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Q-info 第173号 2022年5月発行 【“一丁噛”が行く!】

“一丁噛”が行く!, コラム/Qinfo

第159回:フロッピーディスク

 先日、ある若者にフロッピーディスクと言ったら『それなんですか?』と言われました。
そうか、確かに最近はフロッピーは見かけないですよね。どんなものだと聞かれて、「四角い袋にペラペラの円盤状のシート、そうそう、ソノシートのような磁気媒体が入っていて・・・・」

 ソノシートなんて言うたら、ますますわからない…。
「ま、とにかく、ペラペラの円盤状のシートが入っていて、データを記憶するようになっている。古くはA4くらいの大きさの8インチやったけど、パソコンでは5.25インチが主流になり、そのうち3.5インチが出てきて、最後はほとんど3.5インチになった。ハードディスクなんて高価で手が出なかった時代の話や」と言ったら、なんとなく納得してくれたような・・・・。

そしてハードディスクが主流になったと思っていたら、SSDというのが出てきてパソコンの起動が飛躍的に速くなりました。

 フロッピーディスクが1MBでハードディスクが10~20MBくらいだったとき、『容量がでかくなった』と喜んでいましたが、今やギガバイト(1GB=1000MB)を通り越して、テラバイト(1TB=1000GB)という時代になってきました。記憶容量だけではありませんが速度も速くなり、パソコン、いや、ITの進化というものは、ホント、すさまじいものがありますね。

(一丁噛)

Q-info 第173号 2022年5月発行 【読者訪問】

コラム/Qinfo, 読者訪問

読者訪問 第148回

お伺いした会社 株式会社 たけびし
お話を伺った方 情報通信システム部 部長 狩野 悦伯 様、吉田 浩介 様
会社の所在地  〒615-8501 京都市右京区西京極豆田町29
連絡先など   TEL 075-325-2177  FAX 075-325-2256
事業内容    情報通信機器、半導体デバイス、産業機器等の総合商社
ホームページ  https://www.takebishi.co.jp

 今回は京都の有名企業のひとつである株式会社たけびしさんにお伺いしました。
同社は産業機器をはじめとして半導体や情報通信機器などを幅広く取り扱っておられる技術部隊を持っている商社、いわゆる技術商社です。
2019年に京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場の命名権を取得し、「たけびしスタジアム京都」と呼ぶようになりましたので社名は更に広く知られるようになりました。

 同社は1926年に三菱電機製品の京都地区代理店としてスタートされました。竹菱電機(株)として業容を拡大してこられ、2006年に(株)たけびしに社名を変更されました。
現在、700名超の従業員を擁し、中国、タイ、ベトナム、シンガポールなどに関連会社を持ち、東南アジアにも積極的に展開されておられます。

 数年前、中信ビジネスフェアで狩野部長が弊社の岡と出会ったのがきっかけで取引が始まりました。岡の前職の会社でたけびしさんと取引があって面識があったのです。現在ではパソコンやサーバーをはじめMicrosoftのライセンスなどもたけびしさんから購入させていただいております。また近年では、弊社の和装卸売業向け販売管理システム『ごふくQ』の見込み客様をご紹介いただき導入をサポートしていただくなど、双方向でのビジネスも始まりました。
私共としては協業できることを大変嬉しく思っております。

 本誌に同封しております[Sysport announce]でご紹介した「サーマルカメラ」(2021年3月発行)、「デジタルホワイトボード」(2021年9月発行)、「タイムスタンプソリューション」(2022年2月発行)などは、たけびしさんからの情報提供でご案内している商品です。有り難いことに何件かのお問い合せをいただき嬉しく思っております。

 たけびしさんは商社としてメーカーの商品を取り扱うだけではなく、自社製のオリジナル商品も開発なさっています。製造業のラインの監視システムやデータ連携ソフトウェアなど、IoT対応機器を提供しDX化を支援されています。まさに技術と機械をつなぐ技術商社ならではの展開です。

 私共はそんな素晴らしい企業とお取引できることを誇りに思いながら、ソフトウェアの開発・提供をするかたわら、たけびしさんのいろいろな商材を取り扱わせていただくことを通じて、お客様に更なる利便性や生産性の向上に寄与して参りたいと思っております。

 今回、いろいろお話を伺ってたけびしさんについての理解を深めることができ、これからますますWinーWinの関係でお互いに発展していけることを念じつつ、同社をあとにしました。

(米田)

Q-info173【IT雑情報】PDFをExcelやWordに簡単変換!『Acrobatオンラインツール』

IT雑情報, コラム/Qinfo

【Acrobatオンラインツール】

 ファイルのやり取りをしていて「あ~このPDF、Excelにしてしたいな…」とか「このWord、PDFに変換したいけどこのPCにソフト入ってないからな…」と思う瞬間はありませんか?
 今回はそんなお悩みをお持ちの方に向けて【簡単】で【便利】なツールのご紹介です!
実は「Acrobatオンラインツール」というものがアドビの公式HPで無料公開されております。
https://www.adobe.com/jp/acrobat/online.html

このようにPDF→別ファイルといった変換も、逆の別ファイル→PDFといった変換もバッチリ用意されております!

