためにプロのデザイナーにロゴマークなどをデザイン・選定してもらい、名刺や封筒に入れるなど次々に改革を進められました。

 フィッティングカーなるものを導入し、お客様のところにサンプルをお持ちして見ていただくことができるような取り組みもはじめました。

 2014年にはそれまでExcelで管理することによって多大な時間を要していたていた各種業務の効率を上げるために、弊社の販売管理システム『はんばいQ』を導入して下さいました。今までの業務の流れをあまり大きく変えないようにと、Excelとの連携もうまくいくようにいくつかのカスタマイズを施してご提供しました。

 一昨年8月には事務所、ショールームを大改装されました。それまでは個人経営時代の名残があるような事務所で、町家の面影がある階段を上がって2階が事務所、1階の商談コーナーも倉庫の横のようなところでした。
それを全面的に改装され、文字通りインテリア業に相応しいオフィスとなりました。お客様に来ていただいても恥ずかしくないようなショールームやオフィスにするというのは当たり前ですが、それ以上に求人対策もあるとおっしゃいます。社員が高齢化してきていることもあって、新卒あるいはそれに準ずる人材を確保したい。そのためには、昔ながらの個人の家のようなしつらえでは若い人が来てくれない。少しでも会社らしく働きやすいと感じてもらえるような職場作りも必要かと思い、思い切って改装したとおっしゃっていました。
その甲斐あってか、昨年7月には既卒の若者が入り、そして今年の4月からは新卒の若者が入ってくるということで、細井社長の思いは着実に成果を生み出しているようです。

 下請けの仕事のみならず現在では直販比率が4割程度まで増えてきたそうです。
単なるカーテン屋、インテリア施工業者ではなく、しっかりと顧客に提案しながら納得していただく仕事をしていきたい、数多くの現場を知っているからこそ顧客の立場に立った提案ができる、そのことが最大の強みだとおっしゃいます。
 カーテンの出張クリーニングというユニークなサービスも活かしながら、inxKYOTOと名付けたショールームを活用して、自分たちが自由に提案できる元請けの仕事を増やしていきたい。そして顧客に喜ばれ仕事にやりがいを感じられる、そんな内装工事業が若者からもあこがられる業界にしたいとおっしゃる細井社長の目は夢と希望に輝いていました。

その夢の実現に向けて一歩ずつ歩んでいっておられる同社を心から応援してまいりたいと思います。

Q-info 第122号 2018年2月発行 【スタッフのつぶやき】

コラム/Qinfo, スタッフのつぶやき

 今月は私、「岡」が担当です。宜敷く御願いします。

 まだまだ寒い2月・・旧暦だと「如月(きさらぎ)」なんて呼びます。さて、ここで問題です♪  なんで2月を如月というのでしょうか??ご存知ですか?諸説あるみたいなのですが、どうやら・・
寒さで着物を更に重ねて着ることから、「着更着(きさらぎ)」とする説が最も有力みたいです!その他は、気候が陽気になる季節だから、「気更来(きさらぎ)」「息更来(きさらぎ)」とする説。草木が生えはじめる月で、「生更木(きさらぎ)」とする説などなどけっこういろいろあるみたいです。私としては、気候が陽気になる(なってほしい!)「気更来(きさらぎ)」が素敵やなと思います(^^) 早く春が来ないかな~旧暦だと「閏月(うるうづき)」なんてありますよね。

我が社は2月決算なのですが、閏2月があればもう1ヶ月決算がずれてなんとか目標を達成できるかも!?いえいえ、早く新しい期に変わって心機一転頑張った方が良い? 今月も頑張りま~す!!

営業部 岡 恭弘

Q-info 第122号 2018年2月発行 【一丁噛】

“一丁噛”が行く!, コラム/Qinfo

“一丁噛”が行く! 第114回:データ容量

 この原稿を書いているときに突然ディスク容量が足りませんという警告メッセージが出てきました。

調べてみると約100GBあるSSD(半導体素子を使ったドライブ装置でハードディスクの代替装置としてノートパソコンに使われている)の残り容量が1GBを切っています。一昔前は何MBと言っていたものがいまやGB単位になっており、更に外付けハードディスクなどはTB単位になっています。

(ちなみに、1024B(バイト)=1KB(キロバイト),1024KB=1MB(メガバイト),1024MB=1GB(ギガバイト),1024GB=1TB(テラバイト))

 あれよあれよと言っている間に取り扱う記憶容量がどんどん大きくなってきています。3.5インチのフロッピーディスクが1.44MBだった頃から思うと、自分のパソコンの中にそんなに大きな容量のデータが入っているとは信じがたい思いです。いったいなにがそんな容量を食っているのか。知らず知らずのうちに写真やいろいろなドキュメントが溜まっていってそうなっているようです。このQ-infoの原稿データも10MBを超えることが良くありますから仕方がないですね。

 先日もある取引先にメールで2MBほどの添付ファイルを送ってもいいものかどうかを逡巡していたら、今どき写真1枚でも2MBくらい取るし、数枚の写真をメールで送ることも珍しくない昨今、2MBのデータくらい気にせずに送ったらいいと言われました。 昔の感覚をいつまでも持っているのは、やはり歳なのかなぁと思ってしまいました(^^; 

(一丁噛)

Q-info 第122号 2018年2月発行 【ネコの穴】

コラム/Qinfo, ネコの穴(ITアドバイザー養成所)

テーマ:和暦か西暦か? 算出方法…

平成30年がスタートしました♪
しかしながら、皆さんもよくご存知のとおり2019年(平成31年)4月30日に今上天皇退位により終了することが正式に決まっています。  ※「今上天皇」とは、「現在在位している天皇」の意味ですよ。

 お役所の書類にしても、システムにしても西暦を使用出来るシーンが増えましたよね。私達の『 はんばいQ』も基本的には西暦です。
元号を採用しているシステムは大変です・・何故か?元号が決まってからでないとプログラムを改修出来ないからです・・^^;  ※前回のご挨拶で米田も触れていました。

 さて、ここで問題です! 2006年は平成何年でしょうか?
最近は、スマホに変換できるアプリも登場していますがもっと簡単な方法があります。西暦から「88」を引き算しましょう!答えの下2桁が平成になります♪ (西暦)2006-88=1918 → 平成18年ね? 簡単ですよね♪
 この計算方法は、昭和世代の我々にはお馴染みのはず!昭和だと、西暦から「25」を引き算します。答えの下2桁昭和になります。例えば、1973年は、昭和48年になります。(西暦)1973-25= →1948 → 昭和48年   ・・・・因みに私の生まれた年で~す(^^)
歴史好き♪だと、1900年=明治33年を覚えてたりしてると便利かも?

システムも簡単に西暦と元号を変換できると良いのですが、なかなかそうもいきません。暫く、消費税の軽減税率とともに頭を悩ませる課題の1つになりそうです。

(壱Q)

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