試しに「PDFをExcelに変換」をやってみましょう。
操作は本当に至ってシンプル。

「PDFをExcelに変換」ページに行きPDFをドロップor選択するだけ。
一般的な容量のファイルなら、ほんの数秒で変換!

変換が終わったらこちらからダウンロードで完了

こちらはアドビのアカウントをお持ちでない方でも一度はログイン無しで可能。アカウントをお持ちの方は何回でも利用できます。
PDF形式を開発したアドビの公式サービスですので精度も安全性もバッチリです。ぜひご活用ください!

(CB)

Q-info 第173号 2022年5月発行 【スタッフのつぶやき】

コラム/Qinfo, スタッフのつぶやき

 こんにちは。毎日仕事に、家事に、育児に奮闘中の眞田@3児の父です。
コロナウイルスによる外出自粛でなかなか旅に出る事が出来ず、コロナが収束したらいろいろな所へ旅に行きたいなぁ~なんて考えております。

旅に出れないので専らネットで色んな情報を仕入れているのですが、最近よく見るサイトに『今昔マップ』というサイトがあります。このサイトは簡単に言うと日本の古地図と現在の地図を並べて表示してくれるサイトになります。

例えば、干拓事業で埋め立てられた巨椋池はどこにあったのか? 京都競馬場は昔、現在の京都リサーチパーク辺りにあった!
昔は鉄道が走っていたところが道になっている!逆も! 今住んでいる所は○○だったのか! 等々 色んな発見があります。

また、現在の道路も昔からある道路もあれば、微妙に変化している所もありコロナが収束したらこの地図を見ながら散策してみ
たいと思います。
【今昔マップ on the web  https://ktgis.net/kjmapw/index.html

(管理部 眞田 恭平)

Q-info172【Sysport Announce】IT導入補助金2022 速報

Sysport announce, コラム/Qinfo

IT導入補助金2022 速報!

2022年度もIT導入補助金の公募があります。

その概要が2022/2/28付で公開されていますのでお伝えいたします。
4月上旬ごろから公募受付が始まるものと思われます。

補助対象について

Q-info 第172号 2022年4月発行 【PDF】

コラム/Qinfo, PDF

Q-info 第172号 2022年4月発行

Q-info 第172号 2022年4月発行 【スタッフのつぶやき】

コラム/Qinfo, スタッフのつぶやき

 はじめまして。昨年12月に入社しました一児(息子)の父、野崎です。

 前職では約11年間ホテルマンをしておりました。ホテルマンからプログラマーに転身したのですが、もともとホテル業界の前にプログラム開発をしておりましたので、この度ご縁があってシスポートにプログラマーとして入社した次第です。
 ホテル勤務ではお客様に寄り添って「言葉にされるニーズ・言葉にされないニーズを読み取り、ご提供する」を、どれだけ叶えることが出来るかを追求していたように感じます。寄り添って業務を行う事はどの様な業務にも当てはまるかと思います。
しっかりとユーザーに寄り添って、求められていることを汲み取ったソフトの開発に勤しんで参りたいと思っています。

 さて、私は昨年12月に1歳を迎えた一児の父ですが、子供が日々めまぐるしく成長しているのが感じられ、嬉しい気持ちに浸っております。つかまり立ち、一人歩きは最初のうちは失敗して転んだりして上手くいかないですが、それでも何回も何回も繰り返すうちに出来るようになります。
人間は成長すると、出来なかったら諦めたりしてしまうことも多いかもしれませんが(私自身も当てはまるかも。。。)、子供の姿を見ていると考えさせられてしまいますね。もっとも、まだ右も左もなにも分からないから、思ったままを突進しているのだと思いますけれども。

 パパ2年目、新しい職場とともにこれからも成長を続けていくよう精進して参ります。どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

(開発部 野崎 仁志)

Q-info172【Excelワンポイントテクニック】桁区切りのカンマを瞬間的に入力できるショートカットのご紹介

Excelワンポイント, コラム/Qinfo

【Excelの3カンマ挿入法】

“Ctrl+Shift+!”機能は、セルに入力した数値に桁区切りのカンマを瞬間的に入力出来るショートカットになります。

「そんなん大したことないやん・・」ってお思いでしょうか?

因みに、
数値をひたすらセルに入力
 →  セルの書式設定から“表示形式”を選択
 → 数値について桁区切りを設定する
という方が大半ではないでしょうか?

しかし、このショートカットキーを利用すると、選択したセルに入力された数値に総て、一瞬で桁区切りが出来てしまいます。

例えば、状況によっては書式のコピー&ペーストが使えず、数値のみをコピー&ペーストした際などは便利に使えますよ♪

数値の入力のみに全集中(!)して、後から桁区切りを設定すると作業効率もUPしますよ~(^^)

Q-info 第172号 2022年4月発行 【読者訪問】

コラム/Qinfo, 読者訪問

読者訪問 第147回

お伺いした会社 奥村・岡田総合法律事務所
お話を伺った方 弁護士 岡田 一毅 さん
会社の所在地  〒604-0904 京都市中京区新椹木町通竹屋町上ル
                西革堂町184 オクムラビル2F
連絡先など   TEL 075-257-6033  FAX 075-212-3670
事業内容    弁護士事務所
ホームページ  https://okadalaw.com/

 今回は当社の顧問弁護士をお願いしている岡田弁護士が所属なさっている法律事務所をお訪ねし、岡田先生にお話を伺いました。
 岡田先生とはもうかなり長いお付き合いになるのですが、Kyotoeggsという起業家グループでの出会いが最初でした。弁護士さんというとなんとなくとっつきにくい印象を持つ方もいらっしゃるかも知れませんが、岡田先生は気さくな方で、最初からとっつきにくさはまったく感じませんでした。そのグループでのお付き合いをしているうちに、弁護士資格だけではなく特許や知的財産の専門家として弁理士の資格も持っておられることを知り、当社でも契約事案が増えてきていたことから契約書の内容を精査していただくために顧問契約をさせていただきました。今回改めてお聞きすると、ソフトウェア関係や知財関係の案件を比較的得意になさっているとのことでした。

 一方、建物がお好きだそうで建築関係の案件も得意だとのこと。もともとは施主側からの依頼が多かったそうですが、最近は建築会社側に立った案件が多くなり、まともな建築会社を過剰なクレームから守ることも多いそうです。

 現在、事務所には4名の弁護士がおられ、6月からさらに2名増えるのだそうです。特に最近、事務所で取り組んでおられることのひとつに、“100対0でいいんだろうか”というテーマがあるそうです。
つまり、裁判において圧勝することが最善策なのかどうかということを常に問うておられるんだそうです。相手が要らないものを譲って妥協する、協調的な交渉によって双方のメリットを出すということが、将来を見据えた最善の解決策ではないかということなのだそうです。ついつい勝ち負けにこだわってしまいそうな争いごとですが、お互いのメリットを考えるということをお聞きして、すばらしい考え方だと思いました。そしてまた、こんなこともおっしゃっていました。「なにか起こってからでは高くつく。起こる前に、なにか起こりそうなときに相談して欲しい」と。特に事業者はいろいろな交渉ごとがあるので気軽に弁護士に相談を、とおっしゃっていました。

 また最近、人工衛星を作る会社の取締役になられたそうです。京大のインキュベーションや醍醐寺などと連携して、宇宙寺院での宇宙供養といったことに取り組んでおられるとか。弁護士というお仕事柄、市井のもめ事とは違う世界を探求しておられるのかも知れませんね。

 最後に電帳法(電子帳簿保存法)についてお聞きしました。私共ソフトウェア会社として何が必要かと。すると電帳法は電子帳票を発行する側ではなくて受け取った側でどう保管するのかということがポイントなので、例えば2月号の【Sysport announce】で案内した『タイムスタンプ専用端末』のような装置を導入するのが簡単で効果的ではないかとおっしゃっていました。請求書等の発行システムを手掛ける当社として、ソフトウェア的な対応を模索していましたが、受け取る側の課題だとの話をお聞きして少し気が楽になりました。なにか起こる前に相談を、ということの実例だったのかも知れません。

 お忙しい時間を割いてお話を伺うことができありがとうございました。同じ鉄ちゃんの趣味を持ってるのに、そこまで話が及びませんでした。次回は是非、鉄ちゃん話でもと思いながら事務所をあとにしました。

(米田)

Q-info 第172号 2022年4月発行 【“一丁噛”が行く!】

“一丁噛”が行く!, コラム/Qinfo

第158回:大阪メトロ中央線

 過日、大阪南港のATC(アジア太平洋トレードセンター)での展示会に出展するため、久しぶりに大阪メトロのニュートラムに乗りました。地下鉄中央線コスモスクウェア駅と四つ橋線住之江公園駅を結ぶ自動運転でゴムタイヤを履いた新交通システムです。

神戸のポートライナーなどと同じようなものですが、こういうモノに乗ると、つい運転手のいない先頭車両の真ん前に陣取ってしまうのは、鉄ちゃんのサガでしょうか

 地下鉄の中央線に乗るのも久しぶりでした。大阪にはちょくちょく行きますので地下鉄も利用するのですが、たいてい乗るのは御堂筋線、堺筋線、谷町線ですね。中央線はあまり乗る機会がなく、千日前線や四つ橋線、さらには長堀鶴見緑地線や今里筋線などはめったに乗らないですね。

 それで、久しぶりに中央線に乗ってみて結構車両が古いなぁと感じました。
中央線といえば、2025年4月13日~2025年10月13日に夢洲で開催される大阪万博へのアクセス路線として延伸が計画されています。古いと感じた現在の車両の更新用として400系を2023年4月から投入し、万博開催期間中の輸送力増強用として30000A系を2022年7月から投入するそうです。30000A系は御堂筋線の30000系のリニューアル版で、万博が終われば谷町線に転用されるとのことです。

 万博なんていつの話?なんて思っていましたが、少し近づいてきたような気がしてきました。

(一丁噛)

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